Always Have, Always Will

トーチウッド、OZ、ブラシス、スパルタカスなどの海外ドラマを中心に感想(という名のツッコミ)を書いています。

Archive [2012年04月 ] の記事

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※ネタバレがあります。これからご覧になる予定の方はご注意ください。
HouseofAmerica.jpg1997年 イギリス作品
Sian Fillips、Steven Mackintosh、Matthew Rhys 他

HouseOfAmerica01.jpgウェールズの田舎町に住むSid、Gwenny、そしてBoyo。父親は15年前に、彼らを残してアメリカに旅立っている。金を貯めていつか父親のいるアメリカに行くのが、兄弟の夢だった。中でも特にSidはアメリカに憧れ、その文化の中で生活。アメリカに行けば手に入るだろう生活を、また父親がアメリカへ向かう様子を想像した。Gwennyも住所のない父親への手紙をアメリカに送り続けた。
ある日兄弟が行きつけのバーに、労働者たちがやってくる。近くに採石場ができたのだ。バーは作業員たちの溜まり場になっていった。
兄弟には精神を病んだ母親がいる。飲みに出かけていた兄弟たちだったが、Boyoがひとり母親の様子を見に帰ると、彼女は家中を赤いペンキで塗りたくっていた。Boyoを見た彼女はしばらくすると我に帰り、「病院には戻りたくない」と訴えるのだった。
HouseOfAmerica02.jpg日に日にSidのアメリカへの憧れは強くなる。そんな時、採石場が作業員の募集をする。一刻も早くアメリカに行きたいと思い始めたSidは、職を得るためにBoyoを連れて採石場に向かおうとする。しかし何者かにSidのバイクがパンクさせられていた。SidとBoyoは必死で修理をし、なんとか時間に間に合わせる。だが採石場の募集人数は10人。SidもBoyoも、採用された者の中には入っていなかった。Sidは自分とBoyoを雇うよう事務所に押しかける。Sidは暴言を吐きながら激しい態度で仕事を要求。対応していた作業員はそんな彼を追い出すが、不満なSidが彼に殴りかかり、殴り合いになってしまう。Sidは作業員たちに取り囲まれて殴られ、BoyoもSidを庇って巻き込まれた。ふたりは「二度とくるな」と罵られ、そこでの職は永遠に失った。
HouseOfAmerica03.jpg作業員募集のときに職を得た友人から、以前彼が所有していたオート三輪を譲り受けたBoyoは、それで母親を連れ出す。兄弟の中で母親を気遣うのは彼ひとりだった。そんなBoyoを、SidやGwennyは"ママっ子"だとからかうのだった。
バーで飲んでいたBoyoが家に戻ってくると、母親がSidのバイクに火を点けていた。兄弟は彼女を病院に入れることに決め、Boyoは彼女を病院まで送っていった。
仕事を得られなかったSidは、妄想の世界へと逃避。Gwennyと酒やタバコを万引きした。作家で詩人のジャック・ケルアックの化身のように振舞い、妹のGwennyも次第に自分がジャックの恋人ジョイスの化身であるかのように振る舞い出した。Boyoは自堕落な生活をするふたりを心配し忠告するが彼らはやめようとせず、役に入り込んだあまり彼らは関係を持ってしまう。
HouseOfAmerica04.jpg病院に行ったBoyoは母親に父親の居所を聞く。彼女は父親を殺害していた。彼が浮気を繰り返したからだ。Sidは彼女が証拠を消すために火を付けたところを見ていたという。父親の墓は採石場の側の丘にあり、Boyoが向かった時にはショベルカーで墓が崩されようとしていた。Boyoはなすすべもなく泣き叫ぶしかなかった。家に帰ったBoyoはGennyから「ジャック(Sid)が去っていった」と聞き、Sidを探しに行く。彼が探し当てた時には、Sidは隠れ家に火を放って首を吊っていた。彼は父親が死んだのを思い出したのだった。
Boyoは町を離れ仕事を見つけた。Gwennyの空想の中でバイクを走らせるSid。彼はトラックの近くにバイクを停めると、その運転手の男性=父親と強く抱き合った。


