OZ 410
第34話「改心」
マクマナスが生活の向上をめざして新しい規則を作る。ひとつはテレビの時間に教育番組を入れること。もうひとつは、違反した者を休憩所の中央に設置した檻に入れること。マクマナスを野次ったケラーが早速檻に入れられる。
ミゲルがメキシコとの国境を越える直前に逮捕される。「今度は南の果てまで逃げる」というミゲルを、グリン所長は独房に入れる。チコは戻ってきたミゲルを殺そうとホワイトに殺人を依頼するが、その依頼に苛立ったホワイトに刺される。
ネイサン医師が休暇からOZに復帰。ライアンが彼女をレイプしたキーナンを殺したことを確かめる。ネイサンはライアンの愛情を重荷に感じながらも、彼を愛しているとシスターレイモンドに告白する。
秘書をしていたモーベイが辞めたため、グリンは外部からボランティアをやっていたというミルズを秘書に迎える。
アデビシの仲間だったリロイ・ティッドが、改宗したいと願い出るがサイードは拒否。サイードは彼の気持ちが本心ではないと疑う。サイードに受け入れてもらえないリロイ・ティッドはシリンガーに近づき、サイードを殺すと息巻く。
新しく収監されたテレビ伝道師のクルティエはシリンガーに近づき、幸か?と問う。クルティエはカリスマで聴衆を惹きつけ、心を動かされたシリンガーはシスターにビーチャーとの対話プログラムを申し入れる。
ケラーの相棒だったバーログが収監され、ビーチャーが彼の世話役になる。
黒人のレディングが収監され、統率力のある彼を取り込みたいマクマナスだったが失敗。レディングは黒人グループのリーダーになろうとするが、「今のままで上手くいっている」というモラレスらに拒まれる。
船が座礁した中国避難民を、しばらくOZで保護することになる。エムシティの休憩所にベッドを入れ、彼らを迎え入れる。レディングの力を恐れるモラレスは、中国人のリーダー・リヤンに「ベトナム帰りのレディングがアジア人を恨んでいる」と吹き込む。それを耳に挟んだマクマナスはレディングに「中国人に何かあったらお前のせいだ」と警告。モラレスはリヤンを殺害し、レディングは檻に入れられる。
先週とは打って変わって今回は色んな事件が起こりました。コレがS4part2の最初だったほうがインパクトあったんじゃ?
ミゲルがとうとう捕まってしまいました。しかし半年以上経ってるわけだし長く逃げられたほうなのかな? 自由を味わってからの独房生活は辛いでしょうね。また鬱病になってしまうんだろうか?
独房にスプリーム・アラーが居たので驚きました。なぜかもう出てこないと思っていたので。エムシティに戻って何かしでかしてくれると面白いんですが。
グリン所長は奥さんと別居。仲が良さそうだったのにそうなったのは、知事戦のときに娘のレイプ事件のことを公表したせい? 新しい秘書のミルズとは恋愛関係になりそうな気もします。
ブスマリスとミス・サリー(偽)との関係が発展して、とうとう結婚申し込むまでに。良かったね♪って祝福したくなりました。ブスマリスが出てくると和みます。
ライアンはとうとう想いを遂げましたが、ネイサン先生は罪悪感から彼には自分の気持ちを言うつもりはなさそうですね。最後までこのまま?
サイードがムスリムのリーダーに返り咲いてから、またいやに高圧的になりましたね。シカトされてたときの恨み? アリフがちょっと不安そうでした。
ケラーとビーチャーは付かず離れず距離を保ってるようですね。牽制し合ってて可笑しいです。バーログが収監されたことで2人の関係に何か変化がおきるのでは期待してます。バーログはケラーにゲイの部分があるのを知らないようなので、そのあたりで何かあるかな、と思ってます。
レディングは中国人に対しての責任を取らされて気の毒… マクマナスの考えはむちゃくちゃです。そもそもOZに一般人入れることがおかしいんだけど。レディングをはめるためだけに殺されてしまった彼が可哀想過ぎます。モラレスたちは、レディングがポエットみたいに御しやすくないからリーダーになって欲しくなかったんだろうなぁ。今までも誰かを陥れるために人が殺されてきたけど、これは惨いです。中国人たちはしばらく(数話)居るんでしょうか?
- 2006.06/
05 [Mon]
- [OZ]
- TB(0) |
- CO(2) |
ケラーとビーチャー、お互いを意識しすぎていて可笑しいです。
意地の張り合いもいい加減にしなさいって感じです。
サイードはきっと自分に折り合いがつけられないでいるのでしょうね。
正当性はあるけれど…
しかし、相変わらずマクマナスの目は節穴です(笑)