Always Have, Always Will

トーチウッド、OZ、ブラシス、スパルタカスなどの海外ドラマを中心に感想(という名のツッコミ)を書いています。

Archive [2011年11月 ] の記事

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ヘリックが連れ去ったローレンを連れ帰ろうとヘリックの元を訪れたミッチェル。しかし彼が"狩り"のDVDを最後まで見たと知ったヘリックは、彼に好きにするよう言う。
人間らしくしようと、昼間に出かけたミッチェルは、クラスメイトに苛められている子供バーニーと出会い、彼を助ける。翌日も彼にあったミッチェルは、出かけるという母親のフラーに、バーニーを預かると申し出る。ミッチェルがバーニーを連れてボウリング場へ行くと、そこへローレンが現れ、彼に別れを告げて去っていく。
バーニーを家に連れ帰ったミッチェルは、ジョージと3人でお菓子パーティを始める。ミッチェルはコメディアンのローレル&ハーディを知らないというバーニーに、自分の部屋からDVDを持って来させ、それを彼に貸す。翌朝バーニーがそのDVDを見ると、それはローレンの"狩り"のビデオ(見た目には男性のエアセックスビデオ)だった。バーニーがそれを見ているところを偶然見てしまったフラーは、ミッチェルを小児愛者と勘違い。近所にふれ回ったため、ミッチェルは近所では買い物もできなくなり、家には腐った卵やトマト、窓にはレンガが投げつけられた。ジョージはもう人間ではいられないと引越しを考え、ニーナにも「僕といると不幸になる」と別れを告げる。
アニーは自分が死んだ真相を知ってから、ポルターガイストに悩まされる。オーウェンから電話で家に来るという知らせが入り、それを聞いたアニーは爆発。ポルターガイスト現象が一気に起きてしまう。ミッチェルはなんとかアニーを落ち着かせたが、オーウェンがガールフレンドと一緒に家にやって来る。近所から様子を聞き、揉めたくない彼は、ミッチェルたちに出て行ってくれるよう頼みに来たのだ。いずれは結婚し、この家に住むつもりもあると言う。好き勝手に家の中を見まわるオーウェンのガールフレンドに、アニーは激しい憤りを感じる。
バーニーがミッチェルに会いに訪れる。謝りに来たのだ。しかしそれを近所の住民が見つけて騒ぎに。フラーに呼ばれて飛び出したバーニーは車に轢かれてしまう。たまらなくなったジョージはニーナに会いに。そこで彼女の秘密を聞き、ふたりはやり直すことを決める。アニーは人から見えるようになり、オーウェンへの復讐を心に誓った。ミッチェルはバーニーの病室へ。フラーに自分が吸血鬼であることを告白。バーニーを救える力があることを告げ、彼女に選択を任せる。
駅のホームでミッチェルに別れを告げるフラーの前に現れたのは、今や永遠の命を持ったバーニーだった。ミッチェルはヘリックの元へ戻っていった。


最後にバーニーが出てきたときには、つい「いいのか!」って思っちゃいました。1話でベッカが死んだ時には助けなかったのに… お母さんがそういう選択をしたってことと、ミッチェルが自分のせいだと考えたからってことなんだとは思いますけど。お母さんを吸血鬼にするのはなぜだめだったんだろう? お母さんが死ぬ前に、ミッチェルはバーニーを迎えに行くつもりなんですかね? 冒頭でミッチェルが仲間が欲しいみたいなことを考えてたから、そのつもりもあったのかな?って少し考えてしまいました。ヘリックはわざわざローレンにお別れを言いに行かせて、ミッチェルを孤独に感じさせようとしてたんでしょうね。そうすれば戻ってくると考えて。
お母さんが最初にミッチェルが鏡に映らないのを見た時、「あり得ない!」って思ってスルーしてたんだろうか? あれのせいで途中まで、驚かないお母さんは実は人間のふりをして生活している吸血鬼で、バレたくないためにミッチェルに矛先が向くよう仕組んだのかと思いました。考え過ぎでした
ジョージが変身終わった後に着てた服があまりにも変! どんなセンスよ?! 自分で用意しておいたんじゃないのかな? まるでどこかから拾ってきたのかと思うくらい異様だしサイズもピチピチでした。帰る途中で彼を見た人も、自分の子供に「見ちゃダメ!」みたいなことしてました 先輩狼男タリーの教えた通り、ちゃんと"変身セット"を用意したほうがいいですね。
来週からアニーの復讐劇! でも優しい子だから、そこまで酷い事はしないかと思います。オーウェンには痛い目にあって欲しいですけど。せめて逮捕させるまではいって欲しいわ。でもそうしたら、オーナーがいなくなった家はどうなっちゃうんだろう?
