Always Have, Always Will

トーチウッド、OZ、ブラシス、スパルタカスなどの海外ドラマを中心に感想(という名のツッコミ)を書いています。

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昨日のアレ(509 その1の感想参照)のせいで未だ脳貧血気味なので(笑)、英語が頭に入って来なくて激しく取りこぼしてる&誤解していると思われますが、一応あらすじと感想を。ネタバレですので反転してください。

ベンとマイケルは前話から反propositon14活動を継続中。デビー、ジャスティン、メルやテッドなども加わって各家庭を訪問しますが、門前払いを食わせられます。(まともに聞いてくれたと思ったらボケた老人)
ジャスティンとママ・ジェニーが活動のため通りを歩いていると、一人の男性が彼らに近づいてきます。なんと彼はママンの彼氏でした。後でママがジャスのところに説明に来るのですが、彼氏、25歳らしいです。ジャスは「歳が半分じゃないか」と呆れて聞く耳を持ちません。受け入れて欲しくて何度か話にくるママに、「同じ位の歳の人のがいいんじゃないか」と説教染みたことを言ってます。
ある時マイケルが店に行くと、店の中が荒らされています。盗まれたものはなく、マイケルは、RAGEとJTのゲイマリッジの甲板に目を付けたゲイフォビアの嫌がらせだろうと考えます。
ドルーはエメットの言葉でカムアウトを決心します。エメットがQueer Guyの放送終えると、ドルーから出演したいと逆オファーが入ってスタジオは大慌て。早速番組が持たれ、ドルーは「もし尋ねられたら、ゲイだと答えるだろう」と告白。騒然とする中、ドルーは側で見ていたエメットの元に寄ってキスをします。ドルーとの仲が深まり幸せ一杯のエメットでしたが、ドルーは一連の騒動でチームから解雇を宣告されてしまいました。
テッドはバビロンで知り合った男性(うろ覚え)と仲良くなりますが、いざというときになってテッドは振られてしまいました。彼がユダヤ教徒(若しくはユダヤ人)じゃなかったからです。でもどうしてそれが判ったというと、テッドのイチモツが割礼を受けてないからなのでした(笑)(…ってことはテッドは仮性…なの?)
マイケルが結婚して郊外に住むようになってから、マイケルとブライアンの仲はギクシャクしてましたが、507でブライアンがジャスティンを振ったことでそれが頂点に。2人はダイナーでお互いを見るや、そこから去ってしまいます。デビーの説得でブライアンはマイケルに歩み寄りを見せるのですが、ジャスティンの個展の会場でブライアンが話し掛けると、マイケルは「ブライアンとマイキーのショーは終った」とその場を離れます。ブライアンはある晩、バビロンでマイケルに会います。「まだ僕のことを愛してる?」と聞くマイケルに、ブライアンは「これまでも、これからも」と答えます。でもそれはブライアンの幻想で、隣に居たのはテッドでした。テッドは振られたばかりで、2人とも寂しそうに苦笑しながら話してました。

今回、結構過去のシーンを思い出させるような場面がありました。一つはブライアンの元にデビーがパイを持って訪れる場面。S3の終りのほうで、ブライアンが失職したときにデビーが慰めにきたシーンに酷似しています。もう一つは最後のバビロンのシーン。S1でブライアンがマイケルと喧嘩した後、テッドを誘ってウッディーズに行くのですが、テッドの向こうにマイケルの幻影を見てしまいます。自分が招いたとは言え、ブライアンがとてつもなく寂しそうで可哀想でした。歩む道が違う方向を示し始めたブライアンとマイケルですが、S1の時のように、また親友に戻れることを願います。
余談ですが、ブライアンが言った「これまでも、これからも(Always Have, Always Will)」はここのブログの名前です。QAFの小説本のタイトルにもなってます。実はここからブログ名取ったんだったりして。QAFをご存知の方は、多分もう判ってるでしょうね。

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  • Author:ゆうき
  • 洋画、海外ドラマ、ドキュメンタリーが好き。
    割りと飽きやすいので感想が完走してないのも多いです(^^;
    たまに萌えが炸裂している感想もあるのでご注意下さい。(一応直前に警告文を入れています)

    画像は「ブラザーズ&シスターズ」のケヴィンことマシュー・リースさんです♡ 出演作をレビューしています。

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