Always Have, Always Will

トーチウッド、OZ、ブラシス、スパルタカスなどの海外ドラマを中心に感想(という名のツッコミ)を書いています。

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ep508のあらすじ&感想です。(ネタバレにつき要反転)

ベンやジャスティン、メルたちは、ゲイフォビックな法案に賛成しないよう、電話やビラ配りなどであちこちに働きかけます。
マイケルはジャスティンの引越しを手伝いますが、バスルームもキッチンもない上、ベッドも持っていないので、ハンターが使っていたベッドを勝手にジャスティンにあげてしまいました…。ベンは後でハンターのベッドがないことに気が付いて、煙草吹かしながら憤りを露にします。
ベンは夜の町にハンターを探しに出かけますが、結局見つからず仕舞い。ベッドの件もあってマイケルとの雲行きが怪しくなってましたが、その晩ハンターからのメールで「大丈夫」との事。最後の「愛を込めて」のサインに喜び、少なからず安心した様子の2人でした。
エメットは「Queer Guy」が当ったせいで、ストーカーする人が現れないかと恐がっていましたが、後を付けていたのはなんとドルーでした。彼はホモバレしそうになってて(相手の男性が脅迫)、エメットに相談に来たのでした。婚約者にもバレて別れたらしい… タブロイド紙に載ったりパパラッチにつけられたりと大変です。エメットとの話でドルーはカムアウトする方向に。
ブライアンは例の金髪男性・ブランドンとの掛け(どちらが先に決まった10人の男性をファックするか)に勝って、ブランドン自身を要求したのですが、土壇場でヤる気が失せてしまいました。多分凹ましたかったのに意外と平気だったからなのかな?
ジャスティンはゲイフォビアリストに自分の父親の名前を見つけ、彼の事務所に行って法案のことを訴えますが聞き入れて貰えず。後日事務所前でデモをしてビラ配りをしていたジャスティンを、彼の父親は警察に引き渡します。夜ジャスティンは釈放されましたが、一緒に居たベンは「自分の息子なのに」と信じられない様子。
メルは一緒にボランティア活動をしていた女性に誘われます。家まで送ってもらって、玄関先でその女性とキスしているところをリンジーに見られてしまい、ちょっと気まずい雰囲気に。2人とも大したことないように振舞っていますが、内心は如何に?
テッドとデビーは特になにもありませんでした。

マイケルとジャスティンが仲が良いのは嬉しいことですが、ハンターのベッドをあげちゃったので驚きました。ベンが憤る気持ち解るよ… 帰ってきたときに自分のベッドが無かったら、ハンターはどう思うか。マイケルのことだから単純に、
ジャスティンがベッドを持っていない→困るだろう→使ってないハンターのベッドがある→とりあえずそれをジャスティンにあげよう
ということかも。いや、それともハンターのことは諦めようとしてる?以前ブライアンが「Mikael always understand.」って言ってるのを思い出しました。ハンターの意思いを「受け入れる」しかないと考えてるのかもしれません。
ハンターはエピの最後にメールを送ってくれましたが、ベンが探してるのをどこかで聞いたのかな?短くて素っ気無いけど、素直じゃないハンターの精一杯の表現って感じで良かったです。
余談ですが、ハンターが居なくなってから2人はずっとご無沙汰らしいです。デビーが心配して聞いてました。よく息子にそんなこと聞けるなぁ(笑) Six Feet Underでも母親が娘に聞いていたから、あちらでは割と普通のことなのかもしれませんが。

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  • Author:ゆうき
  • 洋画、海外ドラマ、ドキュメンタリーが好き。
    割りと飽きやすいので感想が完走してないのも多いです(^^;
    たまに萌えが炸裂している感想もあるのでご注意下さい。(一応直前に警告文を入れています)

    画像は「ブラザーズ&シスターズ」のケヴィンことマシュー・リースさんです♡ 出演作をレビューしています。

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