Always Have, Always Will

トーチウッド、OZ、ブラシス、スパルタカスなどの海外ドラマを中心に感想(という名のツッコミ)を書いています。

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※ネタバレを含みます。これから御覧になる予定の方はご注意ください。

dousoukai2-02.jpgアタリや唯子の話もロクに聞かず、唯子に掴みかかる七月。そこへ風馬から電話が掛かり、留守電から七月との婚約を報告する声が聞こえる。風馬は公衆電話の電話口で、アタリの写真を破く。アタリは婚約のことを知って混乱。七月をなじり始める。風馬を傷つけるなと言うアタリに、「女は傷つけてもいいの?」と聞く七月。アタリは「女は幾らでもいるが親友はひとり」とつい本音を言ってしまう。七月は思わずアタリの部屋を飛び出し、アタリは彼女を追うが、もうふたりは元には戻れなかった。
土肥に戻ったちの親子は、実家に帰る。だが母親は孫の顔も見ようとしない。ちのが以前土肥の重役と噂になったことがあり、そのことで重役に殴り込みに行った父親が、漁師仲間から疎外されていたのだ。
風馬らの恩師・幣原の妻が亡くなり、葬儀のため風馬らは故郷の土肥に戻る。通夜に唯子が現れ、アタリは彼女を律儀さを褒めるが、七月は唯子が自分たちを監視しに来たのだと感づく。通夜の後、風馬と七月はアタリの勧めで、彼の実家に泊まることにする。その頃新宿二丁目では、嵐が風馬が来るのを待ちわびていた。
dousoukai2-05.jpgアタリの家に集まったアタリ、風馬、七月はぎこちなく話を始める。腹を割って話そうと、風馬の過去の恋愛相手のことを聞き出すアタリ。アタリはこれまで風馬から一度も恋愛の話を聞いたことがないのだ。「片想いだった」と告白する風馬に、アタリは女性のことだと考えていたが、風馬の脳裏にいたのはアタリその人だった。
風馬のことばかり気にするアタリに、七月は思わず自分のことはどうでもいいのかと聞いてしまう。未練がましい七月を「風馬に失礼だ」というアタリ。そんな彼に風馬は「アタリの次なら二番手でいい」と言い、アタリも「風馬が女だったら結婚した」とまで言い出す。さらには「風馬は俺のために命を捨てるとまで言ってくれた」と彼を褒め、七月はふたりの間に入れないものを感じてしまう。
夜、台所に来た七月は、アタリの両親が「アタリには結婚して欲しいが、正直七月ちゃんは困る」と話してるのを聞いてしまう。七月親子の心中未遂事件は未だ町の人の記憶に残っており、七月の母親はその後遺症で精神を患い入院したままだからだ。
dousoukai2-06.jpg夜、同じ部屋で床を並べる風馬とアタリ。アタリが寝入ったのがわかった風馬は、アタリにキスしようとするが、唇が触れ合う寸前に思い留まる。海岸へ出た風馬は、そこで七月が踞ってるのを見つけ声を掛ける。風馬に気付いて発作的に自殺しようと海に入っていく七月。風馬は必死で彼女を止めた。
10月になり、風馬と七月は結婚。社章から風馬の会社を知ってそこに訪れた嵐は、風馬がその日結婚したと聞き、彼が新婚旅行に向かう空港に訪れた。嵐を見た風馬は、思わず表情を硬くする。


※腐的発言が大いにあります。苦手な方はお気をつけ下さい。
前回は風馬と嵐で萌えたんですが、今回は風馬とアタリでしょうか。
dousoukai2-03.jpgお通夜で風馬が鼻をグスグスさせてたので(可愛い)、七月がハンカチを出して渡そうとしたら、その前にアタリが当然のようにサッと風馬にハンカチ渡すんですよ! しかもそのハンカチで風馬は鼻かむわ、アタリはそれを平然と懐にしまうわ… どっちが妻なのかわからないけど(笑)、なにこの夫婦みたいな関係は?! 七月も( ゚д゚)ポカーンですよ! 普段まったく気がきかないアタリなのに、風馬のことにはちゃんと気がつくんですね~ そんなところに萌えました
アタリを思う風馬の切ない気持ちが伝わってきて、凄く萌えました。初恋の人の話をするときの風馬、辛そうでした。そりゃ相手が聞いてる本人ですもんね。言えるわけがありません。そして蚊帳の中でのキス未遂。アタリは胸をはだけて眠っていたのですが、風馬はもうその身体に目が釘付け! 欲情に駆られてしまいますが、キスもやっとの思いで留まって、あまりの辛さに指を噛んで耐えます
dousoukai2-08.jpg風馬とアタリって、友情的にはアタリ→風馬で、恋愛的には風馬→アタリですね。ベクトルはちょっとズレてるけど、双方向じゃないですか
風馬とアタリの仲が良すぎる分、七月がちょっと可哀想でしたね 上記に加え、冒頭の「親友はひとり」発言、そして極めつけは、「風馬が女だったら結婚した」ですよ! お互いのためなら命捨てるとまで言っちゃってますしね。ほんとうにもう入り込む隙がありません 自殺仕掛けたところを助けられた七月は、結局風馬と結婚することにはなるんですけどね~ 先の展開が怖いです…

コメント

インパクトが強かった 

アタリ…このキャラもインパクト凄かったです。お陰で、何年も経って『中孝介(=アタリ コウスケ)』って歌手がいること知った時も、ふとこのキャラが頭をよぎってしまった(^_^;)高島兄の姿はごっついですが、キャラ自体は物凄くナイーブというか…ですよね

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2012年09月10日発売(amazon.co.uk)

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ゆうき

  • Author:ゆうき
  • 洋画、海外ドラマ、ドキュメンタリーが好き。
    割りと飽きやすいので感想が完走してないのも多いです(^^;
    たまに萌えが炸裂している感想もあるのでご注意下さい。(一応直前に警告文を入れています)

    画像は「ブラザーズ&シスターズ」のケヴィンことマシュー・リースさんです♡ 出演作をレビューしています。

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