「ブラザーズ&シスターズ」のケヴィンことマシュー・リースさん出演ということで見てみました。
今回買ったDVDに英語字幕がなかったので、映像や断片的に聞き取れた分だけでお話を解釈しています。ウェールズ訛りがキツいのと音量が大きくないせいで、聞き取りがかなり困難でした。間違っているとこが大いにあるかと思いますがお許し下さい。(終盤の核心部分については、重要だと思ったので米人のMatthewファンの方に助力して頂きました。)
この作品はマシューさんの映画テビュー作。彼がRADA(王立演劇学校)在学中に撮影されています。元々舞台の作品で、ストックホルム国際映画祭に出品され、4つの賞を取ったということです。マシューさんの出番はとても多いです。デビュー作でこんなに出番が多いなんて、よほど期待されてのことだと思うし、実際すばらしい演技をされています 特に表情がリアルで良かったです。
主人公たちが住むところは、人が働く場所が少なくフラフラして生活をしている若者が多いような町で、そこでの未来に希望が持てなく、Sidのように"アメリカン・ドリーム"を夢見る者がいるのも解ります。そして夢が敗れた時の絶望感も… Sidの場合、母親が父を殺したのを思い出して余計に絶望したのだと思います。あの家でひとりだけ現実の中にいて、母親の奇行や自分の兄弟が堕落する姿を側で見ているBoyoは辛かったに違いありません。
ママが淡々と自分の殺人を話してる時の静かな…というか落ち着いたような雰囲気が不気味でした。目は遠くを見つめてるし 殺人を犯した頃からもう病んでいたんでしょうね… Sidのバイクをパンクさせたり燃やしたりしたのは、彼に出て行かせないようにしたかったからなのでは?と思いました。
パッケージの印象からも明るい話ではないと思ったのですが、憂鬱な話でした でも町から出たBoyoにだけは救い(もしくは未来)がありそうな終わりでした。暗い映画でしたが、BoyoがSidが立てたトランプタワー見て「兄ちゃんスゲー(゜∀゜)!!」ってなってるところや、ママンにアイスつけられてるところが可愛かったです
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MatthewRhysOnline.jpgMatthew Rhys Online
「ブラザーズ&シスターズ」のケヴィン役でお馴染みの、マシュー・リースさんのファンサイトです。4年ほど前から、熱心なファンの方によって運営されています。マシューさん公認のサイトで、彼からのメッセージビデオを見ることができます。
コンテンツは経歴紹介や出演作の紹介、ギャラリーやビデオが閲覧できるコーナーや、フォーラムもあります。

会員になるには、管理人の承認が必要になります。承認されるまで1週間~10日ほど掛かります。承認を受けた会員は、後日フォーラムへの登録がされ、フォーラムを閲覧/投稿できるようになります。

ギャラリーページは有料。1年で$15です。閲覧希望者は、管理人にフォーラム内で使えるメッセージでその旨を連絡します。管理人からメールアドレスが届くので、料金はpaypalを通してそこへ振り込みます。翌日くらいには、メッセージでパスワードを受け取ることができます。このお金で、写真を買ったりサーバー代を払ったりしているとのことです。ファンが撮った写真もあり、他のサイトでは見られないような写真もあります。有料の写真配信サイトから買っているものも多く、高解像度の写真が見られます。これらの写真は、個人的に使ったり加工してフォーラム内で使うことが許可されています。若い頃のイベント写真やプロの手で撮られたスチール写真は必見! 他に出演作のスクリーンショットなどもあります。

ビデオは、TVドラマや映画、ドキュメンタリー、インタビューなどを見ることができます。ドラマや映画は、マシューさんが出演している箇所の一部です。画質は良くはありません。

フォーラムの投稿内容は主に、マシューさん本人に関することや仕事の情報、出演作の感想です。ファンによりほぼ毎日のようになんらかの書き込みがあります。フォーラムには、ギャラリーの写真や出演作のスクリーンショットから加工した壁紙やアバター、マシューさんの演じたキャラのファンフィクションなどの投稿もあります。登録人数の割に、書き込みをしているファンは多くありません。主に投稿されているのは女性が大半です。海外のファンも少なくありません。
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「アメリカで今、一番ホットな名助演男優」ということで、海外ドラマ情報&コミュニティサイト"海外ドラマNAVI"で、マシュー・リースさんが紹介されていました!

