Always Have, Always Will

トーチウッド、OZ、ブラシス、スパルタカスなどの海外ドラマを中心に感想(という名のツッコミ)を書いています。

Archive [2014年09月 ] の記事

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第2話「この世のどこかで」
闇の闘技場"奈落"で戦うひとりの少年。バティアトゥスの父ティトゥスは、戦い振りに「悪魔だ」と言われたその少年を剣闘士として育てるために買う。彼の名はオエノマウス。養成所を失った彼は、再び奈落の砂を踏んだ。オエノマウスは戦いの最中、ティトゥスに目的を持って戦うよう言われたことを回想する。
S2E02-06.pngナエウィアを探すため、スパルタカス一同は潜んでいた下水道から南へ。ナエウィアが運ばれたとされる邸宅を襲ったスパルタカスたちは、そこの主人を殺害。奴隷たちを開放する。しかしその夜、スパルタカスはひとりの家事奴隷ティベリウスに襲われる。彼は主人付きの奴隷で地位もあったが、スパルタカスがそれを台無しにしたことで恨みを抱いていたのだ。しかしスパルタカスは「彼を殺せば他の奴隷にどう映るか」とティベリウスを罰せず、訓練しようと言い出す。
バティアトゥスの館での凄惨な虐殺を生き延びたことは神の祝福として、ルクレティアは市民からの支持を得る。グラベルまでもスパルタカス討伐のためにそれを信じようとする。ルクレティアはスパルタカスの居場所を探すため、祈りの儀式を始める。
グラベルは兵力を持つセッピウスと協力を得ようとしたが、妻の父のおかげで法務官になれただけだと、セッピウスは端からグラベルを馬鹿にして協力を拒む。
S2E02-03.png屋敷にセッピウスの兵がやってくる。この家の主人付きの奴隷だったティベリウスに「主人は出かけている」と嘘を付かせるが、ティベリウスは兵を引き止める。スパルタカスらはやむなく彼らを排除するが、それは首輪の痕を見られたティベリウスが、戻った兵に援軍を呼ばれないようにと考えたためだった。ティベリウスはローマの名前を捨て、シリア人である本名のナシルと名乗った。
自分を殺してくれる者を望むオエノマウスは、再び奈落で戦う。ティトゥスのためバティアトゥス養成所のために戦うと誓った日を思い出しながら殺されようとした時、どこからか現れたアシュールに助けられる。アシュールはオエノマウスをグラベルの元に連れて行き、ルクレティアはそれを見て祈りが届いたと呟いた。


S2E02-02.png少年時代のオエノマウスバティアトゥスが登場! お父さんも若作りで登場w そういえばゴッド・オブ・アリーナでバティアトゥスがオエノマウスと一緒に育ったみたいなこと言ってました。オエノマウスは最初あんな野生児みたいだったのか(゚д゚)! 優しくなったのはティトゥスの影響だったんですね。最後、オエノマウスは拷問ルートですよね(-_-;) なんとか逃げて欲しいです。
S2E02-05.pngルクレティアはどこであんな儀式のやり方を覚えたのか… 迫真! 最後のアシュールとの見つめ合いと市民に祝福してる最中に密かに貰ったメモ、あれはふたりが組んでるってこと? ルクレティアは正気に帰ってるんでしょうか。
グラベルは自分よりだいぶ年下そうなセッピウスにまで「コネで法務官になれた」って馬鹿にされて… 優秀な兵がいないからっていうだけで、幕僚の人がまじめに仕えてるのを見るとそこまで無能でもないのかな? なんにしても小物臭はあるけどw
S2E02-04.pngある程度の地位がある人だと、反乱奴隷になってローマ軍に追われるよりは主人に仕えてたほうがいいっていう人もやっぱり居ますよね。確かにスパルタカスが言うように奴隷の地位なんて一時のもので、飽きられたりヘマしたら終わりっていう印象ですが。まともな寝場所を得たガリア人たちが呑んだくれてる間、ティベリウス/ナシルがスパルタカスの方をじっと観察してましたが、自分が付いて行く価値のある男かどうか見定めようとしてたのかな?
機転を利かせたティベリウス/ナシルはGJ! 何かって言うとすぐ暴れる人が多いので、こういう冷静に動けるタイプは貴重です。
※少々お下品なのでご注意(^^;
賄賂代わりにナエウィアを贈られた家の主人、お付の奴隷(ティベリウス/ナシル)に「イキそうだ。後ろから突け」って(^^;;; 確かに可愛いけどお稚児さん代わりだったのか。主人がボトムでもお稚児さんになるのかわからないけど… 主人付の奴隷っていうのは、基本的に主人にそういう奉仕をする役目もあるんですかね?

おまけ:
ゴッド・オブ・アリーナ第1話でガンニクスが歌ってた妙な歌、あれは彼の作詞作曲じゃなかったようですw クリクススの仲間のガリア人たちが歌ってました。以下歌詞(意訳)
※my cock rages on, my cock rages on (俺のイチモツが荒ぶる)※
I put you down I give no shit (お前を倒す 言うまでもねぇ)
I piss on your grave for the sport of it (墓に小便かけてやる そいつを見せびらかすためにな)
And when I die expect no less mind is gone (俺が死んだ時もやられるだろうが、知ったこっちゃねぇ)
※繰り返し

自分を鼓舞するための歌なんでしょうか? 歌詞が全部知りたくなってきましたw

【追記】歌詞を検索中、amazon.comでTシャツが売られてるのを発見w
CockRagesONTshirt.jpg
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▽コメントリスト

第1話「逃亡者」
S2E01-01.pngスパルタカス(リアム・マッキンタイア)たちがバティアトゥス養成所で反乱を起こしてから数週間がたった。若き貴族セッピウスが討伐のために私兵を放つが、スパルタカスたちは返り討ちにし、装備を奪って力を強めていく。スパルタカスがセッピウスの私兵の胸にグラベル(クレイグ・パーカー)の名を刻んだことで、元老院議官でグラベルの義父アルビニウスは、グラベルに彼との決着をつけるよう言う。
反乱の後、ドクトーレことオエノマウス(ピーター・メンサー)はスパルタカスと別れていた。養成所が命だった彼は、それを壊したスパルタカスに付いていけなかったのだった。
クリクスス(マヌー・ベネット)は街を襲いながらナエウィアの消息を探す。彼女を売った奴隷商トレビウスが毎月売買でカプアに来ることを突き止める。その際にトレビウスが毎度寄るという売春宿を、スパルタカスとクリクススらは襲う。ナエウィアはバティアトゥスの賄賂として、南にある名士たちの邸宅をたらい回しにされていた。
S2E01-03.png兵舎として使おうとバティアトゥス養成所に行ったグラベルとイリティアは、そこで錯乱したルクレティア(ルーシー・ローレス)を見つける。グラベルは街頭演説で、惨劇を生き残った彼女を神の祝福を受けているとして市民に紹介する。
食料を調達するために少数の仲間を東の山へ向かわせる。近くに住むアウレリアの兄に彼女の息子が預けられているため、スパルタカスは彼女をその一団に同行させるが、途中グラベルの兵に捕まってしまう。市民の前に引き出される彼女を見たスパルタカスは単身でグラベルを襲うが兵に阻まれ、クリクススらの助けでアウレリアと脱出する。アウレリアはスパルタカスに息子には関わるなと言い遺して息を引き取る。
個人では敵わないとわかったスパルタカスは、クリクススたちとナエウィアの捜索へ。途中で兵を集めて軍を作り、グラベルに復讐することを誓った。


今回からスパルタカスのキャストが変わってますが、ゴッド・オブ・アリーナを挟んで間が空いたおかげで、案外受け入れられてます。
S2E01-02.png舅にイビられてるグラベルはちょっと可哀想ですね(-_-;) バティアトゥス養成所の後援をすることになったのはイリティアのせいなのに… 「あんたの娘が人を殺したからだ!」とか暴露してやりたくなりますよ。
ルクレティアが生きていたのにはちょっと驚き(゚д゚)! 一瞬怖かったけど、彼女が錯乱して過去にいるつもりになってるのが悲しかったorz しかしあの様子だと割りとすぐに戻りそう?
ガリア人とゲルマン人がやたら仲が悪いんですが(;´∀`) ローマに奴隷にされる前は争ってた関係だったのかな? そういえばトラキア人とガリア人も仲悪かったらしいですね。スパルタカスとクリクススはお互い認め合ってるからそこは今のところ問題ないけど。
捕まったアウレリアの姿があまりにも惨たらしくて、この回の一番のショックでした… 子供と逃げて幸せになるはずだったのに。
剣闘士達と違って計画を知らず自分で納得する間もなく巻き込まれた家事奴隷だった人たちが、不満を漏らしてたのが印象的だった。あの場で「自分は関係ない」って残っても例の一蓮托生なローマ法(ひとりが主人を傷つけたら奴隷皆処刑)もあるし、あの最中では兵も関係あるか考える余裕もなく襲ってくるだろうから、一緒に逃げるしかなかったんでしょうね。
S2E01-04.pngスパルタカスは、ナエウィアのことで焦って行動しようとするクリクススには「冷静になれ」って言って、自分はグラベルが来たのを知って復讐しに。おまけに皆に「覚悟しておけ」ってリーダーぶったくせに、今更巻き込みたくないとかで死ぬの覚悟でひとりで行くとは無責任な… 一応後釜にアグロンを考えてたようですが(ミラに即却下^^;)、クリクススが来なかったらどうなってたか(-_-;) 相変わらず奥さんのこととなると頭が働かなくなるようです(^^; そしてミラ切ない… 