ニーナの秘密は腹部の酷い傷。火傷…なのかな? 虐待を受けていたんだろうか… 衝撃的でした 気は強いけど彼女もいい子ですね。
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クーパーを名門校に入れたいサラは、劇の実行委員会である母親たちから押し付けられ、劇の衣装のほとんど全てを縫うことになる。その母親の一人が、名門校の入試課副課長の夫人なのだ。生活差を見せつけられて憤りを感じるサラだったが、クーパーの入試のためと耐える。
窮地に陥ったサラの助っ人に行こうとしたノラだったが、昨晩から行方不明になっていたホリーが突然彼女の家を訪れる。愛人だったウィリアムに会いに来たのだ。しかし彼が5年も前に亡くなったことを聞き、ホリーは混乱する。彼女はどうやってノラの家にきたかも憶えておらず、ノラに病院に連れていってくれるよう頼む。
ノラが来れなくなり、サラはケヴィン、ソール、そしてソールのボーイフレンドで舞台衣装を作っていたチャーリーの助けを借りる。おかげで衣装は完成したが、女の子にキスしたくないクーパーは、劇には出ないと言い出す。それを聞いたルークは、「心でキスするんだ」と助言する。
ソールがチャーリーにHIVポジティブであることをまだ言っていないと聞いたケヴィンやスコッティは、それを彼に言うべきだと言う。しかしソールはチャーリーを失うことを恐れる。
クーパーの劇「ロミオとジュリエット」が始まる。クーパーはルークの助言を思い出し無事にキスシーンを終えるが、サラは母親たちからジュリエット役がキスで傷ついたと言われる。サラは彼女たちの醜聞を暴露する。
キティはジャックのパーゴラ作りを手伝う。その最中、突然彼にキスされたキティは戸惑う。しかし自分もジャックを好きなことに気付いたキティは、自分からキスをする。
ケヴィンとスコッティに後押しされ、ソールはやっとHIV+であることをチャーリーに告白。チャーリーは20年連れ添った恋人をAIDSで亡くしていた。もう同じ経験はできないという。その時は落胆したソールだったが、ケヴィンの"伯父さんと同じくらいの歳の弁護士"の話に、彼は興味を示す。
ジャスティンはレベッカと一晩過ごしたことでまた元の関係に戻れるのではと期待。しかしレベッカはニューヨークで写真の仕事をすることになり、それを言い出せずノラに相談する。ホリーに「娘だとわかるが何も感じない」と言われたレベッカは、ここにはいられないと、ジャスティンにニューヨークでの仕事を告白。密かにホリーとデヴィッドの写真を撮ると、それを持って旅立った。


サラ凄いですね(汗) 何人分の衣装を作ったんだか… ケヴィンに意外な特技があったのを知りました。縫い物なんてできたんですね! ケヴィンは器用そうだから、チャーリーやサラにちょっと教えてもらったくらいで出来るようになったとか? しかし誰も、困ったときのケヴィン頼みですね ケヴィンが作った衣装が破れちゃいましたが、あれはきっと、ぽっちゃりしてたあの子がサイズを小さめにごまかしていたに違いない(笑)
ソールにはまた彼氏が出来るのかな? QAFでもマイケルの伯父さんがゲイでHIV+だったんですが、彼には同じくHIV+の恋人ができていました。マイケルの恋人ベンがHIV+で、度々ネガティブのマイケルとそのことで考えがすれ違ったりしてたので、その辺りがどう描かれるのかと思っています。QAFより5年も時代が進んでいるし裕福でないマイケル宅とは環境が違うので、大分変わるかと思いますが。
小学校の劇の台本にキスシーンがあるのが驚き! 日本だったら台本にそんなシーン入れませんよね。入れてもほっぺにチューくらい? クーパーは結局キスしたし、最後の言動を見ると、あの歳の割には彼もけっこうマセてるんですね。ペイジやルークの影響か?! キスシーンで、唇つき出してキスを待ってるジュリエットが笑えました
レベッカは前回と今回の2話で退場みたいな感じで終わりました。ホリーも記憶が混乱している状態で入院してしまったし、これで退場? 人が減ってどんどん寂しくなってます。誰か強烈な新キャラ出ないかな?