海外ドラマスターを追え!:マシュー・リス(Matthew Rhys)

もうね、「解ってらっしゃる!」って感じの記事ですよ。書かれた方はマシューさんとケヴィンのファンなのかな?
ケヴィンはマシューさんがやってこそ、あんな愛すべきキャラになったのだと私も思います。そしてそれがまたケヴィンの存在感を一層大きくしてると感じました。ケヴィンはドラマの中だけじゃなくて、本当に存在してると思えるキャラです。

マシューさんが「アメリカ英語とイギリス英語をうまく使いわけている。」と書かれていますが、本当そうなんですよね。それ以外にもロシア語喋ったりイタリア語喋ったり、ブラシスではスペイン語も喋ってました。警笛や鳴き声などの音真似も上手くて、恐らく彼はすごく耳がいい(聞き取る/聞き分ける能力がある)のだと思います。そしてその通り発音できる能力もあるし。それらがより表現/演技に幅を持たせているのではないかと感じました。

ゲイ役はむしろブラシス以前のほうが多いと思います。初舞台Cardiff East(1997)とその次の舞台Grace Note(1997)で続けてゲイ役。2000年「ベリー・アニー・メアリー」で親友のヨアン・グリフィズさんとゲイカップルを演じています。いつかまたゲイ役もやって欲しいです。

役柄イメージのところ、私はアレに"ちょいヘタレ"を付け加えます(笑)

日本でこうやって記事にされているマシューさん、彼の作品が日本でもどんどん公開されていくことを願って止みません。


ケヴィンことマシュー・リースさんが相変わらず妙なことやってて可笑しいです 彼が撮影の場を和ませてるのではないでしょうか? サムネのシーン(サラがケヴィンにビンタされてるシーン)、マシューさんは本当に音真似が上手いです。
ソールことロン・リフキンさんがいつもスコッティを前に笑っちゃってるのは、もしかしてスコッティ役のルーク君が変顔でもしてるんだったりして?! 楽しそうな現場ですよね♪ 撮影しているところを見てみたかったです。
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サラはキティの家に泊まって結婚式の朝を迎え、落ち着かない時を過ごしている。スコッティがダニエルの面倒を見ている間、ケヴィンは式の進行役を任せられて手配に忙しく動いていた。トミーも結婚式のために帰ってくる。
ノラはトレーラーで寝泊まりするブロディを招き、朝食を共にする生活を始めた。そこへサラが"古いお守り"を取りに来る。結婚式に着けるものだ。ブロディは気不味さにノラの家を後にする。
キティが奇跡的に妊娠する。もう自分で子供を産むことは望めないと思っていたキティは喜んだが、恋人のセスは「産まないほうがいい」という。キティはそれをケヴィンに告白する。
ルークは久しぶりに父親に会えると思って喜ぶが、来たのは離婚した母ひとり。彼女は父は忙しいのだと言う。ルークは母が父に来ないように仕向けたのではないかと疑う。
サラは"古いお守り"を自分で選びたいといい、ノラの宝石箱にあったひとつのペンダントを気に入って、それを着けたいと言う。サラはノラがそれを昔から特別大切にしていたことを知っていた。実はそれは、45年前にブロディがノラにプレゼントしたもの。ノラはそれをサラに言えないまま渡す。
ウェディング・ケーキが業者の手違いで届かないことに。ソールと彼の恋人ジョナサンは徹夜で代わりのカップケーキを作る。なんとか豪華にしてやりたいと飾り付けをするソールに、ジョナサンは「愛には必要ない」という。しかしソールは「シンボルなんだ」と形式にこだわる。
もうすぐ式が始まろうとしていた時、キティが体調不良に。トイレで式に出る客と話をしていたところ、ペイジがキティの妊娠を知る。その話を客から又聞きしたサラは、ペイジが妊娠したのでは?と勘違い。ルークと母親が上手くいっていないのも感じ取り、パニックになって外に飛び出していく。サラはそこでブロディに出会う。密かにサラの花嫁姿を見ようと来ていたのだ。ブロディはサラをトレーラーに呼び、彼がサラをいつも密かに見守っていたことを話す。落ち着きを取り戻したサラは、ブロディに手を引かれて式場に入場。無事に式を終える。
ルークは父親が破産したことを聞き、母親に確認する。彼女は彼が尊敬する父親のイメージを損ないたくなかったのだという。それで自分が悪者になることにしたのだ。それを知ったルークは彼女と和解する。
様子のおかしいキティにノラがどうしたのかと問いただす。キティは彼女に妊娠を告白。妊娠すればガンの再発の時に治療を受けられないからと、セスは産むのを反対したのだ。キティはノラに、「産みたい」と気持ちを告白する。
披露宴では、ルークがサラに歌を捧げた後、新郎新婦のファーストダンスが始まった。彼らの周りでは次第に家族が集まり、それぞれのパートナーとダンスを始めた。


