Always Have, Always Will

トーチウッド、OZ、ブラシス、スパルタカスなどの海外ドラマを中心に感想(という名のツッコミ)を書いています。

Archive [2013年04月 ] の記事

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※ネタバレがあります。これから御覧になる予定の方はご注意ください。

dousoukai4-04.jpgビル建築の説明のために近隣の高校に訪れた風馬は、そこで弟の進路指導のために来たという唯子とばったり出会う。アタリと上手くやっているという唯子に、風馬を嫉妬を感じる。
幣原の妻が亡くなって3ヶ月。海岸で無邪気に遊ぶちの親子と克茂を見て、幣原は「これが本当の家族だったら」とつい漏らす。
風馬の母は、七月に内緒で七月の母親を見舞い、その姿にショックを受ける。
ちのの昔の男が彼女を追って土肥まで来たため、東京へ逃げてきたというちの。克茂も上京し、臨時に同窓会が開かれる。が、風馬は高校とビル建設の話が拗れて残業。かなり窮地に立たされているらしい。そんな風馬のことを七月から聞いたアタリは、「あいつが傷つかないか心配だ。デリケートだから」と心配する。さらに「どうして俺に相談しなかったんだ」と憤る。トイレでちのと一緒になった七月は、ちのから偶然風馬とホテルで会ったことを聞き、動揺する。相手は先輩の息子で勉強を教えていたと聞くが、そのことを風馬から一言も聞いていない七月は動揺する。
風馬の仕事場に幾何の図形を描いたFAXが届く。それは嵐が送ったものだった。嵐は「アタリに紹介したい」という唯子と一緒にアタリのマンションに来ており、そこから送ったのだ。風馬はそれを見ると、スプラッシュに向かう。
dousoukai4-06.jpg風馬の窮地を救おうと、七月とアタリは、教育機関の大物である老人(小松方正)に、風馬のことを頼もうとする。老人には人の性交を見て楽しむ性癖があり、アタリに「見た振りすればいい」と説得された七月は、しぶしぶ老人の部屋に行く。だがそこで七月が見たのは、少年(嵐)と性交する風馬の姿だった。七月はその場から逃げるように立ち去り、アタリも後を追う。アタリは風馬達の顔はよく見ていないようだった。
家に帰った七月は、思わず風馬の首に手を掛けてしまう。だが目が覚めた風馬は抵抗もせず、「七月にだったら殺されてもいい」という。七月が他の男と寝たと告白しても風馬は怒りもせず、「何をしてきてもいい。帰ってきてくれれば」という。「だがアタリとだけはやめてくれ」という風馬に、七月は風馬の本当の気持ちを知る。
dousoukai4-07.jpg「サラリーマンの小遣いじゃそうそうホテル代も払えない」という風馬の言葉に、身体を売って稼ごうと考える嵐。自暴自棄で家を飛び出し二丁目に来た七月に、彼は売春目的で近づく。七月は嵐と性交。「若い身体を味わったんだから」と金を要求する嵐に、七月は怒りでカバンの中身をぶちまけて彼に金を取らせる。寂しさや悔しさを味わい、家に帰った七月は、彼女を待ち構えていたような風馬の母に嫌味を言われる。
翌朝、風馬宛に手紙があり、そこに差出人の名前がわりに幾何の図形が描かれていた。その手紙を送ったのが、ちのの言っていた風馬の"先輩の息子"であることが解るが、七月は同じ図形がアタリの部屋のFAXにあったのを見ており、不可解さを抱く。家を出ようとしていた七月は、定期券がないのに気づく。嵐と関係したときになくしたのではと思った七月は、彼が拾ったかを確かめるために彼が残していった電話番号に電話。すると、電話に出たのはなんと唯子だった。


