Always Have, Always Will

トーチウッド、OZ、ブラシス、スパルタカスなどの海外ドラマを中心に感想(という名のツッコミ)を書いています。

Entries

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

※ネタバレがあります。これからご覧になる予定の方はご注意ください。

dousoukai01.jpg原沢建設で働く安藤風馬(西村和彦)は27歳。昼休みを利用して建設現場近くの保健所に勤める同窓生・折原七月(斉藤由貴)に会いに行き、彼女にプロポーズ。突然のことで驚く七月だったが、風馬に安らぎを感じていた彼女は、風馬からのプロポーズを受けることにする。しかし風馬には七月に言えない秘密があった。風馬は七月の元恋人で親友である中(アタリ)康介(高嶋政宏)を愛していたのだ。風馬は婚約を機にアタリへの思いを断ち切ろうと、いつも忍ばせていたアタリの写真を破ろうとするが、どうしてもそれはできなかった。
新宿二丁目をふらつく風馬。男性の誘いから逃れた風馬は、そこで友人連れの少年・嵐(山口達也)とぶつかる。風馬は謝りそのまま立ち去ったが、嵐はいつまでも風馬の去った方を見ていた。その頃風馬の恩師・幣原(松村達雄)が、教師仲間の同窓会のために故郷の土肥から上京。新宿で風馬を見かけて声を掛けるが見失う。一旦は二丁目を出ようとした風馬だったが、思い直して「スプラッシュ」という店に入る。そこで先程の少年・嵐が、風馬を見つけ彼に近づく。意気投合し店を出たふたりは、雨宿りだといって近くのホテルに向かう。その近くでは偶然風馬の同窓生であるちの(荻野目慶子)が子供連れで上京しており、住み込みの職が見つからない彼女は、風馬達の入ったホテルに泊まる。
dousoukai06.jpgホテルでシャワーを浴びている嵐。風馬はそれをまんじりともせず待つ。この後の展開を思い、まだ心を決めかねていた。シャワーを浴びながら帰ろうと決心した風馬だったが、「思い切ってこの世界に飛び込んでみれば? 思い出にすりゃいいじゃん」と嵐に誘われ、彼と関係を持つ。風馬は先に部屋を出、嵐はベッドに風馬の社章が落ちているのを見つける。部屋を出た風馬は、廊下で同じホテルに泊まっていたちのと再会。その後に嵐が出てきたのを見られてしまい、とっさに「会社の先輩の子に勉強を教えていた」と嘘をつく。
幣原の教え子が臨時の同窓会を開き、七月も参加。解散した後、翔子(長与千種)にアタリとの仲を問われるが、彼らは今はもう別れていた。その頃、アタリは高校の後輩で同じ銀行で働く丹野唯子(田中美奈子)と会って相談を受ける。唯子は思い出話のついでに、アタリが好きだが七月が居たので諦めていたと告白する。唯子の不意の怪我で、アタリは彼女を家に連れていくことになる。
dousoukai08.jpgアパートに帰った七月は、翔子にアタリとのことを話す。七月は子供の頃に母親に無理心中させられそうになり、それを偶然アタリが見つけて彼の父に助けられたのだ。その時からアタリは七月のヒーローだった。アタリを愛しすぎた七月は、彼のことを考えすぎて息苦しく感じており、アタリが彼を縛る七月の愛に重荷を感じていることも感じ取っていた。そしてふたりは別れたのだった。アタリのことを話しているうちに、七月は突然思いついたように鍵を返しに行くと言って出て行く。アタリのマンションに行った七月は、そこに唯子がいるのを知り激昂する。


