Always Have, Always Will

トーチウッド、OZ、ブラシス、スパルタカスなどの海外ドラマを中心に感想(という名のツッコミ)を書いています。

Archive [2015年12月 ] の記事

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スタンの手下となったロシア人女性ニーナが、ティモシェフが拉致された晩にS局情報局の工作員が刺されて死亡したという情報を持ってくる。スタンらはさっそく彼について調べ、彼がフィラデルフィアの陸運局に勤めていたロバートであることを突き止める。その頃、その死んだはずの工作員ロブから、彼しか知らないはずの暗号メッセージが新聞の通信欄に載せられた。
エリザベスは知り合いの男グレゴリーと会い、彼にある人物の監視を頼む。監視の対象は赤ん坊を抱いた女性ジョイス。男は彼女が複数の男たちからも監視されているのに気づく。監視していたのはFBI。ロブが実際にフィラデルフィアに住み本部に内緒で妻子まで持っていたことにフィリップは驚愕する。FBIIはジョイスが何を知っているかを探るために泳がせながら監視を続行。グレゴリーは仲間を使ってFBIの監視を混乱させ、その隙にジョイスを保護する。
ジョイスはロブから、二週間たっても戻らなければ新聞に記事を出すよう言われており、フィリップに彼からのメモを渡す。メモには暗号で名前と電話番号が書かれていた。その晩フィリップは女性に尾行される。彼女はKGBの指令を伝える連絡役だった。彼女はロブが、米国が核に対抗する技術についての情報を持つ男との橋渡し役だったと話した。その頃ジョイスが拉致されたというニュースが流れる。事が大きくなっていることと、ロブが過去に怪しい行動をしていたことから、ジョイスは彼がスパイだったと気付く。「私たちを殺すの?」 そう聞く彼女に、エリザベスは守ると約束した。翌日、エリザベスととフィリップはキューバへのパスポートを用意し、ジョイスを連絡役の女性に引き渡した。
ロブの遺した番号に電話したフィリップは、金を持って彼に会いに行く。フィリップは、金と引き替えになにかの設計図を手に入れる。FBIの尾行を邪魔したトラックを調べていたスタンは、男が自分たちを監視しているのに気付く。男はスタンに気付かたのがわかって逃げ、スタンは彼を見失ってしまったが、その土地勘の良さから地元の男ではないかと考える。そして地元の男がなぜKGBのスパイに関心を持つのか怪しんだ。
グレゴリーはフィリップに、エリザベスが嘘の生活に疲れていることを話す。自分には本心を話さないのにグレゴリーには話していたと知ったフィリップは怒る。フィリップを愛し始めてグレゴリーに別れを切り出していたエリザベスに、フィリップは「今まで通り彼に会えばいい」と吐き捨てる。エリザベスは本心を話すためにグレゴリーが必要だったといい、今なら自分たちはそういう関係になれるとフィリップに訴える。
ロシアのロブの両親のもとに彼の赤ん坊が届けられた。スタンは、車両の中でジョイスが薬物を打って死亡しているのを発見する。


