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「Queer as Folk」「Six Feet Under」「OZ」「天龍八部」などの海外ドラマを中心に感想を書いています。

OZ 507

 OZ 507

第47話「善意」
パンカーモは日に日に病状が悪化。ヒルがセンチュリー病院からOZに戻ってくるが、彼は麻薬を売った人物を明かそうとしない。ブスマリスはポエットに脅され「ヒルに麻薬を売ったのはデサントだと、グエラに言うよう脅された」とレディングに嘘を付く。この件でレディングとモラレスの協定にひびが入る。
シリルの裁判の評決が出る。弁護士キャサリンやシスター、ライアンの母親が控訴を勧めるが、ライアンはそれを拒否。シリルをこのまま死なせてやったほうがいいと話す。ミーハン神父はシスターらに協力し、シリルの責任能力を問う訴えに出る決意をする。
ライアンとジャ・クーミンが揉め、クーミンはそれを止めた看守を殴る。独房に入れられたクーミンは、看守たちから報復を受ける。
盲導犬の飼育をするペンダースは、フロアに犬の糞が落ちていたことから看守に嫌がらせを受け、犬に看守を襲わせる。ミゲルの犬ジュリーの訓練は終わり、マクマナスに説得されたリベラは、ジュリーを連れて去っていく。
ブラスから賞金を取り返せそうも無いリバドーは、囚人の中からドナーを探すことにする。囚人からドナーになれそうな人物は見つかるが、彼は純粋な黒人で無いことが仲間に分かると困ると言って拒否。八方塞がりのリバドーが次の神のお告げを待つことにすると、ある男から霊的な能力で病気や怪我を治す女性の話を聞く。リバドーは家族に孫をその女性に会わせるよう言うが、家族はそれを拒否する。
ムカダ神父の宿舎である教会が放火された件で、放火を依頼した容疑者歳として、カークの名前が上がる。ホイットが仲間に、カークがバーンズ殺しを依頼したのを聞いたと証言させる。
黒人の歯茎を移植されたロブソンは、歯医者に頼まれたポエットによって、そのことを公表される。シリンガーらは、ロブソンと一切縁を切る決意をする。
ケラーがセンチュリー病院からOZに戻ってくる。欲望のままに行動してきたことをシスターに向かって悔いる。
シリンガーらにレイプされたガンゼルを見て、後悔に苛まれるビーチャー。サイードに、全てはケラーに会いたいという気持ちが発端だと指摘され、その気持ちを抑えるように言われる。ビーチャーはシスターに手紙を渡し、ガンゼルの話を聞いてくれるよう頼むが、ガンゼルは拒否。シスターはビーチャーとシリンガーらの対話プログラムでガンゼルのことを聞こうとするが、彼らは知らないと言い張る。口を割られると困るシリンガーはガンゼルを脱走させ、ガンゼルは高圧電流の流れる有刺鉄線に絡まり死亡する。


シリルに死刑判決が出てしまいました。どうしてもライアンのせいじゃないかって思ってしまいます。シリルは裁判の評決の内容が解ってなかったようですね。これで責任能力があると認められるんでしょうか。
ポエットは最後まで居残り組みなんでしょうか。なんだかんだで大したピンチにもならずに上手く橋を渡ってます。
クーミンは看守たちになぐられ、脳にかなりダメージを負ったようですが、次回独房で亡くなってたり…? 悲願のリヤンの敵討ちは出来るんでしょうか。
ミゲルの盲導犬訓練は終わっちゃいましたね。リベラが犬を受け取ってくれて良かったです。スペイン語まで教え込んでたなんて気が利きます。これで少しは罪滅ぼしになったでしょうか。ペンダースは犬を闘犬にでもしようと思ったんでしょうか。あの後、犬がどうなったか心配です。
食堂でリバドーに声を掛けた黒人の人が、「ルーツ」のチキン・ジョージ役の人だったのでびっくり! 懐かし〜 凄いゲストですね。彼を見たのは「スタートレック」のゲスト出演以来です。
カークはこれで死刑囚に? 他の人はともかく、彼には同情する気になれない… これから死刑囚監房でホイットとカークが会うことになると思うんですが、そのことでどちらかに何か起きそうな予感です。
ケラーがOZへ戻ってきましたが、ガンゼルのこともあってビーチャーはなかなか彼に会えませんね。こっそり見るだけなんて切ない…
ガンゼルが今回亡くなってしまったので驚きました。シリンガーは「有刺鉄線の電流は切ってあるから」とでも彼にいったんでしょうか? ガンゼルが無理だと思っても、残っても危ないから脱獄するしかなかったのかもしれません。あのままビーチャーに庇護されてれば良かったのに、と思ってしまいます。

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