Always Have, Always Will

トーチウッド、OZ、ブラシス、スパルタカスなどの海外ドラマを中心に感想(という名のツッコミ)を書いています。

Archive [2012年08月 ] の記事

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Mystery of Edwin Drood [DVD]2011年 イギリス作品
マシュー・リース、フレディ・フォックス他

自室で目覚めたジャスパーは殺害現場の聖堂に行ってみるが、なぜかエドウィンの死体がなくなっていた。ネヴィルから、ジャスパーの部屋を出た後エドウィンは彼と別れて入り江の方に向かったことを聞く。ジャスパーとクリスパークルはエドウィンを探しに行くが、彼は見つからなかった。
EdwinDrood2_01.jpgジャスパーはネヴィルにエドウィン殺害の疑いを掛け、彼を糾弾。ネヴィルは自分とヘレナがここへ父親であるドルード大尉(エドウィンの父)を探すために来たことを告白。兄弟であるエドウィンを殺すわけがないというのだ。しかしジャスパーは「彼は良き夫だった」と、ネヴィルのいうことを認めない。同席していたグルージャズは、自分の責任の元にネヴィルを預かると申し出た。住民に疑いの目で向けられながら、ネヴィルはグルージャズと町を去った。程なくしてヘレナも後を追った。
グルージャズはドルード大尉の足跡の調査を開始。クロイスタラムには戻れないネヴィルの代わりに、スコットランドの学生に化けた助手のバザードを送った。バザードは、9年前にドルード大尉がセイロンからエジプトに戻った後炭鉱で事故に遭っていたことを突きとめるが、彼がそこで死んでいるという記録は残されていなかった。バザードは、ドルード大尉が生きているのではないかと考える。
EdwinDrood2_02.jpgエドウィンという障害がなくなったジャスパーは、寄宿学校にローザを訪ね、彼女に愛を告白。しかし以前より彼を恐れていたローザは、彼を拒否。彼女もまたグルージャズの元へ去った。寄宿学校を尋ねたジャスパーは、ローザがグルージャズの元へ行ったのを知って彼のところへ。無理やりローザを連れ帰ろうとしたが、彼女はジャスパーを怪物や人殺しだと恐れ、彼は衝撃を受けて出ていく。ローザはなにか吹き込まれたのでは?と疑うジャスパーに、グルージャズは「ローザが自分の意思でエドウィンとの婚約を解消したように、これも彼女の意志だ」と告げる。ジャスパーは彼らが婚約を解消していたことを知って打ちのめされた。アヘン窟に行ったジャスパーはエドウィンを絞殺する幻想を何度も見ていたが、それが突然別のシーンに変わる。なにかを思い出したのだ。
バザードは出会った浮浪児デプティに金をやって見張りに雇い、その間にジャスパーの家を捜査。引き出しから怪しげな鍵を見つけて持って帰ろうとしたとき、クリスパークルがジャスパーの家を訪れた。バザードは仕方なく事情を明かし、ドルード大尉が生きてるのではという疑いを彼に話すが、クリスパークルはその話を一蹴した。クリスパークルはジャスパーの部屋からエドウィンの文字が全て塗りつぶされた遺言を発見。デプティはジャスパーがエドウィンを嫌っていたと知り、彼が殺したなら死体の場所も見当がつくと、聖堂の地下へふたりを案内した。
EdwinDrood2_03.jpgバザードがダードルズにジャスパーの部屋にあった鍵を見せると、それはドルード家の墓の鍵だった。開けてみるとそこには、最近死んだのではないが死後一年足らずの遺体があった。その頃ジャスパーは聖堂に入り、着々と記憶を取り戻していた。遺体はドルード大尉のものだった。
エドウィンの身に起きたことを聞き出そうと、ローザはジャスパーに付いて行く。しかし様子のおかしいジャスパーを恐れて聖堂から去ろうとしたローザはエドウィンに遭遇。彼はエジプトに行っていたのだ。彼はそこでジャスパーが叔父ではなく兄であることを知った。非嫡出子のジャスパーの生まれは都合が悪く、彼の母親がエジプトの習慣に乗っ取り、ジャスパーを彼女の弟としたのだ。
EdwinDrood2_04.jpgドルード大尉は、エドウィンのみを愛し非嫡出子の息子ジャスパーを愛さなかった。エジプトで父親が死んだと思った時、ジャスパーは悲しんだが、聖堂で父親と再会したとき、彼が会いたがったのはエドウィンだけだった。悲嘆にくれたジャスパーは父親を絞殺。遺体を墓に運んだのだ。エドウィンは兄として受け入れようとするも、彼の姿を見たジャスパーは幽霊だと混乱。ジャスパーは聖堂の二階へ行き、高い吹き抜けから飛び降りた。
ネヴィルとヘレナがエドウィンの兄弟とわかり、エドウィンはネヴィルとエジプトで仕事をすることになった。エドウィンは皆と"兄"ジャスパーのために乾杯した。


