Always Have, Always Will

トーチウッド、OZ、ブラシス、スパルタカスなどの海外ドラマを中心に感想(という名のツッコミ)を書いています。

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第一話「化学教師ウォルター・ホワイト」(Pilot)
BrBaS1-01-02.png50歳の誕生日を迎えたウォルター・ホワイト(ブライアン・クランストン)だったが、その日彼は授業の後は洗車場でバイト。自分のためのバースディパーティでは、メタンフェタミン製作現場を取り押さえたばかりの義弟でDEA(麻薬捜査局)の捜査官ハンク(ディーン・ノリス)が主役だった。妻スカイラー(アンナ・ガン)は妊娠中で一人息子ウォルター・ジュニア(RJ・ミッテ)は脳性麻痺で障害を持っている。そんなある日洗車場で仕事中に倒れたウォルターは、検査を受けた結果、肺がんであることがわかった。化学療法が上手く行っても彼の余命は2年だと宣告される。
BrBaS1-01-04.pngハンクの麻薬捜査に同行したウォルターは、偶然現場から逃げる元生徒のジェシー・ピンクマン(アーロン・ポール)を見かける。その夜、ウォルターはジェシーの元を訪ね、手を組もうと提案。メタンフェタミン(メス)の商売を知っている彼を引き入れようというのだった。「手を組まないなら警察に売る」と半ば脅すようにジェシーと手を組んだウォルターは、早速学校からフラスコなどの器具を持ち出す。ジェシーにキャンピングカーを手に入れさせると、そこをメスの"調理場"にした。ジェシーはウォルターの作ったメスの出来の良さに驚嘆した。
BrBaS1-01-05.png早速ジェシーはメスをクレイジーエイトに持っていき取引は成功するかに見えたが、クレイジーエイトの仲間エミリオが、ウォルターがDEAと一緒にいた事を思い出す。ウォルターは殺されそうになり、咄嗟に「メスの作り方を教える」とキャンピングカーの中にクレイジーエイトとエミリオを引き入れる。ウォルターはメスを作るふりをしながらリン化水素ガスを発生させ、彼らをキャンピングカーに閉じ込めて倒した。

第二話「新しい相棒」(Cat's in the Bag...)
BrBaS1-01-06.pngエミリオらの遺体を載せたまま、その晩はジェシーの家にキャンピングカーを置くことにする。しかし死んだと思っていたクレイジーエイトは生きており、翌朝ジェシーはウォルターに電話をするが、彼は家族の手前まともに話せない。そしてジェシーが気付いた時にはクレイジーエイトはキャンピングカーから脱走。遺体を溶かすためにフッ化水素酸を持ってジェシーの家へ向かっていたウォルターに偶然発見された。その頃、ウォルターの様子を怪しんだ妻のスカイラーが残った通話記録からジェシーの家に電話を掛けており、その電話番号からドラッグの販売サイトを見つけて驚愕する。
クレイジーエイトと話し合いで解決しようとするウォルターだったが、ジェシーは「報復される」と反対する。ふたりはコイントスをして、ウォルターがクレイジーエイトを殺し、ジェシーがエミリオの遺体を処理することになった。しかしウォルターはクレイジーエイトを殺せず、彼に水と食事を与え始める。
BrBaS1-01-09.pngスカイラーにジェシーのことで詰問されたウォルターは、ジェシーからマリファナを買ったと言い、「自分を見失いかけている。しばらく自分のことはそっとしておいて欲しい」と頼む。ジェシーが腐敗し始めたエミリオの遺体を処理しようとしていると、スカイラーが来て「DEAの弟がいる。ウォルターにはもうマリファナを売らないで!」と脅しに来る。
遺体が入るプラスチック製の容器がなかったため、ジェシーは代わりにバスタブで遺体を溶かす。しかしバスタブは酸で腐食。ジェシーとウォルターの見ている前で床まで抜け落ちた。


※2周目の視聴での感想です。
BrBaS1-01-03.pngドラマの背景としてアメリカの保険制度の問題を含んでいるということで、冒頭でも救急車で運ばれていくウォルターが、「途中で降ろしてくれ。保険はいいのに入ってないから払えないかも…」と頼んでいます。日本の医療保険みたいなものが会社単位でしかなくて、ないところは民間の保険会社が提供する(日本で言う生命保険のような)ものに入るらしいです。保険料は高額で、がんのような長期的治療を必要とする物には多額の費用が掛かり、自己破産の原因の6割が医療費と言われるほどの負担になります。そういえばドラマ「コールドケース」でも、比較的裕福な一家の主ががんになり、亡くなった時には遺された妻や子供は破産してホームレスになり、車で生活する事態になっていました。こんなことがあると、どうしてウォルターがこの道に進んだのか解る気がします。
この1&2話の頃はまだブラックなコメディって感じ。ウォルターの白ブリ姿とか、ジェシーがそれをビデオに納めながら(ビデオ持参してるのは製法を記録するため?)、「おっさん好きにはたまらないだろ」って言ってたりとかw ジェシーおっさん好き?!←なわけないw BrBaS1-01-08.pngブラックな部分は、バスルームの床が抜けるあたりとか。爆笑はしなかったけど苦笑いはしました。あ~あ(^^;って。フッ化水素酸のボトルが2本しかなかったけど、あれで足りるんですね。かなり強力な酸なんだ…(・_・;) 服装からいって真夏でもないのにエミリオの死体が腐り始めるのが早過ぎなんじゃ?って思ったけど、彼が吸った毒ガスが作用して早くなったのかな? 溶かすシーンは今回2回目の視聴だからいいけど、初回は怖かったです(-_-;) ジェシーが「う…ううっ…」って半泣きでやってるので余計orz 死体を溶かす(損壊させる)のってなんだか凶悪犯のイメージがあります。
ウォルターはキャンピングカーで作った時がメス精製の初回? 何をどれくらいどのタイミングで入れればいいとか経験でなく計算でわかってたんですかね~ さすが化学者ですΣ(゚Д゚) ジェシーは計算出来ないだろうし勘と経験で作ってるのかな?
BrBaS1-01-01.png自分の誕生日なのにハンクがすっかり中心でウォルターは輪にも入れずちょっと可哀想でした。こんな感じ(疎外感など)の鬱憤も徐々に溜まっていってたんだろうな、多分。
段々となったのかと思ったら、見直してみると案外この頃からウォルターってジェシーに高圧的な所あったんだなぁ なにかっていうと「言うことを聞け」って怒鳴るし。まぁジェシーも動転して騒いだりとかしてたんだけどね(^^; 元生徒だし、どうしても上から目線になってしまうかな? 自分でジェシー巻き込んどいて彼に丸投げしたりもしてて、放題は"新しい相棒"ですが、手は組んでるけどパートナーって感じはまだあまりしません。

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ゆうき

  • Author:ゆうき
  • 洋画、海外ドラマ、ドキュメンタリーが好き。
    割りと飽きやすいので感想が完走してないのも多いです(^^;
    たまに萌えが炸裂している感想もあるのでご注意下さい。(一応直前に警告文を入れています)

    画像は「ブラザーズ&シスターズ」のケヴィンことマシュー・リースさんです♡ 出演作をレビューしています。

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