Always Have, Always Will

トーチウッド、OZ、ブラシス、スパルタカスなどの海外ドラマを中心に感想(という名のツッコミ)を書いています。

Archive [2012年01月 ] の記事

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キティとセスの交際がネットで公表されてしまう。セスの母親であり自分の上司である学部長から会いたいと言われ緊張するキティだったが、彼女は意外にもキティを責めることはなかった。反対に、未だ博士号過程のセスの方がキティと付き合うのに相応しくないといい、すぐにセスに飽きるのでは懸念。キティは憤る。
カールとノラの交際は順調。ノラは家で夕食をとカールを誘う。当初はふたりきりで合うはずだったが、キティが問題を抱えているのを知り、彼女とセスを夕食に呼ぶことに。キティの希望でケヴィンとスコッティも夕食に呼ぶことになった。ノラはこれを、今まで家族を持ったことがないカールが家族というものに接するいい機会だと考える。
ジャスティンは救急救命士になり、その仕事にやり甲斐を感じる。自らダブルシフトを組んで仕事に打ち込む。忙しくしながらも、看護師のアニーとは順調な交際が続く。研修としてジャスティンの救急車に乗り込んだアニーは、彼の仕事ぶりに感心する。
代理出産に見切りを付けたケヴィンとスコッティは、養子を持とうと相談所に行く。親のない子供たちと養子を迎えたい親たちの出会いの交流会があり、参加してみるよう言われる。しかしケヴィンは、「電話で紹介されるのかと思った。大勢の中からどうやって子供を選べばいいのかわからない」と困惑する。
ノラの家で夕食が始まる。セスが「最近はピーナツバターやジャムで過ごしている」と言ったため、キティは恥をかく。それをきっかけにケヴィンがキティをからかい始め、カールはウォーカー家の会話に馴染めず、いたたまれなくなり帰ってしまう。翌日カールはこのことを匿名でノラの電話相談室「ママにおまかせ」に相談。ノラは相手がカールであることに気付くが、ふたりが合わなかったといい、別れるよう勧める。
気が進まないながらも交流会に来たケヴィンとスコッティ。そこへひとりの少女オリヴィアが、子供たちを紹介すると行って近づく。帰り際、彼女はケヴィンとスコッティに「逢えてよかった」とハグ。ふたりは、自分たちが彼女に"選ばれた"と感じる。


今回はサラとソールがお休み(゚д゚)! 来週も誰か休むんだろうか? ケヴィンは止めて、ケヴィンは…
みんなしてセスを子供扱いして気の毒… 27歳ったらもう後3年で30で、そこまで若くないのに~ スコッティだってまだ30そこそこですよね?! 多分ゲイだからPHOENIXがわからなかっただけですよね? キティは今42か43歳くらい? 15も下じゃツバメっていわれても仕方ないのかも セスのまともな料理に飢えてる感じが笑えました。本当にPBJ(ピーナツバター&ジャム)と即席ラーメンで過ごしてるんじゃ?! 最近名前しか出てこないエヴァンは大丈夫なのかな?(汗)
ジャスティンはいつの間に救命士に?! なりたかった医者じゃないけど関連職だし、これまでの経験を活かせて自分にも合ってる職業のようで良かったです。アニーが看護師なので、お互いの仕事に理解ができてそれも良さそうです。ジャスティンはなんか急に成長したなぁ…
ノラとカールは破局ですか。正直どうでもいいです('A`) ノラにはあの子供たちごと好きになってくれる人じゃないと無理ですね
ロールプレイングで、赤ちゃんを実母に引き渡す場面で、涙ぐんでたケヴィンが彼らしいです。最初は素っ気なく引き渡そうとしてたとことかもね~ 最初嫌々仕方なくやってたのにハマっちゃうのがケヴィンです(笑) オリヴィアはまた出てくるのかな? もしかして彼女が二人の養女に?! だとしたらなんか凄いオリヴィアが羨ましいんですが
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毎年クリスマスパーティを仕切っていたノラだったが、「今年は別のことがしてみたい」とカールとパサディナへ行くことに。子供たちには自分たちでやるよう言い、カールとふたり旅立つ。
救命士を目指すジャスティンは、久しぶりに看護師のアニーに会う。TVで見るような昔ながらのクリスマスを過ごしてみたいという彼女を、ジャスティンは連れていくことにする。
ルークは仕事で上海に。子供たちも元夫と過ごしているため、サラはクリスマスに関心がない。キティとケヴィンはそれぞれ、自分の家でクリスマスをしようと張り合う。
カールとパサディナで楽しい時間を過ごしているノラだったが、ふとしたことで家のことを思い出し、子供たちが自分でクリスマスの準備ができているのか心配になる。
子供たちはカールとのデートを邪魔しなようにとノラに電話することを遠慮。しかし当のノラは、誰からも電話が掛かってこないことを気にし、自分は必要とされていないのではないかと不安になり、「私なんかいないほうが良かった!」とふてくされる。その夜、ノラは奇妙な夢を見て叫び声を上げる。ケヴィンはゲイを隠して女性と結婚した上に家の料理人スコッティと不倫、サラは横領、ジャスティンは酒浸り、キティまでもがだらしない生活を送っていた。夢の中のカールは、それは「君がずっと昔に出ていった場合の未来」だという。
ソールはHIV感染者の会でジョナサンに出会う。彼は昔ソールと付き合っていた男性のひとり。ソールのHIVは彼から感染したのだ。当時ジョナサンに恋していたソールとは反対に、ジョナサンはソールが告白したことを覚えていなかった。
それぞれの家でクリスマスを始めようとしてたキティやケヴィンだったが、揃っていない家族を思って寂しくなり、一同はノラに家に集まる。ノラが家に帰ると、クリスマスが始まろうとしていた。