※少々腐的発言があります。苦手な方はご注意ください。
ついに話題になったあのシーンが登場! アイドルでモルモン教徒の斉藤由貴さんには考えられないような濡れ場です
dousoukai4-08.jpg今回の七月がもう本当に可哀想 風馬に嘘つかれるわ、風馬が男性と性交しているのを見てしまうわ、そして彼がずっとアタリを好きだったこともとうとう知ってしまいます。風馬の相手が、ちのから聞いた"先輩の息子"ということも繋がったでしょうね。そしてさらに、七月がヤケになって関係を持った少年が、唯子の弟であることを知ってしまいます。狭い範囲の中の物凄く濃い関係… ドロドロ必至! でも七月は、嵐が風馬と寝ていた少年だとは、気付かなかったようですね。風馬の顔しか見ていなかったみたいです。七月にとって一番堪えたのは、風馬が本当に愛していたのがアタリだったことじゃなかったのかな? 自分が風馬にとってどんな、なんのための存在なのか、わからなくなったと思います。それから二人の間には決して入れないこともわかってしまったと思います。涙も鼻水も一緒になって泣いてる七月の姿が痛々しかった… 怒りながらわんわん泣いてるんじゃなくて、悟ったように穏やかな表情でボロボロ泣いてるのが余計…
痛々しいといえば、冒頭の風馬。ストレートを装って唯子に「いい体してる」なんて言ってみたり、唯子が去った後には、金網をぐっと握って辛そうな様子。やるせない心境が痛いほど解かります。七月はアタリに「唯子との交際を隠していたから拗ねてる」なんて言ってたけど、拗ねるどころじゃないです
風馬が少年と性交しているのを見てしまって、ショックで吐き気を催している七月に、アタリが「つわりか?」なんて言ってしまうのがキツイ 婚約中も結婚してからもまだ一回もないんですよ… 凄い皮肉になってしまいました。トイレでちのとふたりっきりになったときに、七月は思わず「疲れてると出来ないもの?」なんてつい聞いてしまい、とっさに友達の話とごまかした七月でしたが、ちのにはすっかりわかってしまったようです
風馬の母親が七月の母親のことを知ってしまい、七月への態度を硬化させます。旦那はゲイだわ姑はあからさまに嫌味をいうようになるわで、七月が求めた家族の形が早くも崩れてきてしまいました
今回、風馬にじゃれつく嵐が可愛くて萌えたんですが、七月が可哀想でちょっと後ろめたい気持ちでした…
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dousoukai3-01.jpgトイレに行くと言って七月と離れた風馬は、嵐を連れてトイレに向かう。彼が空港に来たのは偶然ではない。トイレに入ると途端に嵐を壁に押しつける風馬。どうやってここを見つけたかと嵐を問いただすうち、嵐は関係したことをネタに脅迫しに来たと、1000万を要求する。だが殴られた嵐は、「アンタが好きだ!会った時から…」と本音を話す。あれから風馬のことが忘れられなかったのだ。本気で人を好きなったことがあるかと問う嵐に、風馬はアタリの姿を思い浮かべる。嵐は風馬を忘れると約束すると、先にトイレを出て行く。
会社帰りに一緒に食事を取ったアタリと唯子は、アタリのマンションで関係を持つ。
dousoukai3-02.jpg新婚旅行に行くための飛行機が整備不良のため、一旦ロビーに戻る風馬と七月。整備が長引き結局飛行機が飛ばせず、風馬たちは近くのホテルを割り当てられ、そこに泊まることになる。着いた部屋にはシングルベッド1台しかなく、しかたなくふたりは一緒に眠ることにする。風馬はアタリのことを思い浮かべながら七月と事に及ぼうとするが、七月の胸に触れた途端、気持ちが萎えてしまう。
風馬の同窓生で漁師をしている克茂は、ちのの4歳になる娘が、自分の子ではないかと疑い始める。克茂は、自分と妻の間になかなか子ができなくて悩んでいた。妻は不妊症らしい。実家に疎まれているちの親子は、恩師・幣原の家で生活を始める。克茂は町で噂になっていると心配するが、幣原もちのも気にとめない。上京した克茂は、アタリのマンションで、彼にちのの娘のことを相談する。アタリを同伴しちのに真実を聞きに行った克茂は、ちのの娘が自分の子でないとわかり、ホッとする。
新婚旅行から帰った風馬と七月だが、七月の表情は暗い。旅行中、結局ふたりは一度も交わることがなかったのだ。女としての魅力がないのかと問う七月に、風馬はただ「疲れてるから」というだけである。夜、風馬の両親と楽しく食事をし、七月は温かい家庭というものを味わう。だが風馬が「俺は生まれてきちゃいけなかった」とふと洩らし、母親に無理心中させられそうになった経験のある七月は戸惑う。翌日、風馬の提案で、入院中の七月の母親に会いに行く。そこで風馬は、聞こえてるかもわからない精神を病んだ母親に向かい、七月の夫だと挨拶をする。
dousoukai3-03.jpg上京していた克茂は、間違ってゲイバーのスプラッシュに入ってしまい、「男同士でなにやってる」と嵐や潮に絡み出す。風馬のことで荒れていた嵐は、克茂と喧嘩になる。スプラッシュを追い出された克茂は、翌朝、アタリのマンションで唯子に会い、ふたりの関係を知る。
急に風馬の家に押しかけたアタリ、克茂、唯子。克茂は、話のはずみでアタリと唯子が付き合ってることを風馬と七月に暴露。風馬と七月はそれぞれショックを受ける。
工事現場への苦情対策で急に出勤した風馬は、帰りにスプラッシュに寄り、店にいた嵐に近づく。ホテルに嵐を連れていった風馬は彼を抱いた。