第6話「闘技場の神々」
ティトゥスの死から8日後、彼の葬儀が行われる。ティトゥスが死んだのはトゥッリウスが持ってきたワインを飲んだせいだと、バティアトゥスはトゥッリウスへの復讐を考える。ガンニクスもまたメリッタの復讐を考え、早く自分をトゥッリウスに売るよう願い出る。復讐は止めるように諌めるソロニウスに、バティアトゥスはつい悪態をついてしまう。
GoA06-01.pngソロニウスがトゥッリウスの元を訪れ、自分はバティアトゥスからシリア人にガンニクスを売る手筈を頼まれたと話す。更に彼は、バティアトゥスがトゥッリウスとウェティウスを暗殺するつもりだと教える。トゥッリウスとウェティウスはバティアトゥスとシリア人で行う売買の場所に赴くが、それはソロニウスと組んだバティアトゥスの罠だった。トゥッリウスとウェティウスは捕らえられ、トゥッリウスは刺され新闘技場の壁に閉じ込められて殺害される。ウェティウスは生かされたが、「トゥッリウスはアンティオキアに行った」と嘘をつかされ、カプアから去るように脅された。
ソロニウスが勝手にウェティウスの剣闘士の全員を引き継ぐ約束をしたことでバティアトゥスは憤慨するが、これまでバティアトゥスが自分を見下し都合のいいように振り回してきたことで、ソロニウスはついに裏切りを決心したのだった。
GoA06-02.png新闘技場の開幕を祝って祝典が開催。逃げていた奴隷のディオナは捕らえられ、前座として3人の罪人と共に処刑される。それが終わると個人戦の後、バティアトゥスとソロニウスの養成所の複数の剣闘士が戦う頂上戦が行われた。倍差で数では負けているもののバティアトゥスの剣闘士たちのほうが実力は上。双方の剣闘士が勇猛に戦う中、ガンニクスと巨漢の強敵カブルスが残る。ガンニクスは彼を倒し、カプアの王者となった。市民の大きな歓声にソロニウスは「開幕の記念にガンニクスを自由にしては?」と提案。長官はそれに喜び、バティアトゥスも渋々受け入れた。
ガンニクスは元剣闘士の自由の証ルディスを手に入れ、バティアトゥス養成所から去っていった。バティアトゥスは、養成所を繁栄させ栄光を手に入れようと誓った。


長いです(^^; 文字の色が変わっているところには画像にリンクがしてあります。
GoA06-18.pngお葬式でのバティアトゥスの言葉が良かったです。グッと来ました。バティアトゥスはS1でイリティアにも言われてたと思いますが、演説が上手いです。家柄のせいで政治に向かないって言われてたけど、これは武器になると思いますね( ´ー`)
皆トゥッリウスがティトゥスを殺したと思ってるから、バティアトゥスはもちろんガンニクスもオエノマウスもトゥッリウスをメッタ刺し((((;゚Д゚))))ヒェェ 完全な濡れ衣なのに… これまでトゥッリウスに対しては好かれようとしたり出し抜こうとしたり色々策を練ってきたけど、ついにこんな手段に(-_-;) 悪の道の第一歩を踏んだわけですが、でもバティアトゥスとしては復讐のつもりもあるから悪いと思ってないかも?
ディオナ、朝捕まって昼に即処刑って… 逃げただけで、って思うけど逃げる=裏切りってことか。結果知ってて言うのもアレだけど、逃げないほうが良かったなぁ S1見るともう"もてなし"もやってなかったですしね。ガイアのことがあったし、ルクレティアもやりたくなかったのかな?
GoA06-17.pngS1でのバティアトゥスとソロニウスの仲違いの理由がわかりました。ソロニウスは前から不満を貯めこんでたんですね。そういえばクリクスス買うときに貸した20デナリも、ソロニウスにはなんの益もないのに「投資だ」とか言って返してくれなかったしねw ちょくちょくトゥッリウスにも密告して、いつか出し抜こうと機会を待ってたんでしょう。ソロニウスがルクレティアに好意持ってるのもその理由の一つかも? 独身なのって彼女のため?
頂上戦でオエノマウスが剣闘士を出す前に闘技場をしんみり見てたけど、自分も剣闘士として出たかったんじゃ? 怪我して出られなくなったバルカもね。開幕式の頂上戦なんて一度っきりですしね。出たかったと思います。
GoA06-03.png頂上戦がもの凄い燃えました!ε=( ´Д`*) グナエウスが火を網に付けて投げるとか彼とは思えない賢いことしてたりクリクススが果敢に戦ったり。そしてガンニクス! 敵にやられそうなクリクススを彼の盾を拾って庇います。格好いいよ~(≧∀≦) その後のガンニクスの戦い振りがまた凄かった! 敵のカブルスにやられて武器を手放しちゃうんですが、カブルスの攻撃を避けながら、仲間や敵の武器を拾いながら攻撃し、更には死体を盾にして防御。倒されてもうアカンと思った後のオエノマウスとの見つめ合いで起き上がってからの、敵の槍を折って先端を突き刺すという反撃。本当にもう見事でした! 心の中でローマ市民と一緒に「ガンニクス! ガンニクス!p(≧A≦)q」って歓声上げてました!w
GoA06-15.pngガンニクスがカプアの王になったと思ったら直後に自由になってしまって、S1でガンニクスが居ないことの辻褄合わせでしょうけど、ちょっと勿体無かったです(^^; 素晴らしい戦いを見た後ですしね。結局ガンニクスとは本気の戦いができなくてムスッと拗ねてたクリクススwに次代の王の座を託して首飾りを渡し、オエノマウスと「(来生でメリッタと)3人で会おう」と抱き合った時はこっちまで感極まってしまいました(´;ω;`) このふたり大好きだー!!
最後バティアトゥスとルクレティアが未来に向かって意気揚々としてたんですが、その直後にS1最終話の虐殺シーン写って終わったので、素でうああぁぁ…ってなりましたorz
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第5話「報復」
GoA05-01.pngバティアトゥスの集めた剣闘士たちを格付けし、上位のものを残して他は鉱山送りにするとティトゥスが言い出す。
ガンニクスと性交してオエノマウスに殺される夢を見て、メリッタは戸惑う。一方ガンニクスも各付け試合でメリッタに目を奪われ危うく負けそうになり、オエノマウスから注意を受ける。
トゥッリウスは、ガンニクスと引き換えに、新闘技場の開幕戦にバティアトゥス養成所の剣闘士を出せるよう便宜を図るという。
どうしても子供が欲しいルクレティアは、バティアトゥスの留守中に子種が強いと言われるガリア人のクリクススを寝室に引き込む。
GoA05-03.png旧闘技場で思い出話をするティトゥスとバティアトゥス。バティアトゥスは後ろを向いているティトゥスを殺そうと角材を拾うが、「どう選んでもお前を愛している」と言われて思いとどまる。バティアトゥスはルクレティアとは別れないと気持ちを露わにし、家を出る準備をする。
各付け試合でガンニクスとクリクススが決勝に残る。オエノマウスはガンニクスが負ければトゥッリウスに売られると聞き、ガンニクスに忠告する。いよいよ決勝戦が始まるが、ガンニクスはメリッタを見て諦めるためにわざと負ける。
ナエウィアは、度々の"もてなし"の犠牲になり傷ついた親友のディオナを、皆が決勝戦に注目している間に逃す。
GoA05-05.png決勝戦も終わり去ろうとしたバティアトゥスの前で、ティトゥスが倒れる。ティトゥスが飲んだ蜂蜜酒には毒が盛られていた。彼を殺すためにルクレティアが仕込んだのだ。その頃メリッタがガンニクスに会いに行っていた。翌日売られる彼への手向けとして彼に身体を許す。しかし毒を盛られている蜂蜜酒を飲んでしまい、ティトゥスが死ぬのと時を同じくしてガンニクスの部屋で死亡した。


別の試合を一繋がりに見せたり(殴られた人の血しぶきが別の試合をしているクリクススの盾に掛かる)、バティアトゥスの背景だけベランダから室内に替えてシーンに繋げたりっていうこの回の演出が面白かった!
ティトゥスにどんどんガイアの痕跡が消されていって落ち込むルクレティアに、「遺品は隠しましょう」って気を使うメリッタ。普段ルクレティアによく接してもらってるんだろうなぁ "もてなし"の時も嫌々で「二度とさせない」って言ってましたもんね。奴隷と主人だけど、こういうお互いに思い合ってる感じはいいです。
GoA05-02.png腕も上がってきて段々と自信満々になってきたクリクススの表情や態度が面白いです( ´ー`) ドヤ顔しまくりw ようやくS1のクリクススになってきたかと思いましたが、まだ自信のないところもあって、なにか言われると目を泳がせたり。そこもまた面白いです。
ルクレティアとクリクススって最初あんなんだったのか… S1ではルクレティアはあんなにクリクススに夢中だったのに! 事務的すぎて、これはクリクススじゃなくても戸惑って目を泳がすわ(^^; 翌日には別れるか出ていくか決断しないといけないのに、今から仕込んでも遅いだろ!って思ったけど、子供ができたのがわかったら後で呼び戻されるかもしれないってことを狙ってるのかな?
バティアトゥスとルクレティアの家を出るって決心した後の会話が良かった!愛し合ってるのがわかる会話でした。…というのを書きながら見てたんですが、ルクレティアがティトゥスを亡き者にしてびっくり! そこまですると思ってなかったので。カプアに来たティトゥスがやたら咳き込んでたのも彼女が毒盛ってたせい((((;゚Д゚)))) カプアの風土が悪いと勘違いした彼をシチリアに帰すためだったらしい。でも帰らないので…ってことで最後は大量に盛ったのかな? 子供のことは呼び戻してもらうためとかではなくて、単にバティアトゥスが欲しがってたからか… どれも夫を想いすぎたばかりの行動なんですね。
GoA05-04.pngガンニクスはメリッタを諦めて潔く切なかったし、まぁ最後に思い出としていいかな、なんて思ってたら… とりあえず、勝手に主人の蜂蜜酒を持って来ちゃって(しかも飲んじゃって)いいんですか?!とツッコんでおきます。妻の死に目に会えなかったオエノマウスはますます可哀想orz