シリーズ・フィナーレです 私が見始めたのは去年の再放送からなんですが、S1から欠かさず見ていたので、長い付き合いがあったように感じられました。
サラ、(とりあえず)結婚おめでとう! 本当に嬉しそうな笑顔が素敵でした。ルークが年下ながらなかなか出来た人なので、今度の結婚は上手く行くんじゃないんでしょうか?
ルークが「(母親が)結婚してるのに浮気した」って怒ってるときにスコッティが平然と「タイラーは?」なんて言ってたので、「自分も浮気したことあるんだからちょっとは気に病めよ」と思ってしまった…
実はS5で終わる予定ではなかったということで(打ち切りです)、キティの妊娠、ジャスティンとタイラー、ブロディの娘でサラの妹ローリリン、ルークの父親の破産、ソールとジョナサンの結婚と、色々な伏線が張られたまま終わっています。後ろ3つはともかく、キティの妊娠話はどうなるのかちょっと知りたかったなぁ… でも打ち切りにしては、皆に希望があって大団円でいい終わり方だったように思います。
※腐女子的発言があります。苦手な方はご注意下さい。
ダニエルの世話は結局スコッティがひとりでやってるような? ケヴィンはもうちょっと手伝ってやれよ~(笑) ダニエルのほうが「スコッティ・パパじゃないとヤだ!」って感じなんでしょうかね? いつにも増して拒否られてるケヴィン可哀想 でもケヴィンが寝てるスコッティの頭撫でたりしてる雰囲気が優しくて良かったです。しかし、オリヴィアもいるし、ますますロマンチックなことから遠ざかりそうだな、このふたりは。
最後のふたりのダンスしながらのキスシーンが素敵 一瞬だったけど幸せいっぱいって感じで。ふたりのS5最大のイチャイチャがノラの夢の中でのアレにならなくて良かった… ダンス中は、見る度にダニエルが違う人に抱かれてて可笑しかったです(笑)
これでもう本当に最後なんですね。他の家族もですが、特にもっともっとケヴィンとスコッティが見たかったです。来週から寂しくなります 来月からは再放送がありますから、それを楽しみにしたいと思います。
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サラがブロディの元を訪れ、自分と彼が親子だったことを告げる。そして自分たち親子には一切関わるなと言い放つ。ブロディはノラに事情を話に行くが、サラの気持ちを尊重したノラは彼に会おうとしない。
ルークの付き添いで結婚式予定のホテルに行ったジャスティンは、そこで偶然元恋人のタイラーに会う。ジャスティンが彼女と付き合っていたのは、彼はドラッグ中毒から抜けだそうとしていた頃。彼はそのことに集中するため、タイラーとは別れたのだった。ジャスティンはこの偶然の出会いを喜んだ。
嬉しそうにダニエルの世話をするケヴィンとスコッティ。その様子をオリヴィアは沈んだ表情で見る。ある日ケヴィンとスコッティはオリヴィアの学校から手紙を受け取る。オリヴィアが他の生徒の皿をひっくり返したのだ。スコッティは「こんな風に注意を引こうとするのはダメ」と叱るが、彼がダニエルの世話に行ってしまうと、オリヴィアはケヴィンにふてくされた態度を取って見せる。
サラは自分がブロディの子だとわかってから、自分は何者なのかという疑問が拭えない。40年以上ウィリアムの娘であることを疑いもしなかったのだ。力づけようとするキティに、サラは「"半分"妹」と言ってしまい、キティを傷つけてしまう。
ルークのいとこたちの世話役を口実に、ジャスティンはタイラーが働くホテルへ。ふたりは夜会う約束をする。しかしタイラーはキャンセル。ジャスティンがルークのいとこたちをホテルに送っていくと、そこには仕事をするタイラーがいた。実は彼女は結婚はしていたが夫と別居中。躊躇いながらもふたりはキスを交わした。
突然オリヴィアが家から居なくなる。ケヴィンとスコッティが探していると、施設から彼女が戻っていると連絡が入る。さっそく迎えに行ったケヴィンらに、「一番いい選択肢が手に入ったから私はもういらない」とオリヴィア。ケヴィンは4人で家族だと彼女を諭し、スコッティも「ダニエルが早く家に馴染めるよう手伝って」と頼む。
ノラはしつこく会おうとするブロディを拒否できず、話を聞くことに。彼はウィリアムに「娘に何が与えられるか」と問われ、彼に自分と差を感じさせられた。それで身を引いたのだ。あの時別れたのがブロディの本意ではないと知ったノラは、彼を受け入れた。
ソールはキティと話したサラは、改めて自分はウィリアムの子だと感じる。しかしノラの家に向かうと、ノラとブロディと一緒に眠っているのを見てしまい、「絶対にあなたより彼を選ぶことはない」と聞いていたサラはショックを受けて立ち去った。