※腐的発言が大いにあります。苦手な方はお気をつけ下さい。
今回は、風馬の未勝手さが現れた回だったでしょうか。
dousoukai03.jpg最後のアレって恐らく、アタリが唯子と付き合いだしたことへの憤懣の解消+性欲処理ってところ? 嵐に自分のことは忘れろって言っておいてアレですか!ヽ(`Д´#)ノ 素直に喜んでお姉ちゃん(唯子です!)に「明日のお弁当のウインナー、タコにして♡」なんて浮かれていた嵐が可哀想…(´・ω・`) 風馬は普段はとてもいい奴なんですが、アタリのこととなると人が変わってしまいます(汗)
七月には「疲れてるから でもイ●ポじゃないよ」ってごまかしてた風馬ですが、いつまでその言い訳するつもりなんでしょうかね~ 夜嵐と会って遅く帰った風馬を出迎える七月の声が、妙に淡々として怖かったです(汗) 風馬の両親と住むのを喜んでた七月がこれまた可哀想 しかし、風馬は正真正銘ゲイなんですね。女性相手だと全くムリなんて。胸触っただけで萎えるし^^; アタリの胸板に(*´Д`)ハァハァしてるようじゃ、女性の胸に萎えてもしょうがないか…
相変わらず嵐が切ない思いをしています。冒頭、嵐が風馬を脅迫してましたけど、多分風馬と七月が一緒にいるのを見て、腹がたったからですよね… 風馬がアタリと唯子のことを聞いて憤ったように。本当は、諦める前に一目会おうと、ただ会いたくて行っただけでした。風馬が本当に結婚したのかどうかを確かめに行くつもりもあったのかも? 一旦はお互いを忘れることにした風馬と嵐ですが、風馬の今回の行動が、ゆきずりだったふたりの関係を変えます。
今回の克茂とちののエピがありますが、ぶっちゃけ風馬たちのエピに比べたらインパクトがなさすぎて覚えてませんでした この頃から徐々にキャラの"リストラ"が始まります(笑)
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dousoukai2-02.jpgアタリや唯子の話もロクに聞かず、唯子に掴みかかる七月。そこへ風馬から電話が掛かり、留守電から七月との婚約を報告する声が聞こえる。風馬は公衆電話の電話口で、アタリの写真を破く。アタリは婚約のことを知って混乱。七月をなじり始める。風馬を傷つけるなと言うアタリに、「女は傷つけてもいいの?」と聞く七月。アタリは「女は幾らでもいるが親友はひとり」とつい本音を言ってしまう。七月は思わずアタリの部屋を飛び出し、アタリは彼女を追うが、もうふたりは元には戻れなかった。
土肥に戻ったちの親子は、実家に帰る。だが母親は孫の顔も見ようとしない。ちのが以前土肥の重役と噂になったことがあり、そのことで重役に殴り込みに行った父親が、漁師仲間から疎外されていたのだ。
風馬らの恩師・幣原の妻が亡くなり、葬儀のため風馬らは故郷の土肥に戻る。通夜に唯子が現れ、アタリは彼女を律儀さを褒めるが、七月は唯子が自分たちを監視しに来たのだと感づく。通夜の後、風馬と七月はアタリの勧めで、彼の実家に泊まることにする。その頃新宿二丁目では、嵐が風馬が来るのを待ちわびていた。
dousoukai2-05.jpgアタリの家に集まったアタリ、風馬、七月はぎこちなく話を始める。腹を割って話そうと、風馬の過去の恋愛相手のことを聞き出すアタリ。アタリはこれまで風馬から一度も恋愛の話を聞いたことがないのだ。「片想いだった」と告白する風馬に、アタリは女性のことだと考えていたが、風馬の脳裏にいたのはアタリその人だった。
風馬のことばかり気にするアタリに、七月は思わず自分のことはどうでもいいのかと聞いてしまう。未練がましい七月を「風馬に失礼だ」というアタリ。そんな彼に風馬は「アタリの次なら二番手でいい」と言い、アタリも「風馬が女だったら結婚した」とまで言い出す。さらには「風馬は俺のために命を捨てるとまで言ってくれた」と彼を褒め、七月はふたりの間に入れないものを感じてしまう。
夜、台所に来た七月は、アタリの両親が「アタリには結婚して欲しいが、正直七月ちゃんは困る」と話してるのを聞いてしまう。七月親子の心中未遂事件は未だ町の人の記憶に残っており、七月の母親はその後遺症で精神を患い入院したままだからだ。
dousoukai2-06.jpg夜、同じ部屋で床を並べる風馬とアタリ。アタリが寝入ったのがわかった風馬は、アタリにキスしようとするが、唇が触れ合う寸前に思い留まる。海岸へ出た風馬は、そこで七月が踞ってるのを見つけ声を掛ける。風馬に気付いて発作的に自殺しようと海に入っていく七月。風馬は必死で彼女を止めた。
10月になり、風馬と七月は結婚。社章から風馬の会社を知ってそこに訪れた嵐は、風馬がその日結婚したと聞き、彼が新婚旅行に向かう空港に訪れた。嵐を見た風馬は、思わず表情を硬くする。


