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トーチウッド、OZ、ブラシス、スパルタカスなどの海外ドラマを中心に感想(という名のツッコミ)を書いています。

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第14話「同士」
シリンガーから裁判の代理人になる依頼を引き受けたサイードは、ビーチャー殺害未遂についての調査を始める。ウィトルジーがシリンガーの依頼を引き受けたのは、ロス殺害を公表されるのを恐れたためではないかというサイードに、彼女、そしてマクマナスはそういう事実はないと言う。ロス殺害を見たのはシリンガーだけ。実証できるものは何もなかった。裁判に勝てそうもないと踏んだサイードは、シリンガーの代理人を降りる。
病棟からピーター・シベッタが帰ってきた。権威が失墜した彼はアデビシに報復を企んだが、逆襲されレイプされる。ショックで再び病棟に戻ったピーターは、イタリア系は他の者にまとめさせることになったと告げられる。
新しく収監されたばかりのジギー・ウォーカーは、世話役になったリバドーに、デブリン知事に麻薬を売った事があると漏らす。それを聞きつけたサイードはマスコミに公表。だがウォーカーの言った事は再び家族や友人に注目されたいがための嘘であり、デブリン知事にとっては疑惑を晴らすチャンスとなった。ウォーカーは一般監房へ移される事になった。
新たにラテン系の囚人、エル・シドことラウル・ヘルナンデスが収監される。同じラテン系のミゲルは彼を歓迎したが、ヘルナンデスからは「肌が白すぎる」と邪険にされる。
ネイサン女医の夫殺しの容疑で、ライアン・オライリーの弟・シリルが逮捕された。彼はOZの一般監房に収監される。
毎晩のように悪夢に苦しめられるビーチャー。そんな彼に対し、ケラーは親身に接した。ある日ビーチャー自分の感情に気が付き、落ちこんでいるケラーに思わず愛を告白。その夜、自分がますます家族から掛け離れていくように感じたビーチャーは、禁酒を破ってケラーが隠し持っていたアルコールを飲んだ。


勝てそうもないと判ったら、あっさりシリンガーの代理人を降りるサイードはシビアです。もともと嫌いなタイプだったからか。旨味があったからこそ引き受けたわけでもあったんだけど。ウォーカーの件では騙されたサイードでしたが、ガセネタ渡してマスコミからの信用を失ったんではないでしょうか。
シベッタの息子・ピーターは踏んだり蹴ったりで可哀想。OPのレイプシーンってこれだったんですね。精神的にかなりダメージ負ってしまったようでしたが、もしやもう出てこないのかな? しかし2人掛かりでアデビシ1人に負けるとは…。アデビシはだてに黒人グループのリーダーやってないようです。
新しい囚人が収監されて、ミゲルの地位がピンチになりそうな予感です。そもそもなんで若いミゲルがリーダーぶってたのか疑問ではありましたが。(おじいちゃんやお父さんのおかげか?) フェルナンデスはラテン系ギャングの間では有名人のような感じです。エル・シドとか言われてるし。
シリルは逮捕されてしまいました。特に隠すようなことしてなかったから、すぐ見つかっても当たり前か。ライアンは見つからないとでも思ったのかな? 弟思いなようなのに、あんなことさせてしまうのは自分本意な犯罪者気質だからなのか…。 ネイサン先生と旦那さんは、夫婦というより同士みたいな感じだったようですね。だったら前になんとなくマクマナスと妙な雰囲気になってたのも判る気がしないでもないです。
ビーチャーがとうとう落ちてしまいました。ケラーの思う壺…なんですが、彼はなんであんなに自信満々なんだ? 普通に優しくしてるだけなんだけど、ああいうところではその普通の優しさが貴重なのかな。前にゲイじゃないのに、って思ったけど、逆に彼らが本当はゲイじゃないから意味があるような気がしてきました。

コメント

 

こんにちは。
二人がかりでアデビシに負ける…。彼はあまり賢くはないようですが、腕力でグループのリーダーなのか、と思わせますね。ピーターは可哀想でもあります。お父さんが立派なリーダーだったから重圧もあったでしょうに。

ビーチャーとケラー。ついにですね。ストレートなビーチャーが何故? という気もしますが、想像を絶する体験をしている彼には何が起きても不思議ではないのかもしれません。

 

こんにちは。
アデビシって強いから皆が手を出さなかったんでしょうか。変態っぽいから避けられてるのか思いました…(笑) ピーターは本当に可哀想でした。ニノのリーダーシップが息子にも受け継がれてればよかったのに。

>ビーチャー
入って早々焼印にレイプの奴隷扱い。確かにもう彼にとっては何が起きても有り得ないことではなさそうですね。
これをキッカケに彼は自分がゲイではないかと疑ったりするんでしょうか。

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OZ-14 同士

シリンガーの殺人教唆の疑いを晴らすための審問会、サイードが代理人となる。やってみたサイードは「勝つ見込みはない。負け試合はしない」とさっさとおりてしまう。当然シリンガーは「利用したな」と怒る。サイードも同じ言葉を言い返す。白人の弁護を黒人がすれば印象がい

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    割りと飽きやすいので感想が完走してないのも多いです(^^;
    たまに萌えが炸裂している感想もあるのでご注意下さい。(一応直前に警告文を入れています)

    画像は「ブラザーズ&シスターズ」のケヴィンことマシュー・リースさんです♡ 出演作をレビューしています。

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