オーハイフーズがなくなり事故のことも過去になって、家族共通のネタがなくなったせいか、個人の小ネタでエピソードをまわしてるような感じになっています。S5のウォーカー家に結束力を感じないのはそのせいなんだろうなぁ またなにか起きないかと期待してしまいます
※腐女子的発言があります。ご注意ください。
今回もケヴィンとスコッティのいちゃいちゃが少なかったです。アイコンタクトと、お互いちょっと触れ合ってたくらいです。萌えが不足してます
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オーウェンに新しいガールフレンドができ、アニーは荒れる。新婚家庭のために揃えた食器や鍋を片付け始めた。見かねたミッチェルとジョージは、「仲間に会わせる」と彼女をクラブに連れて行く。そこには1985年から幽霊のギルバートが住みついていた。彼はアニーに彼女の墓を見せると、幽霊になった原因を探していると言った。
病院でローレンに会ったミッチェルは、彼女がヘリックに強要されてビデオを取ったことを知る。「なんとかしてほしい」と頼むローレンだったが、ミッチェルは自分のことで精一杯。何もしてあげられないと告げる。ある日ローレンが病院に訪れる。ミッチェルは彼女に人を襲わないよう言うと、自分の腕を傷付け、血の渇きに苦しむ彼女に血を飲ませる。
アニーは自分がこの世に未練があるから幽霊になったと解り、それがなにか探そうとする。配管修理に来ていたオーウェンを見ていた彼女は、自分の未練はオーウェンの妻になることだと気付く。アニーはオーウェンの家に行くと、シャツにアイロンをかけたりと、彼の世話を始める。
ミッチェルは、ジョージが好きになった先輩の看護師ニーナを、「ジョージが食事に誘いたがっている」と言って勝手に誘う。ニーナと食事を済ませたジョージは、彼女に誘われるまま自室へ。関係を結ぼうとするが、自分の中に狼男の野生を感じたジョージは、途中で止めてしまう。
アニーのオーウェンヘの気遣いを、彼はガールフレンドがしたものと誤解。アニーは鏡にメッセージを残すことを思いつき、それを見たオーウェンは彼女の家にやって来る。喜んだアニーだったが、彼は排水口に流して詰まった女性物の下着を取り出すと、それを持ち帰った。それはアニーのものだった。セクシーなその下着を他の男のためと誤解したオーウェンが、怒りで彼女を階段から突き落としたのだ。アニーは自分がオーウェンに殺されたことを思い出した。
ローレンのために病院から血液パックを盗み出したミッチェル。しかし彼女はそれでは満足できなかった。生き血でないとだめなのだ。落胆した彼女の前にヘリックが姿を現し、ミッチェルの前で彼女は連れ去られる。
アニーは、オーウェンが怒りやすく、その度に自分に暴力を振るっていたことも思い出した。ギルバートはそんな彼女の話を聞き、彼女を慰め、愛を告白。その時見たことのない扉が現れる。ギルバートの未練とは愛だった。彼はそれまで恋愛の経験がなく、そのことが心残りだったのだ。彼はアニーに別れを告げると扉を開けて去り、扉は跡形もなく消えて壁に戻った。
満月の晩、変身前に急いでいたジョージは、ニーナに呼び止められる。彼女はジョージがEDで悩んでいると誤解し、セックスの手解きをしようとするが、野生が目覚め始めたジョージは、彼女と難なく関係する。


ところどころ笑えたけど、全体的に切ないエピソードでした。
アニーの死んだ原因が、婚約者のオーウェンに突き飛ばされたから、っていうのが衝撃的! しかも彼はDV男だった 優しそうな人に見えたのに… 死んだ後のアニーは、きっとショックすぎてそれらのことを忘れてたんでしょうね。アニーが可哀想過ぎる… 素敵な幽霊の彼氏でもできないかな? お墓のシーンの彼女が薄着で寒そうでした。コート着れないのかな? 着ちゃうとコートだけが浮いて移動してるみたいに見えちゃうとか? 彼女のまだあるらしい心残りってなんだろう? オーウェンが逮捕される…とかじゃないですよね、多分
ギルバートも切ないです。やっと初めての恋愛を経験した途端、今度は本当に"死ぬ"なんて。せめて最後に後一回くらいデートさせてあげたかったなぁ… ギルバートがクラブに居座ってたのはなぜだったか… 音楽が好きだから?
