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「Queer as Folk」「Six Feet Under」「OZ」「天龍八部」などの海外ドラマを中心に感想を書いています。

Six Feet Under 211

 Six Feet Under 211

第24話「障壁」
73歳のエディスは病院で食事中に不調を訴え死亡。フェデリコの妻ヴァネッサがその病院で働く関係から、フィッシャー家で葬儀をすることになる。フェデリコが遺体の処置を始めるが、喉の奥にソーセージが詰まっているのに気付く。
ラビに結婚に際しお互い正直でなければならないと言われたネイトとブレンダ。ネイトはリサが自分の子を妊娠していることをブレンダに告白する。
キースの元に両親が現れ、テイラーを引き取ると言われる。妹のカーラは子供時代に父親から暴力を受けていたことを理由に断るよう頼むが、キースは承諾する。だが納得できないデイヴィッドは反対。テイラーを二人で育てようとキースを説得する。翌朝、キースは父親に自分がテイラーを預かると宣言する。
ルースはニコライに無断でユーリに借金を返すが、それを知ったニコライはルースを罵り、事情を知ったロビーもルースをたしなめる。
フィッシャー&サンズは、無残な遺体を見せられて精神的ダメージを負ったとして、コリンズ夫人(19話でクルーザーのスクリューに巻き込まれてなくなった人の妻)から訴えられることに。見せてと言われたから見せたにもかかわらず、100%勝ち目がないとして示談を薦められる。示談金をルースに借りようとしたが、ニコライの借金を肩代りしたせいで金がない。デイヴィッドはコリンズ夫人を説得しに行き、訴訟を思い留まらせる。
ルースは学校のカウンセラーにクレアが鬱病ではないかと相談するが、反対にルースが鬱ではないかと言われる。
遺体の異常を警察に知らせたフェデリコだったが、ヴァネッサが蘇生処置を行っていたときに「なぜ気付かなかったか」ということが問題になり、ヴァネッサは責任を取らされて病院から解雇される。
ネイトからリサの妊娠を聞かされ呆然と日々を過ごしたブレンダだったが、改めてネイトを必要と感じ、ネイトを受け入れた。


一週遅れですが24話の感想を…
最初、動かない隣のおばあさんが亡くなったのかと思いました。テレビを見てたようだから、ずっと看護婦呼んでるエディスがうるさくて…ってこと? 恐ろしいです(汗)
ネイトとブレンダはどうもよく判りません。ブレンダが嫌ってる両親みたいになってる気がするんですが。
キースが子供時代に父親から暴力受けて育ったなんてびっくりです。それで余計正義感が強いのかな。最初テイラーを引き渡そうとしてたのは、どこかにまだ恐いという気持ちがあったからなんでしょうか。カーラも父親に預けるのを嫌がってたし、デイブが居てくれて良かったです。
ルースの空回りっぷりが滑稽ではあるけれど可哀想ですね。家族の中で取り残されてる感じで。ロビーにも共依存と指摘されてしまいました。なにか夢中になれる趣味でも見つけられたらいいんですが。それから、やっぱりニコライの借金を返しちゃいましたね。ニコライも親しい人に借金するよりまだ気が楽だったと思うのですが。
フェデリコは本当にいつもいつも運が悪くて可哀想です。家のローンや修繕費も掛かる状況でバネッサが失業なんて、ますますディアス家の危機です。
今回フィッシャー家が以前の客に訴えられるというエピソードがあったのですが、あの時ネイトは遺体の状態が良くないことは言ったと思うんですが。100%ネイトたちに勝ち目がないとはあんまりだと思いました。なんでもすぐ訴訟ってなっちゃうのが恐ろしいところです。

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