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前回は風馬と嵐で萌えたんですが、今回は風馬とアタリでしょうか。
dousoukai2-03.jpgお通夜で風馬が鼻をグスグスさせてたので(可愛い)、七月がハンカチを出して渡そうとしたら、その前にアタリが当然のようにサッと風馬にハンカチ渡すんですよ! しかもそのハンカチで風馬は鼻かむわ、アタリはそれを平然と懐にしまうわ… どっちが妻なのかわからないけど(笑)、なにこの夫婦みたいな関係は?! 七月も( ゚д゚)ポカーンですよ! 普段まったく気がきかないアタリなのに、風馬のことにはちゃんと気がつくんですね~ そんなところに萌えました
アタリを思う風馬の切ない気持ちが伝わってきて、凄く萌えました。初恋の人の話をするときの風馬、辛そうでした。そりゃ相手が聞いてる本人ですもんね。言えるわけがありません。そして蚊帳の中でのキス未遂。アタリは胸をはだけて眠っていたのですが、風馬はもうその身体に目が釘付け! 欲情に駆られてしまいますが、キスもやっとの思いで留まって、あまりの辛さに指を噛んで耐えます
dousoukai2-08.jpg風馬とアタリって、友情的にはアタリ→風馬で、恋愛的には風馬→アタリですね。ベクトルはちょっとズレてるけど、双方向じゃないですか
風馬とアタリの仲が良すぎる分、七月がちょっと可哀想でしたね 上記に加え、冒頭の「親友はひとり」発言、そして極めつけは、「風馬が女だったら結婚した」ですよ! お互いのためなら命捨てるとまで言っちゃってますしね。ほんとうにもう入り込む隙がありません 自殺仕掛けたところを助けられた七月は、結局風馬と結婚することにはなるんですけどね~ 先の展開が怖いです…
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dousoukai01.jpg原沢建設で働く安藤風馬(西村和彦)は27歳。昼休みを利用して建設現場近くの保健所に勤める同窓生・折原七月(斉藤由貴)に会いに行き、彼女にプロポーズ。突然のことで驚く七月だったが、風馬に安らぎを感じていた彼女は、風馬からのプロポーズを受けることにする。しかし風馬には七月に言えない秘密があった。風馬は七月の元恋人で親友である中(アタリ)康介(高嶋政宏)を愛していたのだ。風馬は婚約を機にアタリへの思いを断ち切ろうと、いつも忍ばせていたアタリの写真を破ろうとするが、どうしてもそれはできなかった。
新宿二丁目をふらつく風馬。男性の誘いから逃れた風馬は、そこで友人連れの少年・嵐(山口達也)とぶつかる。風馬は謝りそのまま立ち去ったが、嵐はいつまでも風馬の去った方を見ていた。その頃風馬の恩師・幣原(松村達雄)が、教師仲間の同窓会のために故郷の土肥から上京。新宿で風馬を見かけて声を掛けるが見失う。一旦は二丁目を出ようとした風馬だったが、思い直して「スプラッシュ」という店に入る。そこで先程の少年・嵐が、風馬を見つけ彼に近づく。意気投合し店を出たふたりは、雨宿りだといって近くのホテルに向かう。その近くでは偶然風馬の同窓生であるちの(荻野目慶子)が子供連れで上京しており、住み込みの職が見つからない彼女は、風馬達の入ったホテルに泊まる。
dousoukai06.jpgホテルでシャワーを浴びている嵐。風馬はそれをまんじりともせず待つ。この後の展開を思い、まだ心を決めかねていた。シャワーを浴びながら帰ろうと決心した風馬だったが、「思い切ってこの世界に飛び込んでみれば? 思い出にすりゃいいじゃん」と嵐に誘われ、彼と関係を持つ。風馬は先に部屋を出、嵐はベッドに風馬の社章が落ちているのを見つける。部屋を出た風馬は、廊下で同じホテルに泊まっていたちのと再会。その後に嵐が出てきたのを見られてしまい、とっさに「会社の先輩の子に勉強を教えていた」と嘘をつく。
幣原の教え子が臨時の同窓会を開き、七月も参加。解散した後、翔子(長与千種)にアタリとの仲を問われるが、彼らは今はもう別れていた。その頃、アタリは高校の後輩で同じ銀行で働く丹野唯子(田中美奈子)と会って相談を受ける。唯子は思い出話のついでに、アタリが好きだが七月が居たので諦めていたと告白する。唯子の不意の怪我で、アタリは彼女を家に連れていくことになる。
dousoukai08.jpgアパートに帰った七月は、翔子にアタリとのことを話す。七月は子供の頃に母親に無理心中させられそうになり、それを偶然アタリが見つけて彼の父に助けられたのだ。その時からアタリは七月のヒーローだった。アタリを愛しすぎた七月は、彼のことを考えすぎて息苦しく感じており、アタリが彼を縛る七月の愛に重荷を感じていることも感じ取っていた。そしてふたりは別れたのだった。アタリのことを話しているうちに、七月は突然思いついたように鍵を返しに行くと言って出て行く。アタリのマンションに行った七月は、そこに唯子がいるのを知り激昂する。


