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「Queer as Folk」「Six Feet Under」「OZ」「天龍八部」などの海外ドラマを中心に感想を書いています。

OZ 602

 OZ 602

第50話「五感」
ローウェン市長が黒人少女殺害事件に関わっていたとして、有罪判決を受け、OZに収監される。
ビーチャーの父親が殺された件で、ビーチャーはシリンガーを疑うが、犯人として面識の無い人物が挙がる。ビーチャーの仮釈放が認められる。
改築時に使った資材のせいで、独房の囚人たちが塩化メチレン中毒にかかってしまう。マルチネス、ホワイトら囚人は肝臓や肺に障害を負ってしまう。病棟で休むマルチネスを、彼に腱を切られたブラスが付け狙う。マルチネスが口を割るのを恐れるモラレスは、彼を殺そうかと考える。
ムカダ神父を性的虐待で訴えたカークは、このことを枢機卿に訴え、死刑執行までにムカダ神父を教会から追い出すと言う。ファッション雑誌のモデルに死刑囚らが選ばれ、撮影の機会を狙って、ホイットはカークを殺害。ムカダ神父の調査も打ち切られる。
刑務所内で会社を作る計画が持ち上がり、その候補にOZが挙がる。ヒルへの罪悪感から、若い黒人を更生させたいレディングは、その会社で仕事をすることを望む。
父親を殺されたシベッタは、ライアンに、ミーハン神父は自分が呪い殺させたと話す。いずれはライアン自身も呪い殺すという。ライアンはパンカーモに、ピーターが彼の命を狙っていると嘘をいい、パンカーモがピーターを狙うよう仕向ける。
仲間に見放され一人になったロブソンは、パンカーモに襲われそうになり、シスターのところへ助けを求める。「死ぬべきではない」と言われたロブソンは、かつての仲間のひとりに、自分を慰み者として差し出す。


今回は語り部に女性死刑囚だったベリンジャーが登場。首に残った絞首刑の痕が、痛々しいし生生しくて恐ろしいです。
ビーチャーは仮釈放が決まりましたが、シリンガーが邪魔してこないかと心配ですね。口ではしないって言ってたけど、シリンガーだし… ビーチャーのパパを襲い、チクられた時の借りは返したってことで、それ以上は何もするつもりないのかな。ウィンスロップは態度がでかくなって、すっかりシリンガーたちの仲間になってしまいましたね。ケラーは後任の弁護士は決まるんでしょうか。
建築資材って、何使うかチェック受けたりはしないのかな? 予算がなくて安いテキトウなとこに頼んだら、危険だからって廃棄される予定の資材使われたとか? 部屋使うのもどうせ囚人だからって、罪悪感もなく使われたのかも…
カークもついに悪運尽きたようです。彼にはまったく同情心が沸きません。むしろホイットGJ!みたいな。撮影時に、ホイットに暢気に「後世に残る」みたいな話してて、全然危機感がないのに呆れました。自分は死なないという変な自信があったみたいですね。それにしても、死刑囚をモデルに使おうなんて凄い発想だと思いました。
レディングは自身も更生しようとしてるみたいですが、若い仲間の中には不満を持つ者も。ここで誰か新しいリーダーになれそうな黒人の囚人が入ったら、レディングは危ないかもしれません(汗)
パンカーモったら単純すぎ… あんなにあっさりライアンの言うこと信じるなんて。彼らしいといえば、そうなんだけど。ピーターは最後まで可哀想でした。
ロブソンは落ちるとこまで落ちたって感じですね。ちょっと可哀想な気もするけど、自業自得で仕方ないかと。スプーンは痛そうでした…(汗)しばらく座ることもできないかも。彼、痛い目に遭いすぎ… こんなところでエンディングを迎えるとは思いませんでした。

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