タイラーの出現にびっくり S1の後半には退場していたし、今更また出てくるなんて思ってもみませんでした。予告で見た時は看護師のアニーかと思いました
ブロディ関連の話には、どうやっても後付感が拭えません 回想のウィリアムがちょっと高圧的でした。相手がライバルだから強気で行ってたんだとは思いますが… 「ブロディを追い返さないとサインしない」発言といい、後付設定でどんどんウィリアムが悪者になっちゃってますね いや、この後付がなくても充分悪いか! 愛人x2に隠し子までいたんですもんね。年金の使い込みとかもあったし
サラにはショックな話ですよね。過去にはオーハイの社長もしててウォーカー家の代表みたいな彼女なのに、それがウォーカーの子じゃなかったなんて… これまでの人生をひっくり返すようなことで混乱するのもわかるし、ブロディは悪い人じゃないけど彼を受け入れられないっていうのもわかります。
ダニエルが来てスコッティは彼に掛かりきりだしケヴィンも可愛がってて、オリヴィアが寂しいし不安なのもわかります。実の兄弟でも、じぶんの下に子供ができて上の子がやきもち焼くなんてことがありますしね。自分は"二番目"だと思ってるオリヴィアには余計辛いのでは? 最後は自分が必要とされていると納得したようでよかったです。
キティはせっかく出てきたのに本人にはなんのエピソードもなく… また選挙に出馬とか華々しいエピが欲しいと思ってたのに、S5は休みも多くてけっきょくジャックやセスとちょっとあったくらい? 残念です
もう後1話しかないんですね… それで終わりかと思うと寂しいです

先日"THE SCAPEGOAT"の話題を載せたばかりの「ブラザーズ&シスターズ」のケヴィン役マシュー・リースさんですが、今度は米国FXの新ドラマ"The Americans"に出演することが決まりました。彼の役どころは、KBGのスパイだということです。
こちらに日本語の記事が載っていました。