ロブは若いしちょっとへなちょこな雰囲気だったからペーペーの新人スパイと思っていたら、意外とやり手だったので驚きました(^^;
エリザベスとフィリップは、ジョイスが無事にキューバに送り届けられたと思ってたのかなぁ(-_-;) 私は危ないと思ってましたよ、あの連絡役のおばさんの様子見てたら。ジョイスがロブがスパイって気づかなかったら、キューバで暮せたのかな。その場合、どうしてFBIに追われてるか納得させるのが大変そうですが。ニュースにまで出ちゃってるし。せめて赤ちゃんはちゃんと育ってほしいけど、大きくなったらいろいろ疑い出すんじゃないですかね?
エリザベスが浮気(゚△゚;ノ)ノ まぁでも気持はわかるかな(^^; 「見知らぬ男」って言われてフィリップはぐさっと来たみたいで可哀想だけど、実際そうだったし、初対面の時からお互い本当の自分のことを話さないように上から言われてて、本心を言いようがなかったもんね。でもこれからはお互いに本心を話すことができて、本当の夫婦、家族になっていくのでしょうね(´∀`*)
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第2話「時計」
スウェーデンのスパイ・スコットに化けたフィリップは、国防副次官の妻に近付き、色仕掛けて国防長官のオフィスの写真を撮らせる。写真を見たフィリップは、部屋にあった時計に盗聴器を仕掛けようと計画する。報告を受けたフィリップとエリザベスの上司ワシーリーは、彼らに国防長官のメイド・ヴァイオラの身元を連絡。彼女に時計を盗ませるための対策をとるように言う。
期限を3日と知ったフィリップは断ろうと言うが、エリザベスはよほど重要な命令なのだと考え、ふたりは強硬策に出ることに。エリザベスはヴァイオラの息子に近付くと仕込傘で彼の足に毒を注入。夜、息子を看病するヴァイオラの元に現れたフィリップとエリザベスは、彼女に時計を盗めば解毒剤をやると脅す。
ヴァイオラは言われた通り時計を盗み出す。しかしフィリップが彼女の家に向かうと、銃を持った彼女の兄が登場。ヴァイオラが彼に話したのだ。激しい揉み合いの末に兄を倒したフィリップは、ヴァイオラに「話せば家族全員を殺す」と脅すと時計を持ち去った。翌朝、フィリップは早速盗聴器を仕込んだ時計をヴァイオラに渡してそれを仕掛けるよう念を押す。その後森に向かったフィリップは、盗聴器からの会話を聞こうとするが、夜まで待っても一向に聞こえることはなかった。ヴァイオラが時計を仕掛けるのを躊躇っているのだと考えたフィリップは、彼女が警察やFBIに通報するのではないかと恐れた。
スパイではないかと疑う女を追っていたスタンは、彼女がステレオ店でなにか買い物をしているのを知る。しかし店を捜索しても出てきたのは高級キャビアのみ。そこでスタンは彼女に近づき、「大使館で盗んだキャビアをステレオや金に換えて祖国に送ってるだろう」とカマを掛ける。自分たちのために働くことを持ちかけたスタンに、彼女は動揺しながらも頷いた。
ヴァイオラの家に着いたフィリップは、彼女の息子に枕を押し当て殺そうとする。ヴァイオラは泣く泣く従い、国防長官のオフィスに時計を仕掛ける。盗聴は成功。フィリップはヴァイオラの家に待機していたエリザベスに連絡し、彼女の息子に解毒剤を打たせた。その頃KGBでは、盗聴から英国がアメリカとミサイル防衛について協力するという情報を掴み驚愕した。


フィリップがハニートラップ仕掛けてる国防副次官の妻が、けっこうフィリップに入れ込んでるので不安材料に。その筋からバレることはないんだろうかと少し心配(^^;
ヴァイオラがなかなか従ってくれなくてもどかしかったです(-_-;) 余計な事をしたせいでお兄さんは腕を折られるし息子は… 普通ならヴァイオラに同情するところなんですが、どうしてもフィリップ&エリザベス目線で見ちゃってますしね。おまけにフィリップたちはそういう強硬手段に出るのは自分たちも嫌いみたいだから、なおのことさっさと済ませられるように協力して欲しいと思ってしまいました(^^; ヴァイオラの息子に枕を押しあてた後の、フィリップのなんとも言えない苦々しい表情が印象的でした。
新キャラ登場? スタンはソ連の女性をスパイにすることに成功した模様。フィリップたちに近づくこともあるんでしょうか? ポロッとロシア語なんか出ちゃったりしたら危険です。スタンは1話ではフィリップたちに出し抜かれちゃったけど、もともとはやり手なので怖いところ。強気に出るところもあるのでフィリップたちは引き続き警戒が必要になるでしょうね(-_-;)
娘がエリザベスと一緒にブラを買いに行くのを嫌がったり、耳にピアスをつけたがったりで、そろそろ反抗期に入ってるか? スパイと旅行会社の仕事を持ちながらママするのは大変そうです(^^;
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第1話
エリザベスと夫フィリップ他1名とチームを組み、ある男を追う。その男はティモシェフ。元ロシアの大佐で米国に寝返ったスパイだった。逃げられ反撃に遭い仲間を失いつつもティモシェフを捕らえたエリザベスとフィリップだったが、ロシア本国へ彼を送るはずの貨物船はすでに出港した後だった。ふたりは仕方なくティモシェフを車のトランクに隠すことにする。その頃FBIでは、会議に出席しなかったティモシェフの行方を案じていた。
近所に引っ越してきた家族にお祝いを持っていったフィリップたち一家は、その家の主人スタンがFBI捜査官であることを知る。自分たちを見張りにきたのではないかと、フィリップは戦々恐々とする。そんな時、ティモシェフは300万ドルを渡す代わりに自分を自由にするようフィリップに取引を持ちかける。アメリカ国民として今の家族との自由な生活にまんざらでもないフィリップは、そのことをエリザベスに話すが、祖国への忠誠心の強い彼女は拒絶する。
スタンは経験から、ティモシェフは彼を捕らえた者の自宅に監禁されているだろうと予測する。ある時フィリップに車のブースターを借りたスタンは、フィリップの車がティモシェフが誘拐された時に目撃された車と同じ種・年式であることを知る。
自分をアメリカ国民だと信じて疑わない息子を見て、ティモシェフの取引を受ける決心をしたフィリップ。ティモシェフを解放しようとしたしたが、彼はかつて訓練中だったエリザベスを陵辱した男だと知る。エリザベスの心中を察したフィリップはティモシェフを殺し、エリザベスは彼とティモシェフの遺体を始末した。その晩初めてふたりは愛をもって抱き合い、設定ではない本当の自分たちについて語り合った。
ティモシェフ拉致の件からスパイを摘発するようにという大統領令が出される。その夜スタンはフィリップの家の車庫に侵入したが、トランクはエリザベスが清掃した後。なんの証拠も見つけられなかった。


