Always Have, Always Will

トーチウッド、OZ、ブラシス、スパルタカスなどの海外ドラマを中心に感想(という名のツッコミ)を書いています。

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第二十三話「夜の旅人」
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カーディフに古くからある映画館に訪れたイアントは、上映されたサーカスの映画の中に、ジャックの姿を見る。異常を感じたイアントはジャックを映画館に呼ぶと、上映技師のジェイソンが、サーカスの映像はいつの間にか勝手に紛れ込んだものだという。
各地で異常な状態の患者が見つかる。心臓は動いているのに、息をしていないのだ。トーチウッドはこの事件の調査を始める。上映されたフィルムを見ていたイアントは、そこに写っていたはずの銀色の衣装の女性とシルクハットの男性が消えているのに気が付く。トーチウッドは、時空の裂け目が動いた瞬間、彼らがフィルムから抜け出たのではと考える。ジャックは昔、調査のためにサーカスに潜入していた。彼らは「夜の旅人」と呼ばれ、夜にしか出現せず、自分たちについて回る観客を手に入れるため、人から息を奪って幽霊にしているのだという。
ジェイソンが保管していたフィルムが荒らされ、彼らが仲間をフィルムから抜け出させようとしていることに気付く。ジャックは抜け出た彼らを再びフィルムに収め、日光を当てることで彼らを消滅させる。


イアントメインの回です。
イアント君はカーディフが地元なんですね。トーチウッド1が崩壊したので、故郷に帰ってきてたってことなんでしょうか。せっかくイアント君がメインなのに、個人的にはあまり面白いエピソードではありませんでした。エイリアンウギャーな話が好きなのでw レトロな雰囲気は良かったですけど。
イギリス人はあんまり傘ささないみたいですが、これは土砂降りすぎる… オーウェンが愚痴をこぼすのも無理ないです。ってか、オーウェンやグェンの趣味じゃなさそうな映画ですが、なぜ一緒にいったのだろう…?
ジャックがサーカスにいたので驚きました。不死身なところを見せてたようです。「俺のはトリックじゃないぞ」みたいなこと言ってましたw サーカスの刺青男に苦笑い。ただ刺青してるだけじゃんw 今だったら珍しくも無いんですが、当時(20世紀初め頃?)では珍しかったんでしょうね。
ここからは腐女子的発言がありますので、ご注意ください。
今回イアント君はジャックと行動することが多く、おかげで2ショットがたくさん見れました グェンにも「最近名コンビね!」と言われてます。最近は雑用だけでなく、実働部隊に加わることも多くなりました。今回代わりにお留守番はトシコに。トシコは基地内でも仕事がたくさんあるから、外に出なくても出番がそれほど減った気がしません。
ジャックとイチャイチャしている場面は皆無ですが、見詰め合っていたりと、ふたりでいい雰囲気を作ってます。もちろんもっとイチャイチャして欲しいですがw あーもうすっかりJanto Shipperですね、自分w

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ゆうき

  • Author:ゆうき
  • 洋画、海外ドラマ、ドキュメンタリーが好き。
    割りと飽きやすいので感想が完走してないのも多いです(^^;
    たまに萌えが炸裂している感想もあるのでご注意下さい。(一応直前に警告文を入れています)

    画像は「ブラザーズ&シスターズ」のケヴィンことマシュー・リースさんです♡ 出演作をレビューしています。

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