Always Have, Always Will

トーチウッド、OZ、ブラシス、スパルタカスなどの海外ドラマを中心に感想(という名のツッコミ)を書いています。

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スペインのドラマ「el cor de la ciutat」です。こちらで取り上げているのは、ドラマ内に出てくるゲイキャラ・イアゴ君です。 こちらでまとめたものが見られます。(要登録)
今回は、Max&Iago編続編part15~20のレビュー(っていうかあらすじ?)です。
MaxIago11.jpg
(左から)イアゴ(Marc Clotet)、ゴンサロ

人を恐れるようになったベニは、コンテストに出ないと言い張ります。イアゴはそれを聞き、ぺリスの店でコンサートを開くことを思いつき、実行。ラファ、歌上手いです。元々歌手とかなにか? っていうかベニも上手いじゃないですか! 歌手探してたから歌えないのかと思ってました^^; ベニは再びやる気を取り返し、コンテストのためにラファとマドリードへ行きました。
ラファがいないので八百屋で大忙しのイアゴ。ゴンサロが食材を買いに来たので、家で一緒に映画を見ようと誘います。イアゴはゴンサロが来ると、自分の胸の内を彼に話します。マックスの手紙を読むと、マックスのしていることに比べ、自分のしていることがつまらなく思えてしまうのです。誰にも話す相手がいないと言うイアゴに、自分達は友達だと言うゴンサロ。イアゴは父親のことを彼に話します。
別の日、ゴンサロはイアゴを映画に誘いますが、イアゴにはエリ(不法入居していた家で一緒に住んでいた友達)やイヴァン(エリのボーイフレンド)と食事する約束があります。がっかりするゴンサロでしたが、イアゴは「店を早く閉めて一緒に映画を見よう」とゴンサロを誘い、食事に同席させます。なんか、イアゴとゴンサロが徐々に接近中?
ベニが留守中、突然イアゴの父アベルがやって来ます。アベルは「悪いことをしてきたので、段々と会うのが怖くなった」と去った理由を告白。イアゴに話し合おうと言います。イアゴが仕事から帰った後、アベルは手紙やおもちゃを見せ、「お前(イアゴ)のために送ったが、全部ベルタに返された」と話します。イアゴはその話を信じますが、アベルには何か企みがあるようです。イアゴを何かに利用しようとしてるみたいです(´・ω・`)
マドリードから帰ったベニ。予選も通ったつもりでTVに出る気になってます^^; ラファとお祝いの夕食会を開き、そこにイアゴ、そしてアベルを誘います。イアゴやラファがデザートを用意している間に、こっそりアベルに「(イアゴのために)あんたにはもう居なくなって欲しくない」というベニ。ベニってほんと、いい人だなぁ… ちょっと人が良すぎるときもあるけど。
見知らぬ女性と会うアベル。「もういそろそろイアゴに話したら?」という女性に、「まだ時間が必要だ」と躊躇するアベル。何企んでるの…? また盗みさせる気じゃないだろうな…(´・ω・`)
薬局で働くマルクからアベルが貧血を起こしたことを聞いたイアゴ。配達中を利用してアベルの様子を覗きに来ます。アベルはイアゴと抱き合った隙に彼の財布をスり、イアゴが探しに来るよう仕向けます。イアゴは留守のアベルのところに財布を捜しにきて、彼が薬を飲んでいるのを知り、それが癌治療の副作用を和らげる薬であることをマルクから聞きます。イアゴは真実を確かめたいのですが、会う勇気がありません。イアゴはマックスに相談しようとしますが、忙しい彼は電話にも出られないのでしたorz
意を決したイアゴはアベルに会い、真実を聞きます。彼は白血病に冒されていました。骨髄移植が必要であり、イアゴは骨髄を提供しようと決めます。あー、アベルがイアゴに近づいたのって、コレのためだたんですね… イアゴからこの話を聞いたゴンサロは、アベルが最初からドナーになって欲しくてイアゴに近づいたのでは?と疑います。それを聞いて怒ったイアゴと、仲がこじれてしまいましたorz
イアゴの骨髄は適合。その話を聞いたゴンサロは「重要なことは先にベニやマックスに話すべき。家族なんだから」と諭しますが、イアゴは「家族は父さん(アベル)だけ」とベニやマックスには知らせず、アベルに電話します。あ~ぁ…
イアゴはアベルを伴って、ベニに移植手術のことを告白。楽観的なイアゴに、ベニは困惑してます。イアゴの様子に、ベニは「きっと上手くいくさ」としか言えません。イアゴがマックスに何も話していないことに少し憤ってます。
ベニはネットで手術のことを調べて、移植にはドナーにも大きなリスクを伴うことを知ります。ベニはイアゴに急いで決めないよう言いますが、イアゴは「彼はラドヴァンから自分たちを救ってくれたのに」と反論。いや、ラドヴァンとパパはグルだったんだよ、イアゴ…(´・ω・`) あ、もしかして、あの頃からイアゴをドナーにする計画があったとか?
アベルと一緒にいた女性は彼の妻。彼の妻は手術が終わったら帰ろうと航空機チケットを用意しますが、アベルは段々とイアゴに情が移っています。
手術のため、入院することになったイアゴ。その前にベニと会います。入院の準備してたら怖くなった、というイアゴ。まぁ当然だなと思ってたら、「針が怖い」って、手術以前の問題じゃぁ…^^; 手術前、マックスからベニに電話がありましたが、口止めされていたベニは「問題ない」と嘘をつきます。手術後。イアゴはマックスに告白しようとしますが、マックスは留守で、しかたなくメッセージを残します。
家に帰ったイアゴでしたが、マックスと連絡が取れず、手術のことが話せません。思わずゴンサロに愚痴を言います。その後もマックスと話せないことで、イアゴはゴンサロに八つ当たりしてしまいます。
出かけている間にマックスのメールが届きましたが、それを見て落ち込むイアゴ。マックスは「自分がここにいて助けてやらなければいけない人達がいる」といい、イアゴはそれを読んでマックスが遠くに行ってしまったと悲しみます。慰めようと思わずイアゴにキスするゴンサロ。我に返って帰ろうとしたゴンサロでしたが、イアゴは彼を引きとめ、そしてキスします。ちょ…orz でもイアゴを責めたりできないなぁ… イアゴの大事のときに側にいてくれたのって、ベニやゴンサロで、ゴンサロはすごくいい子だし… これからIago&Gonsalo編になっちゃうんでしょうか。いや、なってもいいけど、そしたらマックスやベニが… ううっ(´・ω・`)

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>あきら♀さん 

返信が大変遅くなってしまってすいません(><;)

Eyes wide open見たいです。海外のamazonで探してみましたが、まだDVD化されてないんでしょうか。
肉屋って、あのユダヤ教の決まりに従って処理する肉屋さんのことですよね? 回りからの信頼もあり、本人もそれだけの信心が必要となるっていうことですよね。
その中での同性愛、どういった描き方がされるのか興味があります。DVD化されたら買いたいと思います。
  • ゆうき 
  • URL 
  • 2009年12月12日 (Sat) 
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  • 洋画、海外ドラマ、ドキュメンタリーが好き。
    割りと飽きやすいので感想が完走してないのも多いです(^^;
    たまに萌えが炸裂している感想もあるのでご注意下さい。(一応直前に警告文を入れています)

    画像は「ブラザーズ&シスターズ」のケヴィンことマシュー・リースさんです♡ 出演作をレビューしています。

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