Always Have, Always Will

トーチウッド、OZ、ブラシス、スパルタカスなどの海外ドラマを中心に感想(という名のツッコミ)を書いています。

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第53話「寛容」
カットラーを殺したロブソンは、シリンガーに認められて仲間に戻る。
ミゲルは、親交のなかったカットラーから突然遺産相続を受けることになる。理由が分からないミゲルは戸惑い、相続を拒否する。
ヒルの本がついに完成する。マクマナスはその本を、囚人たちに分ける。ポエットとともにマーケティング会社から印刷会社に移ったラウルスたちだったが、そこでも問題を起こす。レディングが、ラウルスたちを自分の傘下に戻すため、パンカーモに助けを求める。
サイードを銃撃したイツィックがオズに収監される。ホワイトは、サイードの復讐をしようとするが、アリフはサイードの遺志を尊重。復讐に手を貸そうとしない。ホワイトはマクマナスにイツィックとの面会を頼むが、復讐するつもりかと拒否される。
マーフィーは、ブラス、ハウエルと、モラレスを襲ったことをグリンに告白する。グリンはモラレスを独房からエムシティに戻すことにすると告げる。モラレスが「看護婦の経歴を調べるべきだ」とグリンに訴えた晩、彼は看護婦に殺害される。
ノーマはブスマリスに結婚を申し込み、彼はそれを承諾する。
リバドーは図書室の勤務を変えるよう、マクマナスに申し出る。カフォがガンだと知り、孫を亡くしたときのように辛い思いをしたくないからだ。
ローウィン殺しの件で、囚人フラントは、看守ジョンソンから依頼されたと告白する。
ホイットは精神病棟に移ることに決まる。ホイットカークの母は、OZでボランティアをしたいと言う。
シリルは治療中に吐き、病棟に移される。
ネイーマとフィッツジェラルドの関係がオズ中の噂となってしまい、オライリーはおもしろくない。「過去を反省し、やり直したい」というレディングはネイーマに近づくが、彼はレディングを信じられないという。
囚人救済活動に奔走するビーチャーに、ケラーは、自分の代わりに元妻のガンを治すための違法な薬を受け取るよう頼む。それを承諾したビーチャーが薬を受け取る頃、ケラーは警察にこのことを密告。ビーチャーは再びOZに戻ってくる。


今回の語り部は、アンドリュー&ハンク・シリンガー兄弟。ハンクが弟だと思ったら、兄だったらしい… ずっと勘違いしてました(汗)
完成したヒルの回顧録って、米amazonで売ってるアレですよね?
カットラーがなぜ接点の無いミゲルに遺産を? 遺産といっても大したものは持ってなさそうなんですが。「好きだった」とか、そういう理由じゃないですよね? 謎です。
モラレスが意外な人物に殺されてしまったのでびっくり! 彼女って何者?! 外のラテン系ギャングから派遣された殺し屋か?! マルチネスも彼女に殺されたんですね…(((゜Д゜;)))ガクブル OZって皆本当に意外な死に方してて、毎回驚かされます。
ホイットのお母さん登場。ホイットの家族が出てきたのは初めてでしょうか。カークのお母さんが「ここでボランティアとして働きたい」と言った時、ムカダ神父は笑ってたけど、なんとも無理したうそ臭い笑顔でした。「止めたほうが…」と思ってたんでしょうか。神父の心中や如何に?
サイードを銃殺したイツィックですが、彼は精神耗弱というか精神病? なんか妙なこと口走ってましたが。宗教上の恨みとか、頭では解るんですが、心情的にはさっぱり… 
ケラーは、ビーチャーが外に居て、自分から離れているのがそれほど怖いし嫉妬してるのか… ビーチャーは「やっぱり」って言ってたから、薬の受け取りを引き受けることには危険を感じてたんでしょうけど、それでも引き受けてしまったのは、ケラーへの愛情なんですね。これもケラーが、ビーチャーの自分への愛情を試したってことなのかな… 屈折してます。単に自己中とも言えるけど。

コメント

 

あの看護師、ネイサン先生が雇いなおしたりするからこんなことに…
ホイットに会いに来たのはカークのママです。
ホイットの両親は金は出しても愛情は見せないタイプみたいです。
感情のないカークとは対象的に情の篤そうなママですが
あの通りに受け止めて大丈夫かな?と常に疑ってかかってます。

 

あの看護婦さんは、一旦クビになったか辞めたかしてたんですね。わざわざ雇い直したということは、それなりに有能だったのか、他になり手が居なかったからか…
カークのお母さんだったんですね! 間違えてました。ありがとうございます。カークがアレだったので、お母さんの大丈夫かな、って疑いたくなりますね。

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ゆうき

  • Author:ゆうき
  • 洋画、海外ドラマ、ドキュメンタリーが好き。
    割りと飽きやすいので感想が完走してないのも多いです(^^;
    たまに萌えが炸裂している感想もあるのでご注意下さい。(一応直前に警告文を入れています)

    画像は「ブラザーズ&シスターズ」のケヴィンことマシュー・リースさんです♡ 出演作をレビューしています。

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