Always Have, Always Will

トーチウッド、OZ、ブラシス、スパルタカスなどの海外ドラマを中心に感想(という名のツッコミ)を書いています。

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※ネタバレがあります。これから御覧になる予定の方は、ご注意ください。

dousoukai3-01.jpgトイレに行くと言って七月と離れた風馬は、嵐を連れてトイレに向かう。彼が空港に来たのは偶然ではない。トイレに入ると途端に嵐を壁に押しつける風馬。どうやってここを見つけたかと嵐を問いただすうち、嵐は関係したことをネタに脅迫しに来たと、1000万を要求する。だが殴られた嵐は、「アンタが好きだ!会った時から…」と本音を話す。あれから風馬のことが忘れられなかったのだ。本気で人を好きなったことがあるかと問う嵐に、風馬はアタリの姿を思い浮かべる。嵐は風馬を忘れると約束すると、先にトイレを出て行く。
会社帰りに一緒に食事を取ったアタリと唯子は、アタリのマンションで関係を持つ。
dousoukai3-02.jpg新婚旅行に行くための飛行機が整備不良のため、一旦ロビーに戻る風馬と七月。整備が長引き結局飛行機が飛ばせず、風馬たちは近くのホテルを割り当てられ、そこに泊まることになる。着いた部屋にはシングルベッド1台しかなく、しかたなくふたりは一緒に眠ることにする。風馬はアタリのことを思い浮かべながら七月と事に及ぼうとするが、七月の胸に触れた途端、気持ちが萎えてしまう。
風馬の同窓生で漁師をしている克茂は、ちのの4歳になる娘が、自分の子ではないかと疑い始める。克茂は、自分と妻の間になかなか子ができなくて悩んでいた。妻は不妊症らしい。実家に疎まれているちの親子は、恩師・幣原の家で生活を始める。克茂は町で噂になっていると心配するが、幣原もちのも気にとめない。上京した克茂は、アタリのマンションで、彼にちのの娘のことを相談する。アタリを同伴しちのに真実を聞きに行った克茂は、ちのの娘が自分の子でないとわかり、ホッとする。
新婚旅行から帰った風馬と七月だが、七月の表情は暗い。旅行中、結局ふたりは一度も交わることがなかったのだ。女としての魅力がないのかと問う七月に、風馬はただ「疲れてるから」というだけである。夜、風馬の両親と楽しく食事をし、七月は温かい家庭というものを味わう。だが風馬が「俺は生まれてきちゃいけなかった」とふと洩らし、母親に無理心中させられそうになった経験のある七月は戸惑う。翌日、風馬の提案で、入院中の七月の母親に会いに行く。そこで風馬は、聞こえてるかもわからない精神を病んだ母親に向かい、七月の夫だと挨拶をする。
dousoukai3-03.jpg上京していた克茂は、間違ってゲイバーのスプラッシュに入ってしまい、「男同士でなにやってる」と嵐や潮に絡み出す。風馬のことで荒れていた嵐は、克茂と喧嘩になる。スプラッシュを追い出された克茂は、翌朝、アタリのマンションで唯子に会い、ふたりの関係を知る。
急に風馬の家に押しかけたアタリ、克茂、唯子。克茂は、話のはずみでアタリと唯子が付き合ってることを風馬と七月に暴露。風馬と七月はそれぞれショックを受ける。
工事現場への苦情対策で急に出勤した風馬は、帰りにスプラッシュに寄り、店にいた嵐に近づく。ホテルに嵐を連れていった風馬は彼を抱いた。


※腐的発言が大いにあります。苦手な方はお気をつけ下さい。
今回は、風馬の未勝手さが現れた回だったでしょうか。
dousoukai03.jpg最後のアレって恐らく、アタリが唯子と付き合いだしたことへの憤懣の解消+性欲処理ってところ? 嵐に自分のことは忘れろって言っておいてアレですか!ヽ(`Д´#)ノ 素直に喜んでお姉ちゃん(唯子です!)に「明日のお弁当のウインナー、タコにして♡」なんて浮かれていた嵐が可哀想…(´・ω・`) 風馬は普段はとてもいい奴なんですが、アタリのこととなると人が変わってしまいます(汗)
七月には「疲れてるから でもイ●ポじゃないよ」ってごまかしてた風馬ですが、いつまでその言い訳するつもりなんでしょうかね~ 夜嵐と会って遅く帰った風馬を出迎える七月の声が、妙に淡々として怖かったです(汗) 風馬の両親と住むのを喜んでた七月がこれまた可哀想 しかし、風馬は正真正銘ゲイなんですね。女性相手だと全くムリなんて。胸触っただけで萎えるし^^; アタリの胸板に(*´Д`)ハァハァしてるようじゃ、女性の胸に萎えてもしょうがないか…
相変わらず嵐が切ない思いをしています。冒頭、嵐が風馬を脅迫してましたけど、多分風馬と七月が一緒にいるのを見て、腹がたったからですよね… 風馬がアタリと唯子のことを聞いて憤ったように。本当は、諦める前に一目会おうと、ただ会いたくて行っただけでした。風馬が本当に結婚したのかどうかを確かめに行くつもりもあったのかも? 一旦はお互いを忘れることにした風馬と嵐ですが、風馬の今回の行動が、ゆきずりだったふたりの関係を変えます。
今回の克茂とちののエピがありますが、ぶっちゃけ風馬たちのエピに比べたらインパクトがなさすぎて覚えてませんでした この頃から徐々にキャラの"リストラ"が始まります(笑)

コメント

 

主軸になるキャラの性格がいちいち濃いんですよね、このドラマ。キャラの薄い、普通っぽい人があっという間にフェイドアウトされてしまったような記憶…

いつの間にか… 

そうそう、メインキャラが濃いせいか、普通っぽい脇キャラが空気化して、気がついたら全然出てこなくなってたっていう(笑) 同窓生の眼鏡の太った人なんか、最初の2話くらいしか出てた記憶がありません。
  • ゆうき 
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  • 2013年04月27日 (Sat) 
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  • Author:ゆうき
  • 洋画、海外ドラマ、ドキュメンタリーが好き。
    割りと飽きやすいので感想が完走してないのも多いです(^^;
    たまに萌えが炸裂している感想もあるのでご注意下さい。(一応直前に警告文を入れています)

    画像は「ブラザーズ&シスターズ」のケヴィンことマシュー・リースさんです♡ 出演作をレビューしています。

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