Always Have, Always Will

トーチウッド、OZ、ブラシス、スパルタカスなどの海外ドラマを中心に感想(という名のツッコミ)を書いています。

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※ネタバレがあります。これからご覧になる予定の方はご注意ください。
フィリップ、きみを愛してる! [DVD]原題:I love you Phillip Morris
2009年 アメリカ作品
ジム・キャリー、ユアン・マクレガー 他
公式サイトはこちら
※トレーラーとダイジェスト版があります。

PhillipMorris02.jpgスティーブン(ジム・キャリー)は養子。子供の頃に両親からそう告白されて以来、いい人間になろうと努めていた。警官になり、日曜には教会でコーラス隊のピアノ伴奏を引き受ける。結婚もし、子供に恵まれた。しかしどこか満たされない思いから、彼は自分の本当の母親を探そうと、警察の情報を使って調べ上げた。実は母を探すために警官になったのだ。しかしスティーブンが会いに行くと、彼女には家族がおり、彼は拒否されてしまう。
警官を辞めて家族でテキサスに引っ越したスティーブン。彼の生活は変わり始めた。実はゲイだった彼は夜な夜な男遊び。妻には上手く隠してきたが、交通事故に巻き込まれ重傷を負ったことで、自分らしく生きようと決意する。
スティーブンは早速ゲイとして生き始め、恋人ジミー(ロドリゴ・サントロ)もできた。しかし派手な生活をしているため、会社員の給料では賄えない。大卒でない彼には昇給も期待できない。そこで彼は詐欺を始めた。カードや身分証、パスポートを複数作って身分を偽り、それで支払いを済ませた。しかしいつかそれは見つかってしまい、スティーブンは刑務所に行くことになる。彼はそこで、ひときわ大人しく心優しい囚人のフィリップ(ユアン・マグレガー)に出会い一目惚れした。
PhillipMorris04.jpg図書館でフィリップに会ったスティーブンは、「AIDSの友人を外の病院で治療させたい」と彼から聞き、弁護士を偽って彼に協力する。フィリップはゲイだった。その日別の監房を移されることになっていたフィリップに、スティーブンは監房の掃除を担当する囚人を使い、彼と文通を始める。しかし急にスティーブンからの手紙が来なくなった。フィリップが心配していると、目の前にスティーブンが現れる。ツテを使い、フィリップの監房に移れるよう手配したのだ。しかし幸せもつかの間、隣の監房で叫び声を上げ続ける男をスティーブンが殴らせたことで、彼は別の刑務所に移送されてしまった。3ヶ月後、スティーブンは出所。彼はすぐさま、フィリップを早期釈放させるよう申し立てをした。
スティーブンは経歴を偽り、とある会社のCFO(財政管理の最高責任者)の座を得た。しかし彼は次第にその仕事を退屈に感じ、再び詐欺行為を始める。会社の眠っている金を内緒で投資し、私財を築いていたのだ。急に豪邸に引っ越すことになったフィリップは、彼に隠しごとがあるのではないかと心配に。だがスティーブンは否定した。
PhillipMorris07.jpg.jpg羽振りのいいスティーブンに不審を感じた同僚が調べ、彼の犯罪が発覚。スティーブンは調べられているのに気づいてフィリップに逃げようというが、彼は拒否。家を出ていってしまう。その直後、警官隊が現れた。スティーブンは捕まるが、糖尿病のフィリップの薬を自分に打ち、意識不明になり病院へ搬送される。病院で目覚めた彼は脱走しようとしたが失敗。刑務所へ送られてしまった。その後スティーブンは、何度もフィリップに会いたさに収監と脱獄を繰り返すが、フィリップが彼に連絡することはなかった。
脱獄したスティーブンはフィリップに会いに行くが、彼は会うのを拒否する。フィリップの家に警官隊が現れ、共犯としてフィリップもろとも逮捕されてしまう。スティーブンとフィリップは、別の監房に収監された。この後からスティーブンは徐々に衰弱。彼はAIDSだった。スティーブンを支えているのは、一目フィリップに会うということ。人伝てにそれを聞いたフィリップは会いに行こうとするが、彼は民間の病院に移送された後。フィリップが電話で気持ちを伝え、まもなくスティーブンの死が伝えられた。
フィリップが弁護士だという面会人に会いに行くと、それはスティーブンだった。彼は死を偽装したのだ。彼は弁護士に成りすましてフィリップの釈放に奔走。しかし裁判の日、陪審員が元同僚で素性がバレてしまう。スティーブンはまた収監され、終身刑の判決を受けた。


実話の映画化です。管理人もニュースサイトでこの話を見ました。
久しぶりにジム・キャリーの映画を見ました。考えたら、バットマンとマスクともう1本くらいでずっと彼の映画は見てなかったような気がしますが、顔芸は健在です。
最後のほうでスティーブンが死んだ時は、「えぇ~?! これってコメディじゃなかったの?!」って真剣に思いました で、一瞬偽装かと思ったけど、さすがにそれは無理だろと考えなおしたら、結局偽装でした('A`)
刑務所で何か手に入れる方法も喧嘩を避ける方法も全部「金を出せ、さもなくばアレをしゃぶれ」で完結してて笑えました 「アレを~」が通貨の代わりになるくらい、日常的でそれなりに価値のあるものなんですね(゚д゚)! スティーブンは当然後者ですよね(・∀・)ニヤニヤ ゲイなんだし。でもなぜかしゃぶられてる(らしい)ところしかありませんでした。頭がいい人だから、他のことで役に立ってるのかもしれません。ちなみにスティーブンはタチでした
PhillipMorris09.jpgフィリップが純朴青年で、めちゃ可愛かったです なんだか乙女な仕草とかスティーブンに「運命を感じた」「電流が走った」って口説かれて恥ずかしがる表情とかね~ キュートでたまりません これまであまり考えたことがありませんでしたが、ユアンさんって可愛いかったんですね~ 金髪がよく似合ってました。刑務所で金髪碧眼って、やっぱり狙われるんですね スティーブンがフィリップに出会う前のエピと別れて再会するまでのシーンがけっこうあって、ふたりのイチャラブなシーンが少なかったのがちょっと残念でした。実際も一緒にいられたのは短い期間だったんだろうか…
スティーブンは終身刑で厳重な監視の中、今も収監中。恋人フィリップが先に出所してどうしてるんだろう? フィリップは面会に行ってるんでしょうか? 脱獄し続けることがなかったらきっと終身刑になることはなかったと思いますが、そうまでしても会いたかったんですね。せっかくIQが169と高いのに、違う方向にばっかり生かしてるのが惜しいです。誰か刑務所で指導してやれなかったのかな? OZみたいに、あそこの刑務所に神父(牧師)さんやシスターっていなかったんでしょうか。実在のモデルがいるとなると、色々とちょっと気になってしまいました。

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ゆうき

  • Author:ゆうき
  • 洋画、海外ドラマ、ドキュメンタリーが好き。
    割りと飽きやすいので感想が完走してないのも多いです(^^;
    たまに萌えが炸裂している感想もあるのでご注意下さい。(一応直前に警告文を入れています)

    画像は「ブラザーズ&シスターズ」のケヴィンことマシュー・リースさんです♡ 出演作をレビューしています。

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