Always Have, Always Will

トーチウッド、OZ、ブラシス、スパルタカスなどの海外ドラマを中心に感想(という名のツッコミ)を書いています。

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第25話「乱射」
ボクシングの試合でカーンを脳死状態にしてしまったシリルは、毎夜悪夢にうなされる。シスターレイモンドは被害者と加害者の対話プログラムを始めようとネイサン医師に話を持ち掛けるが、ネイサンは参加しようとしない。
ムカダ神父やサイードから諭され、シリンガーの行方不明の息子を探そうと決心するビーチャー。探偵を知人に持つ父親の協力を得て探し始める。だがケラーはビーチャーの行動に同意せず、2人は殴り合いになってしまう。
流産したベリンジャーは死刑中止が覆され、再び死刑囚監房に戻ってくる。そんな中知事選挙戦が始まり、デブリン現知事のキャンペーンコマーシャルがテレビに流れる中、選挙参謀がグリン所長を訪ねてくる。
独房で自殺者が増えたことから、独房の囚人に一日一時間運動する時間が与えられる。ミゲルは運動中、他の独房の囚人と話し、彼がリカルドの従兄弟だと知る。ヘルナンデスは密かに彼にミゲルの殺害を教唆。だが彼が殺害を試みた瞬間、痴呆の囚人によって刺され死亡する。
エムシティに新たに囚人が収監される。その一人モーベイは実は囮捜査官。グリンの指揮の元、早速内部の麻薬取引を探る。
モーベイと同じ日に収監されたタラントは、早速ワングラーらのいじめに遭う。執拗ないじめに耐えられなくなったタラントは、アデビシが密かに差し入れた銃でワングラーらを殺害。興奮状態の彼は、銃を乱射。無関係の人間まで殺傷してしまい、逃げ切れなくなって自殺する。


緊張状態が続いていて、また暴動が?と思いましたが起きませんでした。でもまだ白人と黒人の間に溝があるようです。
アデビシは冴えてますね。自分では手を出しません。アデビシに銃で誰を撃つのか聞いたとき、ワングラーもまさか自分が撃たれるとは思ってなかったでしょう。というか、アデビシ自身はもうワングラーを殺る気はないのかと思ってました。
ミゲルは運が良かったですが、ますます孤立。エムシティにはヘルナンデスたちがいて危険だし、保護するためにも当分は戻ってこない? 痴呆老人はどうなるんでしょう? 責任能力はなさそうなんですが。
ビーチャーとケラーは仲直りしたと思ったらまた喧嘩。ケラーが以前サイードを鬱陶しがっていたので、また変な気起こさないといいです…(汗) しかしケラーはまた怪我。よく巻きぞい食って怪我してるような気がします。
サイードは最近ちょっと可愛く思えるようになって来ました。彼が仲間はずれにされて夜泣いてたのを見て、なにかのフラグが立ったみたいです(笑)
ベリンジャーが戻ったとき、彼女の元の部屋に居た囚人は、ナッパを殺した人? 死刑になるのか…
モーベイは心配です。前任のマークストラムがバレて殺されたので。一緒に入ったタラントは可哀想でした。入って早々… ワングラーもいずれ片付けられるんだろうなとは思ってましたが、まさか入ったばかりの囚人タラントにやられるなんて思っても見ませんでした。
モーベイやタラントと一緒に入ったグリーノですが、手抜き工事かなんかの責任を取らされた模様。いつも思うんですが、こういう過失犯罪者や軽犯罪者と、故意の重犯罪者を一緒にしておくマクマナスの考えが分かりません。わざわざいじめられる対象を入れることで、毒抜きさせてるのかとすら思えます。

コメント

 

こんにちは。
そうです、エムシティに迎える囚人の人選、絶対おかしいです。
そうか、囚人のガス抜きのためだったのですねって、やっぱりマクマナスは!
アデビシ、ライアンを師匠にしたような策士っぷりでした。
新しい潜入捜査官の人、何だか鳥に似てませんか?

 

こんにちは。
ガス抜きは私の勝手な想像ですが、でもやっぱりどう考えてもおかしいですよね。タラントの助けてやらなかったところを見ても、そういう鬱憤晴らしが必要とでも考えてるかのようです。
鳥ですか! でもなんとなくそんな雰囲気があります(笑)

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  • Author:ゆうき
  • 洋画、海外ドラマ、ドキュメンタリーが好き。
    割りと飽きやすいので感想が完走してないのも多いです(^^;
    たまに萌えが炸裂している感想もあるのでご注意下さい。(一応直前に警告文を入れています)

    画像は「ブラザーズ&シスターズ」のケヴィンことマシュー・リースさんです♡ 出演作をレビューしています。

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