Always Have, Always Will

トーチウッド、OZ、ブラシス、スパルタカスなどの海外ドラマを中心に感想(という名のツッコミ)を書いています。

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第54話「死刑」
OZに戻ったビーチャーに近づこうとするケラーだったが、ビーチャーは彼がOZに戻るよう仕組んだと考え、信用できないと取り合わない。
イツィックがエムシティへの移動を希望。ホワイトは彼の移動を許したマクマナスに憤慨。マクマナスは独房入りを盾に、イツィックに手を出さないよう約束させる。
ローウィン殺しの件で、グリン所長は、看守のジョンソンがデブリン知事の秘書と知人であることを突き止める。秘書は、ジョンソンに実行犯フリントの殺害を依頼する。
ロブソンはシスターのカウンセリングを受け、妻に暴行したことを反省する。
カットラーの妻がミゲルに面会にやってくる。ミゲルはカットラーの遺産を相続しないことを約束する。ムカダ神父とマクマナスは、ミゲルにルイツとの和解をするよう勧める。
ネイサン医師は、モラレスを含む看護婦キャロルの担当患者が、3人も死亡していることを突き止め、彼女を逮捕させる。
レディングは、新しく入った囚人にテレマーケティング会社で働くよう勧誘するが、思うようにならない。アリフの印刷会社も思うように行かず、そこで働くポエットらは麻薬の売買を再会しようとするが、パンカーモらに阻止される。アリフの会社に働き手を取られたくないレディングは、囚人を使って印刷機を壊させる。
シリルの処刑方法について話し合ったライアンとネイサン医師は、シリルに治療だといって、電気椅子による処刑をすることに決める。囚人たちが監房の壁を叩いて死刑に抗議する中、シリルの処刑が執行されようとしていたが、土壇場で上訴が認められる。


何か足りない?と思ったら、今回シリンガーとハウエルが出てませんでした。役者さんの都合でしょうか? 今回の語り部はオルトラーニ。第一話で出てすぐに亡くなってしまいましたが、凄く印象に残ってます。でも髪が短くなってる~ッ!
嫌がられてもしょうがないよ、ケラーw 普通ならハメられたと思いますよね。実際そうなんだし。「トビ~」って甘えた声出してて(吹き替えですが)、その白々しさが可笑しかったです。
カットラーの奥さんが出てきましたが、相変わらずカットラーとミゲルの接点が分かりません。白人至上主義だったら、カラードのミゲルだって嫌いなはずですよね。その辺が「嫌がらせ」ってことなのかな?
看護婦のキャロルですが、結局行き過ぎた正義感による犯行ってことでしょうか。経歴は雇う前にもっと良く調べるべきなのでは… 刑務所に来てくれるだけでもありがたいのかもしれないですが。
アリフは大丈夫でしょうか。サイードの後釜なんて、ただでさえ凄い重責なのに、印刷会社は機械を壊されて操業停止状態に… レディングも更正したかと思えば、まだまだのようです。
シリルの処刑には色々と泣かされました。でもいよいよという時にお約束のように電話。あの盛り上がりはなんだったんだと、嬉しい反面、ちょっとだけ拍子抜けしました。
ネイーマが何気に凄い統率力(求心力?)を見せてましたね。全員に申し合わせたわけでも無さそうなのに、囚人たちが次々と監房へ… あれはシリルに対する同情だけではないと思うのですが、どういう連帯感なんでしょう。

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ゆうき

  • Author:ゆうき
  • 洋画、海外ドラマ、ドキュメンタリーが好き。
    割りと飽きやすいので感想が完走してないのも多いです(^^;
    たまに萌えが炸裂している感想もあるのでご注意下さい。(一応直前に警告文を入れています)

    画像は「ブラザーズ&シスターズ」のケヴィンことマシュー・リースさんです♡ 出演作をレビューしています。

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