OZ 409
第33話「媒体」
テレビ局がオズの取材にやってくる。断ろうとしたグリン所長だったが、プロデューサーのローガンらは、すでにデブリン知事らの許可を得ていた。看守マーフィーを案内人に、テレビ局のスタッフたちはさっそく囚人たちにインタビューを始める。
テレビ局の記者リサがビーチャーとケラー、シリンガーの関係に興味を持つが、誰も語ろうとせず取材は難航する。
番組のメイン・キャスターであるジャック・エルドリッジがオズに訪れ、新しく収監された囚人ホワイトの監房で一晩過ごすことになる。
アデビシが死んだ事件について、ポエットはアデビシの乱交の模様が録画されたビデオの存在をテレビ局に暴露。彼はサイードやライアンから事件について聞き出そうとする。話が確信を突こうとしたとき、ライアンは金銭を請求。取材の矛先をサイードに向けるが、アデビシの話題が出た途端、サイードは話すのを止める。
ライアンは昔受けたインタビューからエルトリッジを恨み、名を上げるためとホワイトをけしかける。エルトリッジがOZの監房で一晩を過ごそうという日、ホワイトはエルトリッジにナイフを向ける。グリン所長らは彼の身を案じ、エルトリッジからの希望もあって、過ごす監房をシリルの監房に変更する。
監房でエルトリッジと話していたシリルは、彼の話からインタビュー当時の様子を思い出し、「母親を泣かせた」とエルトリッジに殴りかかる。エルトリッジは入院。番組は放送中止が決定となった。
第4シーズンpart2のスタートです。今回ちょっと中弛み…?
アデビシ本当に死んじゃったんですね。穴が開いたように寂しいです。強烈なキャラだったので。
グリンがヒゲが無くなってて驚きました!ちょっと痩せましたか? ヒゲが無くなってさっぱりしたせいか、若く見えるし前よりずっとハンサムです。
シリルがとても心配です。OZに来てからというものまた事件を…。間接的にだけど、またライアンが原因を作ることになってしまったし。もう兄ちゃんの側に居ないほうがいいんではないかと。というかそもそもエムシティに居るべきじゃないと思うが…
ビーチャーとケラーは今は仲違いしてますが、リサのインタビューで申し合わせた訳でもないのに同じように「同じ聖歌隊の仲間だ」と言ったので、2人の間にまだ通じ合ってるものがあるのを感じました。ケラーもライアンからビーチャーを庇ってたし、また元のような仲の良い2人に戻ればいいです。
来週は久しぶりにミゲル登場!捕まっちゃったんですね。どんなことになってるのか、見るのが楽しみです。
今まともに見てるドラマがコレとベティとスウィートエネミーしかないので、感想もコレだけなんですが(テレノベラは展開が遅いので感想が書き難い)、来月から始まるAngels in Americaの感想でも書きたいなぁと思います。SFUのS3は7月…?
- 2006.05/
30 [Tue]
- [OZ]
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- CO(2) |
確かにスプリーム・アラーが消えてしまったのは残念です。
目に力があり、なかなか良いキャラクターでした!
SFUのS3は7月ですか…S5まで後、2年はかかりそうですね。うーん、先は長い…