今日のエピソードは、お話らしいお話こそなかったですが、爆笑しました! 久しぶりにウォーカー家らしいドタバタっぷりが見られました。特にキティとケヴィンが可笑しかったです。セットになっている飾り付けの村と汽車をひとつずつ取って、相手の持ってる方を奪い合うふたりも笑えました。子供かッ! ケヴィン家のゴテゴテ過剰に飾り立てたツリー(それも2本も!)と部屋、キティんちのショボいツリーに全く飾り気のない部屋が対照的でした。ごちそうのことを考えると、料理ができないキティには分が悪そうです。ケヴィンの方はプロの料理人がいますからね
一番笑えたのがノラの夢。ケヴィンがスコッティを追っかけて行ってキッチンでの情事。どんなゲイソープですか!(笑) ジャスティンが麻薬(だとジャスティンが思った粉)を吸って「甘い」って言った後にサラが「粉砂糖よ」ってツッコむのも笑えました。
ケヴィンが面白可愛かったです。サンタが店に(休憩に)やってきたからってはしゃぐなよ(笑) 「サンタは居ないとわかった」って前にS4だかで言ってたのに、ケヴィンにとってサンタって、未だにどんだけアイドルなんだよ!(笑) 相変わらずお子様なケヴィンでした
BS_KS_S5-10.jpgサラとソールがクリスマスだというのに独り身でちょっと可哀想でした。「かわいそうに」って言われてた夢の中のトミーに一体何が起きたのか気になります(笑)
※腐女子的発言があります。苦手な方はご注意ください。
ノラの夢の感じだと、ノラ的にはケヴィンがトップ…ですか? しかも他にも男の愛人がいるっぽいし… あの家族のお話ももうちょっと見てみたくなりました(笑)
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「ブラザーズ&シスターズ」ケヴィン・ウォーカー役マシュー・リースさん出演の新作ショートムービー「Everything Carries Me To You」のトレーラーです。

トレーラー

ビハインド・シーン


昨年早期から発表されていましたが、どんな映画でどんな役なのか、現時点でも全く情報がありません。
女性とのキスシーンがありますが恋愛物?
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イギリスの国民的ドラマ「ドクター・フー」のスピンオフ「トーチウッド」のシーズン4が、日本で放送されることになりました。放送局はWOWOW。まだ放送日は決定していないようですが、今年の海外ドラマラインナップに載っています。
「トーチウッド」のシーズン4といえば、製作をアメリカのケーブル局STARZが担当。BBCが制作していたS3までとは勝手が違うので日本で放送されるのかと危ぶんでいましたが、まさかのWOWOW! 出来たら引き続きスーパードラマTVのほうで放送して欲しかったです。放送権が高くてスパドラじゃ買えなかったのかも…?

