Queer as Folk 512
ネタバレにつき、反転してご覧下さい。
ブライアンとジャスティンは結婚するにあたり、友人達に結婚パーティの招待状を送ります。友人達は驚きます。とりわけブライアンに「結婚なんてくだらない」言われていたマイケルは、招待状を見て怒り半分呆れ半分。その様子を見て、ベンが病院でブライアンが輸血に自分の血を使うよう申し出たことなどを話し、マイケルを諭します。マイケルはキネティクに向かい、ブライアンを祝福します。
バビロンでの爆破事件は、様々な影響を与えています。デビーはテーブルの下に置き去りになったバッグを爆弾と思い、パニックになっています。(実際はトイレに行った客の荷物) ウッディーズでも入口で身体検査を行うようになりました。中でも一番の影響を受けているのがメルとリンズ。幼い子供を抱えた2人は安全を思い、カナダに引っ越すことを考えます。
メルとリンズが引っ越すことについて、子供たちの父親であるブライアンとマイケルに相談します。マイケルはJRと離れ離れになることを考えて悩みます。その後マイケルとブライアンはコミックショップで話し合いますが、ブライアンはそんなに遠くへいくわけじゃないしと気にしていない様子。メルとリンズが元に戻ってまた幸せな家庭に戻ったのだからとマイケルを諭します。マイケル、ベン、ハンターが実家でデビー達と食事中、話題がまたメルとリンズのことになります。ベンはカナダのほうが安全だと言います。
ドルーはエメットのおかげでフットボールに復帰できたようです。ドルーをからかう同僚(観客?)にも堂々とした態度を見せます。エメットはドルーをクラブに連れていきます。有名人の2人は回りから注目の的。エメットはドルーにドリンクを頼みますが、ドルーはなかなか帰ってきません。探しに行くと他の男性と抱き合っています。
マイケルは2人の子供のことを考えて、結局はメル達のカナダへの移住に同意します。ブライアンは土壇場になってガスを残すように言いますが、知らないうちに成長しているガスの姿に考えを変えます。
リンズがジャスティンに、ステップアップのため、ニューヨークに行くことを薦めます。ジャスティンはピッツバーグでブライアンといることを望みます。リンズはブライアンに、ジャスティンにはステップアップが必要だと言います。ブライアンはジャスティンにチャンスを与えたいと言います。
テッドは同じ名前の男性と知り合い、親密になっています。ボーイフレンドのテッドはスキーに行こうと計画しますが、テッドは誕生日だから友人と居たいと言います。彼氏は2人だけでロマンティックな夜を過ごしたいと言います。
エメットはドルーの電話に居留守を使ってしまいました。ウッディーズで飲んでるところをドルーに見つかります。ドルーは他の男性と居たことを詫びますが、エメットは色々な人と色々なことを経験したほうがいいと彼にいいます。
ブライアンは雑誌のジャスティンの個展の批評を読み、ニューヨークに行くことを聞きます。ジャスティンにはその気がないようです。
マイケルとベンのいちゃいちゃが少なくてちょっと不満…(´・ω・`) でももうこれで2人の間には問題らしい問題はなくなったかな。もうラスト1話なのでこれから何か起こることは考えられません。デビーとハンターがおばあちゃんと孫みたいにしてたのが微笑ましいです。ハンターちゃんと言う事聞いてて良い子になったなぁ。
逆にちょっと心配なのがブライアンとジャスティン。S4でジャスをハリウッドに行かせたように、今回もニューヨークに行かせちゃうんじゃないかな、と。結婚式やってから行くのか?それとも… HalやBobbyの最近のインタビューと、前にRandyが言ってたこと考えるとちょっと不安です。
メル&リンズ、そしてJR、ガスはカナダに行くことになってしまいました…(´・ω・`) でもピッツバーグからは遠くないらしいし、週末には会えるのかな。それで思ったんだけど、マイケルたちは車は買わないのかな?自転車で会いに行く?!
エメットとドルーが別れちゃったのが残念です。ぜひくっついて欲しかった。クラブでのシーンで、S4でのエメットの妄想を思い出しました。S5ではぜひエメットに彼氏を作って欲しかったけど、居ないまま終ったりするんだろうか…。確かに、全員相手が出来てめでためでたし、っていうのも嘘臭いけど。
テッドのボーイフレンドのテッドっていつ知り合ったんだ…? 同じ名前だから書くときややこしいわー(汗) 彼もヒゲ濃いなー。
しかしもうあと1話なんですね。それもシーズンじゃなくてシリーズ・フィナーレ。見たいけど終らせたくないから見たくないような複雑な気持ちです。だからあまりまとめ過ぎちゃっていかにも「終り」みたいにして欲しくないです。彼らの人生の一部(途中)を切り取って見せて貰っていたという感覚で、最後まで見たいです。
- 2005.08/
03 [Wed]
- [Queer as Folk]
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