Always Have, Always Will

トーチウッド、OZ、ブラシス、スパルタカスなどの海外ドラマを中心に感想(という名のツッコミ)を書いています。

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紫禁城-15
左:玉瑩(ヨッイン)、右:孫白颺(シュン・パッヨン)

信用されたければ自分の顔を傷つけるよう如妃(ユーフェイ)に言われるが、玉瑩はできない。駆けつけた孫白颺に引き取られて部屋へ戻る。玉瑩はお金を燃やされたことで白颺を詰るが、彼は「こんなときにまで金銭に執着している」と取り合わない。洗濯物を運んできた安茜(オンシン)は、玉瑩が母親宛に手紙を書いているのを見る。初めは金の無心だと思った安茜だったが、それは中秋節に帰れない代わりに出す手紙であり、玉瑩の母親思いな一面を見る。玉瑩は安茜に自分の装飾品の換金と手紙を託し、安茜は手紙が母親に渡るよう協力する。
玉瑩の手紙は小禄子(シウロッジ)を通し、孔武(ホンモウ)に預けられる。だが、鄂公公(オッコンコン)の事件のため監視が厳しくなり、玉瑩の手紙も中々外へ運び出せないでいた。
如妃の侍女・宝嬋(ホウシン)は、明後日に玉瑩の手紙の入った荷物が運び出されると知って、そのとき孔武を捕らえようと企む。しかし、毒蛇に噛まれたところを見回りの彼に助けられ、好意を抱く。
白颺は徐公公の妻と面会。爾淳(イーソン)への手紙を託される。その手紙には尋ね人が亡くなっていると暗示されたおみくじが入っており、白颺は爾淳に福貴人(フォッグァイヤン)が実の姉と告げられないままそれを渡す。亡くなった姉が星になったか見たいと言って眠らない爾淳に、白颺は走馬灯を送る。
荒れる玉瑩に辟易する白颺だったが、実は彼女が貧しいことを安茜から聞く。金銭を必要としていたのも彼女の母親に渡したいためと知った白颺は、彼女の母親に薬とお金を渡し、絵を託ってくる。
この晩、如妃の推薦を受けた爾淳が皇帝と夜を共にする。


意固地で厭味な玉瑩ですが、お母さんのために頑張ってる姿を見ると憎めません。侯提督が亡くなってからの母親の待遇が一層ひどいものであることは伺えます。最初は手に負えないといった感じだった安茜や白颺も、玉瑩の母親思いの一面を知って心を動かされたようです。特に白颺は自身が母親に強い思いいれがあるから、ほだされるところがあったんでしょうね。
孔武が安茜から素っ気なくされて始終(´・ω・`)な顔になっているのが…萌えましたw 安茜は待ってるおばあちゃんのために無事に紫禁城を出ることしか頭にないし、ほかの事を考える余裕もないような様子です。一方孔武はちょっと厄介な子(宝嬋)に惚れられてしまったような?! でもって陳爽が彼女を好きに…というまずいパターンに。先が思いやられます(汗)
福貴人の部屋の庭が綺麗になっていました。「如妃に言うぞ~」という脅しが効いたのかw 待遇がちょっとは良くなったみたいでよかったです。宮女は変わらずあの女性のまま?
如妃はまだ玉瑩が徐公公の手下だと思っている様子。そう思っている間は爾淳も安泰。とうとう皇帝に仕える日を迎えました。最後、床の中で皇帝を待つ間、交互に徐公公を思い出したり白颺を思い出したりしてます。かなり葛藤してましたが、すでに側室の身でもあり、結局は徐公公に従うことに。福貴人にも「側室になったら皇帝のことだけを想うように」に忠告されていましたが、白颺が玉瑩に腕輪を渡しているところも見てしまったし、なかなか感情が割り切れないようです。

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  • Author:ゆうき
  • 洋画、海外ドラマ、ドキュメンタリーが好き。
    割りと飽きやすいので感想が完走してないのも多いです(^^;
    たまに萌えが炸裂している感想もあるのでご注意下さい。(一応直前に警告文を入れています)

    画像は「ブラザーズ&シスターズ」のケヴィンことマシュー・リースさんです♡ 出演作をレビューしています。

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