OZ 601
第49話「死者」
ヒルの遺品を整理していたマクマナスは、彼が書き溜めた日記を発見。サイードが日記の管理を一任される。
モラレスらがレディングを殺そうとし、ヒルが亡くなったことで、ラテン系と黒人グループの亀裂は最大に。サイードはレディングにリーダーとしてちゃんと黒人グループを纏めるよういうが、彼にはどうしたらいいか分からない。
独房が一杯になり、どの囚人を独房から出すかどうかの審査が始まる。マクマナスの希望と審査の結果、ミゲルがエムシティに戻ることになる。マクマナスはなにかとミゲルに絡んでいたグエラに、彼と仲良くするよう言う。グエラはミゲルに謝罪し、二人は和解する。
独房で吐いたオマーは、独房を出て病棟に移る。
リバドーはひとりきりの孫がなくなり、家の名前が残せなくなると落ち込む。図書館で働いていたステラがグリン所長の秘書になり、リバドーはその助手として働き始める。
カークが死刑囚監房に。責めるホイットに、「自分はサタンだ」と嘯く。カークはムカダ神父との面会を希望。「悪魔に取り付かれている」というカークに、ムカダは取り合わない。ムカダの元に、司教僧代理が訪れる。カークから、ムカダに性的虐待を受けたという手紙を受け取ったのだという。
ライアンの母フィッツジェラルドが企画したバラエティショーは大成功で、ホワイトの更生の手助けに。彼女は次にマクベスを上演することを計画する。囚人たちのキャスティングが始まる。
シリルに新しく弁護士が付いたが、ライアンは彼に「精神障害を負ったのが18歳以下でなければ認められない」と言われる。ライアンはシリルがリーを殺害したとき計画的だったかどうかを証言する証人を探す。
ミーハン神父が、突然動脈瘤で亡くなる。ライアンは汚れた彼の体を拭く役を買って出る。
ビーチャーは、ケラーの上訴の準備を始める。ビーチャーに再び仮釈放のチャンスが巡ってくる。ペットの立場でいることが不満なウィンスロップは、ビーチャーに復讐したいシリンガーのために、ビーチャーの父親を殺すことを計画。ビーチャーの頼みで彼の父は、ケラーの弁護を引き受ける。ビーチャーの父は帰り際、郵便物を配る振りをして近づいたウィンスロップに刺される。
第6(最終)シーズンのスタートです。
ヒルは亡くなってたんですね… でも語り部としての出演は続行ってw すっかり落ち込んでしまってるレディングは、何事にもやる気がおきない様子で気の毒です。語り部にキーンも姿を見せ、とても懐かしかったです。サイードの下で立派に更生して亡くなった彼は凄く印象的でした。
チコは髭そって短髪になったら、ハンサムだったのでびっくり! ほんとにミゲルと和解できたのかな? そもそもなんであんなにミゲルに絡んでたのかよく分かりませんでしたが。
カークも死刑が決まったと思ったら、もう処刑もすぐなんですね。サクサク決まるのでびっくりです。ムカダ神父をセクハラで訴えたりとか精神耗弱を装ったりと往生際が悪いよ、カーク…
ライアンのママがミーハン神父に「マクベスをやって」と言ったとき、ブスマリスががっかりしてましたね。やりたかったんでしょうか。
そのミーハン神父が、突然亡くなってしまって驚きました。せっかくライアンをいい方に導き掛けてたのに。主役マクベスもやれなくなってしまって残念。代役は誰が?
シリンガーとビーチャーの復讐劇が再会。ビーチャーのパパが亡くなってしまってショックです。ビーチャーがこれを知ったらどうするんでしょう。どちらかが死ぬまでこの復讐劇は終わらないんでしょうか。シリンガーは、もうビーチャーには関らないで欲しいです。
- 2006.09/
19 [Tue]
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