Always Have, Always Will

トーチウッド、OZ、ブラシス、スパルタカスなどの海外ドラマを中心に感想(という名のツッコミ)を書いています。

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とうとう第2部も最終回を迎えました。

ダニエルに追求されたベティでしたが、エコモダもテラモダも返すと言います。また、責任を取って辞職することを申し出ます。アルマンドの父・ロベルトはベティの辞職を承認。アルマンドも社長を解任。重役会議では新しい社長を決めるための会議に入ります。ベティは後片付けのためオフィスに戻り、それを追ってアルマンドも社長室に戻ります。
アルマンドは、ベティにどうしてこんなことになったのかと問います。ベティは、アルマンドとマリオが、自分を遠くに追いやる相談をしていたのを聞いたと答えます。アルマンドは誤解だと言いますが、ベティはもうアルマンドが信じられません。マリオの手紙の事も、止めてくれるのを信じて言うのを黙っていたのでした。出ていこうするベティをアルマンドが抱いて引き止めようとしたとき、マルセラが入ってきます。ロベルトからアルマンドを呼ぶように言われてきたのでした。アルマンドはベティに、自分が戻るまで待っているよう言って、会議室へと向かいます。
ベティがオフィスを出ようとしたとき、電話が鳴りました。相手はカタリーナ。予定が変更になって、ミス・コロンビア選出のため、急遽カルタヘナへ向かうことになったと言います。ベティはカルタヘナ行きの準備のため、慌しくオフィスを出ます。
オフィスを出ると、ブサイク組が急に退職することになったベティとの別れを惜しみます。そこへマルセラがやってきて、ベティが持っているビニール袋を開けろと言います。ベティは私物だからと抵抗したものの、結局マルセラにその中を見せます。マルセラは袋の中身のカードやプレゼントを見て愕然としますが、ベティはマリオが書いたものだと言い、マリオがアルマンドに書いた手紙を見せます。ベティはエコモダのビルを出、エコモダとの別れを惜しみます。(119話)
アルマンドを交え、新社長の選出をしますが難航。皆がダニエルを推しますが、ダニエルは尻拭いだと断ります。結局ロベルトが、借金を返済するまでの臨時社長となります。マリオは報告書改ざんの責任を取って、営業部門副社長の解任を言い渡されます。
マルセラは重役会議の席で結婚を取り止めにすると宣言し、皆を驚かせます。更にマルセラはアルマンドに愛人がいたことを告発。アルマンドの母・マルガリータがマルセラに付き添って彼女のオフィスへと向かいます。マルセラはそこで、結婚中止を思い直すように説得するマルガリータにアルマンドがベティに送ったカードや贈り物、マリオがアルマンドに宛てた手紙を見せます。
アルマンドはロベルトの失望と落胆に自らも傷つきながら、ベティのオフィスへ向かいます。が、ベティは既に帰った後。ベティは自宅でカルタヘナに向かうための荷造りをしているところでした。アルマンドはベティの家へと電話しますが、ニコラスが出てベティへの電話の取り次ぎを断られてしまいます。アルマンドはベティの家に行くと言って電話を切ります。
ベティの荷造りも終ろうとするとき、日記を手にします。アルマンドとの愛憎が綴られた日記。手には取ったものの、辛い事を思い出すのを恐れてそれを部屋に残して旅立ちます。
マルセラはマリオの手紙を読み直し、自分の知らなかったアルマンドの一面を知ります。怒りや悲しみ、そしてまだ残っているだろうアルマンドへの愛情に押しつぶされ、マルセラは泣き崩れます。(120話)

いままでダラダラ進んでいたのが嘘のような怒涛の展開!誰も彼もがボロボロ。中でもベティ、アルマンド、マルセラが悲惨で…。ベティやアルマンドは自業自得(ベティは騙されてたんですが)だけど、マルセラはまるっきり関与してないし突然のことで、その衝撃は凄まじかったと思います。その上アルマンドの浮気相手がよりにもよって庶民でブサイコなベティ。プライドもズタズタだったでしょう。マルセラが一番の被害者だったと思います。
しかしアルマンドはもの凄い手腕ですね(汗) 1年であそこまで負債を抱え込むなんて…。ロベルトが可哀想でした。そこまでの業績不振に気が付かなかったのも、アルマンドへの信頼あってのことだったろうに。べティは半年で借金は返せると言ってましたが、本当にその期間で返せると良いです。
マリオが辞職することになったのでホッとしました。あれだけアルマンドにベティを騙すよう煽っておいて、マリオはお咎めなしかと思ったので。
ベティは一生懸命気持ちを切り替えようとしているみたいでした。急だったけど、カルタヘナに行く事になったのは、そういう意味ではいい機会になったでしょう。悲しい思い出は家に置いて行きます。ベティが旅だった後、ママがその思い出(日記)を気にしてました。もしや読む…? 反応が恐いです。可哀想で。
アルマンドはやっぱり可哀想。他に手立てがなくて仕方なく騙してたのだし、ずっと罪悪感も感じてた。ベティが言うように、途中で騙すのを止めることが出来なかったのかな…。自分の思いを伝えに行っても、もうベティはいないんだよ…(´;ω;`)
それにしても、なんて中途半端ところで第二部が終りなの?私は、アルマンドがベティがいないのを知って、「ベティーーーッ!!」って叫ぶとこ(3部のCMみたいに)見たかったわ!それから、ベティが空港で一度後ろを振り帰ってカタリーナに「どうしたの?」って聞かれて「なんでもないです。」って答え、飛行機の窓からアルマンドのいる(と思われる)場所を見下ろす、とかいうベタな演出を見せて欲しかったです!
第3部まで3ヶ月待ちか… QAFの今シーズン(最終)まで9ヶ月待ちだったのよりはなんぼかマシだけど。

コメント

 

こんにちは、はじめまして。
Ayanoと申します。
TBさせていただいたので、ご挨拶しておきますね。
私もエコモダの人々を毎日「次はどうなる!?」と楽しみにしながら観ていました。
第二部のラストは本当に半端でしたが、それだけに第三部の放映が待ち遠しいです。

 

はじめまして。TBありがとうございます。こちらからもTBさせて頂きました。
第3部楽しみですね。色々と変化があるようですが、お笑い要素が無くならないと嬉しいです。本筋以外ではベルタの赤ちゃんを見るのも楽しみ♪ パトリシアとニコラスの間なんかも。
  • ゆうき 
  • URL 
  • 2005年08月29日 (Mon) 
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Yo Soy Betty, La Fea

“ブサイク組”と呼ばれているわりには美人揃いの秘書達と“毛染め女”パトリシア、そして全く濃くないラテンオヤジ達の共演によるコロンビアのテレノベラ「ベティ」。最近は帰宅するとまずこの録画を観るのが習慣に

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    割りと飽きやすいので感想が完走してないのも多いです(^^;
    たまに萌えが炸裂している感想もあるのでご注意下さい。(一応直前に警告文を入れています)

    画像は「ブラザーズ&シスターズ」のケヴィンことマシュー・リースさんです♡ 出演作をレビューしています。

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