第4話「仮面の下」
ガンニクスが闘技場から閉めだされたことに憤るバティアトゥスに、ティトゥスは欲を抑えて身分相応の待遇を求めるようにとたしなめる。
自分をドクトーレだと誰も認めてくれず落ち込むオエノマウスだったが、妻の「厳しく従わせなくては」という言葉に、反抗的なグナエウスに鞭を打つ。彼はオエノマウスをドクトーレと呼び、周りも彼をドクトーレと認め始める。
GoA04-01.png"もてなし"のことが特権階級の有力者ペトロニウスに知られる。ルクレティアはティトゥスに知られまいかと恐れるが、バティアトゥスはそれを開幕戦への出場のチャンスと見る。バティアトゥスはルクレティアに、ティトゥスと奴隷を見に出かけている間にぺトロニウスをもてなすよう言う。"もてなし"は問題なく進んでいたが、なぜかそこにトゥッリウスが現れる。彼に取り入ろうとしたソロニウスが告げ口したのだ。
奴隷をよく見極めるバティアトゥスに、ティトゥスは彼を見直す。バティアトゥスが自分と和解するきっかけにしたいから、買いもしない奴隷を買いに行くと言ったのだと考え、旅は必要ないと家に帰る。
ウァルスへの"もてなし"の時から、ガンニクスはメリッタへの気持ちを自覚する。オエノマウスに申し訳なく思いながらもたまらずキスしたガンニクスは、彼女の気持ちに気付く。
GoA04-04.pngトゥッリウスを手玉に取ろうと、ガイアは彼を誘う。"もてなし"は終わり、ルクレティアは帰るトゥッリウスから、「ガイアにバティアトゥス養成所のことを頼まれた。返事は彼女から聞け」と言われる。ガイアの部屋に言ってみると、彼女は殺されていた。帰ってきてそれを知ったティトゥスは激怒。ガイアが酔って足を滑らせて崖から落ちたことにして遺体を処分。バティアトゥスには、地位も財産も子供ももたらさないルクレティアとは離婚するよう、それが嫌なら出ていくよう迫った。


GoA04-05.pngオエノマウスはやっとドクトーレと認められることに。前回鞭の練習してたときは上手く扱えてなかったのですが、今回は上手かったので継続して練習してたんですね。グナエウスはこのときから投網剣闘士になったのか。最初「え? 網?w」って思ったけど、当時人気だったらしいですね。グナエウスも人気が上がったかな?
客もひとりやふたりだった"もてなし"が段々大掛かりになって、いつバレるかとヒヤヒヤ(^^; すでに10数人の人が来ていて、かなり知れ渡ってた様子。ウァルスさん広め過ぎですよ… ガイアが殺されたせいでお父さんにも結局バレました(-_-;) 離婚するか家を出るか。バティアトゥスどっちにするのかな?
余興でトゥッリウスと戦うことになってガンニクスは久しぶりに戦えるとにやけてたら、わざと負けるように言われて傷だらけ… ガンニクスがわざと負けたの気付かないなんて、トゥッリウスも大したことないね! ガイア殺したのも彼だろうし、本当嫌なキャラヽ(`Д´#)ノ
ソロニウス裏切ったのか! まぁ彼もラニスタとして、バティアトゥス以上の苦境に立ってるっぽいですからね。彼のところの剣闘士は評判にならないくらいのもののようですもんね。
GoA04-06.pngガンニクス、親友の奥さんに自ら手出しちゃうとはダメ人間… 避けるっていうのがまず意識してるってことだし、奥さん確実によろめいてるよね?! オエノマウス可哀想orz この秘密は墓場まで持って行って欲しいわ(-_-;)
少々お下品なのでご注意ください…
酒池肉林シーンでバルカさんが掘られてました! 凄い仏頂面で(^^; タチっぽかったし受けるの嫌だったんじゃ? アウクトゥス亡くしてまだ日も浅いでしょうしね… それからアシュールといつも一緒にいるダガンていう言葉が通じないシリア人。アシュールが通訳で適当な事言うから可哀想に掘られることに… 「お前の価値はそいつの通訳だ」とかオエノマウスに言われたから、多分嫌がらせですよね(^^;

第3話「父の呪縛」
異例の昇進に戸惑いつつも、オエノマウスはドクトーレとして歴代から受け継がれている鞭を受け取る。自分の視線を避けるガンニクスが、自分に従いたくないのではと不安に思う。しかし戸惑っていたのはガンニクスも同様だった。立場は変わってもふたりはお互いに友情を失いたくないことを確かめ合う。
GoA03-06.pngバティアトゥスがルクレティアやガイアと乱れた生活を送っている中、シチリアで療養中だった父ティトゥスが帰ってくる。トゥッリウスと揉め事があったこともソロニウスの相談から漏れており、ティトゥスはバティアトゥスに失望する。翌朝、ティトゥスはバティアトゥスを連れトゥッリウスに会いに行き、頂上戦をウェティウスに譲ってしまう。午後の対戦には出られることになったが、それに出場する剣闘士も勝手に決められ、ガンニクスは出場できなくなった。
バティアトゥスの留守中、ウァルスが友人コッスティウスを連れてくる。コッスティウスにも同様の"もてなし"をして欲しいというのだ。メリッタの様子を見て断るルクレティアだったが、頂上戦出場を盾にされ、メリッタの代わりに処女の奴隷ディオナを差し出すことで納得させる。コッスティウスは、わざと賤しい男にディオナを抱かせて満足する。
いつも食事に小便を入れられ嫌がらせを受けていたアシュールらは、アウクトゥスの飼っていた鳩を食べてしまう。それに気付いたアウクトゥスとバルカはアシュールらと乱闘に。他の剣闘士たちも面白半分に参加を始める。そこへティトゥスが帰宅。この様子に激怒する。オエノマウスは剣闘士たちを止められなかったことに落ち込む。
GoA03-02.pngクリクススはアウクトゥスと対戦することに。ガンニクスの助言やバティアトゥスの「王者の資質がある」という激励で、何度か危険な局面を迎えながらもアウクトゥスを倒す。クリクススの技と力は認められ、晴れて剣闘士となった。
一日も早く父ティトゥスにシチリアに戻って欲しいバティアトゥスだったが、闘技会で情熱を取り戻したティトゥスは、息子とふたりで養成所を経営したいと言い出す。


GoA03-07.pngバティアトゥスたちにとって煙たい存在のお父さんが帰ってきてしまいました。真面目堅物で、バティアトゥスも逆らうことができず。最後にお父さんが「死ぬまでカプアにいる」と言ってた時のバティアトゥスの顔!(→) 良からぬことを考えてないといいですが((((;゚Д゚)))) まぁでも自分もお父さんには退場して欲しいかな… バティアトゥスが大人しくなってドラマがつまらなくなるから(^^;
コッスティウスは悪趣味…(-_-;) そうやってルクレティアたちがせっかくウァルスたちをもてなしたのに、頂上戦もけっきょく譲ってしまって残念… ガンニクスも出られなかったし。まぁそのもてなしのおかげでグナエウスは助命されましたが。でもS1でのバルカの恋人ピエトロスが彼のせいで亡くなってしまうので、助命されなかったほうがよかったかも?
GoA03-05.png恋人のアウクトゥスを失ったバルカが可哀想(´・ω・`) でも剣闘士だからいずれはそうなるだろうと覚悟はしてたんでしょうね。クリクススも、相手が強いし自分も慣れてないから加減する余裕ないよね。仲間のどちらかは死ぬ恐れがあるので、同じ養成所の剣闘士同士で戦うって嫌だな… ともかくクリクススおめでとう! 歓声と勝利にすっかり酔ったような表情でしたね(・∀・)ニヤニヤ
※腐発言があります。ご注意を!
オエノマウスはまだドクトーレの威厳が身についてません。鞭も上手く振るえません。まぁ前日(?)まで剣闘士でしたしね。皆の意識もまだ仲間って思ってるところが大きいでしょうし、しばらくはしかたありません。でも、S1で怖い教官だった彼のこんな姿はちょっと可愛いです( ´ー`)
GoA03-04.png根が脳天気なガンニクスなので、乱闘騒ぎの時はつい参加してしまいましたが、それも止めようとしたオエノマウスがとばっちり受けたせいだし(でもガンニなぜか笑顔w)、乱闘が押さえられなくて凹む彼を見守ったり、彼が育ててるクリクススが強くなれるよう助言したりと影からオエノマウスをサポートしてるのに萌えます!
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第2話「謀りごと」
GoA02-02.png怪我が癒え始めたバティアトゥスは起き上がり、歴代の王者の像を見ながら、それらの王者が父や祖父に栄光を与えていたことを思い、闘技場を閉めだされようとしていることに憤る。そんな彼に、ソロニウスは「ガンニクスを倍額で買う」というトゥッリウスの伝言を伝える。バティアトゥスは憤慨するが、バティアトゥスの友人であるソロニウスも、彼がガンニクスを売らなければ闘技場を閉めだされるのだ。有力者のウァルスがカプアに来ることを知ったバティアトゥスは、一計を案じる。
練習中に簡単に降伏する新人を見て、トゥッリウスとのことで腹を立てていたバティアトゥスは、彼を鉱山に送ると怒る。「王者にはなれないが技術はある」というドクトーレのとりなしで、彼の力量を見ることにする。翌日バティアトゥスは、彼にウァルスの迎えに行こうとしたウェティウスをおびき出させ、クリクススを除く3人の新人に痛めつけさせた。
GoA02-03.pngバティアトゥスの計画で、ウェティウスを待っていたウァルスのところに、偶然を装い彼の知人だったガリアとルクレティアが近づく。暑い中を待たされたウァルスは、ルクレティアの誘いで彼女の家に。ウァルスはバティアトゥス養成所の剣闘士に関心を示す。クリクススとの戦いを見せ気に入られたガンニクスはガイアに呼ばれる。ウァルスはガンニクスに、彼の前でオエノマウスの妻メリッタと性交して見せるよう言う。ガンニクスは頂上戦への出場を得た。
GoA02-05.pngバティアトゥスはウェティウスを襲った新人たちを剣闘士として合格させ、次のドクトーレをオエノマウスにすると現在のドクトーレに言う。ドクトーレは納得できず、悪態をつきながら自分の試験を受けていない彼らに剣闘士になったという印を付ける。荒れるドクトーレにオエノマウスが口を出すと、彼はオエノマウスに真剣勝負を挑む。崖に追い詰められたオエノマウスは反撃。ドクトーレは弟子の成長を喜びながら絶命する。


