Always Have, Always Will

トーチウッド、OZ、ブラシス、スパルタカスなどの海外ドラマを中心に感想(という名のツッコミ)を書いています。

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去年から一部で話題になってたゲイムービー「Latter Days」、DVDを買ったのでやっと観る事ができました。あらすじと感想が書いてありますので、これからこの映画をご覧になる予定の方は見ないようにご注意下さい。18歳未満の人も読まないほうがいいかもしれません。

latterdays.jpg
LATTER DAYS 2003年アメリカ作品
left to right: Davis(steve Sandvoss), Cristian(Wes Ramsey)

19歳の敬虔なモルモン教徒のディビスは布教のため、仲間たちとロサンゼルスへ引っ越してきます。引っ越す車の中で、レストランで働くひとりのウェイターに目を留めます。引越した先の隣に住んでいたのは、ゲイのクリス。レストランで働いていた男性でした。
ある時クリスは庭で怪我をし、血を見て倒れてしまいます。ちょうど居合せたディビスは彼を家の中に運び、怪我の手当てをします。手当てをしているうちにディビスとクリスはキスしそうになりますが、クリスが何度か男性を家に入れているところを見ているディビスは、クリスにとってセックスは握手みたいなものなのかと問います。中身がないと言われたクリスはショックを受けます。
ディビスたち宣教徒は自転車を借り、少し離れたところにも布教に出かけるようになりました。ある日クリスはディビスが2台の自転車を1人で運んでいると事を見ます。ディビスと一緒に行動していた宣教徒が事故に遭ったようです。クリスは動揺する彼を抱いて落ちつかせているうち、彼にキスしてしまいます。しかしタイミング悪く、仲間の宣教徒にその場面を見られてしまいます。ディビスはその夜、車で連れていかれました。翌日クリスが隣に行くと、引越しの準備をしていてディビスはいません。クリスは彼の仲間を問い詰め、ディビスの居場所を聞き出します。
ディビスは空港でソルトレイクに発つのを待っていましたが、雪で空港が閉鎖になり、足止めを食らってます。クリスは空港中を走り回って、やっと彼を見つけます。2人は空港のホテルで抱き合いますが、翌朝ディビスは姿を消しています。
ディビスは実家に帰りますが、クリスのことで母親と口論になり、発作的に手首を切って自殺を図ります。クリスが電話すると、母親は手首を切ったと言い、息子を失ったと告げます。クリスはディビスが忘れていった懐中時計を、母親に渡しに行きます。
ディビスが更正施設で掃除中、偶然クリスの友達のミュージック・ビデオが流れているのを見ます。それは友人がクリスを歌ったものでした。ディビスは走り出します。ディビスはクリスの働くレストランへと向かうのでした。

中身がない人と、中身があってもそれが偽物だった人。出合ったことで互いにそれに気が付き、ふたりの考えや生活が変わっていきます。
QAFを見慣れてたせいか、もちょっと過激なのを期待してしまってたようです(笑) でも↓みたいなシーンはありました。
クリスが怪我をしたシーンで彼が(パツパツの)短パンを脱ぐシーンがあったのですが、サポーター(ケツワレ)履いてたのでビックリしました。ディビスが慌ててて、可愛かったです。下着のラインが出ないようにそういうの履いてたんだろうか? モルモン教徒のディビスが、お約束通りあの股間部分が二重のステテコかモモヒキを切ったような下着(ガーメント)だったのが笑えました。「やっぱりアレ履いとるのかw」って(笑)
夢の中でクリスとディビスが交代に股間になにかの器具をつけて、お互いの裸映像見てハァハァやってたのが笑えました。勃起すると電流が流れる仕組みになっているようですが。どういう夢なんだって(笑) クリスのは夢だとして、ディビスのは本当にやってたのかな? 更生って…あんなことするんでしょうか?
ディビスは童顔ですがガチムチないい身体してます。(*´Д`)/ヽァ/ヽァ クリスより身体が大きくて、どっちがtopなんだろうとか考えてしまいました。(ディビスが初めてだから、そこまではやってない…かな?)
モルモン教って殆ど知らないんですが(あとは同性愛厳禁ってことくらい)、ディビスのことで裁判?を開いたりとか、ちょっと恐いです。妄想だったかもしれませんが、氷風呂に頭まで入れられたりとか(汗) QAFでクリスタル中毒になったテッドが更正施設に入って掃除してたんですが、モルモン教では同性愛者はそれ(あるいはそれ以下)みたいな扱いなんだなと思いました。
無宗教である自分には理解するのは難しいですが、生まれたときから宗教一辺の生活をしてきた人にとって、そこから離れるのって、精神的な保護がなくなってすごく不安だし、それまでの自分を失くすような気がするのではないかと思います。
最後はハッピーエンドで終ったけど、その後がちょっと不安です。まるで正反対の2人だから。もう家にも帰れないだろうし、クリスにはちゃんとディビスの面倒見てやって欲しいなぁ。
映画全体の感想では、演出のハデさがなくて、なんとなくイギリス映画みたいだと思いました。ディビスの喋り方も、なんとなくアメリカ英語っぽくない気がしました。地方出身だから、訛りがあるんでしょうね、多分。

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  • Author:ゆうき
  • 洋画、海外ドラマ、ドキュメンタリーが好き。
    割りと飽きやすいので感想が完走してないのも多いです(^^;
    たまに萌えが炸裂している感想もあるのでご注意下さい。(一応直前に警告文を入れています)

    画像は「ブラザーズ&シスターズ」のケヴィンことマシュー・リースさんです♡ 出演作をレビューしています。

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