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トーチウッド、OZ、ブラシス、スパルタカスなどの海外ドラマを中心に感想(という名のツッコミ)を書いています。

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紫禁城-14
左:孫清華(シュン・チンワー)、右:孫白颺(シュン・パッヨン)

汪福寿(ウォンフォクサウ)は翡翠の指輪を持ち出そうとするが、門番の孔武(ホンモウ)に見つかりそうになり、咄嗟に飲み込んでしまう。医院で指輪をとりだしてもらった汪福寿は、それが白骨死体がつけていたものだという。指輪に見覚えのあった孫清華は、それを受け取って処分する。
指輪の持ち主は、昔皇后が井戸に沈めた燕貴人だった。皇后はこのことを口外しないよう清華に口止めする。夜、妓楼を訪れた清華は、役人の無力さを白颺に語り、「いつまでも如妃(ユーフェイ)の下で好き勝手なことはできないのだ」と忠告する。
玉瑩(ヨッイン)を診察した白颺は、彼女に今は時期を待つようにと忠告。白颺は彼女の診断書に「感染症」と書き、隔離して如妃と出会うことのないように配慮するが、若い玉瑩のチャンスを潰してしまったと苦悩する。
安茜(オンシン)に仲間になるよう持ちかけた爾淳(イーソン)だったが、自分には関係ないことだと安茜に断られてしまう。安茜は、「相手を敵としてしか見なければ、敵にしかならない」と爾淳に忠告する。
糸の切れた凧を追う途中、爾淳は皇帝にぶつかってしまう。その時落した香り袋を皇帝が気に入りくれるよう言うが、彼女は古いからと断ってしまう。その様子を見ていた如妃は爾淳をしかるが、この事は皇帝に印象付けたであろうと考え、また、彼女が心に他に想う人がいると知って自分の脅威にはならないと判断。如妃は爾淳を後釜にしようと考える。
軟禁状態に鬱憤を募らせた玉瑩は、部屋を飛び出してしまい、如妃に遭遇。「なんでも言うとおりにします」と自分を信じてくれるよう懇願する玉瑩に、如妃はかんざしを投げ、それで自分の顔を傷つけるよう言う。


安茜のこと以外では、爾淳にとっていいほうに事が進んでいます。如妃は玉瑩をまだ徐公公の手下と信じてるし。安茜は洗濯場に移動になっただけで済み、そんな中一番割りを食ってしまったのは玉瑩。感染の危険があるからといって、お母さんが必死にかき集めたお金まで燃やされてしまって可哀相すぎる(つд⊂) でもおかげで如妃に潰されずにすんだのかなぁ 助けてあげたのに恨まれる白颺もちと気の毒…
清華パパは後ろ暗いことを案外たくさん持ってるのかもしれません。如妃の影で目立たなくなってますが、皇后も結構腹黒い。清華パパも泣く泣く命令に従ってるんでしょうね。良心の痛みをお酒で紛らわそうとしても紛らわすことができない、そんな姿が痛々しいです。有能で重用されている清華パパですが、こういうことに巻き込まれるなら、無能の振りしてたほうがいいかも… 何大人や張大人も、「あまり使えない医者」って振りをしてたんだったりして。
福貴人の宮女があんまり… 扱いが惨すぎるよ… 首にはできないのか? 福貴人が庇うので余計憎たらしく見えます。爾淳が来ることで、待遇が変わればいいのですが。庭が酷すぎてまるで廃墟でした。
皇帝はどうやら気の強い女性がタイプのよう。如妃なんてその筆頭ですもんね! 爾淳が仕える日も遠くはなさそうです。爾淳は白颺にもらった香り袋(本当は福貴人から託った)を渡すのが嫌で、とっさに断ってしまったのですが、それが反って強い印象を残すことに。運がいいです。如妃が「誰にでも過去に思った人がいる…」みたいなこと言ってましたが、如妃もそうだったんでしょうか。どんな少女だったのか気になりました。

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  • Author:ゆうき
  • 洋画、海外ドラマ、ドキュメンタリーが好き。
    割りと飽きやすいので感想が完走してないのも多いです(^^;
    たまに萌えが炸裂している感想もあるのでご注意下さい。(一応直前に警告文を入れています)

    画像は「ブラザーズ&シスターズ」のケヴィンことマシュー・リースさんです♡ 出演作をレビューしています。

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