ウェティウスにはざまあm9(^Д^)という感想しかないです。バティアトゥスは良くも悪くも借りを返す男ですね。
GoA02-01.pngS1での態度でかいクリクススを知ってると、ガンニクスへの憧れっぷりが面白いです( ´ー`) 前回も部屋からガンニが出てきたところをガン見してたしねニヤニヤ(・∀・) それから大人しく従順に訓練受けてるところも。それだけ早く王者になりたいんですね。それにしてもこの頃のクリクススはむさ苦しすぎる… 髪が海藻みたいで鬱陶しいわ鼻毛は伸びてるわ(^^;
ドクトーレには引退後に自由民になるとか別の仕事貰うとかいう話はなかったのかな? ドクトーレの仕事に誇りを感じてるようだったので、辞めさせられてその後の生活なんて考えられなかったのかも… 弟子のオエノマウスはよくクリクススを訓練してドクトーレとしての才能を開花させましたが、彼に訓練させたのはバティアトゥスで、やはり彼にはラニスタとして見る目があります。
GoA02-07.png「王者になるには?」って聞くクリクススにガンニクスが「負けないこと」って、んな当たり前なこと言われてもw 実はガンニクス自身もよくわかってなかったりして? 対戦前の笑顔と言い、戦うこと自体が好きそうではあります。
ヤられる!って思ってるガンニクスの普段の彼らしからぬ緊張振りとうっすら涙目! 女性には百戦錬磨の彼も男性相手は初? ウァルスが飲み過ぎてて出来なくてよかったね(^^; しかし親友の妻とするハメになってしまいました(-_-;) 気まずくなってオエノマウスにバレないといいですが…
※腐発言があります。ご注意を!
オエノマウスの奥さんがガンニクスに「あなたと夫は似ている。ひとりは沈黙、ひとりは戯言で人と距離を置く」っていうと、ガンニクスがオエノマウスと奥さんを見て「距離など取ってない。(お前たちは)ふたりとも俺のお気に入りの"女"だ」 `;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!! これガンニクス流のジョークみたいだけど、それにしてもオエノマウスが女なんですか(^^; 前回の「恋しくなるぞ」発言と言い、ガンニクス×オエノマウスが捗ってもいいんですね?w
ガンニクスが練習相手が物足りないからオエノマウスと練習したいって言った時のオエノマウスの顔!w めっちゃ嬉しそう( ´ー`)
GoA02-08.png GoA02-09.png
なんか可愛いよね~(*´∀`)
▽コメントリスト

第1話「罪深き過去」
GoA01-01.pngカプアでは新しく大闘技場が建設されており、バティアトゥス(ジョン・ハナ)はぜひともその開幕式には自分の剣闘士を出したいと考えている。闘技会で自分の剣闘士ガンニクス(ダスティン・クレア)が戦ったのを見た帰り、市場に寄ったバティアトゥスはトゥッリウスの奴隷クリクスス(マヌー・ボネット)が暴れているのを見る。その瞳に火花を見たバティアトゥスは、トゥッリウスに感謝されたいこともあり、10デナリのクリクススを50デナリという高額で買う。
バティアトゥスの妻ルクレティア(ルーシー・ローレス)は市場で、年老いた夫を亡くして奔放に遊ぶ親友のガイアと出会う。ガイアは剣闘士のガンニクスやオエノマウス(ピーター・メンサー)に性的な関心があることを隠さず、ルクレティアに彼らと寝ないのかと聞く。
いつまでもトゥッリウスにお礼を言われないため、バティアトゥスはソロニウスを伴って彼に会いに行く。するとそこにはライバルの若きラニスタ・ウェティウスがおり、「(10デナリのガリア人を50で買うとは)商才がない者のすること」と馬鹿にされる。さらに剣闘士をクズ呼ばわりされ、バティアトゥスは「うちの剣闘士は目隠ししても(ウェティウスの剣闘士を)倒せる」とつい言い返してしまう。市場でウェティウスの剣闘士と戦うことになり、バティアトゥスはガンニクスを出すことにする。
GoA01-02.png翌朝ウェティウスの剣闘士との試合が始まるが、ウェティウスは昨日の言葉通り目隠しをして戦うよう言い出す。「言葉のアヤだった」とバティアトゥスは弁解するが、それを聞いたガンニクスは自ら目隠しをする。ガンニクスは相手の出す声や音で居場所を察知し、敵を倒した。
話がしたいとトゥッリウスに呼ばれ、頂上戦に出られると喜んだバティアトゥスだったが、彼に求められたのはガンニクスを売ること。彼はウェティウスに投資していたのだ。断ったバティアトゥスは彼らに袋叩きにされた。


画像入れてみました。S1のはもうDVD返しちゃったので、また借りるか買った時にでも入れようと思います。
タイトルはバティアトゥスのこと…ですよね? 過去にもなにか悪行を?
ガンニクス格好良すぎ! 動きが軽快だし見ごたえあります! 目隠しして勝てるのも凄い! いくら相手があんまり強くなくても難しいだろうに。ガイアの言うように笑顔がチャーミングで愛嬌あります(*´∀`)
バティアトゥスとソロニウスが友人同士で驚きました! ソロニウスがかなり歳上なことも含めて。(設定的には近い歳?) いつ頃からS1みたいにいがみ合うようになったんだろう…
GoA01-04.pngただの石運びだったクリクススを高値で買ったバティアトゥス。S1でのクリクススの活躍を思うと、彼の剣闘士を見る目は確かだったようです。そして意外にも、新人として養成所に来ていたアシュールも同じ指摘をしてました。
養成所では昔から新人は仲間と思われてないようなところがあったんですね(^^; やはり「早く剣闘士になりたい!」っていう気持ちを煽る意味もあったようです。
ルクレティアがクリクススと関係を持つようになったのはガイアのせいだったんですね(^^; それまでは旦那一筋だったのに…
ウェティウスとトゥッリウスがめちゃくちゃ嫌なヤツらで腹立たしい! S1の話から見てもバティアトゥスの家は家柄はあまり良いほうではなかったっぽいし、馬鹿にしてるんですね… ウェティウスなんてラニスタのなんの才能も無さそうなのにトゥッリウスが支援してるのは、親がその道の権威かなにか?
※腐発言があります。ご注意を!
GoA01-anime.gif闘技場に復帰したいオエノマウス、バティアトゥスに声を掛けて貰って( ・`ω・´)キリッ→復帰できるのかとo(゜∀゜*)oワクワク→違うことを言われて( ゚д゚)…っていう流れが二回くらいあって可笑しいし可愛かったですw ちょっと可哀想でしたが、これもバティアトゥスがオエノマウスのドクトーレとしての資質を見抜いてたからなんですね。
オエノマウス「妻と話したいからイチモツはしまってくれ」 ガンニクス「恋しくなるぞ」って会話があったんですが?! オエノマウスがガンニクスのイチモツ恋しがるって?! まさかふたりは… しかもオエノマウスがボトm…? てかここ日本語字幕で見てたんですが、ガンニの台詞、吹き替えでは「出たがりでな」、英語では「It will be missed.」でした。字幕の訳者さんはmiss=恋しいって訳したけど、miss=無くすで、多分「無くしちまうな(だからしまっとくぜ)」って感じじゃないかと思うんですが。まぁ管理人は腐ってるところがあるので、「恋しくなるぞ」でも全然OKですw 

おまけ:

歌うガンニクス。以下歌詞
※♪Blood rains down from an angry sky (怒れる空から血の雨が降り注ぐ)
♪My cock rages on, (俺のイチモツが荒ぶる)
♪my cock rages on (俺のイチモツが荒ぶる)※
※繰り返し

ガンニクスの作詞作曲?w

第13話「復讐」
副将グラベルが後援につき、養成所は彼の支配下に置かれる。グラベルの部下が我が物顔をし、剣闘士たちに不満が募る。
スパルタカスは反乱計画に仲間を引き入れていくが、「ローマに追われていてはナエウィアを探せない」とクリクススは反乱に反対。ガリア人の多くも彼に付く。そしてドクトーレは、政界を目指すバティアトゥスの代わりに自由を得てラニスタ(興行師)になるよう彼から誘われる。
グラベルの後援を祝い、バティアトゥスは街の有力者を集めて宴を開く。その余興として、降伏なし助命なしの戦いにスパルタカスとクリクススを出す。クリクススを反乱に引き込みたいスパルタカスは、戦いの間必死に彼を説得。クリクススは頑なに拒絶するが、その時身体に不調を感じる。クリクススに勝たせたくないバティアトゥスがアシュールに命じて、彼にクリクススの食事に毒を盛らせたのだ。「ウァロにも毒を持ったのか」と勘違いしたアウレリアから毒のことを聞いていたスパルタカスは、それをクリクススに伝える。ここでの未来はないと悟り、クリクススは反乱を決意した。
スパルタカスが有力者たちに向けて剣を振ると、それを合図に剣闘士たちは次々と反乱に参加。有力者たちやその妻子を殺戮していく。クリクススは「お腹の子はあなたの子」と訴えるルクレティアに、「生まれないほうがいい」と彼女の腹を割いた。アウレリアは長官の息子ヌメリウスを連れて逃げる振りをし、人気のなくなったところでウァロの仇を討つ。スパルタカスはバティアトゥスを討ち、それぞれの復讐は終わった。スパルタカスの意思は自由へと動き出した。混乱に乗じ早々と脱出したイリティアと、ドクトーレの隙をついたアシュールのみが生き延びた。


