Always Have, Always Will

トーチウッド、OZ、ブラシス、スパルタカスなどの海外ドラマを中心に感想(という名のツッコミ)を書いています。

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第3章「天からの使者」
自宅に帰ったプライヤー。夜、彼は自分の先祖だという二人の亡霊に遭い、彼らはプライヤーを預言者だといい、天から使者が訪れると告げる。プライアーの体は回復しつつも、精神は何かの到来に怯え混乱していた。病院で燃える聖書の幻影を見る。
ジョーの母ハンナは、カミングアウトしたジョーの様子を見るためにブルックリンへやってくる。その頃ジョーはロイの元を訪れていた。ワシントンでの仕事の話を断るジョーに、ロイは利巧になれという。ジョーが去ると、ロイの元にエセル・ローゼンバーグが訪れる。エセルは、かつてロイがソ連のスパイとして処刑させた女性だった。彼女はミレニアムの到来を告げる。
夜公園を彷徨うジョーは、ルイスと再会。ルイスはジョーを家へと誘った。救いを求めるジョーは彼に従う。プライヤーを見捨てた罪悪感から、ルイスもまたジョーに救いを求めた。
プライヤーは"声"を聞き続けていた。地震のような揺れの後天井が抜け落ち、そこでプライヤーは天使の姿を見る。天使はプライヤーに、神の御業の始まりを報せる。

第4話「聖なる予言」
ルイスに従い彼の家を訪れたジョー。ルイスの巧みな話術に導かれ、戸惑いながらも彼に身を任せる。
看護士のベリーズが働く病院に急患が入る。患者はロイ・コーン。ゲイのベリーズは、AIDSであるロイに、AZTを摂取するよう助言する。
行方不明のジョーの妻ハーパーが公園で発見される。ジョーの家に辿りついたハンナはその知らせを受け、現実から逃避し続ける彼女を引き戻そうとする。
ドラッグクイーンの葬式の帰り、プライアー天使に会ったことをベリーズに話す。天使は彼に「留まれ」と言い、人が行動することで神の心が揺らぐのを恐れた。天使が彼の体内に天の書物を残していく。
ルイスと関係を結んだジョーは彼に「愛している」と言うが、ルイスはそれを誤解だという。
ロイはAZTを入手。それを知ったベリーズはプライヤーのために薬を請うが断られる。ロイにエセルの亡霊が付き纏う。


この3章辺りから演出が一気に面白くなってきます。床が割れて飛び出した聖書が再び床へ戻るシーンはテンポが良くて、まるでカートゥンのようでした。
天使が現れたシーンではプライヤーの表情がとても面白くて、必死に天使に抗う様子が可笑しかったです。このシーンを滑稽なものとして演出することで、テーマの重苦しさや無駄に視聴者の感情を煽るような押し付けがましさが出なくて良かったです。
二人の先祖の亡霊も面白かったです。(夢とはいえ)ルイスと踊らせてくれるとは心憎い! ゆったりとルイスと踊るプライヤーがとても幸せそうで、ついつい目がウルッときました。
ロイは益々病状が悪化して来ました。カポジ肉腫も見えるように。早速コネを使ってAZTを手に入れますが、あれはコネというより脅迫です(笑)
ロイがギャーギャー我が侭言ってる姿がまたすごく可笑しいのですが、それが近づく死を受け入れたくないからだと思うと一層悲しい気持ちです。そばで淡々と見てるエセルがちょっと怖いです。彼女のほうがもっと怖い思いで亡くなっていったんだろうと思いますが。
ジョーはとうとうルイスと関係を。トイレでキスされたときから何か感じていた? 色んな意味でジョーの純粋さに泣けます。仕事とモルモン教が教える世界しか見てなかったんだろうなぁ。ルイスはやっぱりズルイと思う(笑)
独りの役者さんが何役もやるのって面白いですね。少人数の舞台みたいって思ったら、これは元々舞台でやってたんですねー あの幻想的な演出にも納得できます。舞台だと恐らくもっと視聴者が想像力を働かせることになると思いますが。機会があったら舞台版も見てみたいです。

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  • Author:ゆうき
  • 洋画、海外ドラマ、ドキュメンタリーが好き。
    割りと飽きやすいので感想が完走してないのも多いです(^^;
    たまに萌えが炸裂している感想もあるのでご注意下さい。(一応直前に警告文を入れています)

    画像は「ブラザーズ&シスターズ」のケヴィンことマシュー・リースさんです♡ 出演作をレビューしています。

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