Always Have, Always Will

トーチウッド、OZ、ブラシス、スパルタカスなどの海外ドラマを中心に感想(という名のツッコミ)を書いています。

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夜中、ノラの家で物音がし、ルークが何者かを取り押さえると、それはトミーだった。キティのことが心配でメキシコから帰ってきたのだ。トミーのために家族を呼んでディナーをすることになり、メキシコで菜食主義者になっていたトミーは、自分が料理を作ると言う。
ケヴィンとスコッティはミシェルに代理母になるための検査をしてもらうことになった。ミシェルの両親の既往症など細かいことを質問責めするケヴィンに、「代理母のDNAは関係ない」とスコッティはうんざりする。
トミーの妻ジュリアに連絡したノラは、トミーが数ヶ月娘のエリザベスと話してないどころが、ジュリアが娘をトミーに関わらせたくないと思ってることを知る。孫のエリザベスと縁を切りたくないノラは、トミーになんとかするよう言うが、トミーは放っておいてくれるよう頼む。ディナーの際、ノラはジュリアとエリザベスのことを皆に暴露。トミーはジュリアと離婚するといい、「ママの期待に答えるのはもう疲れた」と食事の席を立ってしまう。
スコッティのレストランで待ち合わせたケヴィン、ミシェル。スコッティとミシェルが話していると、ケヴィンが突然契約書を持ち出す。ケヴィンは「自分たちやミシェルを守りたいから」と説明するが、ミシェルは不愉快に思い代理母を断ってしまう。ミシェルと友人のスコッティは、友人の間柄で契約書を持ち込むケヴィンを心ないと憤る。
サラはルークとキスしているところを娘のペイジに見られてしまう。慌てるサラだったが、ペイジはルークの立場を理解しており、ノラの家ではなく、自分の家の空き部屋に泊まってもらうように言った。
ノラは「トミーは子供の頃から手の掛からない良い子だった」と思いだし、自分がそう仕向けたことを思い出す。他の4人の子供たちと同じように扱わなかったことを悔やむ。
ケヴィンの作った契約書を読み、それが必要だったと感じたスコッティ。ミシェルを諦めて仲介を頼もうとする。そんな彼を見かねて、ケヴィンはミシェルを説得しに行く。現状では、こうやって契約でしか親子関係を守ることができないのだ。ミシェルが代理母を引き受けてくれることになった。
キティはエヴァンのために作ったアルバムをトミーに見せる。翌朝、出発の準備を終えたトミーは、ノラに「エリザベスの父親でいたい」といい、シアトルに行くと話した。
ライアンにホリーの個人資産を探らせたヨークは、彼女が詐欺にあって財産の殆どを失ったのを知る。ヨークはホリーに会うと、オーハイの株を売るよう言うが、ホリーは断る。


突然トミーが帰ってきて、こっちまで驚きました。出る気配が全然なかったので。キティが心配…って、病気発覚からもう大分経っとるじゃないですか
ジュリアは名前だけで声も出ませんでした。あまり目立たなかったけど、いなくなると寂しいです。エリザベスちゃんは可愛かったですよね~ ノラやトミーもだけど、ケヴィンも会いたいだろうなぁ ミシェルにエリザベスの話をしたときにウルウルってなってましたよね。
スコッティは契約書を持ちだしたことに対して、ケヴィンを冷たいと思ったようですが、友人だからこそ後腐れがないようにきっちり決めておいたほうがいいじゃないかと思います。お願いするのは心苦しいっていうのは解りますけど。産んだけど情が湧いて手放せなくなった、っていう話はよく聞きますしね。まぁでもケヴィンの契約書の出し方も言い方も良くないですよね。あんないきなりボンって出すなんて… 事前に「一応契約書作るから。面倒だけどごめんね。決まり事だから」ってした手に出て言っとけば、ケヴィンは元弁護士なんだし、「そういうものなんだな」って納得するのに。とりあえず先にスコッティに言っとけって! あれじゃスコッティの立場がないよ しかしLA一の弁護士なんて雇ったら、業者で頼んだほうが安くなるんじゃ?! この先なかなかミシェルみたいな健康な人にいいタイミングでめぐり会えないかもしれないけど。
ケヴィンは、チャドとのことがあったからミシェルに対して躊躇っていたわけではなかったんですね チャドはもう完全に過去の人か…
ノラはウィリアムとトミーが仲良かったからってトミーのことを「いいわ、あげる」なんて、子供5人も居て大変なのはわかるけど、そんな突き放したことをorz こういう場合、いい子ほど割を食っちゃうんですよね それに比べたらジャスティンなんてどんだけぬるま湯に浸かってるんだか…
ホリーが株を売らないのは、いつまでもウィリアムに関わっていたいからなんだろうか? ヨークが何かしてくるんじゃないかって警戒してる? ソールの役立たず感がハンパないですorz

コメント

ケビンに同情します(T_T) 

ゆうきさん、
確かに、ケビンの契約書の出し方はちょっと唐突だったかもしれませんが…
法律家が家に居ると、あれって極普通なんですよね。私も祖父が法律家でしたが、
まったく違和感がありませんでした。『家族間でも契約書作るのに、この場合で
契約書がない方が不自然だろ』ってケビンが言ってたことも実に当然極まりなく…
スコッティが一々「そんなことない!」って怒ってる方が理解できなかったので、
今回はケビンに同情この上なかったです。(T_T)でも、ミッシェルの所に
「お願いだから」ってケビンが頼みに行った時、ミッシェルが「法律用語なんて
訳わかんない」って言ってたのを見て、ちょっと納得。小難しい言葉を並べ立てて
けむに巻かれて不利な立場にされると警戒していたのかも、と思いました。
 それにしても、さすがの訴訟社会アメリカ。『ファミリーロイヤー
=一家頼みつけ弁護士』がいるんですね。日本では企業の顧問弁護士は居ても、
家族で頼みつけの弁護士なんて、ちょっと考えられませんけど。(^_^;)

コミュ不足 

Chieさん、おはようございます

私も契約書を出すこと自体は当然のことだと思います。
ただスコッティはミシェルと友人でそういうのを前から事務的だし水くさいって思ってたのはケヴィンも知ってたので、もうちょっと出し方があったかなって思います。
ケヴィンの場合、やってることは正しいことでも、ちゃんとスコッティに言わなくて勝手にやっちゃうのがよくないんですよね。ふたりとも忙しいとは思うけど、大金も絡むのだし、ふたりの間でもっと話し合いしたほうがいいです。

>家族で頼みつけの弁護士なんて、ちょっと考えられませんけど。(^_^;)
ですよね~
日本だと大抵は示談で済ませますもんね。それがいいかどうかは別として。
  • ゆうき 
  • URL 
  • 2011年09月15日 (Thu) 
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  • Author:ゆうき
  • 洋画、海外ドラマ、ドキュメンタリーが好き。
    割りと飽きやすいので感想が完走してないのも多いです(^^;
    たまに萌えが炸裂している感想もあるのでご注意下さい。(一応直前に警告文を入れています)

    画像は「ブラザーズ&シスターズ」のケヴィンことマシュー・リースさんです♡ 出演作をレビューしています。

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