本家「ドクター・フー」のほうはシーズン3がLaLa TVで放送中。こちらもシーズン4の放送が危ぶまれます。LaLa TVが路線変更するようなので…(もう英国ドラマは放送しない?) S4を放送するかどうかは、S3の視聴率にかかってるそうです。待ちに待ったS3の放送。S4も見たいです。ぜひ10thドクターの最後までは放送していただきたいものです。
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サラが上司なり、やりにくい思いをしながらもカールとの交際が続いているノラ。今までは食事や映画に行くだけだったが、カールから「ハメを外してみないか?」とホテル・ヴェローンに行くことを誘われる。
キティは行きつけのカフェで、バリスタのセスに声を掛けられる。政治に関心を持つ彼に、キティは興味を惹かれる。
ルークが二ヶ月上海で壁画を描く仕事をすることに。出発前にふたりきりでロマンチックな夜を過ごそうと、ホテル・ヴェローンの一室を借りる。
ケヴィンとスコッティは養子をもらうことに決める。明日はソウシャルワーカーが来る日。しかしケヴィンがキッチンに置いてあったブラウニーを食べると、それは医療用のマリファナ入り。幻聴が聞こえ始めてパニックになりかけたケヴィンだったが、以前一度だけマリファナを吸った時にサラがおかしくなった自分をたすけてくれたことを思い出し、サラに助けを求める。サラはやってきたケヴィンを「SWATや麻薬捜査犬を見た。」と脅して落ち着かせ、スコッティやルークに散歩に連れて行かせる。
雇われた大学の学部長から「共和党の手本」と言われ、浮かれるキティ。セスとホテル・ヴェローンにへ行き、彼と関係を持つ。
ホテルの受付で偶然カールと出会ったサラは、彼の様子からノラ以外の女性に会うのではないかと疑う。意を決したノラがホテル・ヴェローンへ。エレベーターの中でピザとジュースを買って部屋に帰ろうとしていたセスに、誤ってジュースを掛けられてしまい、カールの部屋でバスローブに着替える。その時カールはサラからノラを傷つけないように電話され、すっかりその気をなくしてしまう。急に気分が変わったカールに、ノラは怒ってサラの泊まっている部屋に行く。
カールはノラに話し合おうとメール。バーに呼び出すと、自分の気持ちを告白した。
キティはセスが自分が働く予定の大学の院生だと知り、直接の生徒ではなくても関係を持つのは良くないと、彼と別れる。しかし、対面ばかりを気にするキティはケヴィンに「生きろ」とアドバイスされ、セスの働くカフェに訪れる。
ソーシャルワーカーの子供が病気になり、ケヴィンとスコッティが会う予定はキャンセル。ふたりはふたりきりの時間を過ごそうと、ラスベガスに行くことにする。


今回はジャスティンがお休み ソールは三連チャンでお休みです。どちらもエピソードがない時期なので差し障りはないけど、いないとなんかやっぱり寂しいです。先週はキティがお休みだし、これからは毎回誰かが休んだりするのかな…? ケヴィンやスコッティがお休みしないといいです
S1・6話あたりで、意図せず皆が別荘に集まっちゃった話を思い出しました。でも別荘のときの違って、皆があのホテルを選ぶ理由がわからないので(カールは半額だったから?)、いまいち違和感がありました。
キティはやっぱり政治に興味がある人が好きなんですね~ セスは若いけどちょっと地味だし、地味だけど意外と肉食系なんですね キティもシーズンを追うごとに地味になっちゃってるなぁ… 若い子相手だからもうちょっと輝いててもいいのに。キティにはまた選挙戦に出るくらいのことはして欲しいです。
サラがラジオ局を買った時の5500万ドルって、ナローレイクを売ったお金でしたっけ? 売ってないならナローレイクをもうちょっと活かすか、ラジオ局でなにか起こすかして欲しいです。個人の恋愛話だけだと面白みに欠けます。
ケヴィンがマリファナ入りのブラウニーを食べちゃって、意味もなくゲラゲラ笑ったりとか、もっと突飛な行動に出るかと思ってたので、意外と普通でちょっと拍子抜け 医療用だってことだから、そんなに効かなかったのかな? 見直したらソーシャルワーカー来るのって翌日って…(笑) それまでには薬も抜けてるでしょう。なぜあんなにパニクってたのか… 心配性のケヴィンらしいといえばらしいけど(笑) まぁなんだかんだで、クッション抱きしめて座り込んだりとか、ケヴィンは可愛かったです
ケヴィンが「二度目のハネムーン」って言ってましたけど、一度目ってもしかしてS3・1話のラグナ・ビーチのこと?! あれがハネムーンではスコッティが可哀想… ケヴィンも。なんにせよまたラブラブなふたりに戻ってくれてよかったです

