Always Have, Always Will

トーチウッド、OZ、ブラシス、スパルタカスなどの海外ドラマを中心に感想(という名のツッコミ)を書いています。

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※ネタバレがあります。これから御覧になる予定の方はご注意ください。

dousoukai6-01.png風馬はアタリとベッドを共に朝を迎える。顧客の別荘を借りてそこで3日間一緒に過ごそうと、アタリは風馬を誘う。12年自分を想い続けてくれた彼に報いたいという気持ちからだった。そして、その3日を過ぎたら元の通り親友に戻るのだと、互いに納得する。
昨晩帰ってこなかった風馬を心配して七月がアタリの家に向かうと、玄関前で唯子と出会う。ふたりはアタリや風馬に連絡が取れなかった理由を聞くと、アタリは冗談とも本気とも付かぬ言い方で「セックスした。俺たちそういう仲なんだ」と言い出す。唯子は冗談だと思うが、七月は穏やかではなかった。
唯子は、今日から行くはずだったアタリとの旅行を「仕事で風馬と出張する」と彼にキャンセルされる。家に帰ると、弟の嵐が風馬との写真を持っており、彼はバイセクシャルをカミングアウト。dousoukai6-02.png風馬のことを"好き以上"だと言い出す。混乱した唯子は家を飛び出し七月の職場へ。七月に向かい「弟は未成年ですのでほどほどに」と風馬宛に言伝る。七月は訳が分からず風馬に連絡を取ろうと会社に電話すると、風馬は会社を病欠したことになっていた。
同性愛を理解したい七月は、ちのとキスをしてみる。七月の様子を見たちのは風馬が同性愛者ではないかと言い当て、七月は苦しい風馬への想いを吐露。そして自分が彼を強く愛していることを自覚する。
唯子は気持ちの整理がしたいと土肥に帰る。唯子を追って友人でゲイの潮と土肥に帰ってきた嵐は、彼女と和解。名所となっている岬へ出掛けると、恋人同士が鳴らす鐘をひとりで鳴らし、いつか風馬とそこへ訪れることを夢見た。
dousoukai6-05.png別荘に出かけた風馬とアタリは、昼は学生のように無邪気に過ごし、夜は体を重ねる日々を過ごす。3日めの深夜12時が過ぎると、ふたりは親友の顔でそれぞれの家に帰って行った。家に戻った風馬は七月にゲイであることを告白。「女は一生愛せない。でも人として七月を愛している」と言い、七月は彼の側に居ると誓う。ふたりはこの日を自分たちの本当の結婚式にした。
アタリは唯子のアパートに電話。電話を受け取った嵐が風馬と間違えアタリは驚くが、唯子と嵐を食事に誘う。数日後、アタリの家で食事会が行われる。食事が始まり談笑していた一同だったが、遅れてきた嵐が現れ風馬は凍りつく。風馬と七月を見た嵐、そして嵐の顔を見たアタリも同じく凍りついた。


※少々腐的発言があります。苦手な方はご注意ください。
メディアがVHSという環境のせいもあって長年続きを放置してしまってましたが遂にレビュー(という名のツッコミ)再開(^^;
dousoukai6-04.pngいくら風馬が12年も想ってくれてたからって、アタリったら自分を3日間プレゼント?! 考えたこともなかった発想です(゚д゚)! 突飛なことを考えます。でも前話からの流れだと、一生懸命風馬の気持ちを受け入れようとしてたアタリだから、そんなふうに考えられるのかも。そして前の晩は…ふたりやったんだよね? ノンケぶってるけど、アタリ多分バイですよね。割合がどっち寄りかなだけで。3日しかないから時間が勿体ないって、クッションの下に時計隠して「時間を止めた…つもり」ってやってる風馬が可愛い♡ アタリもそれ見て後ろから抱きしめちゃったりして、キュンと来たんでしょうか?(*´ー`) 七月のことを思い出した風馬に「この3日間お前は俺のものだ」って嫉妬したりもして、やっぱりアタリはノンケじゃないわー
dousoukai6-09.pngひょんなことから嵐が唯子にバイをカミングアウト! しかしどノンケ唯子には理解できるわけもなく、嵐を引っ叩くと土肥へ遁走です(-_-;) よく理解できないまでも受け入れる気にはなったみたいでよかったですが。恐らくバイだなんだというより、未成年なのと相手が風馬だったのが一番の問題だったのでは? 2回も釘刺そうとしてましたもんね。確かに未成年はマズいよ、風馬…←今だったら放送できません(>_<;)
アタリが冗談みたいに「セックスした。俺たちそういう仲なんだ」という場面で、風馬がショック受けたような顔で固まってて、これは七月にわかっちゃったわ、って思いましたね(^^; 七月にとったら点が線に繋がって行ったことでしょう。確信したのは出張が嘘だったあたりですかね? 風馬ったらあんなわかりやすくて、よく今までバレなかったのは、アタリが鈍感なのと、これまではゲイらしいことをなにも具体的にやったことがなかったからかな?
dousoukai6-03.png夢の様なアタリとの3日間を過ごした風馬は吹っ切れたのか、遂に七月にカミングアウト。そして「肉体的には愛せないけどずっと側に居て欲しい」というある意味拷問かつ自己中な風馬のお願いに対し、七月どんだけ菩薩なんですか! こんな都合のいい人っているかしら?って思うくらい! 風馬に必要とされてることに依存してるのか、と思ってしまいます(-_-;) 「風馬のことを全部知ってるのが私のプライド」って解る気がする。風馬を一番愛してて知ってて理解してるのは私よ!みたいな。七月は風馬は辛い道を歩んできたから幸せになって欲しい、みたいなこと言ってたけど、七月もそうなんだから幸せになって欲しいです。風馬のゲイ疑惑発祥からのお義母さんの手のひら返しで(^^;)、求めていた家庭も少しは得られそうですが。
アタリは覗き部屋の少年(嵐)の顔覚えてたんですね~ 食事の場に嵐が現れ、どうにもわざとらしくぎこちない談笑から(この時点で氷点下ですがw)一気に絶対零度へ! 唯子以外が氷結する様が見えるかのようでした((((;゚Д゚))))ガクブル

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ゆうき

  • Author:ゆうき
  • 洋画、海外ドラマ、ドキュメンタリーが好き。
    割りと飽きやすいので感想が完走してないのも多いです(^^;
    たまに萌えが炸裂している感想もあるのでご注意下さい。(一応直前に警告文を入れています)

    画像は「ブラザーズ&シスターズ」のケヴィンことマシュー・リースさんです♡ 出演作をレビューしています。

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