そうか、血液パックの血じゃだめだったのか… ローレンは一度は人を襲うのをやめようとしてたみたいですが、けっきょくヘリックのところへ戻って、また人を襲い始めるのでしょう ミッチェルが自分の血を飲ませて頑張らせてましたが、彼も断血中なのでキツいでしょうね。ミッチェルは一回目にホテルを血だらけに帰ってましたが、後で掃除しにきた人が「殺人だ!」とか騒がないかと心配になりました。ローレンが後を片付けたんだろうか…? でも備え付けタオルも血だらけでしたよね タオルは持って帰ったのかな? 変なところが気になってしまった… ミッチェルがどこまで耐えられるのか心配ですよね。予告のアレも気になる…
ジョージだけは今回上手いことやってました。でもやっぱりお笑い担当なのかも(笑) 襲いかかったときは心配したけど、普通にヤってただけで拍子抜けしたというか呆気に取られました ジョージの変身は月一回だけだから、ニーナにはなんとか隠せそう?
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「ブラザーズ&シスターズ」スコッティ役ルーク・マクファーレンさん主演の舞台「Sam Bendrix at The Bon Soir」のトレーラーです。現地時間の今月12日から来月18日までの公演です。

普通のお芝居なのかと思っていたら歌がメインで、舞台は1958年の有名バー「ボン・ソワール」、ルークさんは主役である歌手のSam Bendrixを演じます。使用曲は、コール・ポーターやレナード・バーンスタイン、ガーシュインなどが作曲したジャズナンバーのようです。
ソフトな歌声が素敵です DVD化かweb配信しないかな?
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サラは誕生日を迎えたが、誕生日パーティをすることをかたくなに拒否。ルークが「ふたりっきりでディナーを」というのでやっと承知する。彼女がパーティを拒否するのには理由があった。ルークには自分が今度の誕生日で40歳になると嘘をついていたからだ。
花屋で仕事中、ノラはかつての知り合いに出会う。整形手術をして若返った彼女の生き生きとした姿を見て、ノラは彼女に紹介された整形手術医に会うことにする。
キティは自分探しのためにオーハイに引っ越した。突然水道管が壊れてしまったため配管工ジャックを呼ぶが、彼が都会の人が苦手で政治家は嫌いと話したため、キティは自分の身分をはなせず、つい嘘をついてしまう。水道管が破損したことを知って家に来たケヴィンも、その嘘に便乗。料理が苦手なキティだったが上手い振りをし、スフレを作ると言ってしまう。
レベッカはジャスティンの派兵中に、離婚を申し出ていた。デヴィッドに会った彼女は、ホリーがジャスティンの話で自分のことを思い出したかもしれないと聞く。嬉しくなりホリーに会いに行ったレベッカだったが、「きっとあなたのお母さんに会えるわ」と言われてしまう。ショックでたまらずジャスティンのところに行き、彼にすがるレベッカ。しかし彼女はジャスティンを信用できないといい、出て行ってしまう。
キティが作ったスフレは、しぼんでしまって失敗。嫌になったキティは、自分が上院議員マキャリスターの寡婦で町から来たことをジャックに告白。彼を追い出すが、しばらくするとジャックはスフレの代わりと言ってピザを持って現れ、キティは彼を家に入れる。キティは嘘を付いたことを彼に詫びる。
サラの誕生日はルークとふたりでディナーのはずが、彼のサプライズでスコッティとソールのレストランで皆でディナーをすることに。スコッティが40thと書いたバースディケーキまで用意するが、事情を知らないジャスティンが40歳ではないとバラしてしまう。夜、サラは年齢をごまかしていたことをルークに謝るが、彼はサラの免許証でとうに本当の歳を知っていた。
ノラは整形を受けようかと思った自分を恥じる。どんなにシワやたるみがあろうとそれは自分。「あなたの歳では誰も雇わない」という花屋を辞める。
レベッカに会った晩からホリーが失踪。デヴィッドは警察に連絡する。


正直、どうでもよすぎる回でした 自分を偽るなっていうことがテーマだったんだろうと思いますけど。
しぼんでいくスフレのことを、キティが「スフレが死にそう」って言ってるのが笑えました。キティはあんなに料理ができなくて、エヴァンをちゃんと食べさせてるのか心配です。ジャックとは、これで恋愛フラグが立ったんでしょうか? しぼんだスフレっていうのは、食べられない物なんですかね?