※ネタバレがあります。これからご覧になる予定の方はご注意ください。
theAbductionClub.jpg2002年 イギリス作品
Alice Evans、Daniel Lapaine、Matthew rhys 他


AbductionClub01.jpg1780年アイルランド。その一帯を支配する貴族の地主たちが食事を採る中、覆面をした若者の集団が乱入。彼らは"拉致クラブ"と名乗ると、その中のひとりの男カニンガムがとある若い女性の前に跪き求婚。実はカニンガムは女性とは相思相愛。しかし彼女の父親が財産のない彼との交際に反対しているために、こうして強引に求婚に出向いたのだ。カニンガムは女性を担ぎ上げると、皆と一緒に馬で去り、皆は溜まり場で彼の結婚を祝った。無法に見える彼らだったが"拉致クラブ"にルールがあり、年長者マイルズがやりすぎる若者を注意。秩序を保っていた。
AbductionClub02.jpg父親は自分の"右腕"であるパワー氏と、彼が気に入っている娘のアン(ソフィア・マイルズ)をなんとか付き合わせようとする。アンは乗馬レースを見に行く予定だったが、父親がパワー氏を誘ってしまう。乗馬レースには、"拉致クラブ"のメンバーも見に来ていた。彼らは"花嫁候補"たちを物色。バーン(ダニエル・ラパイン)とストラング(マシュー・リース)はアンとその姉のキャスリーン(アリス・エヴァンス)に目を付け、乗馬レースには自分たちも参加するとバーンが金持ちを装い声を掛ける。バーンとキャスリーンは音楽の趣味が合って意気投合する。一方、ストラングとアンが話しているところへパワー氏が現れ、彼はストラングに横柄な態度を取る。
AbductionClub03.jpg仲間ノックスからパワー氏が砂糖の取引を仕切る有力者だと聞き、バーンは自分たちには敵わないと、マイルズに相談する。音楽会に出席するアンとキャスリーン。そこへ覆面をした若者たちが現れる。バーンとストラングがアンたちを拉致しようというのである。しかし騒ぎに乗じてパワー氏がアンたちを外へ連れだしてしまう。バーンらはキッチンでアンたちを見つけると、パワー氏を倒してふたりを拉致する。彼らは溜まり場に帰るが、ストラングが連れてきたアンはまだ17歳。クラブの掟では18歳未満の女性を拉致しないことになっていた。アンを帰さないと、マイルズはストラングを除名するという。面白がって付いてきたアンだったが、今はもう帰りたいと言う。一方キャスリーンも、バーンに対し会ったばかりだし何も感じなかったと言った。
翌朝アンたちを帰すはずだったが、その前にパワー氏と兵士が彼女たちを救い出そうとやってくる。パワー氏に助けられたくないアンは逃走。キャスリーン、バーン、ストラングも彼女を追った。バーンに「アンにバカな振る舞いは止めさせて」と頼むキャスリーンだったが、彼女と居たいバーンは「すぐに飽きるだろう。そうすれば家に帰れる」と答え、キャスリーンは仕方なくアンに付き合うことにする。その頃、パワー氏の兵士たちが彼らに迫っていた。
AbductionClub04.jpg逃げるうちに次第にバーンたちに打ち解けていくアンとキャスリーン。ストラングはアンを食事に誘い、気持ちが通い合っていることに気付く。ある朝バーンがキャスリーンに愛を告白すると、彼女は泣きながらそれを拒否。彼女は父親が賭けで破産したことを告白。そのため父親はパワー氏に娘を嫁がせることを約束。父親のために、財産のないバーンに嫁ぐわけにはいかないのだ。しかし「チャンスをくれ」いうバーンをキャスリーンが受け入れようとした直後、パワー氏の軍隊が彼らの泊まっていた宿に押し入った。
AbductionClub05.jpg裁判で、バーンとストラングはダブリンの刑務所に送られ、翌朝絞首刑になることが決まった。その夜、アンはパワー氏に、バーンらを解放して姉に5000ギニー贈れば結婚すると伝えに行く。翌朝、バーンとストラングの公開処刑が始まる。床板が落ち、彼らの首が締まった瞬間、下から板を宛てがって支える者たちがあった。それは兵士に化けていた"拉致クラブ"のメンバー。ひとりが銃を発砲した騒ぎに乗じてバーンたちは逃走。キャスリーンを迎えに行く。パワー氏と結婚するアンを諦めたストラングだったが、諦めきれず引き返し、ふたりが愛し合っているのを知った父親は、彼女が去るのを許した。


