Always Have, Always Will

トーチウッド、OZ、ブラシス、スパルタカスなどの海外ドラマを中心に感想(という名のツッコミ)を書いています。

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スペインのドラマ「el cor de la ciutat」です。こちらで取り上げているのは、ドラマ内に出てくるゲイカップルです。
こちらでまとめたものが見られます。(要登録のうえに、登録申請しても完了までにけっこう掛かりますorz)今回はpart1~5のレビューです。
el cor de la ciutat
左:マックス、右:エンリック

el cor de la ciutatの意味は不明。←「悪の華」らしいです。スペイン語ではなかった模様。
主人公のマックスは20歳でゲイの医学生。でも高校生っぽく見えます。女顔です。ジャニ系。ピッツェリアでバイトしてます。そこに現れたのが別の大学で同じく医学生のエンリック。この子も高校生っぽいです。彼は女友達と来ていたのですが、彼女たちがトイレに行くと、いきなりマックスにキス。驚くマックスでしたが、エンリック本人も「(なぜキスしたのか)わからない」とのこと。それ以来、ふたりはお互いのことで頭が一杯。それから数日しばらくして店に来たエンリック。マックスは喜びますが、エンリックにはマルセというガールフレンドがおり、マックスに見せ付けるように彼女にキスします。ショックで言葉を失うマック。エンリック酷い… 早い話、エンリックはマックスが好きだという自覚はあるんですが、自分がゲイだということを認められないんですね。
マックスの片思いになるかと思われたのですが、後日いきなりエンリックがマックスの家に訪れます。「きみと一緒にいたい」とか言いながらマックスにキスしようとします。エンリックには彼女がいるのでもちろんマックスは躊躇ったのですが欲求には勝てず。エンリックはマルセとは別れるといい、マックスもそれを信じるのですが、エンリックは彼女には言い出せず、ふたりの間を行ったり来たり。マックスははっきりしないエンリックの態度にイライラ(#゚Д゚)
エンリックがマックスとマルセの間を行き来している間、ホモフォビアの友人ペップ兄弟がマックスの友人エドゥに暴行。自分をゲイと認めたくないエンリックもそれに加わっていたことをマックスが知ります。そんなことがあってマックスはエンリックから一旦離れますが、エンリックが本当に後悔していることを知り、またお互いがまだ愛し合ってることに気付いて縁りを戻します。
その頃マルセはエンリックがゲイなのに気付き、身を引いて友人としてエンリックと付き合うことにします。マルセいい子ですよ、ほんと。可愛いしv こういう理解ある女の友人ってよくドラマで見ますね。
学校でキスしていたのを母親に見られたエンリックは、両親に(発作的に)カムアウト。家を離れて理解のある祖父の家に来ます。おじいちゃん、孫に「で、お前はウケか?」とか聞くなよw おじいちゃんのが親より進歩的だわw
マックスとの仲が上手く行き始めたかのように見えたエンリックでしたが、マックスの大学の友人と会おうというとき、まだ自分がゲイだと周りに知られたくないエンリックは、ドタキャンしてしまいますorz
オープンなゲイのマックスは彼の態度にまたイライラ(#゚Д゚) こういったことでのエンリックとの話し合いにもウンザリです。とうとうエンリックに、「これからも隠すつもりならもう離れたほうがいい」と宣言。エンリックはマックスを大切だと言い、それを信じたマックスは、恋人として彼を父ベニに紹介します。
マックスの大学の友人が開くパーティに参加することになっていたエンリックですが、ペップが一緒に勉強しようとごね出して、うんざりしていた彼は嫌々ながらもそうすることに。また、ペップがゲイであることでエンリックの友人の前でマックスを辱めたことでマックスは激怒。エンリックの友人にふたりが付き合ってることをカムアウトし、エンリックにも別れを告げます。マックス、GJ!
ホモフォビックなペップにゲイであることを知られたエンリックは、大学の廊下で彼から暴行を受けます。以前自分がエドゥに同じことをしたからと、甘んじて受けたようです。友達がゲイと分かった後のペップの変わりようはすごかったですが、そもそもなんであんなわがままデブちんと友達なんかやってたんでしょうね、エンリックは。エンリックの優柔不断さから見て、わがまま聞いてもらえる相手としてペックに付き合わされてたのかも知れません。エンリックってことなかれ主義なところもあるし。立ち向かうのが恐かったり面倒だったりするんだと思います。それから、自分がどう見られるかいつもすごく気にするんですよね。そんなんだから、ゲイになりたくないって思ってるのも、解る気がします。そんなエンリックに「自分を受け入れろ」ってアドバイスするおじいちゃんが、やたらとかっこいいです。
マックスの父親のベニが麻薬所持容疑で逮捕されたと聞いたエンリックは、絶縁されたにも関らず会いに行こうとします。が、そこはやはりエンリック。ドアの前でウロウロするだけで入る勇気はありません。エドゥにまで「何がしたいんだ?」と言われてしまいます。おじいちゃんにもマックスと会うよう言われますが、やっぱり行くことができず、代わりにおじいちゃんがマックスを力づけに行きます。おじいちゃんがいい人すぎます。それに引き換え孫のエンリックは… 全く、彼の行動にはもどかしく思うばかりです。
【追記】シーズンの終わりで区切ろうと思っていたのですが間違えてました^^; 以下まで同じシーズンです。
ペップ兄弟にまた暴行されるエンリック。周りには黙っていますが、おじいちゃんに体の痣を見られてしまいます。「こんなことは止めさせろ!」というおじいちゃんでしたが、エンリックはエドゥへの罪悪感もあり、なんの行動にも出ません。ようやくマックスのもとに力づけに行ったエンリックでしたが、早くこなかったことの言い訳ばかりするためにマックスはうんざり。エンリックは追い出されちゃいます。なげやりになっていくエンリックを見かねたおじいちゃんが、彼を理解し愛情を示すよう両親に言い、和解させます。勇気を持ったエンリックはピッツェリアに向かい、ペップ兄弟の前でマックスにキスします。エンリックGJ!いたたまれなくなったペップ兄弟は退散しましたw
おじいちゃん大活躍! 自分が息子に愛情を示して育てなかったので、今息子が孫に同じことをしていると悔やんでいたのですね… 萌えとかなくても充分魅せられるドラマです。

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  • Author:ゆうき
  • 洋画、海外ドラマ、ドキュメンタリーが好き。
    割りと飽きやすいので感想が完走してないのも多いです(^^;
    たまに萌えが炸裂している感想もあるのでご注意下さい。(一応直前に警告文を入れています)

    画像は「ブラザーズ&シスターズ」のケヴィンことマシュー・リースさんです♡ 出演作をレビューしています。

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