前編はちょっとダラダラしてましたが、後編は展開が早いです。そして展開とともにジャスパーがよりダークに! 愛嬌も消えています。EdwinDrood2_Matthew02.jpg
前編の終わりにジャスパーがエドウィンを絞殺してましたが、それはアヘンが見せてた幻想だったようで、実際はエドウィンを追わずに家で寝てたようです でも本人は殺したと思ってるから、死体はなくなったと思ったときはかなり焦ったのでは? その後クリスパークルに会って泣いてたのは、嘘泣きしてたのかと思ったけど、そういう動揺から泣いてしまったのかも?
原作ではネヴィルとローザが恋に落ちた展開になっているようで、少し驚きました。時間の関係で描けなかったのかもしれませんが、ここではローザはネヴィルに惹かれてる様子はなく、ローザにとっては親友のお兄さん、もしくは友人のポジションでした。
ネヴィルとヘレナがエドウィンの父の落とし胤で驚きました! 仕事先で不倫というのはありがちな話ですが、お父さんの話は前編ではあまり出てこなかったからなんだか唐突な気がしたので… 原作でもネヴィルたちはエドウィンとは兄弟なんでしょうか?
EdwinDrood2_Matthew03.jpg唐突な兄弟設定はジャスパーとエドウィンも。お父さんは嫡出子であるエドウィンが生まれてから彼のみを愛してましたが、それでもジャスパーは父親の死を悲しんだし、愛されたかったんでしょうね。事情を知らないとはいえ一身に愛情を受けてるエドウィンの無邪気さや脳天気さに、ジャスパーは苦々しい思いをさせられてたんだろうなぁ ちゃんと愛されてたら、お父さんを殺さなかったのはもちろん、エドウィンを憎まずに済んだし、兄弟らしくいられたんだろうと思うと悲しいです
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Mystery of Edwin Drood [DVD]2011年 イギリス作品
マシュー・リース、フレディ・フォックス他