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始まったと思ったら、いきなり毛ジラミのシーン(股間ボリボリ)で焦りました(汗) そういえばあったね、こんなシーン… ところどころウロ覚えです 確か「アイドルの斉藤由貴さんがこんなことしてる!」って当時話題になりました! 後からもっと凄いこともされるんですけどね~
キャストが凄いです! 錚々たる実力派の若手(当時)キャストに加え、なんとジャ●ーズですよ! しかもゲイの役っていうのが今ではあり得ないです! 今見ると、皆さん凄く若いですね~ 西村さん(風馬)とか山口君(嵐)とか、めちゃ可愛い~
dousoukai10.jpg風馬がとても可愛かったです! 七月が言ってた「怯えたうさぎ」みたいにビクビク不安気な様子を醸し出していて、苛めたくなるような守りたくなるような、変な感情が湧いてきます(笑) ちょっとSMのスレイブ役を見ているような心境? 二丁目を歩いてるときの様子が良かったですね! 今にも取って食われそうなのを、神経をピリピリさせ一所懸命警戒してる感じで! そんなオーラ出したら余計アブないって! 実際初物食い趣味の人に狙われそうになってたし! それから、ホテルでシャワー中の嵐を待っているときや誘われてる時の、風馬の、若干キョドった初々しさ! そして「こういうシチュ初めて?」って嵐に聞かれて「ああ」って言っちゃう素直さ! ずっと年下の嵐にすっかりリードされちゃって、可愛いったらないです
嵐も良かったです! 風馬が店に入って来たのを見つけた時の笑顔とか、とても可愛かったなぁ~ 事が終わって、風馬と別れるときの、あの切ない様子もいい! 本当は凄く寂しくて悲しいのに、別れたらもう会えないってわかってるのに、必死に作り笑顔して帰そうとするんですよね。健気でキュンとしちゃいます
一話の終りからもう修羅場の予感(汗) 仲が終わったとはいえアタリが好きな七月は、彼の部屋に女性、しかもお互い密かにライバル視していた唯子がいたとあっては、穏やかでいられるはずがありません。すっかり険悪ムードです。女の戦いって怖い…((((;゚Д゚))))ガクブル
レスリング好きな管理人的に食いつかなければいけない(笑)話題ですが、翔子役の長与さん、女子プロレス・タッグチーム「クラッシュギャルズ」の元メンバーです。この頃はプロレスから一時引退してました。実はファンでした! どっちかというと相方のライオネス飛鳥さんが好きだったんですが。そんな方なので、演技力は若干寂しいものがあります
このドラマで特徴的なのが、毎回男性のシャワーシーンがあること。 しかも必ずお尻のショットがあるんです この辺がさらに女性向け?(このドラマ、wikiによると、実は女性向けに書かれたのだそうです!) 他のドラマではこんなサービスシーンってないですよね?! これにも驚いてしまいました!
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マシュー・リース出演作

2012年09月10日発売(amazon.co.uk)

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ゆうき

  • Author:ゆうき
  • 洋画、海外ドラマ、ドキュメンタリーが好き。
    割りと飽きやすいので感想が完走してないのも多いです(^^;
    たまに萌えが炸裂している感想もあるのでご注意下さい。(一応直前に警告文を入れています)

    画像は「ブラザーズ&シスターズ」のケヴィンことマシュー・リースさんです♡ 出演作をレビューしています。

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