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トーチウッド、OZ、ブラシス、スパルタカスなどの海外ドラマを中心に感想(という名のツッコミ)を書いています。

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第13話「家族」
シリンガーがサイードのところにやって来て、自分の裁判の代理人になってくれないかと頼む。いぶかるサイードに、白人至上主義者のシリンガーを黒人のサイードが弁護すれば陪審員の印象が格段に違ううえ、一方サイードは真の英雄となれる、とシリンガーは説得する。
ポエットことアーノルド・ジャクソンは、彼の詩を読んだ著名人の嘆願により、仮釈放が認められる。卒業も間近というとき、ケニーは嫉妬からポエットの詩を破る。彼は卒業資格を受けられない事になった。その頃マクマナスは知事から、囚人の高校卒業資格取得の権利を認めない決議がされることを知らされる。卒業式で詩を朗読するポエット。それはケニーの胸を打ち、式の後、彼はポエットを称賛。ポエットはマクマナスやサイードに感謝しながら出所した。
マクマナスは卒業式で、囚人の高校卒業資格取得の権利が認められなくなったことを訴える。だが知事は、市民は誰もそんなことを気に留めないと言い、それで自分の地位が揺らぐ事はないと自信満々に言い放つ。
黒人グループとイタリアグループの対立が激しくなり、アデビシはミゲルと組む。ピーターに弱みを握られているグリン所長は見逃すだろうというミゲルの言葉で、アデビシは猫いらずを混入させたチョコレートをイタリアグループのリーダー・ピーター(ニノ・シベッタの息子)に食べさせ病棟送りに。リーダーを失ったイタリアグループは、仕事を配置換えになった。
ピーターに握られた弱みというのは、グリンの兄が殺人を犯していた事をピーターが知っていた、ということだ。これ以上ピーターをのさばらせておくわけにはいかないと感じたグリンは、兄を説得して自首させる。
マクマナスがスコット・ロスの死についてウィトルジーに尋ねると、彼女は自分が殺した事をあっさりと告白。「あなたが殺されそうだったから」という彼女に、信念は曲げられないというマクマナス。一緒にするはずだった食事の予定を断った。
電話や手紙で執拗に言い寄るオライリーに、ネイサンは辟易する。マクマナスにネイサンが結婚していることを聞いたオライリーは、弟シリルに頼んで彼女の夫を殺させる。
ケラーとチェスに興じるビーチャーの元へ、マクマナスが悪い報せを持ってくる。彼の妻が自殺したというのだ。面会に来た母親が連れてきた子供たちをこっそり見守るビーチャー。夜、ケラーが見守る中、ビーチャーは泣き崩れた。


お父さん(シベッタ)がガラス粉入りの食事が原因で亡くなって、今度は息子(ピーター)が猫いらず入りチョコ… グリン所長はアデビシを疑ってましたが、だったらもうアデビシをキッチンの仕事から外す事は出来ないんでしょうか? そもそもキッチンって武器になりそうなものが沢山あるのに、そんなとこにあんなヤバそうな人置いて大丈夫なのかと…
リバドーとブスマリスは掘った穴の土を洗濯機で処分してたようですが、洗濯機が壊れたりしないでしょうか? 壊れたからって分解して調べたら、土が出てきてバレちゃいそうです。ヒルは「どうせ上手くいきっこない」って笑ってたように感じました。
女囚の色仕掛けに遭って、うろたえる神父は可哀想でもあり可愛くもありました。シスターが居るんだから、女囚の事はシスターに任せればいいのに、と思います。
オライリーは本気でネイサン先生が好きだったんでしょうか。聴診器買って喜んでるうちは可愛かったんですが、まさか先生の旦那さんを弟に殺させるとは。シリルは悪いことだと判っていたようでしたね。彼は精神薄弱っぽいところがありますが、判決はどうなるのかな。
ポエットは高校の卒業資格も取れたし出所も出来て良かったのですが、麻薬は止められなかった様子。これのせいでまたOZに帰ってくることになりはしないかと心配してしまいます。
ビーチャーの奥さんの事は残念でした。子供が2人も居るのに、思い止まれなかったのかなと思います。彼の場合は故意に殺人を犯したわけではないし、関係を絶ちたかったら離婚すれば済む立場だから、尚更どうしてって思ってしまいます。
ドラマを見てると囚人を応援したくなるのですが、日本の刑務所と比較すると、囚人に権利が与えられ過ぎじゃないかと感じる時があります。(ドラマだから実際と違うのは承知してますが。) 刑務所の在り方や人権に対する考えの違いなんだろうか? でもあまり居心地をよくすると、再犯して戻って来たくなりはしないかと余計な事を考えてしまいます。

コメント

キッチンは 

キッチンには優等生(?)を配置すべきです。あんな危険な人を危険なところに置いたら、とんでもないことが起こるのはわかりそうなものなのに。実際、キッチンが元で酷いことになってますよね。

「権利が」といいますが、かなり自由にやっているように思えます。人権や人種に対する考え方がお国によって違う面もあるでしょうが。
娯楽も充実しているように見えますね。ビリヤードはなくてもいいんじゃないかなあ。むしろないほうが安全かもと思ってしまいます。

 

本当、そうですよね。キッチンには少しでも信用出来る囚人を置くか、いっそ囚人を排除すべきではないかと思います。
あれは一般監房だったでしょうか?ビリヤードはなくてもいいですよね。シリンガーに棒で突付かれそうだなと思ってました。
ドラマを見てるときはのめり込んでしまってるので気にしてませんが、感想を書く段になって考えてると、釈然としない部分も結構出てきます。

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OZ-13 家族

殺人謀議の嫌疑を晴らす審問会で力になって欲しいとシリンガーはサイードに依頼する。シリンガーはうまい事言ってサイードの名誉欲をくすぐる。またその通りだからサイードものっちゃうわけで。前回、前々回と続いて自分の力を誇示することに夢中。高校卒業資格取得プログラ

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    割りと飽きやすいので感想が完走してないのも多いです(^^;
    たまに萌えが炸裂している感想もあるのでご注意下さい。(一応直前に警告文を入れています)

    画像は「ブラザーズ&シスターズ」のケヴィンことマシュー・リースさんです♡ 出演作をレビューしています。

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