Six Feet Under 306
第32話「性愛」
カレンは、性生活についての講習を受けようと待っていたところ、突然大量に鼻血を出して亡くなる。
ネイトはリサとマヤを連れ、友人夫婦トッドとデイナ、そしてその娘のスペンサーとキャンプに行く。リサにタバコを禁止されビールは6本しか持ってきてもらえず、夜マリファナを吸っても誰もつきあってくれなくて不満に思う。
ルースはアーサーのことをに気に掛け初め、アーサーが見たがっていた映画のレンタルビデオを探し出し、ふたりで一緒に見る。
リサはセックスのとき、ネイトに憎まれてるように感じるときがあると、デイナに告白する。トッドとデイナはセックス第一の関係に、ネイトとリサは自分たちとの違いに驚く。
オリヴィエに作品をけなされて落ち込むラッセルに、クレアはキスし、二人は関係を結ぶ。
キャンプ地に来ても何もすることがなく退屈なネイトは、ひとりハイキングに出かけて、丘でマリファナを吸う。そこへブレンダが現れる。偶然を装った彼女だったが、ネイトを追ってきたのだった。ブレンダはネイトと縁りを戻したいのだという。ネイトがそれを断り、彼女が崖から飛び降りたところで目が覚める。それはネイトが見た夢だった。
夜中、棺に運んであった遺体が落下。ルースやクレア、泊まってたラッセルがアーサーに手伝って遺体を担架に上げるが、遺体が損傷してしまう。アーサーはフェデリコに電話し、このことを詫びる。
クレアがラッセルと電話で話していると、デイヴィッドは彼をゲイだという。デイヴィッドは自分がゲイであることを否定して、女性と付き合っていたことを思い出す。
マヤをトッド夫妻に預けてリサとハイキングに言ったネイトは、リサから子供のために結婚したのかと言われる。それを聞いたネイトは、彼女に溜め込んだ不満を漏らしてしまう。お互い言い過ぎたと感じたふたりは、歩み寄って抱き合う。
今日は亡くなった方のエピソードが何もなかったので、なんだか拍子抜けしました。フェデリコが鼻血が整形のせいだっていってたけど、そうなのかな? 恐ろしいですね(汗)
世話好きルースのターゲットはアーサーに? 誰かの世話していないといられない性分なんですね。根っからの母親タイプなんでしょうか。今のところアーサーが天然で返してますが、予告では不穏な空気に… 皆親離れしてしまって寂しいのも解るけど、だからって他人に干渉しすぎです。そういえば、元彼のハイラムやニコライはもう出てこないんでしょうか? またボーイフレンドが出来たら、生活が変えられるんじゃないでしょうか。
リサがトッド夫婦を悪く言っていたのには、単に彼女が自分の不満をすり替えてただけのように感じます。リサも、ネイトが自分と結婚したのはマヤがいたからって解ってたようだったし。ネイトとリサは相変わらずどこか噛み合ってないですね。最後仲直りしてリサが幸せそうにしてたけど、ネイトはいまひとつって感じでした。ネイトって本当、家庭向きじゃないみたいです。
先週は「友達」っていってたラッセルとついに寝てしまったクレア。デイブが「ゲイ同士なら分かる」みたいなこと言ってましたが、そう簡単に分かるのもの? ラッセルは単に奥手だと思ったんだけど、本人にもしらないそういった部分があるのかな。
キースが「女とヤるのは好きだ」といってたのがちょっと衝撃。逆(ストレートだけど、男と寝るのは好き)もあるから、そういうのもありなのか。デイブは自分がゲイであることを否定したくて女性と付き合ってたんだけど、そういうのとは違いますよね。キースは、体だけじゃなくて、気持ちや心も求めるようになったから、男性としか付き合わなくなったのかな。
フェデリコ出番少ない… 奥さん大変そうですね(汗) 両親って私にとって本当に身近な存在だから、いつかは亡くなるだろうと解っていても、現実として考えられないし、考えるのが怖いです。
- 2006.10/
05 [Thu]
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