※腐的発言が大いにあります。苦手な方はお気をつけ下さい。
始まったと思ったら、いきなり毛ジラミのシーン(股間ボリボリ)で焦りました(汗) そういえばあったね、こんなシーン… ところどころウロ覚えです 確か「アイドルの斉藤由貴さんがこんなことしてる!」って当時話題になりました! 後からもっと凄いこともされるんですけどね~
キャストが凄いです! 錚々たる実力派の若手(当時)キャストに加え、なんとジャ●ーズですよ! しかもゲイの役っていうのが今ではあり得ないです! 今見ると、皆さん凄く若いですね~ 西村さん(風馬)とか山口君(嵐)とか、めちゃ可愛い~
dousoukai10.jpg風馬がとても可愛かったです! 七月が言ってた「怯えたうさぎ」みたいにビクビク不安気な様子を醸し出していて、苛めたくなるような守りたくなるような、変な感情が湧いてきます(笑) ちょっとSMのスレイブ役を見ているような心境? 二丁目を歩いてるときの様子が良かったですね! 今にも取って食われそうなのを、神経をピリピリさせ一所懸命警戒してる感じで! そんなオーラ出したら余計アブないって! 実際初物食い趣味の人に狙われそうになってたし! それから、ホテルでシャワー中の嵐を待っているときや誘われてる時の、風馬の、若干キョドった初々しさ! そして「こういうシチュ初めて?」って嵐に聞かれて「ああ」って言っちゃう素直さ! ずっと年下の嵐にすっかりリードされちゃって、可愛いったらないです
嵐も良かったです! 風馬が店に入って来たのを見つけた時の笑顔とか、とても可愛かったなぁ~ 事が終わって、風馬と別れるときの、あの切ない様子もいい! 本当は凄く寂しくて悲しいのに、別れたらもう会えないってわかってるのに、必死に作り笑顔して帰そうとするんですよね。健気でキュンとしちゃいます
一話の終りからもう修羅場の予感(汗) 仲が終わったとはいえアタリが好きな七月は、彼の部屋に女性、しかもお互い密かにライバル視していた唯子がいたとあっては、穏やかでいられるはずがありません。すっかり険悪ムードです。女の戦いって怖い…((((;゚Д゚))))ガクブル
レスリング好きな管理人的に食いつかなければいけない(笑)話題ですが、翔子役の長与さん、女子プロレス・タッグチーム「クラッシュギャルズ」の元メンバーです。この頃はプロレスから一時引退してました。実はファンでした! どっちかというと相方のライオネス飛鳥さんが好きだったんですが。そんな方なので、演技力は若干寂しいものがあります
このドラマで特徴的なのが、毎回男性のシャワーシーンがあること。 しかも必ずお尻のショットがあるんです この辺がさらに女性向け?(このドラマ、wikiによると、実は女性向けに書かれたのだそうです!) 他のドラマではこんなサービスシーンってないですよね?! これにも驚いてしまいました!

コメント

 

これ、リアルタイムでちらちら見ていました。展開が当時の私には刺激強過ぎで挫折気味だったのを覚えています。ゆうきさんのレビュー楽しみに、また遊びに来ますね!!(^_^)/

お久しぶりです( ´∀`) 

Chieさん、おはようございます!
Chieさんもご覧になってたんですね~ 確かにこれは刺激が強すぎます! 展開、台詞、シチュエーション全てにおいて激しくて、よくこんなの放送できたなぁと思います。今なら絶対無理ですね(^^;) 出てるのもジャ●ーズの人がいるし。
  • ゆうき 
  • URL 
  • 2013年04月26日 (Fri) 
  • [編集]
  • [返信]

 

ゆうきさん、当時でも『こんなの、公共放送で流して大丈夫なの??』とビクビクしつつ(なんで??)旦那が様子を見に来ない時だけこっそりテレビに向かっていました。家族の前で堂々と見るにはちょっとツライ番組でしたよね~。まるでAV見てる感覚で(^_^;)

再放送でした 

Chieさん、おはようございます( ´∀`)
私が最初に見たのは何年後かくらいの再放送で、夕方の4時くらいにやってましたw やっぱりこそこそしながら見てましたよ(^^;) やたらと男性のシャワーシーンがあるし、他にも危ないシーンがいっぱいでしたよねw これ1993年の作品なんですね。もう20年になるのか…
  • ゆうき 
  • URL 
  • 2013年04月27日 (Sat) 
  • [編集]
  • [返信]

仮説ですが 

斉藤由貴さん演じる七月がケジラミになった理由ですが、
彼女は欲求不満が溜まると「真っ赤な口紅」を塗って淫乱になり
夜の街に出る癖があり、行きずりの男性に移されたのかも知れません。

第4話では新宿2丁目に出てしまったため「男性にお金を払う」
なんて女性として最悪の目に遭ってしまったのかも。

コメントの投稿

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ

12  06  04  03  02  01  12  11  10  09  08  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  06  05  04  02  01  10  08  07  06  05  02  01  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  02  01  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05 

マシュー・リース出演作

2012年09月10日発売(amazon.co.uk)

外国為替レート

外貨預金 初心者fx

右サイドメニュー

プロフィール

ゆうき

  • Author:ゆうき
  • 洋画、海外ドラマ、ドキュメンタリーが好き。
    割りと飽きやすいので感想が完走してないのも多いです(^^;
    たまに萌えが炸裂している感想もあるのでご注意下さい。(一応直前に警告文を入れています)

    画像は「ブラザーズ&シスターズ」のケヴィンことマシュー・リースさんです♡ 出演作をレビューしています。

HSタグクラウド

リンク

ブログ内検索

マシュー・リス検定

Twitter

カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。