ティモシェフ送還の任務は失敗するし近所にFBI捜査官が引っ越ししてくるなんて、1話にしていきなり危うい立場になってしまったふたり。ヒヤヒヤさせられます(^_^;) 捜査官の引っ越しは勤務先の近くってことで偶然だったようですが、これからは一層気が抜けなくて、心労を察するにあまりあります。
当初はエリザベスはフィリップには夫としての愛情を持ってなかったみたいで、フィリップがいちゃつこうとしても嫌がり、「妻だろ」「そうかしら?」みたいなセリフも。上層部へも信頼するには疑わしいと報告してたみたいです。反対にフィリップは最初から好意はあった雰囲気。エリザベスがハニートラップ仕掛けて他人といちゃついてるテープを聞いて悶々(^_^;) それがエリザベスが「彼は大丈夫」と報告するに変わり、フィリップへの気持ちや立場が変わり始めています。しかしまだ強いエリザベスの忠誠心を前にして、フィリップが悩む場面も多々出てきそうで、この夫婦関係の行方も見どころのひとつかなと思います。それと成長していく子供たちとの親子関係? スパイ活動はけっこう難しく危険なものもあるみたいだし、不審な怪我とかでいつか子供たちにもバレてしまうのでは?とそちらのほうも気になります。
スパイと言ったらやはり変装? しょっぱなからエリザベスの変装に、フィリップも2回ほど変装していました。しかしマシューさんは目に特徴があるので、どんなに変装してもバレてしまう気がします(´∀`*)
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日本で9月から正式スタートしたばかりの定額制動画配信サービスNetflixで、マシューさん、ケリ・ラッセルさんが主演のドラマ「アメリカンズ」が配信されています。現在本国アメリカでは3シーズンが放送終了していますが、配信は今のところシーズン1のみとなっています。
2015-12-05-101305.jpg
(PS4での画面なので、PCや他のデバイスだと違うかもしれません)

「アメリカンズ」は、まだ冷戦時の80年代、一組の夫婦が普通の生活をしながら影でソ連のスパイとして活動を行う姿を描きます。
警戒されにくということでなった偽りの夫婦から本物へ、夫婦が祖国への忠誠や亡命を巡って葛藤したり、またスパイとしての活動と普段の夫婦や親としての生活のギャップが、このドラマの見どころです。

ずっと日本での放送を待ち望んでいたので嬉しいです! できたら録画できる(そしてすでに加入している)スカパーでの放送がより嬉しかったですが(^^; マシューさんファンとしては、作品内で頻繁に行われる変装も見どころでしょうか。これまでの作品ではあまり見ることが少ないパパっぷりが見られるのも嬉しいところです。
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マシュー・リース出演作

2012年09月10日発売(amazon.co.uk)

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ゆうき

  • Author:ゆうき
  • 洋画、海外ドラマ、ドキュメンタリーが好き。
    割りと飽きやすいので感想が完走してないのも多いです(^^;
    たまに萌えが炸裂している感想もあるのでご注意下さい。(一応直前に警告文を入れています)

    画像は「ブラザーズ&シスターズ」のケヴィンことマシュー・リースさんです♡ 出演作をレビューしています。

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