Always Have, Always Will

「Queer as Folk」「Six Feet Under」「OZ」「天龍八部」などの海外ドラマを中心に感想を書いています。

LOST #9

 LOST #9

第9話「孤独の人」
ソーヤーへの行為を恥じ、一人キャンプを去ったサイード。海岸を歩いていると、海から森に向かって伸びたワイヤーを発見する。それを辿っていくうち、今度は仕掛けられた罠を発見する。サイードは慎重にそれをやり過ごそうとするが、罠は二重に仕掛けられていた。彼は罠に掛かって木に吊り上げられてしまい、そのまま意識を失う。だが意識を失う直前、自分の罠を外す何者かを見る。
遭難者たちは次第に苛立ち始め、ハーリーは娯楽が必要だと言う。それに対し、ジャックは「生きることが先決だ」と言うが、ハーリーはゴルフコースを作り、皆も結局ゴルフに参加する。
サイードが目覚めると、彼はベッドに縛り付けられていた。側には女性・ダニエルが立っており、「アレックスはどこ?」と問いサイードを拷問する。サイードが事情を説明すると、救難信号は彼女が発信したと話し、16年もの歳月が経っていることに驚いた。
思い出のオルゴールを直す条件でダニエルはサイードを解放。サイードはダニエルから当時の状況を詳しく聞き出す。ダニエルは科学者だった。船が遭難し、彼女らは島に辿りついたらしい。オルゴールが直ると彼女はサイードにここに残るように言うが、サイードは彼女を説得。キャンプに戻ることにした。そしてその帰途、ダニエルが聞いたという大勢のひそひそ声を森で耳にする。


16年前に救難信号を発信したというフランス人らしき女性・ダニエルが発見されました。サイードは彼女も連れてキャンプに戻れば…って思ったのですが、16年も一人で居たら、大勢の輪に入るのは抵抗があるのかな。彼女は今後まだ出てくるのでしょうか。
救難信号で「"あれ"にやられた」って聞いたときは謎の生物かと思ったのですが、ダニエルが「病気で〜」って言ってたから、"あれ"というのはウィルスという可能性もありますね。英語が話せるなら救難信号も英語にすればよかったのに、と思いました。フランス語より英語使ってる国のが多いし、その方が理解されやすいのに、と。機械が壊れたとかも言ってましたが、島から電磁波でも出てるんでしょうか。
罠は彼女が張ったものだったんでしょうか。実に巧妙でした。木の間に張られたワイヤーが実は囮だったとは。手馴れた感じですね。でも彼女は科学者だそうだし、罠を仕掛けたのはロックなのかな? 元兵士のくせに自力で抜けられないのかと思いましたが、ナイフはもう持ってなかったみたいですね。実は昨夜MGS3というゲームでちょうど罠のところを抜けたばかりだったので、興味深々になってしまいました。
サイードは任期切れで除隊…って感じじゃなさそうですね。家族が人質に獲られてるような状況だし、任期があるような軍隊でもなさそうだった。でも「何年働いたら(自分も家族も)解放してやる」みたいなのはありかな。逃げてきたのかな? 処刑間際でサイードが逃がした女性は助かったんでしょうか。幼馴染か元恋人のような親しい間柄のようでした。
森で聞こえたひそひそ声、もしかして他にも遭難者がいるのか… あるいはジャックたちが騒いでるのがこだまみたいに反響してるんだったりして。

Comment

気付きませんでした

あれだけサイードと普通に会話しているのならば英語に不自由はないはずです。何故に救難信号はフランス語だったのでしょう。気付きませんでした。
サイードの除隊の経緯はどうなのでしょう。円満だったのでしょうか。
  • posted by yasishi 
  • URL 
  • at 2006.01/14 12:37 
  • [Edit]

こんにちは。
もしかしたら、彼女たちはフランス語圏で遭難した、って思ってたのかもしれませんね。彼女達の船がどこに向かう予定だったのかは判りませんが。
サイードの回想の続きってあるんでしょうか?他の人もそうなんですが、謎がいっぱいですよね。
  • posted by ゆうき 
  • URL 
  • at 2006.01/15 10:00 
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