ホリーは全然良くなる気配がありません。レベッカのことを思い出したのかと思ったけど、そうでなかったんですね。ジャスティンの話も、人事みたいに聞いてたのかな? ホリーがあんな様子なのに、前の晩からいなくなってても警察に連絡してなかっただなんて、デヴィッドがのんびりしすぎじゃ?! 帰ってくると思ったんだろうけど。予告だとノラの家に行ったみたいですが、今のホリーって、ノラをライバルだと思ってるんじゃ?
今回、ケヴィンがすごく暇そうでした。公益弁護士ってあんまり仕事ないのかな? ケヴィンのほうが仕事選んでるのかな? サラと電話中、ネームスタンドやらホチキスやらで遊んでました。可愛かったけど、まぶたや舌をホチキスでとめようとしてて、ヒヤヒヤしました ケヴィンが整形の話が出た時に「僕も目をやりたい」とか言ってましたけど、そのままでいいよ 整形なんてスコッティが反対しそうだわ。今回スコッティが出番少なくて、いちゃいちゃシーン皆無でがっかりです 来週に期待します。
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森で変身したジョージを、翌朝見つけたのはタリーと名乗る男。彼は全裸のジョージに驚きもせず、ジョージに服を貸す。ジョージが家に帰ると、家には近所の住民が何人も訪れていた。ミッチェルが招待したのだ。彼曰く、人間らしく生きようとしたら人と触れ合わなければいけない、とのこと。しかし変身すれば人に危害を与えてしまう恐れのあるジョージには、彼に同意できなかった。そこへタリーがやってくる。彼は狼男だった。彼には吸血鬼との確執があり、ミッチェルを見に来たのだ。彼は変身をコントロールする術をジョージに教えるという。
ジョージは断ったが、ミッチェルやアニーは「教えてもらえばいい」と好意的。野宿をしている彼に、家に泊まるよう勧める。翌日から、タリーは彼に、自分が生活していた場所など、様々なことを教え始めた。ジョージが人間で亡くなってからは女性との経験がないと知ると、ナンパの手解きまでする。
ローレンはミッチェルが自分に靡かないのを知ると、人間を襲うようになる。ヘリックはそんな彼女を制御するのに苦労する。
タリーが来て数週間がたった。始めは彼に好意的だったアニー。しかしタリーにキスを迫られ、彼に野生の本能を感じて恐れる。彼女はミッチェルにタリーのことを相談。ふたりでタリーに出て行ってもらおうとするが、タリーに影響され始めたジョージは、出て行かせることに反対する。
タリーはジョージを森に連れて行くと、自分がジョージを狼男にした張本人だと告白する。それまで告白できなかったのは、タリーが自分を解ってくれる友人が必要だったからだ。しかしジョージはそれを聞いて去っていく。
家に帰ったジョージは、家にDVDが投げ込まれているのに気付く。それはローレンが撮ったと思われる"狩り"の映像だった。皆は彼女がミッチェルに吸血鬼として生きて欲しいと思っていることを知る。
タリーがローレンと同じように思っているのではと感じたジョージは彼に会いに行く。すると彼は自殺しようとしていた。ジョージはためらった末に彼を助けるが、その後ふたりは変身を始め、タリーはジョージに襲いかかった。タリーを倒したジョージは、自分が彼のようになることはないと、彼に告げて去っていく。その頃ミッチェルは捨てた"狩り"のDVDをまた見ようとしていた。


タリーはやっぱり…でしたね。タリーを狼男にした人はどうしたんでしょうね? この先出てくるのかな? 彼も少し可哀想でした。ずっと孤独でやっと仲間が見つかったのに。っていってもジョージには人間でいて欲しいんですけど。タリーもう出ないのかな? 吸血鬼(あるいは人間?)と一戦交える予定があるなら、今度はボス格の狼男と出てきたりするんだろうか?ってちょっと期待しています。それにしてもあのナンパ術は誰にも通用するってもんじゃないですよね タリーでもちょっとどうかと思ったのに、あんな見るからに野性味皆無でへなちょこギーク風味のジョージに言われても、「この人なに言ってんの?」って思われてもしょうがないし。(自分はジョージのそういうヘナチョコなとこが可愛くて好きですが) でも本能に負けずに戦おうとしてるジョージは男らしいと思いました。
