Always Have, Always Will

「Queer as Folk」「Six Feet Under」「OZ」「天龍八部」などの海外ドラマを中心に感想を書いています。

Six Feet Under 109

 Six Feet Under 109

今回亡くなったのは6歳の少年・アンソニー。クレアの元彼・ガブリエルの弟です。銃をおもちゃにし、誤って発砲したようです。ここしか思いつかなかったと、ガブリエルはフィッシャー&サンズを訪れます。
ネイトは資格試験に落ちたところに6歳の子供の葬儀をしなければならないことに落ちこんで、葬儀社の仕事に疑問を感じます。ブレンダは他の葬儀社がどんな様子か知らせるため、ネイトと連れ立って葬儀社を回ります。
ディビッドは新しい彼氏のカートに誘われてクラブに行きます。彼はそこでカートからドラッグを貰い、体験します。家に帰ったディビッドは、次の分として貰った薬をアスピリンのボトルに隠します。
クレアはガブリエルが心配で家を訪問しますが彼は居ません。代わりに亡霊のようになった彼の母親がおり、クレアは呆然とします。
付き合い始めて1年の記念と言って、ルースはハイラムからキャンプに誘われます。花屋の休みを取り、ハイラムとキャンプに出かけます。ルースはキャンプ場で頭痛に見まわれ、持ってきたアスピリンを飲みますが、その夜不思議な妄想に駆られます。妄想の森の中でナサニエルと会い、2人は若い頃を思い出すように愛し合います。
ディビッドはカートから貰った薬を探しますが見つかりません。そのまま急かされるようにカートとクラブに行きます。そこでキースと再開。彼も新しいパートナーと一緒です。救急救命士だという彼に、つい嫌味を言ってしまいます。その後、カートを見失ったディビッドが彼を探しますが、カートは他の男性と抱き合いキスしています。カートはディビッドを呼びますが、彼は楽しめないとクラブから去ります。
アンソニーの葬儀の時、彼の父親が来て、「なぜ目を離したのか」とガブリエルを責めます。クレアは殴り掛かる父親を止め、走り去ったガブリエルを追って慰めます。

フェデリコ君、やっぱり出ないのか…(´・ω・`) キースはちょっとだけ出たけど。デイブも素直じゃないですね。しかし、折角花婿だけでも助けたのに「愛し合ってる2人を引き離した」なんて言われたら、救命士さんはやっぱり気を悪くすると思うぞ。大人気無いわ。嫉妬してるんですねv キースも未練ありそうな雰囲気だったので、今シーズン中には元鞘に収まりそうです。デイブにはキースのがいいと思うけど、カートとの「予定は?」「君。」っていう会話は良かったな。キースだったらなんて言うんだろう?
ブレンダの芸達者振りが可笑しかったです。ちょっとやり過ぎだろって思ったけど。特に最後のガン患者。ビリーはいつブレンダんちに行っても居るみたいだけど。ビリーのことが判るのは第2シーズン以降なのかね?どうにも普通の姉弟に見えません。どっちも普通じゃないからか。
ママンの妄想には笑ったw 着ぐるみ熊が出てきた途端、頭の中で「ある〜日森の中、くまさんに出会った〜♪」っていう歌が流れました(笑) あれ着てたのはナサニエル?車の下から出てきてまた笑いました。デイブが探してた薬が、クレアが飲んだと思いきやママンに、っていう流れは面白かったです。ぶっ飛んでるママンも。
最近ちょっとブレンダが好きになってきました。男気あるね!上手くネイトを引っ張っていってくれると思う。男っぽい姐さんは好き。
クレアは段々良い子になってきてる気がする。他の家族もお互いに段々腹見せるようになってきて、家族として上手く馴染んでるように見える。全然「機能不全」じゃないと思います。
来週はフェデリコ君が出ますように。(-人-)

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