EdwinDrood01.jpg教会で聖歌隊の指揮者をしているジョン・ジャスパー(マシュー・リース)は阿片窟でアヘンに溺れていた。その中でジャスパーは、甥エドウィン・ドルード(フレディ・フォックス)の婚約者ローザ(タムジン・マーチャント)を奪うため、エドウィンを絞殺する幻想を見る。幻想の中のローザは婚約者を殺したジャスパーから去り、彼は我に帰った。
仕事での旅から戻ったエドウィンは、女子寄宿学校にローザを尋ねる。彼女にウマが合わないと言うエドウィンにジャスパーは、「彼女は君にはもったいないくらいだ。(婚約させた)父親に感謝すべきだ」とたしなめた。
クリスパークルは、インドのセイロンで孤児になった男女の兄弟ネヴィルとヘレナを迎える。彼はふたりを同じ年頃のエドウィンとローザ、そして友人のジャスパーに紹介。ネヴィルは一目でローザに惹かれる。ローザはジャスパーのピアノの伴奏で歌を彼らに披露。するとエドウィンはローザに次の曲を強いる。彼女が嫌がっているのが見て取れたネヴィルはエドウィンを責め、その様子に憤ったジャスパーは急な頭痛を理由にその場を去った。その晩ヘレナは、ローザと同じ寄宿学校に入学。彼女のルームメイトになった。
大聖堂に関心を持ったジャスパーは、聖堂を管理する石工ダードルズに酒を餌に案内をさせる。聖堂の地下を見て回っていたジャスパーは古い墓を見つける。ダードルズが酔いつぶれたのを見て彼のポケットから地下室の鍵を盗んだ。
次第にヘレナと仲の良くなったローザは、ジャスパーが自分を支配下に置こうとしていると彼女に不安を漏らす。ローザはジャスパーが自分に邪恋を抱いているのに気付いており、彼に恐怖心を抱いていた。
EdwinDrood03.jpgある晩共に出かけたエドウィンとネヴィルは、エドウィンのローザへの態度が原因で言い争いになる。それが掴み合いになった時、偶然ジャスパーが止めに入った。ジャスパーはふたりを自分の下宿に呼ぶが、そこでエドウィンの態度に腹を立てたネヴィルが彼に殴りかかる。ジャスパーはそれを止めたが、翌朝彼はそのことでクリスパークや彼の母親に苦情を言った。クリスパークはネヴィルにエドウィンに謝罪するよう求めたが、ネヴィルは拒否する。
ローザは後見人グルージャズに、エドウィンと結婚しなかった場合は遺産を受け取れないのかとどうかを尋ねる。グルージャズは彼女に、娘に幸せになって欲しい父親がそうすると思うか?と逆に問う。結婚は遺産相続の条件ではないのだ。ローザと別れたグルージャズはローザの父の遺言をエドウィンに渡し、ローザの母の形見の指輪を渡して、結婚するなら彼女に渡すように、そうでなければ返すようにと言う。。ジャスパーに会ったエドウィンは、21歳になったらローザの父の遺言で彼女と結婚すると伝えた。
「エドウィンはローザに相応しくない」と憤るネヴィルに、彼のローズへの想いを知ったクリスパークルは、彼に想いを隠すよう諭す。
EdwinDrood04.jpg聖堂でローザと会ったエドウィンは彼女にプロポーズするが、彼女はそれを断る。ふたりは親同士が決めた結婚で、お互い恋人のようには愛し合ってはいなかった。ふたりは兄妹のように付き合っていくことにする。その直後、偶然楽しげな様子のふたりを見掛けたジャスパーは、ふたりの結婚を強く意識して打ちのめされた。聖堂からの帰りエドウィンは浮浪者の女性から、ある男がネッドという男を狙っていると忠告される。エドウィンをネッドと呼ぶのはただ一人だった。
クリスパークルの家を訪れたジャスパーは、エドウィンとネヴィルが仲直りできるようにと、自分の下宿で会うよう提案する。クリスパークルもネヴィルもそれに賛成した。エドウィンがジャスパーの下宿を訪れると、ネヴィルがおり、ジャスパーは彼にネヴィルと友達になるようにと話す。ふたりは握手を交わした。その頃ヘレナは、兄を心配して眠れない夜を過ごしていた。エドウィンとネヴィルが帰った後、アヘンと酒で勢いをつけたジャスパーは、エドウィンを追って聖堂へ。スカーフで彼の首を絞めた。


EdwinDrood_Matthew01.jpgブラシスのケヴィンことマシュー・リースさん主演作ということで見てみました。珍しく陰湿な悪役をやっています。そんな役を演出するかのように、マシューさんが出てるシーンはいつも薄暗かったり逆光になってたりしました 原作はディケンズの「エドウィン・ドルードの謎」です。著者は執筆を途中に死去しており、未完になっています。ちなみに管理人は、この作品どころかディケンズ作品はひとつも読んだことがありません。未読の上で感想を書いています。
ジャスパーはエドウィンのことは甥だから後見人として面倒も見てるけど、実はローザを好きになる前から、あんまり好きじゃなかったんでしょうか? エドウィンはなんだかチャラいですしね 性格は合わなさそうです。原作だとジャスパーはエドウィンより2・3歳上なだけなんだそうですが、このドラマの設定では幾つかわかりませんが、15歳くらい離れてるように見えます。だから世代の違いを感じて、余計にふたりが合わなさそうに見えます。エドウィンも真面目で落ち着いた青年なら良かったのですが、ローザへの態度が良くなかったりしたので、ジャスパーも彼にローザを任せるのはなおさら好まなかったのかも?
EdwinDrood_Matthew04.jpg前半と終盤にジャスパーがそれぞれ吟唱と歌うシーンがありますが、下手ではなかったです。ブラシスのケヴィンが音痴だったのは、それが設定にあって、マシューさんがそのように演技していたからとわかりました(笑)
今のところジャスパー関する描写がそこまで多くなく、良くないところばかりで好ましくないキャラです。でもマシューさんが演じてるせいなのか愛嬌のあるところもあって(聖歌隊を指揮してご機嫌な様子とか)、これからあるであろう悲劇的な目に会うのを見るのは辛いです
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PATAGONIA.jpg2010年 UK/アルゼンチン作品
Matthew Rhys、Marta Lubos、Nahuel Perez Biscayart他


