Always Have, Always Will

トーチウッド、OZ、ブラシス、スパルタカスなどの海外ドラマを中心に感想(という名のツッコミ)を書いています。

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第5話「影との死闘」
カラウィウス長官が闘技会を開くことにする。彼は続く日照りをなんとかしようと、バティアトゥスのライバル・ソロニウスの企画の下、降伏なし助命なしの闘技会で神に人の血を捧げて雨を降らしたいのだ。頂上戦に自分の剣闘士を出したいバティアトゥスは、長官に自分の剣闘士たちを見せクリクススを薦めるが、その相手は100戦を戦ってもなお無敗の巨人テオコレス。ソロニウスはクリクススとスパルタカスふたりでテオコレスと対戦することを提案。拒めば次から自分の剣闘士を出せなくなるとあって、バティアトゥスはその条件を飲んだ。
かつてテオコレスと戦って唯一生き延びたドクトーレ。無念を晴らしたい彼だったが、自分がテオコレスと戦うことをバティアトゥスに拒否される。その代わりというように、スパルタカスとクリクススに勝たせようと、反目し合うふたりに厳しい訓練を強いた。
アシュールとバルカは市場へ行き、刺客の遺体にある印を見せ、誰の奴隷かを探る。奴隷の主人の名はレムス。バティアトゥスはレムスを暴行し、依頼したのはオイディウスだったことを知る。そのオイディウスも、バティアトゥスの借金の肩代わりをする代わりのソロニウスからの依頼だと言った。バティアトゥスはバルカに命じて一家を始末する。
ついにテオコレスとの対戦の時が来た。スパルタカスは、前夜想いを遂げてナエウィアと愛を交わしたクリクススと「愛する者のために戦う」という共通の目的を得て、ふたりは息の合った戦いを披露する。倒されたクリクススが咄嗟に太陽光を兜に反射させてテオコレスを撹乱。それに乗じスパルタカスが攻め、ついにテオコレスの首を切り落とす。その直後、それを神が受け取ったかのように雨が降り始めた。


いかに怪物か散々語られた伝説のテオコレスが、あっさり倒れたので拍子抜けしてしまいました。「え? これだけ?(・д・;) 弱…」みたいなw 一回倒されてからがテオコレスにとっての本番だったんですね。あれだけ反目してたスパルタカスとクリクスス、よくやりました! スパルタカスはこれでクリクススに兄弟と認めてもらえるかな?
クリクススが酷い重傷にorz ドクトーレの時より酷そうだし、治るのにかなりかかりそうです。その間はスパルタカスがカプアの王ってことに? クリクススがすごく悔しがりそう(^^;
バティアトゥスがますます悪の道に… もう引き返せないところに来てる気がします。オイディウスはともかく、巻き込まれた妻子が気の毒… そもそも借金返さないバティアトゥスが悪いんだよね。これはさすがに擁護できませんorz
ピエトロスがよく外に出かける恋人バルカの心配してるんですが、これでフラグが立ってしまった気がします… バルカさん、用心棒やるくらいならいいけど、無力な女性や子供まで殺させられるのはたまらないだろうなぁ
イリティアがルクレティアに、もてなしのお礼ということで子宝が授かるようにと巫女を連れてきましたが、飲んだ薬が効いてる1時間以内に性交しないと効き目がないということで、出かけてるバティアトゥスの代わりなのかクリクススに(^^; しかし彼は「翌日のテオコレス戦があるから力を温存しないと」みたいなことを言って拒絶。タイミングが悪い… あの巫女は、高くてルクレティアでは呼べないんですかね? もうずっと長く子供を待ち望んでたみたいですもんね。薬が無駄になってしまって泣いてたのが少し気の毒でした(´・ω・`)

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ゆうき

  • Author:ゆうき
  • 洋画、海外ドラマ、ドキュメンタリーが好き。
    割りと飽きやすいので感想が完走してないのも多いです(^^;
    たまに萌えが炸裂している感想もあるのでご注意下さい。(一応直前に警告文を入れています)

    画像は「ブラザーズ&シスターズ」のケヴィンことマシュー・リースさんです♡ 出演作をレビューしています。

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