OZ 103
忙しくてやっと今日まともに見れました。
第3話「神様」
OZでは短期間に連続して殺人事件が起こり、グリン所長は所内のグループそれぞれのリーダーを呼び出し、これ以上揉め事を起こしたら自由行動を禁止すると告げる。
シスターはビーチャーにコンピューターを扱う仕事を世話するが、彼は妻に離婚を求められていることを話し、OZには神は居ないと言う。
元弁護士のビーチャーに、オライリーがOZから出られるよう助けを求める。ビーチャーは協力することを約束する。ある時ビーチャーはシリンガーから屈辱を受け、オライリーに誘われるままドラッグに手を出す。
キーンは結婚を機に変わり、過去の行動に強い後悔を感じ始めた。サイードの言葉に影響されイスラム教に入信するが、変わったキーンを受け入れられない元の仲間は彼と対立する。
オライリーはシベッタにオルトラーニ殺しの犯人はキーンだと話し、自分に殺らせてくれと頼む。ある時キーンはオライリーの息の掛かった看守たちから囚人同士闘わされ、防衛が過ぎて相手を殺してしまう。その事件を知った知事は、キーンを裁判に掛け有罪にし処刑しようとグリンに話す。
マクナマスはなぜジョニーがオルトラーニの監房に入れたか疑問に思い、看守が手を貸したのではないかと疑い始める。
ミゲルの息子が生まれたが、母親が妊娠中にドラッグを使用していたためか、肝臓に障害を持って生まれる。ミゲルは子供が長く生きられそうもないのを知り、神に祈る。
オライリーは頭がいいというか狡猾というか、絶対自分では手を汚さないんですね。オライリーと身内の看守はともかく、他の看守まで面白がってたのはなぁ…
キーンがせっかく悔い改めてきたと思ったら、オライリーの罠に嵌って次回処刑…?! 本当にOZに神は居ない…
ミゲルの赤ちゃんも可哀想でした。こういう話は勘弁して欲しいです(涙)自慢ばっかりしてたから神様がムカついたかな?なんて子供みたいなこと言ってるミゲルはちょっと可愛かったですが。
ビーチャーはちょっとずつ壊れ掛けてるようですね。エメラルド・シティって更生のための区画のはずなのに、様々なことが(色んな人種混ぜたり)悪い方向に行ってる気がします(汗) あれこれ規則で禁止してても目が届いてないか黙認してるみたいだし。もしかして普通監房のほうが厳しくない?!
とりあえずビーチャーの壊れっぷりとオライリーの狡猾さに注目してます。それから、ムカダ神父好きかもv
- 2005.11/
04 [Fri]
- [OZ]
- TB(2) |
- CO(2) |
エメラルド・シティは実験的に新しい更正プログラムを実践する場で、オズワルド刑務所の中で一番規則の多いところだと1話で言ってましたよね。でも確かに規則がユルユルに見えますね。
後々のビーチャーの壊れ方を思うとあそこに入れられたのが間違いだったのかもと思わずにはいられません。