マシュー・リースさん出演作品ということで見ました。キャスリーン役のアリス・エヴァンスさんは、マシューさんの親友ヨアン・グリフィズさんの奥様でいらっしゃいます 実際にあった事がネタになってるらしいです。
AbductionClub_Matthew01.jpg見るまでは、前に見た「Virgin Territory」みたいなおバカ&お色気路線の古装物ラブコメディなんだろうな、なんて思ったんですが、お色気もなく拉致するところ以外は意外と純愛物でした。攫ってきてるのにお互いを苗字で呼び合ったりとか妙に奥ゆかしいところがあったりするし、キスくらいしかしてません(笑) 設定の割には可愛いお話でした。
男性にお金がないとなかなか結婚を許してもらえないのは今も一緒ですが、当時は女性が自立することもないし親のいいなりに金持ちの男性と結婚するしかなくて、相思相愛の恋人が結婚するのは今よりずっと大変だったんだろうなって思います。だからこんなクラブができちゃったんでしょうね(笑) 金持ちの家の女性が貧乏な男性に嫁いで生活の変化に耐えられるのか、現実を考えるとちょっと心配です
アンたちを拉致する場面で、言い争ってるところを見られたり、登場したのに皆誰も気づかなくて銃ぶっ放してやっと驚かれたり、バーンの知り合いがいて小さい頃のことをからかわれたりしていたのが笑えました。かっこ良く登場するはずだったのに(笑)
AbductionClub_Matthew02.jpgマシューさん、長髪ズラがけっこう似合ってると思いました。髪型のせいか、この頃もう27くらいなのにもうちょっと若く見えます。縛られながらバーンと話してるときのマシューさん(→)がえらい可愛かった! アンを諦めて去る時の、切ない表情も良かったです。マシューさんて、表情によってやたら可愛かったりおっさん臭かったり色々変化があるのがいいです。
この作品でも(?)、マシューさんは外国語(イタリア語)を喋ってました。外国語の発音は得意?

追記にトレーラーがあります。

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theMisteryofEdwinDrood_01.jpg
「ブラザーズ&シスターズ」のケヴィン・ウォーカーこと、マシュー・リースさん主演の「エドウィン・ドルードの謎(The Mystery of Edwin Drood)」の前編が、BBC2で現地時間の10日に放送されました。後編が、11日放送の予定です。
「エドウィン・ドルードの謎」は、「クリスマス・キャロル」などで著名なチャールズ・ディケンズの遺作。執筆途中で亡くなったため、未完となっています。
マシューさんの役は、エドウィン・ドルードの叔父ジョン・ジャスパー。聖歌隊の指揮者をやっています。エドウィンの婚約者で自分の元生徒だったローザに密かに恋しており、阿片窟に通う自堕落な生活を送っています。マシューさんは、「5年演じてきたケヴィンと全く違う役がやりたかった」とのこと。

マシューさん、久々のコスチューム物です。モミアゲが凄い(゚д゚)!
マシューさんが「ケヴィンと違う役」というだけに彼のような明るいところはなく、"信じられないくらい暗い"そうです。wikiであらすじを読みましたが、どうやら悪役らしい… マシューさんの演技はもちろん、未完の作品にどういう結末がつけられているのかも見どころではないかと思います。
早くDVD化されて欲しいです! そしてできれば日本語版が出るかスカパーで放送を…

【追記】
動画がありましたので貼っておきます。

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マシュー・リース出演作

2012年09月10日発売(amazon.co.uk)

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プロフィール

ゆうき

  • Author:ゆうき
  • 洋画、海外ドラマ、ドキュメンタリーが好き。
    割りと飽きやすいので感想が完走してないのも多いです(^^;
    たまに萌えが炸裂している感想もあるのでご注意下さい。(一応直前に警告文を入れています)

    画像は「ブラザーズ&シスターズ」のケヴィンことマシュー・リースさんです♡ 出演作をレビューしています。

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