PATAGONIA01.jpgブエノスアイレスでの白内障の手術を控えたケリス(Marta Lubos)は、親しい隣人の若者アレハンドロ(Nahuel Perez Biscayart)に付き添いを頼みそこへ向かう。しかし彼女には思惑があった。アレハンドロにパスポートを持ってこさせたケリスは、彼をウェールズの旅へと誘う。ケリスの母がパタゴニア地方に移住する前に住んでいたという牧場を見たいのだ。自分の両親が出かけていたため彼らと連絡が取れなかったアレハンドロは、仕方なくケリスに付き添う。ふたりはウェールズの都市カーディフに到着した。
PATAGONIA02.jpgウェールズに住むグウェン(Nia Roberts)は女優を目指しているが、なかなか役が付かないでいる。そんな頃、グウェンは産婦人科で、子供が産めないことを告げられる。恋人リース(Matthew Gravelle)に会ったグウェンは、彼が行くという南米での写真撮影に同行したいと提案。ふたりはブエノスアイレスに向かった。その夜、リースは翌日行くパタゴニアで結婚しようと、グウェンにプロポーズ。しかし彼女はそれに答えることができなかった。
パタゴニアに着いたリースとグウェンは、空港で客待ちをしていたトラック運転手マテオ(Matthew Rhys)を雇う。リースはさっそくパタゴニアにある"ウェールズの"教会の撮影を開始。その間にグウェンとマテオは親しくなって行き、マテオの行動に引きずられるようなグウェンの行動に、リースは不安を抱き始める。その晩「ふたりの子供が欲しい」というリースに、グウェンは密かに涙を流した。
ケリスが糖尿病なのを知り「来るべきじゃなかった」と不安になるアレハンドロだったが、そんな彼にケリスは、老人の自分とおらずに街に出て遊ぶようにと勧める。仕方なく部屋を出たアレハンドロは、ロビーで出会ったウェールズ人らに連れられバーへ。そこで彼は、踊っていた金髪の少女にスペイン語で話し掛けられる。朝になりようやくホテルに戻ったアレハンドロだったが、ケリスが居ないのを知って愕然とする。アレハンドロが探しに行くと、ケリスは一足先にホテルに戻っていた。博物館で地図を手に入れたと悪びれもせずそう言うケリスを、アレハンドロは厳しく攻めることもできず、彼女の牧場探しの手伝いを続けることにする。
PATAGONIA03.jpg移動中にマテオの車が故障。3人は仕方なく、車が拾えそうな道を目指して歩き始めた。延々と歩いた後、ようやく広い道路に到着。道路脇の祭壇でリースが結婚式の真似事を始めようとすると、一台の車がやってくる。グウェンはリースの側を離れ、車を止めようとしているマテオの元へ向かった。小さなホテルについたリースはレンタカーの予約をし、マテオを解雇する。その晩、ホテルで行われたパーティにグウェンは出席。リースは一人部屋でカメラの手入れをしていたが、フィルムが無くなっているのに気付く。早朝彼はトラックを雇ってマテオのトラックの置いてあるところへ向かった。その頃、マテオと朝まで星を見ていたグウェンがリースの部屋へ行くが、彼が出ていったと気付き、グウェンは縋るようにマテオの部屋に。グウェンに惹かれていたマテオは、彼女と関係を持ってしまう。
マテオの部屋からグウェンが出てくるのを見たリースは、彼らの関係に気付いてグウェンを責める。彼女は子供が産めないと知ってからずっと混乱していたのだ。しかし許せないリースは、彼女を置いて去っていく。そんなグウェンをマテオは自分の家である牧場へと連れて行った。マテオはしばらくそこに居るよう誘うが、翌朝彼女はマテオの知らないうちに出ていく。マテオは彼女がリースの元へ向かったのだと気付いた。
PATAGONIA04.jpgケリスとアレハンドロはヒッチハイクで北部へ。トレーラーカフェで休憩していると、アレハンドロはカーディフのバーで会った少女と再会。ケリスが休んでいる間に、その地域に詳しいという彼女の伯父に地図を見てもらうが、牧場はすでにダムによって水没していた。その頃テントで休んでいたはずのケリスが行方不明に。アレハンドロはダム湖の前でケリスを発見。インシュリンを打つのを忘れていた彼女は、すでに息を引き取っていた。呆然とし悲しむアレハンドロだったが、ケリスを牧場に連れて行こうと思い立ち、ボートに彼女の遺体を乗せ湖で火葬にした。
写真撮影を終えたリースは帰途に。バスを待っていると、マテオが来て「グウェンが必要だったのは君だ」と告げる。一度はバスに乗ったリースだったが、バスを降り、グウェンを追った。


