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トーチウッド、OZ、ブラシス、スパルタカスなどの海外ドラマを中心に感想(という名のツッコミ)を書いています。

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第4話「昇天」
裁判でキーンの死刑が決まった。シスター・レイモンドは死刑制度に反対し、OZを辞めて反対集会に参加する。
ビーチャーは死刑制度に疑問を抱き、キーンの事件について調べ始める。キーンにも上告を持ちかけるが、当のキーンは「今なら天国に行けそうだ」と全くその気がない。ビーチャーもシリンガーの妨害に遭い、調査を断念する。
キーンの死刑執行の日が近づく頃、キーンの妹の腎臓病が悪化。長くは持たないと言う。キーンは自分の腎臓を提供出来るようマクマナスに頼み、移植手術が行われる。キーンは父親と最後の面会を果たし、弟のビリーに会うよう父を説得する。
ミゲルの息子は生命維持装置でかろうじて生きている状態だった。その装置が外される事をミゲルに告げられる。ミゲルと彼の妻が見守る中、生命維持装置が外される。ミゲルは「自分があれほど誰かを愛せるなんて知らなかった」とムカダ神父に告白し、息子の死を嘆く。
麻酔と弛緩剤の投与という形で、キーンの処刑が行われる。キーンは意識がなくなるまで自分の罪を悔いた。
キーンの隣の監房に収容されていたリタリアンの上告が棄却され、死刑が決定となった。死刑が決まると彼は39人の女性殺しを自白。「死にたくない」と言いながら、キーンと同じ方法で刑が執行された。
シスター・レイモンドは死刑に反対する姿勢は崩さないものの、OZへ帰ってきた。


SFUでもそうでしたが、子供が死ぬのって堪らないです… フェデリコが「何も悪い事をしてないのに」って言ってたのが思い出されました。考え過ぎかもしれないけど、両親の咎を負ったように思えました。
ムカダ神父はエリートだったんですね。ちょっとくらい反発したからってそう簡単に道を閉ざされるもんなんですか。ここも権力社会ってことなのか…。もしかしたら人種問題とかも絡んでるのかな?
キーンはやっぱり処刑なんですね。予告の電気椅子とは違いましたが。(あの老人は死を乗り越えたために神の声が聞こえるようになったのか?!) 殺人犯とはいえ悔い改めてる姿を見ると、どうにか避けられないのかと考えます。キーンの死刑が決まった時TVに写っていた老夫人は、被害者の家族だったのかな?
サイードはてんかん(?)を起していたみたいですが、病気?
オライリーは対立グループにそれぞれ嘘の情報流して潰させ合うつもりなんでしょうか? 単に面白いからやってるような気がしないでもないですが。ビーチャーに近づく本当の意図もよく判りません。上告云々は口実のような気がします。
淡々飄々としているヒルを見ると、ちょっと和むようになってきました。
リタリアンって書いたけど、ディタリアンとか違う発音だったかもしれません。耳があまり良くないので、ここら辺よく聞き取れません…(汗)

後で思ったんですが、オライリーは各グループの頭を潰すためにエメラルド・シティに入れられたのかな、と。ビーチャーに近づくのも、その線からシリンガーを潰したいため、とか。反対しそうなマクマナスには当然内緒…ってそれは考え過ぎか。
見始めたばかりで何も知らないので、色々想像できて楽しいです。

コメント

 

いつもホームページ楽しく読んでます。OZは放送当初からかかさず見て
最近終わってしまって寂しい思いをしてたんですが最近再放送が
始まったんでまたじっくり見直してます。
ゆうきさん同様私もムカダ神父がお気に入りです。後で知ったんですが
あの俳優さんは実生活ではオープンリーゲイで宮本亜門さんのミュージカル
にも出た有名な人だそうです。あのドラマでは一番まとも(?)な人物として
描かれているんでそこにゲイのアジア系俳優をあてはめるというプロデューサーの
大胆なキャスティングにびっくりしました。
これからも独特のドラマ批評がんばってください。
  • leetan 
  • URL 
  • 2005年11月05日 (Sat) 
  • [編集]
  • [返信]

 

ゆうきさんの解説はとてもわかりやすいです。2度見の私など足元にも及びません……。頼りにさせていただきます。
最後に出てきた死刑囚、私にもリタリアンというように聞こえました。外国人の名前は覚えにくいし聞き取りにくいです。海外ドラマ好きなのに。
ムカダ神父の俳優の人(B・D・ウォンだっけ?)のことは私も聞いたことあります。有名な舞台俳優であるとか、パートナー(もちろん男性)との間に合法的に養子をむかえたとか。
サイードの病気は後にわかります。深刻な状態ではないようですが。

 

>leetanさん
こんばんは。いつも見てくださってるそうでありがとうございます。
ムカダ神父の人はゲイでカムアウトもしていらっしゃるんですか!全然知りませんでした。本人のせいか役のせいか判りませんが、ちょっと何か違う雰囲気を感じていました。
それでかどうか判りませんが、神父が女性経験が「無い」と仰ったとき、咄嗟に「男性経験は?」とか考えてしまいました。そういえば、カトリック的に同性愛はどうなんでしょうか?もしダメだとしたら、凄く皮肉の効いたキャスティングですね。
OZはビーチャーとシリンガーの関係を除いても、なにかホモセクシャルな雰囲気がありますね。
全然関係無いですが、亜門さんがゲイだという噂は聞いた事があります。

>yasishiさん
こんばんは。ストーリーを思い出す上で少しでもお役にたってれば幸いです。
名前が聞き辛いですよね。シベッタも最初チベッタかと思ったし。スパチャンのサイトを見て確認できるところは確認してます。
ムカダ神父の人はご養子さんまでいらっしゃるんですね。そのうち同性婚も合法になるといいです。(パートナー制度とかはあるみたいですが。)
サイードはやっぱり病気なんですね。深刻じゃないみたいなのでホッとしました。

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第4話

死刑制度復活を宣言する知事。そして当然のようにキーンは裁判で死刑判決になる。知事が宣言している様子をテレビで見ているときだったかな、サイードが倒れたのは。刑の執行を待つ間に妹が思い腎臓病であると知らされる。自分はもうすぐ死ぬのだから自分のを移殖してくれと

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    画像は「ブラザーズ&シスターズ」のケヴィンことマシュー・リースさんです♡ 出演作をレビューしています。

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