Always Have, Always Will

トーチウッド、OZ、ブラシス、スパルタカスなどの海外ドラマを中心に感想(という名のツッコミ)を書いています。

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第45話「天命」
ララー殺害の捜査が始まったが証拠がなく、ロブソンを訴えることができない。
ホワイトが練習室で麻薬の受け渡しに協力していることを知ったサイードは、ホワイトを殴り、懲罰房行きになる。ホワイトはマクマナスにも麻薬の運び屋をやっているのを知られ、練習室を取り上げられた上、アリフらムスリムから、サイードを貶めたと責められる。サイードが必要だというホワイトのために、サイードを懲罰房からだそうとするが、サイードは自己嫌悪に苛まれている。
刺されて病棟に居るパンカーモはブドウ球菌に感染。死が危ぶまれる。
シリンガーは、ガンゼルの友人ウィンスロップを使って、彼にビーチャーがゲイだと吹き込む。ビーチャーもシリンガーの言いなりだったのかと、ガンゼルのビーチャーへの態度が変わり始める。
ケラーの罪状認否を控え、弁護方針を決めるキャサリン。お互いに気遣うビーチャーとケラーの関係に、キャサリンは嫉妬を感じる。
ビーチャーに、ロブソンがガンゼルを狙っていることや、ケラーへの手紙を託ると持ちかけるシリンガー。償いたいという彼の言葉を信じたビーチャーは、ケラーへの手紙を託ける。さらにビーチャーに郵便係りになるように言い、代わりにガンゼルを差し出すよう持ち掛ける。
リバドーがブラスに買ってもらったくじの当選発表が始まる。くじは当選し、200万ドルが手に入ることが決定したが、ブラスはくじをリバドーに返さず、そのまま賞金を受け取る。マクマナスはブラスの人が変わったのは自分のせいだと責め、マーフィーはそんな彼を諭す。
ヒルは麻薬の過剰摂取で意識不明に。マクマナスはレディングに、ヒルに麻薬を渡した者を見つけるよう言う。レディングはその者として、ポエットを疑う。
ミゲル、ペンダースの盲導犬プログラムは順調に進む。
モラレスは、ムカダに妹の最後の様子を尋ねる。妹の家庭に問題があったことを知り、面会に妹の夫を呼び出す。
カトリック教徒に戻りたいと話すカークだったが、ムカダ神父はそれを拒否する。カークの仲間ホイットは死刑監房に入れられる。
独房が嫌で情緒不安定になり暴れるシリルに、ライアンの心配は深まる。裁判で確実に勝つために有名弁護士を雇いたいライアンは、家族を集めるが、ライアンの両親は罵り合いに。「ここで死なせてやったほうが幸せ」という叔母の言葉に、ライアンは迷う。