「ブラザーズ&シスターズ」のケヴィン マシュー・リスがKGBのスパイ役で新ドラマに出演決定

記事読んでてなんか違和感があると思ったら、"ザ"・アメリカンズなんですね

マシューさんは映画"Virgin Territory"でロシア語とロシア訛りの英語を披露していましたが、このドラマでもロシア語を話すことがあるのでしょうか? お話も面白そうだし、日本での放送を期待します。
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ケヴィンが結婚式の企画を降りたため、サラは準備に追われる。しかしブロディに去られて落ち込むノラが気掛かりで、思うように準備が進まない。サラはノラに元気になってもらおうと、クルーズに誘おうとする。
ノラはブロディに会いに行くつもりだとジャスティンに話す。突然去ったブロディの本心が聞きたいのだ。ジャスティンはそれを聞き、ブロディが血液型を偽っていたことをノラに告白。彼にはサラの父親である可能性があった。ノラはサラとブロディに内緒で、DNA鑑定をしようとする。しかしサラの家にはルークとソールがおり、サラのDNAを手に入れることに失敗。ノラは代わりにジャスティンに手に入れるよう指示する。
ソールとルークは結婚式のサプライズとしてサラに送るための歌を選曲。サラは書類を見てソールとルークが婚前契約書を作ろうとしていると勘違い。必要ないと怒るサラに、ソールは歌をプレゼントしようとしていたと告白する。
ミシェルが流産したと偽り実際は子供を出産していたと知ったケヴィンとスコッティは、子供を取り返そうとする。ミシェルはニューヨークで出産。生まれた子供は男の子で、名前はダニエルといった。そんな時、スコッティにミシェルから「話がしたい」とメールが来る。ミシェルに対し激しく憤るケヴィンにはそのことが言えず、彼はケヴィンに内緒でミシェルに会いに行く。
サラの家で彼女の頭髪を手に入れたジャスティンは、ブロディの帽子と一緒にDNA鑑定に。結果、ふたりは親子だとわかった。
スコッティの携帯にミシェルから連絡が入ったが、スコッティは不在。代わりにケヴィンが受け取る。ケヴィンはミシェルを激しく非難。その現場をスコッティが見て慌てて止めるが、ミシェルは電話を切ってしまう。スコッティはミシェルに逃げられないよう穏便に返してもらうつもりだったと説明するが、ミシェルを許せないケヴィンは、黙って彼女に会っていたスコッティをも非難する。
家族の秘密を次々に話されたジャスティンはひとりで抱えきれなくなり、サラがブロディの子であることやケヴィンの子が生まれていたこと、サラがノラをクルーズに誘おうとしていることをノラとケヴィンに話す。ジャスティンに諭されたノラは、サラにブロディが父親であることを告げる。
オリヴィアがキャンプから帰ってきた。彼女はケヴィンとスコッティにお土産を渡し、思い出話をする。そんなとき、ジャスティンが突然ダニエルを抱いて店にやってくる。ミシェルがノラの家を訪れてダニエルを置いていったのだ。ダニエルを抱いてあやすスコッティを見て、オリヴィアは表情を曇らせた。


キティはセスとどこやらに行っていてお休みです。休み過ぎ…
今回はお話自体はとてもシリアス展開なんですが、ジャスティンが皆の秘密を必死に守ろうとして挙動不審になってる姿に笑えました キャパの小ささがジャスティンらしいです。大体あれだけオープンなウォーカー家で、秘密を守ろうなんて不可能に決まってますよ
結局サラはブロディの子だったのか…  サラは相変わらずやることがゴーイン ウォーカー家のボスっぽい(笑) そういうところがブロディよりウィリアムに似てると思います。生みの親より育ての…ですね~
ミシェルがすんなりダニエルをケヴィンたちに返しそうもなくて揉めそうな様子だったので、残り2話(今回入れても3話)でどうするんだと思ったら、意外な展開であっさりカタがついてしまって驚きました! まさか置いてくなんて… もう逃げたくない&罪悪感&法廷で勝てそうもない、って感じでミシェルは諦めたんですかね? 逃げてるような環境だとダニエルにも良くないですしね。だからってケヴィン&スコッティ宅に行き辛いからって実家に置いてくとは… ジャスティン、巻き込まれまくりです
代理母になるときにせっかく契約書を交わしたのに、大した効力もないようなのが残念 ミシェルを代理母に選んだ時は人間らしい関係にって感じでしたが、お金のためと割り切った人に頼んだほうが、もしもの時にも訴えを起こすのにも気兼ねがいらないし、そっちのが良かったかも?って思えてしまいました。
オリヴィアは大丈夫だろうか… 先日ケヴィンやスコッティが「二番目の選択肢じゃないよ」って納得させたところだったのに。本当の子供がやって来て、養女の自分が大事にされなくなるor関心を持たれなくなるかもしれないと不安に感じるのでは? ケヴィンやスコッティならきっと変わらないと思いますけど。親の関心が分散してオリヴィアも最初は寂しいかもしれないけど、自分に弟ができたって喜んでくれるようになるといいです。
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マシュー・リース出演作

2012年09月10日発売(amazon.co.uk)

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プロフィール

ゆうき

  • Author:ゆうき
  • 洋画、海外ドラマ、ドキュメンタリーが好き。
    割りと飽きやすいので感想が完走してないのも多いです(^^;
    たまに萌えが炸裂している感想もあるのでご注意下さい。(一応直前に警告文を入れています)

    画像は「ブラザーズ&シスターズ」のケヴィンことマシュー・リースさんです♡ 出演作をレビューしています。

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