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トーチウッド、OZ、ブラシス、スパルタカスなどの海外ドラマを中心に感想(という名のツッコミ)を書いています。

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第12話「恋心」
アーリア系の囚人から嫌がらせを受けたゲイのハンロンは、彼を殴ってしまい懲罰房へ。ハンロンが殴った囚人にはバックに看守が付いており、彼はボーゲル(前話でシリンガーのリンチに遭って死んだ囚人)を殺した犯人として自首するようハンロンを脅す。
サイードはヒルの裁判が無効になるように尽力するが、私用電話は月に2回までという規則が壁になって思うように行かない。聴聞会でヒルは警官殺しを指摘され、段々やる気を失っていく。
ポエットの才能に眼を付けたマクマナスは、彼の詩を出版社に紹介するようサイードに頼む。ポエットの詩はアンソロジーに特集される事になった。
オライリーは監房に戻ってきたものの囚人たちの嫌がらせに合い、薬の副作用に不安と苛立ちを感じていた彼はつい反撃。再び病棟に戻る事になったが、好意を持つネイサン女医に無理矢理キスし、監房へ戻される事になった。
エムシティに新たな囚人が収監される。殺人、2件の殺人未遂、暴行、強盗、無謀な飲酒運転などで懲役88年の刑を受けたのクリストファー・ケラーだ。ビーチャーは彼の世話係を任される。
ビーチャーの裁判の時の判事が、ビーチャーに面会にやってくる。彼女は同じ法曹界の人間が罪を犯した事に憤り、ビーチャーを通常より重い刑に処した事を認め謝罪した。だがビーチャーはそれを受け入れなかった。夜、ビーチャーは悪夢にうなされ、同室になったケラーに起される。ケラーは一匹狼同士仲良くやろうと言うが、ビーチャーは信用できなかった。
ジムで身体を鍛えるケラーの元に、シリンガーがやってきた。必ずビーチャーを落すと、ケラーはシリンガーに約束する。


どうしても看守と囚人の癒着は剥がれないんですね。どうして囚人に手を貸してしまうんだろう。お金の問題なのかな? もしかしたら看守の給料って、危険な割にすごく安いのかもしれない。ハンロン可哀想です…
なぜサイードがマクマナスに批判的なのか、今回のヒルとのエピで判ったような気がします。同属嫌悪っていうか。サイードは自分で気が付かずに理想主義になってると思います。いつかこの事が廻りの囚人たちにも判って、彼から離れて行かないといいんですが…
ポエットは詩が本に載ることになって良かったと思いますが、ポエットを鬱陶しがってたケニーが彼に何かしでかさないかちょっと心配です。同じように一儲けしようと、詩の書き方を教えてもらおうとするアデビシが可笑しいです。
抗がん治療を受けるオライリーは辛そうでした。折角格好良かった髪も、副作用で抜けてしまうので剃ってしまいました。ネイサン先生のことは本気で好きなのかな? 寂しいし不安だから、っていう気がしないでもないです。
ケラーは後半過ぎてからやっと登場しました。凄い男臭いというか男性フェロモン、ムンムンって感じ… 必ずビーチャーは落す、ってその自信はなんなんだ(笑) 仮にもストレート(のはず)なビーチャーに…。シリンガーも、ストレートの男に男使って色仕掛けってどうなんだ?と思います(笑) でもそれをあえて頼むんだから、ケラーの手練手管って相当…アレなのか? 今までゲイ、バイ、ストレートに関わらず、彼が迫って落ちなかった人は居なかった?!
例の女囚は死刑囚で、執行まで死刑設備のあるOZに移ってきたらしいです。その辺前回聞き逃したみたい… 掃除夫を誘ってましたが、逃げる計画でもしてるんでしょうか? 

コメント

 

こんにちは。
11、12話と続けて見るという無謀なことをしてしまいました。
特にこの2話、サイードが鼻につきました。おっしゃるとおり、理想主義に走りすぎているように思えます。自分に力があることを証明したい、名誉欲というか。ヒルが可哀想でしたよ。

丸坊主ライアン、皆引いてましたね。あんな状況じゃネイサン先生に魅かれるのも無理ないでしょうが、一応奥さんいるのに。手術前には「彼女のためにも死にたくない」なんて言ってたのに。ネイサン先生に執着しすぎるライアンは恐くもあります。
11話で手術前のライアンにシリルが会いに来ていましたね。番組後半のしょぼくれた感じとは違い、可愛らしくてうれしくなりました。

 

こんにちは。
ヒルはダシにされてた感じですよね。サイードに上手いこと言われてその気になってたヒルが可哀想です。サイードは、自分が普通の囚人と同じように扱われるのが嫌だと思っているのでは、と思います。
シリル役の人は、ライアン役の人の実の弟なんですね。似てる人選んだなって思ったら(笑) 後半にも出てくるんですね。楽しみです。ネイサン先生はちょっと揺らいでましたね。この先も先生と絡むんだとしたら、結構本気なんでしょうか?

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OZ-11 偉人  OZ-12 恋心

年末に見られなかった2週分。勝手に2時間スペシャル。ヒルの裁判の担当だった判事が賄賂をもらっていたことが判明。金を出せば刑を少なくしていたと思われる。ヒルにはそんなもちかけはなかった。自分への判決は不当だったのではないかとサイードに相談する。サイードも大

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  • 洋画、海外ドラマ、ドキュメンタリーが好き。
    割りと飽きやすいので感想が完走してないのも多いです(^^;
    たまに萌えが炸裂している感想もあるのでご注意下さい。(一応直前に警告文を入れています)

    画像は「ブラザーズ&シスターズ」のケヴィンことマシュー・リースさんです♡ 出演作をレビューしています。

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