ミッチェルはやることがちょっとズレてるような気がします(笑) 「人と接した方がいい」って近所の人呼んじゃってて笑えました。しかもV・ディーセルオタや老夫婦とか、お互いあまり話が合わないような人ばっかりで。いかにも「近所から適当に集めてみました」感が可笑しいです。そういえば昨日医療ドラマ(グレアナ)見ていてふと思ったんですけど、ミッチェルが働いてる病院に外科ってあるのかな? そこに配属されたりしたらヤバいんじゃないんだろうか?! まぁそうなったら断ればいいんだろうけど。「血が苦手ですから(;´∀`)」って(笑) 断血中って聞くまでは、ミッチェルが血液パックの血をこっそり飲んでるじゃないかと思ってました。
今のところ男性ふたりがメインで回ってる話ですが、アニーが活躍することはあるのかな? これが捜査物ドラマなら、幽霊のアニーには活躍する場がたくさんあるのに!ってつい思ってしまいました(笑) アニーにもなにかエピがあるといいです。服も変えてやって欲しい… 頭に思い描くとその服に変わるとかね~ 楽しそうじゃないですか?

今やモデルとなったルークがパーティに出ることに。ウォーカー家も家族として招待を受けていた。そんな中、大人の真似をしたがるペイジにサラは不安を感じるが、嫌われたくないと友達親子を装い、彼女をパーティに連れて行くことにする。
ジャスティンはレベッカの行方を知ろうと、ホリーの家を訪れる。しかしホリーはレベッカのことを覚えてはおらず、そんな自分のせいでジャスティンとレベッカが上手く行かなくなったのでは、と自分を責める。デヴィッドはそんなホリーの様子を見て、ジャスティンに自分たちを放っておいてくれるよう言う。
スコッティがパーティに出席するため仕事を休むため、代わりにレストランにスープを持っていったノラは、誰もいないはずのレストランに物音を聞く。そこに居たのは、ケヴィンが少年院送りになるところを救った少年マテオだった。しかし彼は飲んだくれの父親を恐れ、ケヴィンに助けを求めにきたのだ。ノラは彼の父親と話し合うといい、心配なケヴィンとスコッティはふたりについていく。向かった家に父親はおらず、マテオは隙を見て逃走する。
ノラが誰にも言わずに外出することが増え、キティは不審を感じる。いつもおせっかいなノラが、彼女の家探しにも同行しようとしない。キティは彼女が出かける後をつけ、女性に花束を渡しハグするところを見る。ノラがレズビアンになったのでは?とキティは疑い、兄弟たちに電話を掛ける。
パーティに参加した家族。ペイジは同年代の少女を見つけて仲良くなるが、彼女に酒を勧められるまま飲んでしまう。キティはノラがレズビアンになったことをパーティの席でケヴィンに相談。キティやスコッティは、熟年になってから同性愛に目覚める人もいると譲らない。そんな時にペイジは飲み過ぎて吐き、マテオが放浪罪で捕まったと連絡が入り、ノラの憤りが爆発。ノラはレズビアンを否定、皆は帰り、ケヴィンもマテオを迎えに行った。ノラは、そんな彼女の様子を見ていたラジオ・プロデューサーから、電話相談室をやってみないかと誘われる。
マテオを迎えに行ったケヴィンは、彼が本当に父親を恐れており、ケヴィンに救いを求めているのを知って協力する。マテオの祖母の居場所を突き止めたケヴィンは、彼を彼女の元に連れて行く。
ジャスティンはレベッカの家族であるホリーたちを大切にしたいといい、デヴィッドは彼を受け入れる。サラやペイジも、友達親子ではいけない時もあると悟った。


シリアスなスタートになった先週の次だからか、コメディに弾け方が足りない気がしました。そこまで笑わそうという気はなかったのかもしれませんが。
前から感じてましたが、キティっていうキャラがどんどん動かし辛くなってないでしょうか? ロバートがいなくなって、ますます使いどころがわからないキャラになったような気がします。選挙戦にでも出てくれれば、彼女もちゃんと動くようになるかもしれません。反面動かしやすそうに見えるのはケヴィン? 弁護士だと問題のきっかけを入れやすいし、まだ子供のことがありますもんね。ジャスティンにはレベッカ投入、ノラにはラジオがありますが、落ち着いてきたサラの家庭はネタ的にちょっとヤバいです。
女性に花束渡してハグしたくらいで、「ママがレズビアンになった!」っていうのはあまりにもキティは短絡的なんじゃ… キスしてたんなら疑ってもいいと思うけど。でもスコッティも賛同しちゃって、証拠見せるからってケヴィンの携帯借りて、間違って熟女レズビアンポルノサイト開いちゃったときには笑いました。わざわざケヴィンの携帯を借りたのは、自分の携帯に履歴が残るのが嫌だったのか、プライベートでの外出時は持たない主義なのか、パケ放題(みたいなプラン)に入ってないからか(笑) すぐにサイト閉じればいいのにスライドショーが止まるまで待ってたところを見ると、スコッティもキティもメカ音痴?
