Always Have, Always Will

トーチウッド、OZ、ブラシス、スパルタカスなどの海外ドラマを中心に感想(という名のツッコミ)を書いています。

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第十六話「勇敢なる者たちへ」
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1918年、セント・タイロ軍病院では、何度も幽霊を見るという事件に見舞われていた。当時のトーチウッドが現場に向かうと、そこには若い兵士と日本女性が座っており、兵士は「1918年に戻る」と話す。
トーチウッドで、コールドスリープされていた若い男性トミーの解凍作業を行う。彼は1918年から眠っており、"来るべき時"に備え、年に一度起こされて身体検査をされるのだ。トミーが眠りから覚めているつかの間の時間、彼の相手をするのはトシコの役目で、ふたりはさながらデートのように時を過ごしていた。
1918年にタイロ病院で起きていたのは時間の交錯現象"タイムシフト"の前兆だった。1918年に別の時代のものが次々と出現し、それらが完了すると、世界が崩壊してしまう。それを止めるのがトミーの役目だった。
タイロ病院が取り壊されることになり、それがタイムシフトのきっかけになるだろうと、ジャックは予測。
病院に向かったジャックは、そこで1918年の頃の兵士を目撃する。その後の調べで、タイムシフトが一両日中に起こることがわかる。一時的に二つの時代が存在する時間があるとわかり、ジャックは、それを利用してトミーに1918年に帰り、時空の裂け目を閉じるようにと指示する。
1918年に帰れば、シェルショック(砲弾ショック)のトミーは、臆病者として軍に処刑されることがわかった。お互いに愛情を抱いていたトシコとトミーだったが、世界を破滅から救うため、トシコはトミーを1918年に送り出すしかなかった。


今回も悲しいお話…(´;ω;`)
今までのエピソードで一番泣けました。トシコ好きなせいもあるだろうけど。
トミーは帰ったら→処刑、帰らなかったら→世界の破滅で、どっちにしろ亡くなってしまうんですね… 結果的に死ぬためにコールドスリープで生かされてたってことになってしまい、皮肉な話です。せっかくトシコといい関係が作れたのに、1918年に帰った後忘れてしまってるみたいで、それもまた悲しくなりました。
シェルショックのことをちょっと調べてみたのですが、実際にそれで処刑されるようなことはなかったみたいです。
トミーが24歳より若く見えて(20前後くらい)、トシコが余計老けて見えましたorz 私の想像では、トシコ32くらい、オーウェン30前後、グェン28、イアント24・5くらいなのですが、実際はどういう設定なんでしょうか。
1918年のトーチウッドにも、ジャックみたいなプレイボーイな人がいて笑えましたw ってか、この頃からトーチウッドもあって、コールドスリープ技術があった(という設定)なんて! トミーが病室から連れ出された後すぐに、冷凍されたんでしょうか? なんて言って冷凍したんだろ? 本人も知らない寝てるうちに…?
オーウェンが珍しくトシコを気遣ってたので、ちょっと驚き! 自分もダイアンとの別れを経験したからなんですね。
前回ちょっと変だったイアント君も、今回は普通だしシリアス。ジャックはイアントにはあらゆる意味でいつも正直だけどw、今回イアントも素直です。ジャックがまた居なくなってしまうのではと不安に駆られています。ジャックが「もう帰るところもないし興味も無い」って言ったので安心はしたようですが、ジャックの寂しい胸のうちを知って、自分からキスしにいってました。(・∀・)イイヨイイヨー

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ゆうき

  • Author:ゆうき
  • 洋画、海外ドラマ、ドキュメンタリーが好き。
    割りと飽きやすいので感想が完走してないのも多いです(^^;
    たまに萌えが炸裂している感想もあるのでご注意下さい。(一応直前に警告文を入れています)

    画像は「ブラザーズ&シスターズ」のケヴィンことマシュー・リースさんです♡ 出演作をレビューしています。

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