シーズン・フィナーレです。
かつては養成所に利益をもたらしてくれたクリクススにバティアトゥスが冷たすぎる(´・ω・`) 新しく王者が誕生し、ナエウィアのことで騒ぎを起こした後ではもう厄介者でしかなかったのか… おまけに妻ルクレティアの愛人だったしね(^^;
ドクトーレは自由になってラニスタになることになっていたし忠義心があるので、反乱には反対してたのですがもうスパルタカスたちを止められず… それにしてもドクトーレは詰めが甘いよ! 情けを見せたせいでアシュールに出し抜かれちゃって(-_-;) 強いし稽古は厳しくつけるけど、基本的に優しい人なんだろうなぁ
再三言うようにバティアトゥスは忠を尽くしてくれた人には奴隷でもちゃんと報いてそこはいいところだし好きだったんですが、反面彼はあまりにも欲が深くてやりすきたんですよ… キャラ的に面白かったので出来たら生きてて欲しかったんですが、これはしかたありません。ルクレティアもけっこう好きでした。裏切る前のナエウィアには優しかったですしね。悪役だけど悪いところばっかりじゃなかった。
イリティアだけは「逝ってよし!」です(^^; いいところあったっけ? 綺麗なところくらい? 彼女も面白いキャラではありますね。彼女は死んでないのでS2でも出るかな?
長官のくそ(失礼)ガキは、普通なら子供なのに可哀想と思うところなんだけど、ウァロを簡単に殺した仇なのでそこまで同情的になれません。
萌えてたゲルマン兄弟の弟ドゥロが兄アグロンを庇って死亡。最後に成長したところを見せられたね(´;ω;`)
この後スパルタカスの目的は自由へ。第三次奴隷戦争の幕開けですが、その前に放送でもS2の前だったスピンオフの「序章 ゴッド・オブ・アリーナ」を見たいと思います。S1の前のバティアトゥス養成所が中心のお話です。

第12話「発覚」
カラウィウス長官殺害の罪で、ソロニウスは闘技会で処刑されることになった。処刑人はスパルタカス。一方的な戦いに、スパルタカスに「お前の主人こそ悪党だ」と言ってソロニウスは死を覚悟する。スパルタカスは「じき後を追わせてやる」と言うと、それを聞いて笑うソロニウスの首を刎ねた。
バティアトゥスは、計画が上手く運んだ礼として日頃から忠実なアシュールを室内奴隷とし、女を選ばせる。アシュールは前々から関心のあったナエウィアを選ぶ。
スパルタカスがバティアトゥスに復讐しようとしていると知ったミラは彼を止める。ローマの法律では、奴隷の一人でも主人に血を流させれば全員が死罪となるのだ。数日待たされてやっとバティアトゥスに会えることになったスパルタカス。その場でバティアトゥスを殺すことを考えたが、ウァロの妻アウレリアが屋敷で働いているのを知り、巻き込みたくないと殺害を止める。その後スパルタカスはアウレリアを辞めさせようと説得するが、彼女は拒絶する。
ルクレティアは待ち望んだ子供を授かる。
グラベル副将がカプアに訪れる。彼は嫌がらせにスパルタカスに大勢の部下と戦わせるが、スパルタカスが従順な態度を示すと、バティアトゥス養成所への後援の話を受けようとする。しかしその時アシュールがナエウィアに手を出すのをクリクススが見てしまい、彼はアシュールに襲いかかる。グラベルは失望して怒り、後援の話を断る。諦められないバティアトゥスは、死んだリキニアの手を見せてイリティアが殺したことを暴露。グラベルの後援を取り付けた。ナエウィアは裏切ったとして、髪を切られてどこかへ連れ出された。


タイトル通りいろんなことが発覚します!
ソロニウスは確かに嫌なやつだったけど、バティアトゥスに比べたらまだ真っ当だったし、罪人として殺されるのはちょっと可哀想でした。もし彼に家族がいたら彼らはどうなるの? 奴隷落ち?(・_・;)
スパルタカス酷くない?! ミラがバティアトゥス殺すのは奴隷全員を巻き込むからやめてくれって言ったのに、バティアトゥスを殺そうとして、でもアウレリアがいたとわかったらやめる。奴隷全員<復讐<アウレリアなんかい!ヽ(`Д´#)ノ そりゃウァロのことで責任があるのはわかるけどね。でも仲間とも言える他の奴隷たちにあんまりなんじゃ?(´・ω・`)
アシュールの足の怪我はクリクススがやったのか、通りで… 確かに、アシュールは剣闘士になれなかったけど、その御蔭で別の才覚を発揮できましたよね。クリクススやバルカの扱いからいってあんまり強くなさそうな感じだったし、剣闘士やるよりは成功してるんじゃないかな? 彼がナエウィア選んだのって、クリクススへの当て付け? それとも本当に好きなのかな?
リキニアの死体をグラベル邸の庭に埋めるわ(ハッタリか?)手を切って取っとくわ、この時のために用意してたんですね! バティアトゥス抜かりなさすぎだろ! アシュールの入れ知恵かな?
バティアトゥスがルクレティアとクリクススのことに気付いてました! ルクレティアも一応気を使ってバティアトゥスが出かけてる時に浮気してたので、ということは奴隷か番兵が密告したんでしょうね。ルクレティアの子ってまさか…?

第11話「古傷」
模擬試合で自分の剣でウァロを殺し、栄誉ある死を与えられなかったとスパルタカスは悔いる。彼はこれから手に入る賞金の全てを、ウァロの妻子に贈ることを決める。
バティアトゥスは剣闘士を失い恥をかかされたことでカラウィウス長官やソロニウスを恨み、長官を誘拐して地下水路に監禁する。
ポンペイとの頂上戦をすることが決まり、練習に励む剣闘士たち。しかしスパルタカスはウァロの幻覚を見始めて練習に集中できず、おまけに模擬試合の時の傷が開いてしまう。彼が頂上戦に出るのは難しく、ドクトーレの口添えで、バティアトゥスは代わりにクリクススを出場させる。スパルタカスが出ないことへの観客の不満を一身に受けショックを受けて調子を崩したクリクススだったが、戦ううちに次第に戦意を取り戻して相手を倒した。
バティアトゥスは長官の馬車が襲われたことにして、自分が誘拐したことを悟られないよう彼の捜査に協力を申し出る。その頃アシュールは、ソロニウスにバティアトゥスが長官をさらったことを教え、長官の元まで連れて行く。見つかるのを恐れたアシュールが去った後、ソロニウスが長官の縄を切っているとバティアトゥスたちが登場。ナイフを手にしていたため、ソロニウスは長官殺しの犯人として逮捕される。
眠っていたスパルタカスは、「傷をよく見て」という妻スーラの夢を見る。スパルタカスはスーラを庇って怪我をしたはず男が、実は無傷だったのを知る。スーラは彼に殺されたのだ。そしてそれを命令したのがバティアトゥスだった。


男に"奉仕"していたミラが「命令された。なんとも思ってない」って言った時に、スパルタカスが「そんなことはどうでもいい。妻を助けた男だから手厚くもてなしてくれ」 いや、「そんなことはどうでもいい」って… ミラがスパルタカスを想ってるのに全然気が付いてないし、そんな余裕もないのはわかるけど、ミラがちょっと可哀想(-_-;)
捕まった長官もプライドがあるからか、わざわざ悪態をついてバティアトゥスを煽るようなことを… あそこで謝って出してもらっておけば、後でどうとでもできるのに… それだけバティアトゥスを舐め切ってたんでしょうね。彼がウァロが死ぬ原因の一因でもあるので、同情はできません。
アシュールが裏切ってソロニウスに長官の居所を教えたんだと思いきや、それも作戦のうちだったとは(゚д゚)! なんたる策士! これまでアシュールはソロニウスにバティアトゥスの情報を流したりしてたけど、まさかこの時のためにソロニウスの信頼を得ようとしていた?!
スパルタカスを期待していてたのにクリクススが出てきて、怒った市民に腐った野菜を投げつけられたクリクススが可哀想でした(´・ω・`) 人気は移ろいやすいね… それにしても、ことあるごとにドクトーレがクリクススを"真の王者"っていうんですが、ドクトーレはスパルタカスのことを認めてないんですね。奥さんと逃げようとして彼には薬盛られたし、今一信用出来ないからってことですかね?

第10話「宴の慰み」
闘技会でスパルタカスとウァロの戦いを見るカラウィウス長官親子。長官は息子ヌメリウスの誕生日の宴に模擬試合を催すことを計画。バティアトゥスは自分の屋敷で宴を催すよう薦める。イリティアはリキニアを殺害してからバティアトゥスの家で引き篭もる。ルクレティアは怪しまれないように長官の息子の宴には出席するよう言う。
ミラがウァロの妻子を探し出し、妻アウレリアが面会にやって来る。ウァロは彼女に、身籠った子供も彼女の一部として愛すると誓う。
宴も興に乗りいよいよ模擬試合が始められようとする。スパルタカスとクリクススが戦う予定だったが、ヌメリウスが突然クリクススの代わりにウァロを戦わせるように言う。イリティアがウァロがスパルタカスと親しいのを知り、色仕掛けでスパルタカスと模擬試合をする相手にウァロを選ばせたのだ。試合はスパルタカスの勝利。互いの健闘を讃えるスパルタカスとウァロだったが、ヌメリウスは敗者に処刑の裁定を下す。バティアトゥスは模擬試合だからと断ろうとするも、長官に言われて渋々スパルタカスに命令。躊躇するスパルタカスに「ふたりとも殺される」と、ウァロは彼の剣を自ら突き立てる。ウァロは家族のことをスパルタカスに頼み絶命する。
カラウィウス長官が機嫌がいいのに好機と見たバティアトゥスは政界への口添えを頼むが、そこへ「それには家柄と資質、財産が必要」とソロニウスが現れる。長官の前でソロニウスを辱めるつもりが、恥をかいたのはバティアトゥスだった。


スパルタカスも王者として胸像を作ってもらったんですが、よく見たら角柱の台座の前面のところにイチモツが! なんでやw 剣闘士の"剣"のつもりかな?! 他の人のにも付いてるしアレ付けるのは普通? 謎なセンスです…
バティアトゥスはかなりスパルタカスに入れ込んじゃってます。チェス(?)の相手をさせるわワインはご馳走するわ、相手になってくれたからってお礼まで言って、ルクレティアにたしなめられる始末(^^;
クリクススはナエウィアと愛し合ってるところをアシュールに見られてしまいました。絶対悪用されますよね、これ(-_-;)
うあぁぁ… ウァロ… これは辛い… せっかく奥さんとやり直そうとしてたのに。死亡フラグだったわけですか(´;ω;`) 栄誉もなく長官やそのクソ(失礼)息子のご機嫌取りのために殺されたのに、長官はソロニウス側でけっきょく無駄死だしあれはやりきれないわ… スパルタカスが泣く泣くウァロを殺した後しっかり周りを見回してましたが、あれはあの場に居た人全員に復讐しようと見てたんじゃないでしょうか? そうでなくてもそうして欲しいです…
なんかこれ、闘技場以外のところで剣闘士がけっこう死ぬんですね(´・ω・`) 死なないといけないなら、クリクススが言うように、せめて栄誉ある死に方をさせてあげて欲しいです。

