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「Queer as Folk」「Six Feet Under」「OZ」「天龍八部」などの海外ドラマを中心に感想を書いています。

末代皇帝 第七集

 末代皇帝 第七集

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溥儀

第七話「帝国復活」
北京に到着した元帥の張勲は、その足で溥儀の元へ挨拶に向かう。そして清朝復興の準備が整ったと報告する。
張勲は、康有為に帝位復活の詔書を書かせる。重臣を前に、兵を使って半ば脅すように、共和制を廃して清朝を復興させることへの賛同を求める。
1917年7月、溥儀は清朝の皇帝の座に返り咲いた。だが10日後、早くも段祺端、馮国璋らが反乱を起こす。頼みの張勲はオランダ公使館に逃げてしまい、清朝は再び転覆した。
溥儀が皇帝としていられるのは、もはや紫禁城の中でだけだった。退屈の余り溥傑と外へ出ようとした溥儀だったが、皇太妃に外出を禁じられているからと宦官らに止められてしまう。


清朝が復興し、喜んだのもつかの間、たった10日で再び倒されるとは… 「三日天下」ならぬ「十日天下」でした…orz 今回は紫禁城を追い出されなかっただけいいのかもしれません。以前と変わらぬ暮らしぶりを見ると、年間の生活費も支給されてるようです。
お父さん(醇親王)は本当に頼りないです。馮国璋らの反乱で砲撃にあったときも、真っ先に溥儀が頼ったのは陳先生でした。
とうとう籠の鳥のようになってしまった溥儀。彼が「外に出たい」などとわがままを言う度、もうその権威が紫禁城外では通用しないことを言うに言えない張謙和の沈痛な表情がたまりません。(張謙和役の牛星麗さん、上手い!)ただただ皇帝に詫び、諦めるようお願いするしかなくて、本当に辛そうです。溥儀も解ってるけど、受け入れることができないんだろうな、と思うと可哀想でした。
今回終わりのほうで、溥儀役が、HERO-英雄-の始皇帝役やインファナル・アフェア3のシェン役でおなじみの陳道明さんに変わりました。若い!ってか美青年! 今も美中年だけど…

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