Always Have, Always Will

トーチウッド、OZ、ブラシス、スパルタカスなどの海外ドラマを中心に感想(という名のツッコミ)を書いています。

Entries

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第6話「自愛」
リバドーが差し入れを巡って暴行を受け、病棟に入ることに。その頃ミゲルの祖父リカルドにアルツハイマーの症状が現われ、OZでは老人問題について検討される事になった。老人は青年の3倍の費用が掛かり、ムカダ神父は節約のためにリカルドを釈放してはどうかとマクマナスに提案する。
シベッタはキッチンを上手く切り盛りできないアデビシの変わりにオライリーをキッチンのリーダーに付けるが、黒人グループはオライリーには従わない。オライリーはアデビシに、シベッタを陥れ麻薬ルートを手に入れるために手を組もうと持ちかける。アデビシは承諾し、キッチンも上手く機能し始める。
ビーチャーは相変わらずシリンガーから屈辱を受け、女装で皆の前で歌わされる。自分が被害者であるかのようにビーチャーが麻薬に逃げていることを知ったシスターは、ほんとうの被害者が誰か自覚させようと、彼が交通事故で死なせた少女の母親に合わせる。
エメラルド・シティに新しい囚人が収監され、花形バスケットプレイヤーのベイヒューは注目されたが、なかなか生活に馴染もうとせず、麻薬で気を紛らわせている。もう一人の囚人でイスラム教のマーシャーも、穏やかに事を済まそうとするサイードと反りが合わず、サイードが持病で助けを求めたときも彼に手を貸さなかった。
シスターの想いは空回りでビーチャーの麻薬は止むことはなく、薬で気が大きくなった彼はシリンガーに報復。ガラス片が目に入ったシリンガーはOZでは治療できず、別の病院に搬送された。


エム・シティでは各グループがそれぞれ仕切ってる場所があるようですね。シベッタと黒人グループはキッチンで、シリンガーたちアーリア系は郵便? いい差し入れがあったら本人に渡る前にネコババされてそうだ…。でもそれより、あんなピザみたいな食べ物が郵便で送られてきたことに驚きました。腐らないの?!
シベッタは何人か手下が居なくなりましたが、所内の麻薬取引を牛耳ってるせいか、相変わらず勢力を持ち続けてるんですね。でもオライリーの策略でガラス片入りの食事を食べさせられて、身体が弱って来てるのでどうなるやら…。
ムスリムのグループにも新たな問題児が仲間入り。サイードも手を焼きそうです。サイード大丈夫なのかな?OZの設備って結構ショボいみたいだから。
ドナルドが、かいがいしくリバドーの世話焼いてたのが、孫がおじいちゃんの世話してるみたいで微笑ましかったです。こうしてるのを見ると、お母さん食べちゃったなんて忘れそうです。歯医者がドナルドの口に手を入れる事をビビってるのを見て、なんとなくハンニバル・レクター博士を思い出しました。
ビーチャーは痛ましくて見ていられません。意外と歌が上手くてビックリしましたが。皆も最後は結構真面目に聞いていたような…。聞く話ではまだまだこれから壊れていってしまうようで、どこまで行ってしまうんだろう。(番宣のビーチャー編で少し変貌は伺えますが。髭ボーボー!)
ムカダ神父はああいう場所で働いているせいか、普通の神父のような気がしないです。シスターも。普通にしてたら囚人達になめられちゃうだろうけど。そういえば、意外と「神父ウゼー」って掛かっていったりする人いないですね。シスターにはなんだかお母さんみたいな感じで接しているように思える。
オライリーがシリンガーを陥れようとしているのかな、って考えてたのですが、なんかそういう展開になりました。オライリーみたいな人がビーチャーに優しくする理由も他に思いつかないんだけど。グループのリーダーを一人づつ潰していってる(ように思える)のは保身のためなのか他に理由があるのか…。

コメント

 

今回、早めに観ることができたのでTBさせていただきました。
ビーチャーとシリンガーの確執がこれから始まります。ビーチャーも負けてはいなくなるので、恐ろしいです。
いやなら無視すればいいのに刑務所の中ではそうはいかないのでしょうか。ビーチャーはともかくシリンガーは犯罪社会で生きてきた人だから仕方ないのかしら。

 

TBありがとうございます。こちらからもさせて頂きました。
ビーチャーみたいな普通の人は、犯罪社会で生きてきた人には逆らえないんでしょうか。これから反撃となると、よくも悪くも馴れていったんですね。
ビーチャーがシリンガーのものになったことで他の囚人からは手出しされなかったでしょうけど、これから他の人に何かされないか心配です。シリンガーも帰ってきたらどうなるか…。

コメントの投稿

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

トラックバック

トラックバック URL
»»この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)»»この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

OZ 6話「自愛」

自分は被害者だと思い、どんどん堕ちていくビーチャー。そんな彼にシスターは加害者であることを思い出させようとする。被害者の母親と面会させるんだけれど、それが良かったのか悪かったのか。椅子をシリンガーめがけて投げつけ、目に怪我を負わせてしまう。今まではビーチ

左サイドMenu

カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ

12  06  04  03  02  01  12  11  10  09  08  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  06  05  04  02  01  10  08  07  06  05  02  01  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  02  01  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05 

マシュー・リース出演作

2012年09月10日発売(amazon.co.uk)

外国為替レート

外貨預金 初心者fx

右サイドメニュー

プロフィール

ゆうき

  • Author:ゆうき
  • 洋画、海外ドラマ、ドキュメンタリーが好き。
    割りと飽きやすいので感想が完走してないのも多いです(^^;
    たまに萌えが炸裂している感想もあるのでご注意下さい。(一応直前に警告文を入れています)

    画像は「ブラザーズ&シスターズ」のケヴィンことマシュー・リースさんです♡ 出演作をレビューしています。

HSタグクラウド

リンク

ブログ内検索

マシュー・リス検定

Twitter

カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。