第46話「余興」
サイードが懲罰房からエムシティに戻ってくる。自分の力を行使できることを喜んでいたとホワイトに告白したサイードは、彼に自分をカリームと呼ぶよう言う。サイードはアリフにも、人々を改宗しては奴隷にしてきた自分は間違っていたと話す。
囚人参加のバラエティ・ショーの大トリに、ホワイトが抜擢される。最初はヤジを飛ばしていた囚人たちも、次第に歌に惹きこまれていく。
歯痛に苦しむロブソンは、歯科医から歯茎の移植を勧められ、移植手術をする。
リベラに罪悪感を感じているミゲルは、盲導犬を彼のために使って欲しいと申し出る。リベラは盲導犬の興味を示すが、彼の妻は強く拒否する。
個人財産破壊、警官への暴行の罪で、ミーハン神父がエムシティに収監され、ライアンが彼の世話係りとなる。
シリルの裁判が始まる。ライアンは、グリン所長を嘘の証言をしたブレンシェフトを痛めつける代わりに、ジャ・クーミンを片付けると、モラレルに持ちかける。
シリルは裁判時に騒ぎを起こし、裁判官らに悪い印象を与え、裁判は不利になる。
ヒルの麻薬過剰摂取事件でレディングに疑われるポエットは、ブスマリスを脅してデサントがヒルに麻薬を渡したと証言させる。
シスターレイモンドは、シベッタがセラピーをやめたため、グリン所長に相談するが、彼は「刑務所は弱肉強食の世界だ」と取り合わない。ネイサンはシスターに、シベッタの相談相手になる代わりに、パンカーモにお祈りを教えるよう持ちかける。
ムカダ神父はホイットに、カークがクルティエらの事件に関与していることを証言させるが、その報復にムカダ神父の宿舎が放火され、神父は重体に陥る。
ケラーの言葉を信じられないキャサリンはケラーの弁護人を降りる。ケラーを庇うビーチャーにも、彼女は別れを告げる。
バイカーを相手にしないよう忠告するビーチャーを、ガンゼルを皆の前で辱める。ガンゼルに憤りを感じたビーチャーは、シリンガーの持ちかけた話を受ける。仕事を郵便勤務に変える代償として、ガンゼルをシリンガーに売る。ガンゼルはB区画に移された当日、シリンガーらに襲われる。
郵便物を持ってケラーの監房を訪れたビーチャーだったが、ケラーはハウエルに襲われ、センチュリー病院へ移送されていた。


46話の、間に入る歌が楽しかったです。シスターは勿論、ムカダ神父が上手いですね。神父という立場にも関らずああいう歌詞で笑えました。ビーチャーとシリンガーのデュエットも良かったです。上手いし振り付けが可笑しかった! レディングは、歌うと思っていなかったので意外です。今回のこの演出はとても面白かったです。ヒルが居ないせいなのかなと思うと、ちょっと寂しいですが。
ブラス非道… くじはリバドーのものだったのに。でも神のお告げは本物でしたね。二度はないのかなぁ。マクマナスが自分の虚栄心のために余計なことを言ったばかりに、ブラスだけじゃなくてリバドーまでが被害を受けることに。マーフィー慰めなくていいよと、つい思ってしまいます。
ブスマリスが目を合わせないで証言してたのが笑えます。あれじゃ、嘘ついてるのが丸わかり(笑)
ビーチャーがゲイだと分かった後のガンゼルの態度にはムカつきます。友達のウィンスロップにも酷いことを言っていたし、元々ゲイフォビアなんでしょうね。最後は可哀想に思ったのと、自業自得だと思ったのが半々でしたが、ビーチャーはハンクのときみたいに、また自己嫌悪に陥りそうですね。
カークが早くも復帰してびっくりです。またカトリックに改宗したいと言える神経が解りません。ムカダ神父はバス事故から復帰して間もないのにカークのせいでまた… カークには公正な処分が下るよう願います。
パンカーモはまさかの病棟内感染。このまま、病床から起き上がれないまま…? シベッタもレイプのダメージから立ち直れていないし、イタリア系はどうなってしまうんでしょう。
シリルはこのまま死刑監房行きになってしまうんでしょうか。シリルを想う気持ちとは裏腹に、シリルがOZに入った頃から、彼が起こす事件にはことごとくライアンが関与してるのが悲しいです。
折角ケラーが帰ってきても、なかなかビーチャーと会えなくてやきもきします。
クレア怖いよ~ 容赦ないし。ああいう人を置いておくのはどうかと思うんですが、看守のなり手が少ないのかな…

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プロフィール

ゆうき

  • Author:ゆうき
  • 洋画、海外ドラマ、ドキュメンタリーが好き。
    割りと飽きやすいので感想が完走してないのも多いです(^^;
    たまに萌えが炸裂している感想もあるのでご注意下さい。(一応直前に警告文を入れています)

    画像は「ブラザーズ&シスターズ」のケヴィンことマシュー・リースさんです♡ 出演作をレビューしています。

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