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トーチウッド、OZ、ブラシス、スパルタカスなどの海外ドラマを中心に感想(という名のツッコミ)を書いています。

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紫禁城-20
左:玉瑩(ヨッイン)、中央:安茜(オンシン)、右:孫白颺(シュン・パッヨン)

皇帝を暗殺しようとした料理人は孫白颺と孔武(ホンモウ)に捕らえられ、二人はその功績に報奨を受ける。その後二人は皇帝に呼び出され、白颺は医院の左院責任者に、孔武は皇帝の護衛にそれぞれ昇格する。孔武は報奨金を持って陳爽(チャンソン)に会いに向かうが、約束の時間からはとうに遅く、陳爽は故郷に向かった後だった。
最近不幸な事件が続くことからラマ太師の祈祷を受けた皇帝たち。その場に参加した爾淳(イーソン)が突然めまいを起こし、聞けば、玉瑩と同居するようになってから体調が優れないという。ラマ太師は彼女たちの誕生日を聞いて、二人の相性が悪いことを告げるが、大きな災いを乗り越えることができれば、二人の間の悪い気は去るという。しかし、その災いにより命を落す危険があるため、皇帝は、二人のうちどちらかを城から出さなくてはと考える。
ラマ太師の言うことを聞いていた孔武は、その内容を安茜に告げる。"火が燃え盛り 鳳凰は血の涙を流す"というラマ太師の言葉を聞いた安茜は、爾淳が祈祷する欽安殿で何か起こすのでは、と考える。爾淳の策略に気付いた安茜は、ラマ太師の言葉を利用し、火事を起こして、玉瑩が災いを受けたのだと皇帝に信じ込ませることに成功する。
玉瑩と母親の描かれた絵が紛失。玉瑩らはすぐに爾淳のしわざと気付くが、これ以上皇帝に面倒をかけるようなことはできない。白颺がさりげなく絵のことを爾淳に聞くと、彼女は「燃やした」と言う。白颺はその絵に似せた絵を描き、火事のときに宦官が拾っていたと玉瑩に嘘を付いて絵を渡す。
玉瑩が皇帝に召される事になるが、その晩、爾淳が行方不明になる騒ぎを起こし、皇帝は玉瑩のもとに現れないまま朝を迎える。
皇帝の診察に来た白颺は、皇帝には心の病を治す"妙薬"が必要だと告げる。そしてその"妙薬"として現れたのは、宦官に化けていた玉瑩だった。


安茜、本当に頭が良いです! 爾淳の企みに気付き、それを逆手にとるというその手腕! 爾淳にお召しを台無しにされてしまった玉瑩でしたが、白颺がその立場を使って融通を利かせてくれたおかげで皇帝の気を引くのに成功した模様。 白颺と安茜がそばに居れば、玉瑩もこれで安泰? 最後は宦官コスプレでびっくり! 白颺のアイデア?! 安茜かな? 玉瑩に思いつくとは思えないw 宦官の格好、可愛かったですよね。
爾淳に同情の余地もあるんですが… でもやっぱり憎たらしいw でも、自分を捨ててしまってるところを見ると、同情せずにはおれない… なんか応援したいのかなんなのかよくわからないキャラですが、それが反って面白いところではあります。このドラマって、どの人にも事情があって、完全に悪役でもいい人でもないところが興味深いところです。
白颺凄いですね~ 一度くらいしか見たことのない絵をあんな忠実に描いてしまうなんて。そしてそのことでどうやら自分がいかに玉瑩に惚れていたかを自覚した様子。玉瑩が皇帝に召される事になった後に飲んでいた酒の苦そうな事。側で孔武が「これで安茜も安心して俺の嫁に…」とかお花畑にイっちゃってるから、余計苦々しく感じたかもしれません。白颺の苦しい片恋の始まりか… 切ないですね~(ノД`) 玉瑩のお召しのことを聞いた最初の、あきらめたような、遠くに行ってしまったと思っているような寂しい表情も良かったです。 GJ、保哥哥!

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  • Author:ゆうき
  • 洋画、海外ドラマ、ドキュメンタリーが好き。
    割りと飽きやすいので感想が完走してないのも多いです(^^;
    たまに萌えが炸裂している感想もあるのでご注意下さい。(一応直前に警告文を入れています)

    画像は「ブラザーズ&シスターズ」のケヴィンことマシュー・リースさんです♡ 出演作をレビューしています。

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