Always Have, Always Will

トーチウッド、OZ、ブラシス、スパルタカスなどの海外ドラマを中心に感想(という名のツッコミ)を書いています。

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辛亥革命後の中国、藩賛化は、根強く残った封建制度を打破すべく、上海で仲間たちと雑誌を発行することにする。
上海出身でなかなか他の娼妓と馴染めない暁蘭。娼妓たちもそんな彼女を「お高くとまっている」と非難し、遠巻きにしている。立春院で暁蘭の下女として働く三宝は、暁蘭を何かと心配し、他の娼妓と打ち解けるよう助言する。
上海に到着した賛化は、早速雑誌社に向かい、友人の篤之、詩人の蘇諾らに会う。
賛化と文通で思想を交わしていた女性が、彼に会いに雑誌社を訪れる。
暁蘭のもとに、祖母の重病を知らせる手紙が届く。祖母に会いに行くよう勧める三宝だったが、暁蘭は「祖母は私をここに売った」と会いたがらない。その晩、暁蘭は祖母の思い出を語る。祖母は、夫と死別して家を出ようとする暁蘭の母に、暁蘭を置いていくように泣いて頼んだのだ。そうして暁蘭は祖母のもとに残ったのだった。
雑誌社で賛化に会えなかった女性は、上海での彼の家を訪れる。賛化は一目でその女性が文通相手の安娜だと気付く。思想を語る賛化の姿に、安娜はますます彼に惹かれていく。
夜、祖母を亡くした暁蘭は眠れずにいた。目覚めた三宝はそれに気付き、「これでひとりぼっち」と呟く彼女に付き添う。


殆ど胡軍兄さん目当てて借りましたw 長袍姿やスーツ姿が素敵です。体格がいいので、画面にとても映えます。賛化は主人公・三宝と恋愛関係になるようなのに、結婚してるんですね。まだ、裕福な人は側室をもってるような時代だったんでしょうね。
三宝の気の強さにびっくりです。厭味を言われて他の下女の頬を平手打ちしたり、暁蘭と仲の悪い娼妓の纏足をからかったり。悔しいかもしれないけど、暁蘭の立場が余計悪くなったりしないのかなと少し心配になりました。大奥とかみたいに、ライバル娼妓を陥れたりってあるのかな… 望まれておばあさんに付いて行ったはずのに、娼館に売られてしまった暁蘭が気の毒でした。ついて行かなければ別の人生もあったのに、とつい思ってしまいます。
賛化の文通相手・安娜も、もしかして賛化と恋愛関係に?! 財閥のお嬢様で、付き合うにしても振るにしても面倒なことになりそうな予感です。
ところで、賛化や友人たちは日本に留学したことがあるようですが、篤之という人は日本人…? 名前が日本人ぽいです。

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  • Author:ゆうき
  • 洋画、海外ドラマ、ドキュメンタリーが好き。
    割りと飽きやすいので感想が完走してないのも多いです(^^;
    たまに萌えが炸裂している感想もあるのでご注意下さい。(一応直前に警告文を入れています)

    画像は「ブラザーズ&シスターズ」のケヴィンことマシュー・リースさんです♡ 出演作をレビューしています。

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