ペイジは扱うのが難しい年頃になりました(汗) 恐らく反抗期に入ってるんでしょうね。サラは普通の親らしいことをしてるだけだと思いますが、ペイジに悪者扱いされて可哀想です。
ホリーはさっぱりよくならないどころか、自分の娘まで忘れちゃってるとは思いませんでした ウィリアムがどうとか言ってるし、記憶がレベッカを生む前までしかないんだろうか… レベッカが実家にいないのは、ジャスティンに会いたくない以外にも、それがショックだからっていうことなんですかね?
ノラは働いてる理由に「お金も要るから」って言ってましたけど、お金に困ってた?! それともなにか使う予定があって貯めてるのかな? なぜ急にカネコマに?
最初マテオの話は翌週まで引っ張ると思わなくて、前回のあらすじで端折っちゃいました その後、もしかしてケヴィンとスコッティの養子になったりするのかな?ってちょっと考えましたが、それはないみたいですね。ケヴィンも多分まだ子供を受け入れるのは難しいだろうなぁ… 前回今回と、久しぶりにケヴィンの弁護士姿と頼り甲斐のあるところが見られました。でもスコッティとキャッキャしてる可愛いケヴィンも早くS5で見たいです(笑)
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ジョージ(ラッセル・トベイ)とミッチェル(エイダン・ターナー)は病院で看護師として働く仲間。ふたりはブリストルのある家に引っ越してくるが、そこにはアニー(レノーラ・クリッチロウ)と名乗る幽霊が住み着いていた。彼女はその家の元住人。なんらかの理由で、成仏できないでいるのだ。ジョージとミッチェルにも秘密があった。ミッチェルはヴァンパイア。第一次大戦の戦時下、彼は吸血鬼に襲われた。ジョージも峡谷を散歩中に襲われて以来、狼男として過ごさざるを得なくなってしまった。
ミッチェルはある晩関係した看護婦のローレン(アナベル・スコレイ)を襲ってしまう。人間でいようとした彼は、血を絶ち始める。
ジョージは満月の晩に変身してしまうため、病院の地下室を隔離室にしてその晩を過ごしてきたが、その日から地下室の改修工事が始まってしまう。しかたなく森に出かけるが、森には人が多く、ジョージはやむなく家で変身する。
アニーは人が自分の姿を見えるようになったのに気付き、ジョージやミッチェルがとめるのも聞かず、婚約者だったオーウェンに会おうと、ジョージの携帯からメールで彼を呼び出す。しかし彼にはもう新しい恋人ができ、心を閉ざしてしまったアニーを、オーウェンは見ることができず、彼女がいるのに気づかないまま帰ってしまった。
ミッチェルは彼に憧れる看護婦のベッカと飲みに行くが、そこへローレンが現れる。彼女は吸血鬼になっていた。ローレンは吸血鬼を束ねている警官ヘリックの元におり、人間を襲うことを楽しんでいた。しかたなく帰ろうとしたミッチェルだったが、ベッカがトイレから戻ってこず、彼女はローレンに襲われていた。
ローレンからミッチェルに襲われたことを聞いたジョージは、ベッカの危険を感じて彼らを探す。やっと探しだした彼が見たのは、首を切られて瀕死のベッカだった。ローレンはミッチェルの血を与えれば助かるというが、彼は拒否。ベッカは病院で亡くなってしまった。病院を出たミッチェルに、ヘリックは人間との戦いの始まりを宣言した。
家に帰ったミッチェルは塞ぎこんだ。アニーもオーウェンに恋人ができて落ち込んでいる。ジョージはそんな彼らを見守ることしかできない。そしてそんなジョージの姿を、外から窓越しにじっと見つめる男がいた。


「ドクター・フー」の特番とS4最終話に出ていたラッセル・トベイ君が主演ということで見てみました。LaLa TVで放送中です。他に「SEXとアートの美しき男たち」のロセッティ役エイダン・ターナーと、「PAs~秘書たちのゴシップライフ」のミッジ役アナベル・スコレイなどが出演しています。
ミッチェルのほうはひたすらシリアスな感じでしたが、ジョージが可笑しかったです。家に帰ったらオーウェンが居て異常に驚いてたりとか、素っ裸になって股間だけ隠しているというマヌケな格好で変身を待ってたり。変身しようと森に行ったら、行けども行けども人がいて、結局帰ってきちゃったのも笑えました。ビーイング~のコメディ担当でしょうか? ラッセル君はゲイですが、ストレート役なのがちょっと惜しい?