第9話「仮面の裏側」
レティシアの友人でローマ一の富豪クラッススの従姉妹リキニア。彼女は人知れず不倫を楽しみたいと、ルクレティアの元に訪れる。仮面で顔を隠したままお気に入りの剣闘士と性交するのだ。リキニアはその相手にスパルタカスを選ぶ。リキニアを通してクラッススから援助を受けたいバティアトゥスはその案に賛成。今やすっかりバティアトゥスに従順になったスパルタカスの同意を得る。
アシュールは大金と引き換えに、バティアトゥスが刺客を送ろうとしていることをその本人であるソロニウスに伝える。
リキニアを相手にする準備にと、ミラがスパルタカスの部屋に送られるが彼には手を出す気がない。「カプアの王者のためになにかできることは?」と聞く彼女に、スパルタカスは行方不明になってしまったウァロの妻子を探してもらう。
リキニアの話を聞いたレティシアは、自分も浮気をしたいと願う。彼女が望んだのはルクレティアの愛人であるクリクススだった。それを聞いたルクレティアはリキニアと画策。偽ってスパルタカスにイリティアを抱かせる。夫の宿敵と寝てしまったイリティアはショックで錯乱。リキニアの頭を掴んで激しく床に打ち付け殺害する。リキニアは不倫が知られないように共も連れずひとりで来ており、バティアトゥスは密かに彼女の遺体を処分する。ルクレティアは気弱になったレティシアを抱き込んだ。


今回はエロパートが多め(^^;
自宅でイリティアがリキニアを殺してしまってバティアトゥス夫婦大ピンチ(゚д゚;)! …と思いきや、リキニアが来たことが他に知られてなく、なおかつイリティアの弱みを握ることに。苦境をチャンスに変える強運の持ち主です! 凄いわ… しかしもう悪事にズブズブです…
アシュールはバティアトゥスを裏切ってソロニウスに…ってわけでもなく、あっちもこっちも上手いこと世渡りしようとしてるだけっぽい?
部屋に戻ってきたら美女が全裸でベッドに! でもスパルタカスは据え膳を食いません。亡くなっても奥さん一筋。切ない(´;ω;`) ミラもそんなスパルタカスに協力したい気になったんですね。
※腐発言があります。ご注意を!
新人のゲルマン兄弟が可愛い(*´∀`) お兄ちゃんのアグロンは弟心配し過ぎだし、弟ドゥロも口では大丈夫と言いながらも頼ってる。スパルタカスに言われて弟のためにならないとアグロンは助けるのを我慢。練習でクリクススにやられまくったドゥロが涙目でお兄ちゃんを見ると、アグロンは一所懸命手出しするのを堪えるw 可愛い♡ 兄弟愛に萌えました(*´Д`)=3

第8話「兄弟の印」
スパルタカスは闘技会で勝利し続け、頂上戦の常連になる。クリクススが未だ療養中であり、バティアトゥスは剣闘士にするための奴隷を何人か買う。新人の奴隷を見たレティシアは、そのうちのひとりセゴアクスの後援者になる。新人たちはカプアの王スパルタカスを模範とし、いつか闘技場で賞賛を浴びることと自由になることを夢見る。まだ闘技会に出してもらえないクリクススは、そんなスパルタカスに嫉妬する。
アシュールは「王座を奪われたクリクススがスパルタカスに何をしでかすかわからない」と、クリクススを他の養成所に売るようバティアトゥスに薦める。それを聞いたナエウィアはクリクススにそのことを教える。もう戦えるところを見せようとクリクススはスパルタカスに挑むが倒されてしまう。
セゴアクスを自慢したいレティシアは、友人をバティアトゥス養成所に連れてくる。しかし皆はまだ剣闘士ではない彼の代わりにスパルタカスを見たがる。レティシアはスパルタカスの天敵グラベルの妻。スパルタカスに恥をかかされ、怒ったレティシアは自由を餌にセゴアクスにあることを頼む。
湯浴み中だったスパルタカスの首を、後ろから突然セゴアクスが絞める。スパルタカスが意識を失いかけた時、誰かが間に割って入った。それはクリクスス。彼は「憎いお前ではなく同じ印を持つ兄弟を救った」と言う。バティアトゥスはこのためクリクススを売るのはやめ、セゴアクスは局部を切られた上に磔になった。


セゴアクスは訓練もまじめに受けてて向上心もあって、良い剣闘士になれそうだったのに、レティシアに買われたばっかりに…(´・ω・`) 主人に刃向かえないということはもちろんあるだろうし、剣闘士になっても自由になるまでは時間が掛かるし下手したらその前に死ぬかもしれないしで、レティシアに従う方を選んじゃったんでしょうね…
セゴアクスと練習中に偶然金属の棒が首にささって亡くなった見習いがいたんですが、その時に皆にスルーされてて驚きました(゚д゚;)! 先輩たちはまだしも、当のセゴアクスも他の練習相手を探しに行ったのか居なくなるし(人を呼ぶとか一切なし)、完スルーですよ。確かに彼はバティアトゥスがまとめ買いした中でも使えない方の奴隷だったけど、扱いがあんまりじゃない…
アシュールはクリクススを売らせようとしてましたが、なぜそんな邪魔者扱いを? クリクススのほうもアシュールを邪険に扱ってるところがあるし、昔二人の間になんかあったという設定なのかな? そのクリクススが売られなくてよかった! スパルタカスにあれくらいのライバルが居ないとつまらないですしね。
前回からスパルタカスはトラキア闘士から、飽きられないよう&攻撃力を2倍にするということで二刀闘士(二刀流)になりました。盾と剣だと似た剣闘士が大勢居てパッと見わかりにくいですが、これなら目立って王者らしい?
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第7話「悲運と栄光」
養成所の訓練場で、バティアトゥス夫妻や剣闘士たちが見守る中、スーラは荼毘に付される。スパルタカスは、スーラの命を奪った盗賊に、また彼女を奴隷にしたグラベルに復讐心を募らせる。スーラを殺させたのはバティアトゥスだった。スパルタカスの心からスーラを消せば、剣闘士としての仕事に集中するだろうと考えてのことだ。バティアトゥスは、スパルタカスの力でいつか元老院の議官になることを夢見る。
罪人が演じるトラキア軍を破るローマの指揮官ルススの役を闘技会で演じることを強要されて拒むスパルタカスに、バティアトゥスは「過去を断ち切れ。これは神々が示した道だ」と従わせる。
スーラのことで心を動かされたウァロは妻に手紙を出す。彼女が子供を連れて会いに来て喜ぶウァロだったが、彼の居ない間に妻は犯され、他の男の子供を身籠っていた。ウァロは再び賭博に手を出す。
ピエトロスが自殺。グナエウスに乱暴されていたからだとわかったスパルタカスは、崖下に彼を突き落とす。それを知ったクリクススは「剣闘士は兄弟。栄誉ある死を遂げる権利がある」とスパルタカスを非難。バティアトゥスも激怒する。
ドクトーレは、バルカが恋人のピエトロスを置いて出ていったことや、バルカが出ていった時の様子がナエウィアとアシュールで食い違っていることに不審を抱く。
神々が示す道に従うよう言うスーラの言葉を思い出し、スパルタカスはこれが運命ならと、ルススを演じることを受け入れる。最後の罪人を斬った時、スパルタカスは過去と決別。初めて自らをスパルタカスと名乗った。


やっぱりバティアトゥスがスーラを… スーラの方も会えるのを心待ちにしてただろうにあんまりですorz
ウァロにも責任はあるんだし、あんまり奥さんを責めないであげて欲しい。それも自覚してのあの憤りなんだろうけど。
頻繁に「神々の示す道を~」みたいな話が出ますが、ある意味流されろってことですか。妻を救うっていう目標も失いましたし、信仰深い妻と気持ちを同じくし彼女の意思に沿いたかったのもあったけど、スパルタカス自身も"運命"に抵抗するのに疲れてきてたんじゃないかと思います。
ピエトロスが可哀想で可哀想で… 唯でさえバルカに置き去りにされたと思って悲しんでるのに、邪魔者が居なくなったと思ったか早速グナエウスに乱暴されてorz グナエウスは以前頂上戦でクリクススと戦う予定だったからスパルタカスが来た頃のナンバー2だったと思いますが、ピエトロスとのことを気にしてた人は居ても、強いグナエウスに意見をいう人は居なかったのかな… それもこれもアシュールのせいだヽ(`Д´#)ノ ドクトーレがバルカのことでアシュールに不審を抱いてるので、いつか真相を知ってバルカとピエトロスの代わりに復讐してくれるといいです。
そういえば、スーラはちゃんと葬儀をしてもらったけど、ピエトロスはしてもらったんだろうか… バティアトゥスにしてみたらコイン半分の価値のようだったし、いい加減に扱われてたらますます可哀想です。

第6話「か弱き者」
伝説のテオコレスを倒したスパルタカスは、重傷を負ったクリクススの代わりにカプアの王に。バティアトゥスは上機嫌で、スパルタカスに彼の妻スーラが見つかったこと、彼女を乗せた馬車がもう養成所へと向かっていることを告げる。
バルカは先の頂上戦でスパルタカス&クリクススに賭けており、その掛け金をアシュールから回収しようとする。その金で、自分やピエトロスの自由を買い取るつもりなのだ。オイディウス一家の殺しにバルカが関わっていると知ったピエトロスは、オイディウスの小さな息子も殺したのかと聞く。「逃した。だからこの手は汚れていない」 そういうバルカの言葉を、影でアシュールは聞いていた。
スパルタカスのために鎧を買っていたバティアトゥスのところにカラウィウス長官がやって来る。スパルタカスは咄嗟に、自分のファンだという長官の息子ヌメリウスを養成所に誘い、バティアトゥスも賛成する。長官は息子の誕生日に闘技会を催すため、そこにバティアトゥスの剣闘士を出すよう頼む。
スーラが奴隷としてバティアトゥスの屋敷で働かされると知り、ふたりで自由になりたいスパルタカスは逃亡を考える。剣闘士たちには酒と女を与え、ドクトーレには眠り薬の入った酒を飲ませて前後不覚にする。
バルカに掛け金を払えないアシュールは、オイディウスの子供が見つかったという偽の手紙を長官に届けさせる。バティアトゥスはバルカが子供を殺さなかったと疑い、裏切り者として彼を殺害する。その直後長官から、オイディウスの家の焼け跡から子供の遺体が見つかったと言われる。翌朝、アシュールはバルカを探すピエトロスに、彼は自由になって出ていったと嘘を吐いた。
スーラを乗せた馬車が養成所に着いたが、途中で盗賊に襲われており御者は血塗れ。スーラは虫の息で、スパルタカスの腕の中で息を引き取った。


