Always Have, Always Will

トーチウッド、OZ、ブラシス、スパルタカスなどの海外ドラマを中心に感想(という名のツッコミ)を書いています。

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第29話「悪魔」
囮捜査官モーベイと顔見知りの悪徳警察官ゴーゲンがエムシティに収監される。彼はモーベイの正体をバラさないかわりに、自分が元警官だということを誰にも話さないよう言う。以前からアデビシらに誰かを殺せば仲間に入れてやると言われていたモーベイは、ゴーガンをエレベータホールにおびき寄せて突き落とし殺害する。
副知事候補になり、OZ内でスピーチを撮影することになったグリン所長。デブリン知事の指示で市民から同情を買う作戦に出る。
イスラム教徒でありながら麻薬も殺しもやるといわれる異色の集団"ファイブパーセンターズ"の一員、スプリーム・アラーことケッチャムが収監。早速他のイスラム教徒たちと反目する。
クアーンズは評議会を解散させ、新たに理事を選ぶ。アデビシ、パンカーモ、モラレスが理事に選ばれる。またクアーンズは、アーリア系とバイカーの白人を別の区画に移し始める。
ネイサン医師をレイプしたといわれるキーナンが収監される。
ライアンはホイットに、ニコライにだまされていると注進。怒ったホイットはニコライを殺そうとする。
子供が誘拐されてから悪夢を見続けるビーチャー。ある日ムカダ神父に呼び出されると、父親から息子が亡くなったことを知らされる。ムカダ神父はこの件にシリンガーが関与していると考え、シリンガーに、ビーチャーにはなんの企みもなかったことを話す。ビーチャーは独自に誘拐犯を探っていたが、そこからケラーが関与していたと知らされる。その晩、ビーチャーはケラーを刺す。シリンガーはもう一人の人質であるビーチャーの娘を解放する。

第30話「悔恨」
クアーンズがエムシティの管理者となってから、エムシティの白人の囚人が次々と他の区画に移動。代わりにアデビシの仲間の黒人がエムシティに入ってくる。クアーンズは囚人のみならず、看守も全員を黒人と入れ替える。
スプリーム・アラーことケッチャムの入所で、ムスリムのリーダー・アレフの立場が微妙なものに。アレフはアデビシに協力を求めるが、彼はすでにケッチャムと協定を組んでいて断られる。
ナッパ殺しの死刑囚ギーンズバーグは病でもう長くないと分かり、処刑の早期執行を求める。シスターレイモンドは、グリンに彼の早期処刑を嘆願する。処刑日当日、ギーンズバーグは横になって執行を待つ間に死亡する。
悪徳警官ゴーガンの死に、捜査の手が伸びる。囮捜査がなかなか進まないモーベイは、そのこともあってプレッシャーからすっかり麻薬中毒になってしまい、シスターにそれを告白する。
息子を殺したのがケラーだと思い込んで、彼を刺してしまったビーチャー。誘拐犯人が逮捕され、ケラーが犯人ではないと分かる。犯人はハンク。シリンガーの息子だ。ビーチャーはケラーに詫びるが、彼は謝罪を受け入れない。
ヘルナンデスを殺してから、すっかり殺人への欲望に取り付かれてしまったリバドー。夜、殺人への衝動に駆られた彼は、寝ているブスマリスを刺す。
ニコライは、ライアンが携帯電話を持っていることをクアーンズに密告。ニコライは妻にその携帯電話に電話することを頼み、着信音から電話の隠し場所が発覚。電話は没収された。
シリルが鎮静剤の多量投与で意識不明に。オライリー兄弟を恨むネイサン医師が疑われる。キーナンに近づいたライアン。彼が本当にネイサンをレイプしたのを知ると自らの手で殺害。キーナンの遺体が運ばれてくるのを見て「良かった」と感じたネイサンは、まだ復帰は早かったと悟って休暇を取る。


クアーンズがエムシティの責任者になって、看守を総入れ替えです。囚人も黒人ばかりになっちゃったし、エムシティの白人に危機の予感です。クアーンズはアデビシを懐柔してるつもりなのかもしれないけど、簡単にいくかな? モラレスとパンカーモを理事に入れたのは形だけという気がしないでもないです。アレフはクアーンズが言った通りだし、影響力無さすぎ。
移動になったアーリア系に混じって座ってた黒人の子、以前アデビシに仕えてた子ですよね。ずっと見なかったので、移動になったか出所したのかと思っていました。
モーベイは誰を殺るんだろうと思っていましたが、グッドタイミング(?)でゴーガンが収監! なぜ警官になれたか分からないような人でした。 モーベイは麻薬中毒になったようですね。大丈夫なのかな…(汗) 犯罪者になるか身バレして殺されないかと心配です。
5%ーズって、これはまた怪しげな…(汗) スプリーム・アラーことケッチャムもまた一癖ありそうな奴で、さっそくアデビシと"お友達"になりました。正統ムスリムのアリフとぶつかってましたが、どうやらアリフのが分が悪そうです。
リバドーの豹変振りにビックリです。無視されるばかりか刺されたブスマリスは可哀想でした… 話しかけて貰ったのを素直に喜んでるような人なのに。
イタリア系はナッパの後継が出ませんね。このままずっとパンカーモがリーダー? ちょっと頼りない気が… ギーンズバーグはパンカーモが好きみたいだったのに、処刑が決まっても全く気にもされてないみたいで可哀想でした。
ライアンはとうとう自分の手を汚しました。よほど憎かったんでしょう。こんなに思われてるネイサン先生ですが、あんまり嬉しくないですよね。私にはもうライアンは恐いだけです。
ビーチャーはなんであんな囚人の言うこと信じちゃうんでしょう? 確かにケラーには騙された経験があるけど。ケラーがちょっと可哀想でした。シリンガーの息子ハンクはどうなるんでしょうね。またエムシティ入所でビーチャーが復讐? それはもう勘弁してください…(汗)
感想が「誰々が可哀想…」ばっかり… いやでも可哀想な人が多すぎです。

コメント

 

こんにちは。
見ていると「気の毒」「可哀想」そんな言葉しかでてきません(笑)。
ライアン、恐いですか。その恐さに惹かれちゃったのですよ、どうしましょう。

今回なんといってもケラーの熱演です。
懲罰房でのバケツ放尿シーンはリアルだそうです。
あのシャワー火傷のシーンもすごかったです。

 

こんにちは。
ライアンは、私にはちょっと受け入れ難くなってきました。いー加減痛い目に遭えってばかり思ってしまいます。あれはあれでアリなキャラだとは思いますが。

バケツ放尿シーンはリアルだろうなと思いましたが(ホースとか隠す場所もないし)、よく撮らせましたよね。びっくりでした。ある種のサービス映像かとも思いました(笑) 火傷も本物?! プロ魂を感じました。

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ゆうき

  • Author:ゆうき
  • 洋画、海外ドラマ、ドキュメンタリーが好き。
    割りと飽きやすいので感想が完走してないのも多いです(^^;
    たまに萌えが炸裂している感想もあるのでご注意下さい。(一応直前に警告文を入れています)

    画像は「ブラザーズ&シスターズ」のケヴィンことマシュー・リースさんです♡ 出演作をレビューしています。

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