ブラシスのケヴィン役でおなじみのマシュー・リースさんの出演作ということで見てみました。パッケージにもマシューさんが居て名前も筆頭に載ってますが、その割には出番があまり多くありません
PATAGONIA_Matthew04.jpgほぼ全編をウェールズ語とスペイン語で撮られています。(+ほんの少し英語) 今回は英語でないということもあって、字幕が付いていて助かりました。ただし英語部分には字幕がありません。
映画の冒頭で説明がありましたが、1865年から始まったウェールズ人の南米への移民が物語の下敷きになっています。主役は二組の旅行者で、ウェールズの人がパタゴニアに来て、逆にパタゴニアの人がウェールズに行くという構成が面白かったです。ケリスたちがいたずらで見知らぬ牧場に放置されて歩いて帰るシーンと車が壊れたマテオたちが歩いてるシーン、ケリスのお葬式と撮影に来ていたリースがお葬式に出会うシーンなど、シーンもなにげに被せてありました。
主役の名前がグウェンとリースとわかって、ちょっと吹き出してしまいました ウェールズが舞台のドラマ「トーチウッド」に同名キャラが出てきて、しかも同じくカップルだったので。女性のほうが浮気するのも同じ? グウェンもリースもウェールズではよくある名前なんでしょうか。特にグウェンはよく見ます。それから、ブラシスでケヴィンが弁護した子がマテオでした。偶然?
アレハンドロがケリスの孫だと思ってずっと見ていたので、後半になって隣人ってわかったときはすごい驚きました! アレハンドロもケリスの頼みを聞いたところを見ると、ケリスとアレハンドロは、本当のおばあちゃんと孫のように親しかったんでしょうね。だから一緒にウェールズまで行く事になったんだろうし。最後も彼女の意図を組んでやっての葬儀だったと思います。ただやっぱり他人は他人ということで、アレハンドロが死んだケリスを勝手に火葬しちゃって、後でケリスの家族や自分の親にすごく責められたんじゃないかと思うと、それがすごく心配です。
PATAGONIA_Matthew02.jpgグウェン/リースのパートが割りとよく見る話なので、マシューさんが出る部分以外には、特にこれといった感想もありません マシューさんはこの作品ではとても男臭いというか、泥臭い男性的な色気と魅力に溢れた役でした。都会住いでゲイというブラシスのケヴィンの真逆みたいな? 馬に乗るシーンも素敵でした そして、リースにグウェンのことを報告したときのバツの悪そうな顔(右上)や、その道中のしょんぼりした顔が可愛かったです 相変わらず表情がいい!
余談ですが、マシュー・リースさんは同名の本を出しています。彼がパタゴニアを旅して触れ合ったウェールズ移民の方々や歴史、旅でのエピソードが書かれています。写真は多いですが、マシューさんが写っているものは少ないです

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マシュー・リース出演作

2012年09月10日発売(amazon.co.uk)

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ゆうき

  • Author:ゆうき
  • 洋画、海外ドラマ、ドキュメンタリーが好き。
    割りと飽きやすいので感想が完走してないのも多いです(^^;
    たまに萌えが炸裂している感想もあるのでご注意下さい。(一応直前に警告文を入れています)

    画像は「ブラザーズ&シスターズ」のケヴィンことマシュー・リースさんです♡ 出演作をレビューしています。

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