養成所に着いたスーラと逃げるということでスパルタカスがやってたシミュレーションが凄い笑えましたw ウァロにも「頭が悪すぎる」って言われてて余計w 計画が杜撰すぎるわw スパルタカスでまさかこんなコメディが挿入されるとはw そして前半のそんな笑いをふっ飛ばすかのようにカップルに訪れる悲劇の連続!
スパルタカスはやっとスーラに会えたと思ったら、あんなことに… しかしバティアトゥスの表情を見ると、なんか怪しいです(・_・;) 馬車襲った盗賊ってバティアトゥスに雇われてたんじゃ? スパルタカスは奥さんのために戦ってたのに、彼女が居なくなってやる気なくすんじゃないですかね? それはバティアトゥスにとっても美味しくないんじゃないのかな? まぁ奥さんいたら逃げられてたかもしれないですが(^^; スパルタカスが腑抜けになってたほうがコントロールしやすいから?
今のところやってる悪事はなんだかんだで成功してるし、もうどんどんバティアトゥスが悪の深みに嵌ってるというか、そんな感じです。彼だけならいいけど、剣闘士たちが巻き込まれそうなのは勘弁。
※腐発言があります。ご注意を!
バルカとピエトロスも可哀想でした。バルカは裏切り者の濡れ衣着せられて殺されてしまうし、ピエトロスは嘘つかれてるからお金が足りなくて自分だけ置いて行かれたと悲しんでるし… バルカなら、お金足りなかったら二人分貯まるまで待ってたと思います。あんなに愛し合ってたんだから(´;ω;`) 前半いちゃついてたのが可愛くて萌えたと思ったらこれですよ…
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第5話「影との死闘」
カラウィウス長官が闘技会を開くことにする。彼は続く日照りをなんとかしようと、バティアトゥスのライバル・ソロニウスの企画の下、降伏なし助命なしの闘技会で神に人の血を捧げて雨を降らしたいのだ。頂上戦に自分の剣闘士を出したいバティアトゥスは、長官に自分の剣闘士たちを見せクリクススを薦めるが、その相手は100戦を戦ってもなお無敗の巨人テオコレス。ソロニウスはクリクススとスパルタカスふたりでテオコレスと対戦することを提案。拒めば次から自分の剣闘士を出せなくなるとあって、バティアトゥスはその条件を飲んだ。
かつてテオコレスと戦って唯一生き延びたドクトーレ。無念を晴らしたい彼だったが、自分がテオコレスと戦うことをバティアトゥスに拒否される。その代わりというように、スパルタカスとクリクススに勝たせようと、反目し合うふたりに厳しい訓練を強いた。
アシュールとバルカは市場へ行き、刺客の遺体にある印を見せ、誰の奴隷かを探る。奴隷の主人の名はレムス。バティアトゥスはレムスを暴行し、依頼したのはオイディウスだったことを知る。そのオイディウスも、バティアトゥスの借金の肩代わりをする代わりのソロニウスからの依頼だと言った。バティアトゥスはバルカに命じて一家を始末する。
ついにテオコレスとの対戦の時が来た。スパルタカスは、前夜想いを遂げてナエウィアと愛を交わしたクリクススと「愛する者のために戦う」という共通の目的を得て、ふたりは息の合った戦いを披露する。倒されたクリクススが咄嗟に太陽光を兜に反射させてテオコレスを撹乱。それに乗じスパルタカスが攻め、ついにテオコレスの首を切り落とす。その直後、それを神が受け取ったかのように雨が降り始めた。


いかに怪物か散々語られた伝説のテオコレスが、あっさり倒れたので拍子抜けしてしまいました。「え? これだけ?(・д・;) 弱…」みたいなw 一回倒されてからがテオコレスにとっての本番だったんですね。あれだけ反目してたスパルタカスとクリクスス、よくやりました! スパルタカスはこれでクリクススに兄弟と認めてもらえるかな?
クリクススが酷い重傷にorz ドクトーレの時より酷そうだし、治るのにかなりかかりそうです。その間はスパルタカスがカプアの王ってことに? クリクススがすごく悔しがりそう(^^;
バティアトゥスがますます悪の道に… もう引き返せないところに来てる気がします。オイディウスはともかく、巻き込まれた妻子が気の毒… そもそも借金返さないバティアトゥスが悪いんだよね。これはさすがに擁護できませんorz
ピエトロスがよく外に出かける恋人バルカの心配してるんですが、これでフラグが立ってしまった気がします… バルカさん、用心棒やるくらいならいいけど、無力な女性や子供まで殺させられるのはたまらないだろうなぁ
イリティアがルクレティアに、もてなしのお礼ということで子宝が授かるようにと巫女を連れてきましたが、飲んだ薬が効いてる1時間以内に性交しないと効き目がないということで、出かけてるバティアトゥスの代わりなのかクリクススに(^^; しかし彼は「翌日のテオコレス戦があるから力を温存しないと」みたいなことを言って拒絶。タイミングが悪い… あの巫女は、高くてルクレティアでは呼べないんですかね? もうずっと長く子供を待ち望んでたみたいですもんね。薬が無駄になってしまって泣いてたのが少し気の毒でした(´・ω・`)

第4話「奈落の底」
クリスクスに無様に敗れたことで、スパルタカスの人気は急落。バティアトゥスは、観客はもう負けたスパルタカスに興味はないという。妻の身請け代として戦って賞金を得たいスパルタカスに、バティアトゥスはルール無用の闘技会、"奈落"の話をする。スパルタカスが奈落に行くことになりドクドーレは抗議するが、バティアトゥスは「手懐けられん獣は放つ」と言う。
スパルタクスを奈落に連れて行ったバティアトゥスは、そこで偶然オイディウスに会い、借金の返済を迫られる。護衛のバルカを恐れたオイディウスは、「借金を返すまで利子は膨れ上がるぞ」と言い放って去っていく。スパルタカスはどうにか初戦に勝利。スパルタカスに賭けて儲けたバティアトゥスは、治安の悪い奈落へ行く彼を心配するルクレティアを余所に、スパルタカスが死ぬまで奈落で稼ぐと上機嫌。
想いを寄せるナエウィアのために密かに手に入れた首飾りを贈るクリクススだったが、彼女には受け取れないと言われる。拒否されたと思ったクリクススはその首飾りをルクレティアに贈る。それを知ったナエウィアは、奴隷なので「主人から贈られた物以外持てなかった」と話し、自分もクリクススに思いを寄せていることを告げる。
奈落での戦いに疲れたスパルタカスは、妻を救うことと引き換えに、わざと負けるから敵に賭けるようにとバティアトゥスに言う。しかしバティアトゥスが何者かに殺されそうになると、スパルタカスは敵を倒し斧を奪い、それを投げて刺客を倒した。結果スパルタカスが負けなかったため、バティアトゥスはこれまでの稼ぎの殆どを失う。「スパルタカスはこの家に不幸をもたらす」というルクレティアの言葉に彼を殺すことも考えたバティアトゥスだったが、命を救われた借りから、彼を許して剣闘士に戻すことにした。


スパルタカスの場合負けっぷりが無様だったから仕方ないですが、そうでなくても剣闘士の人気は他に強い人でも現れたら普通に落ちていくものだろうし、人気を保つため王者になったらなったでプレッシャーが凄そうです。人気は生死にも関係してきますよね。不人気だと簡単に「殺せ!」って言われかねません(´・ω・`;)
奈落で、負かした人の顔の皮を剥いで次の試合でそれ被ってくる男がいるんですよ((((;゚Д゚)))) スパルタカスの仲間もやられちゃって次のスパルタカスとの対戦の時に… こういうエグさが奈落なんですね… スパルタカスが早々に戻れることになって良かったです。
やはりバティアトゥスは憎めません。賭けをフイにされた<命を救ってくれた、で奴隷のスパルタカスに律儀に借りを返してますもんね。ドクトーレもなんだかんだで従ってるし、良いとは言えないまでも悪い主人ではないんだろうと思います。
※腐発言があります。ご注意を!
スパルタカスが奈落から帰った時、剣闘士たちの世話係の男の子ピエトロスが、バルカにガン掘りされてて驚いてしまいました(゚д゚)! 最初無理やり?と思ったら、スパルタカスと目が合った途端、ピエトロスが嬉しそうに微笑みながら掘られてて… バルカ怖そうだし意地悪そうでしたが、愛し合ってるみたいですね。バルカがスパルタカスを怖い顔で睨みつけてたので、ふたりに萌えるとかはありませんでしたが、ピエトロスは可愛いかったです。

第3話「伝説」
近くウルカヌス祭が行われることになり、バティアトゥス養成所の剣闘士たちも出場することになる。稼いだ賞金で妻を買い取ろうと考えるスパルタカス。そのため彼はより賞金の高い頂上戦への出場を目指すが彼の順位はまだ低い。そこで頂上戦でクリクススと戦うはずだったグナエウスを煽って怪我をさせる。
バティアトゥスは祭りの前夜祭で、自分の剣闘士たちを客人に披露する。そこでスパルタカスの人気が高いのに気が付いたバティアトゥスは、より頂上戦を盛り上げるためにクリクススの対戦相手にスパルタカスを選ぶか迷う。しかしドクトーレと話し合い結局別の者になった。当てが外れたスパルタカスはクリクススに襲いかかり、バティアトゥスはその場を収めるため、仕方なくふたりの決着を頂上戦で着けさせるということにする。
夫グラベルの宿敵であるスパルタカスが人気なのが気に入らないレティシア。あからさまに不満な様子の彼女に、ルクレティアは慌てて他の余興を用意する。剣闘士の性行為を見せるのだ。レティシアはその官能的な様子にすっかり魅了され、ルクレティアは安心する。
いよいよ頂上戦が始まった。スパルタカスが登場するや、市民が一斉に彼の名を叫ぶ。それに力を得たように見えたスパルタカスだったが、後より登場したクリクススはより一層大きな歓声で迎えられる。バティアトゥスの試合開始の口上が終わるのも待たずに焦るようにクリクススに戦いを挑んだスパルタカス。しかしやがて防戦一方となり、ついには倒されてしまう。次々に市民の「殺せ!」という声が上がる中、妻を救い出すまでは死ねないと、スパルタカスは恥を忍んで降伏した。


クリクススと頂上戦で戦う予定だったグナエウスが出場できないからって、スパルタカスは代わりに自分が対戦相手になれると思っていたところが図々しいというか思い上がってるというか(^^; 確かに人気があるとはいえ、剣闘士になったばかりだしなぁ 多分ドクトーレからまだ早いとか未熟とか言われたんでしょうねw そして実際頂上戦でボロ負けでした。頂上戦にしても負けたら殺される可能性も高いのに、前回試験で運良く勝ってしまったせいでクリクスス相手でも大丈夫だと思ったのかわからないけど無謀です。
剣闘士のもう一つの役割が判明? 今回のエロパートです(^^; 戦いを見せるだけでなく、彼らを気に入った旦那や奥様方の夜の相手をしたり、またはそういう方々の前で性交を見せたり。前回剣闘士たちの訓練を目を輝かせて見ていたイリティアも目が釘付けですっかり気に入った様子。ルクレティアの作戦成功ですw ちなみにイリティアはクリクススを気に入ったようで、密かに彼を性奴隷として寵愛しているルクレティアには冷や汗ものでした。ルクレティアは旦那のバティアトゥスとラブラブなんですが、これはこれ、別腹ってことなんでしょうか? この時代、こういう酒池肉林パーティが開かれる辺り、あんまり貞操観念はないのかも。

第2話「剣闘士の誓い」
スパルタカスはバティアトゥスに買われ、彼の養成所で剣闘士になる訓練をすることになる。バティアトゥスの妻ルクレティア(ルーシー・ローレス)は彼を買ったのは無駄だと言うが、バティアトゥスはスパルタカスに可能性を感じる。剣闘士4人を倒して助命されたスパルタカスのことは養成所でも噂になっており、スパルタカスは主席のクリクスス(マヌー・ベネット)にさっそく目を付けられる。スパルタカスはコーチであるドクトーレ(ピーター・メンサー)の言うことさえ聞こうとせず反抗的な態度だったが、クリクススに差を見せつけられて渋々ながら訓練を始める。
見習い剣闘士である間は差別され、まともに食事ももらえない。そんな中で同じく見習いとして、借金のため自ら剣闘士となろうとする自由民のウァロ(ジェイ・コートニー)と知り合ったスパルタカスは、剣闘試合で勝てば金が手に入ることを知る。
バティアトゥスはグラベルからの養成所への支援を取り付けないかと考える。養成所には金はなく、オイディウスに借金をしているバティアトゥスは、剣闘試合をする祭りの翌日にその借金を払えと言われているのだ。
養成所に訪れたグラベルから、妻スーラを抱いた後シリア人に売ったと聞かされる。意気消沈するスパルタカスを見て、バティアトゥスは剣闘士となって妻を取り戻すよう激を飛ばす。
グラベルの妻イリティアに取り入り、彼女に口添えして貰ってグラベルから後援を取り付けようとするバティアトゥスとルクレティア。暑く乾燥するカプアが気に入らず帰りたがるイリティアだったが、剣闘士が訓練する姿を見て目を輝かせる。
剣闘士と一騎打ちすることで、剣闘士になるための試験が行われる。スパルタカスの相手はクリクスス。劣勢ではあったもののなんとか彼を降し勝利する。バティアトゥスに忠誠を誓い、ここに剣闘士スパルタカスが誕生した。


同じ奴隷でも、剣闘士と見習いでは扱いが違いすぎる(^^; 一度剣闘士として認められればいいんですが、それまではまるでかつてローマ軍がトラキア兵にしたような扱い。でもそれも、「早く剣闘士になるぞ!」という意欲を持たせる効果に繋がるのかな?
身を入れて訓練を始めるまでのスパルタカスは短気というか思慮が浅いというか… 無闇にクリクススやドクトーレに食って掛かってすっ転がされたりやたら態度デカかったり。後に知略家で何万もの奴隷たち反乱軍を率いて戦うというのが信じられないアホっぷりです。まぁローマ軍からしても元々は、トラキア人は躾けられてない犬とか蛮族みたいに言われてましたが。
ウァロはどのくらい借金抱えてるんでしょうか?(-_-;) 普通の手段では返せないから剣闘士になろうとしてるんだろうけど、いくら借金があるとはいえ、自由民が奴隷の中でも最下層の剣闘士になろうとは… でも良い奴そうで、スパルタカスも彼といて楽しそうで和めるキャラです。
わざわざスパルタカスに彼の妻を抱いたとか言いに来るところが小物っぽいです、グラベル(^^; まぁ奥さんの煽りで動かされるような人物ですし?
バティアトゥスは悪役ですがけっこう好きです。剣闘士たちの成果にはちゃんと報いますしね。ちょっと欲が深すぎて自滅気味なのが心配です。

第1話「赤蛇の紋章」
ローマ軍の副将グラベルの下でローマに協力する条約を結び、侵攻するゲタイ人を討伐することになったトラキア軍。しかしローマ軍の差別は酷く、粗末なテントや食事を与えられているトラキア兵に不満は募る。
グラベル(クレイグ・パーカー)は元老院議官アルビニウス(ケヴィン・J・ウィルソン)の娘イリティア(ヴィヴァ・ビアンカ)と結婚しているが、彼にはなかなか認められない。そんな時、イリティアにギリシャのミトリダテス王を倒せば認められると煽られたグラベルは条約を変更し、トラキア軍にギリシャ軍と戦うよう命ずる。折しもその頃ゲタイ人がトラキアに攻め入ろうとしていた。スパルタカス(アンディ・ホィットフィールド)らトラキア兵はローマ軍に反抗。ローマ兵を倒し故郷へと脱走する。しかしスパルタカスが帰った時にはすでに故郷は焼き払われて廃墟と化していた。
ひとり村を離れていた妻スーラ(エリン・カミング)は助かっていたが、ゲタイ兵が彼女を暴行しようと近づく。彼らを倒し安堵するスパルタカス。しかし翌朝トラキアにはグラベルが追ってきて、スーラを捕らえていく。トラキア兵が脱走したために、グラベルはミトリダテスを討つこともなくローマへの帰還を余儀なくされた。それを恨んでのことだった。スーラはローマで奴隷にされることになり、スパルタカスも捕らえられた。スパルタカスが殴られて気を失い目覚めた時には、脱走したトラキア兵達と船に乗せられカプアに向かう途中だった。
グラベルの早すぎる帰還は元老院中で噂に。当時ローマでは市民の人気を得るのに剣闘試合を行うのが常だった。アルビニウスも次期元老院への当選のため、市民からの人気取りに余念がない。グラベルは義父アルビニウスの失望の埋め合わせを計画。それは闘技場で罪人と剣闘士を戦わせて実質的な処刑を市民に見せることだった。
トラキア兵は次々と処刑されていき、最後にスパルタカスが牢から出される。グラベルは反乱の原因となったスパルタカスにソロニアスの4人の剣闘士を相手にさせるが、妻を救うことを胸にスパルタカスは彼らを倒していく。市民はその勇姿に彼の助命を願い、アルビニウスはスパルタカスを生かすことにする。アルビニウスはこの名前のわからない罪人に"スパルタカス"と名付けた。スパルタカスはこの剣闘試合を見ていたバティアトゥス(ジョン・ハナ)に引き取られ、彼の養成所で剣闘士として訓練されることになった。


主人公は名前を名乗らないのでわからないのですが、便宜上"スパルタカス"としています。最後には本名がわかるんでしょうか?
エログロで一部有名になってるようなドラマですが、1話ではそこまでグロくはないです。手足は飛びましたが。斬る時のスローモーションと過剰な血しぶき、あまりに切れ味が良くて大根でも切るようにスパッと簡単に切り落とされる手足、そういった演出のせいであまりリアルに見えなくて、グロが苦手な自分でも意外と見ることができました。エロも…どうだろう? 同様にエログロで有名になっているゲーム・オブ・スローンズや性描写が過激で話題になったQueer as Folkを見ているので慣れてるのか、やはりそこまででも…といった感じです。Amazonで一話を見ることができるので、気になった方は試聴してみるといいかもしれません。http://www.amazon.co.jp/gp/mpd/permalink/mHQ33Q4FOOHAA
トラキア軍が協力を断ってたら、ローマ軍に滅ぼされてたんだろうか? トラキア兵は不当に扱われてるし、「ローマ人にあらずば人にあらず」みたいなローマ軍の態度には嫌な気分にさせられます…('A`) おまけに副将の無能ぶり…
船で移動中スパルタカスは数日気を失ってたらしかったですが、繋がれてるので当然垂れ流し? 不衛生ですが、船がボロすぎて板の隙間から始終海水が入り込んでくるのでそれで洗われてるのかも(^^;
実際罪人が剣闘試合で生き残って助命されることってあったんでしょうか? 剣闘士も所詮奴隷だからか(しかも奴隷としては最下層らしい)、主人のソロニアスは自分が悔しいだけで彼らが殺されてしまったこと自体にはなにも感じてないようなのが、剣闘士たちには可哀想でした。

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    割りと飽きやすいので感想が完走してないのも多いです(^^;
    たまに萌えが炸裂している感想もあるのでご注意下さい。(一応直前に警告文を入れています)

    画像は「ブラザーズ&シスターズ」のケヴィンことマシュー・リースさんです♡ 出演作をレビューしています。

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