ミッチェルは断血中ということで手が震えていましたが、飲まないでも大丈夫なんでしょうか? 管理人は、彼が病院で働いているのは殺したり仲間にしたりせずに血が飲めるからかと思ってました 普通の食事でも、いくらか取ってればマシなのかな?
アニーはどうして成仏できないんですかね? 急になくなったようだから、それだけでも未練はあると思いますが、他にも理由が? 本人にもよくわからないみたいでした。婚約者に新恋人ができちゃったけど、仕方ないですよね… アニーは死んでるんだし。姿が人に見えてる時があったから、もしかしたら人に戻れる日がくるんでしょうか?
最後にジョージを見つめていたのは、予告によるとお仲間のようです。彼がジョージを狼男にした張本人?
シリアスな話しだけどコメディ色もあって、重くなりすぎず楽しめました。次回にも期待です。

※ネタバレがあります。これからご覧になる予定の方はご注意ください。
フィリップ、きみを愛してる! [DVD]原題:I love you Phillip Morris
2009年 アメリカ作品
ジム・キャリー、ユアン・マクレガー 他
公式サイトはこちら
※トレーラーとダイジェスト版があります。

PhillipMorris02.jpgスティーブン(ジム・キャリー)は養子。子供の頃に両親からそう告白されて以来、いい人間になろうと努めていた。警官になり、日曜には教会でコーラス隊のピアノ伴奏を引き受ける。結婚もし、子供に恵まれた。しかしどこか満たされない思いから、彼は自分の本当の母親を探そうと、警察の情報を使って調べ上げた。実は母を探すために警官になったのだ。しかしスティーブンが会いに行くと、彼女には家族がおり、彼は拒否されてしまう。
警官を辞めて家族でテキサスに引っ越したスティーブン。彼の生活は変わり始めた。実はゲイだった彼は夜な夜な男遊び。妻には上手く隠してきたが、交通事故に巻き込まれ重傷を負ったことで、自分らしく生きようと決意する。
スティーブンは早速ゲイとして生き始め、恋人ジミー(ロドリゴ・サントロ)もできた。しかし派手な生活をしているため、会社員の給料では賄えない。大卒でない彼には昇給も期待できない。そこで彼は詐欺を始めた。カードや身分証、パスポートを複数作って身分を偽り、それで支払いを済ませた。しかしいつかそれは見つかってしまい、スティーブンは刑務所に行くことになる。彼はそこで、ひときわ大人しく心優しい囚人のフィリップ(ユアン・マグレガー)に出会い一目惚れした。
PhillipMorris04.jpg図書館でフィリップに会ったスティーブンは、「AIDSの友人を外の病院で治療させたい」と彼から聞き、弁護士を偽って彼に協力する。フィリップはゲイだった。その日別の監房を移されることになっていたフィリップに、スティーブンは監房の掃除を担当する囚人を使い、彼と文通を始める。しかし急にスティーブンからの手紙が来なくなった。フィリップが心配していると、目の前にスティーブンが現れる。ツテを使い、フィリップの監房に移れるよう手配したのだ。しかし幸せもつかの間、隣の監房で叫び声を上げ続ける男をスティーブンが殴らせたことで、彼は別の刑務所に移送されてしまった。3ヶ月後、スティーブンは出所。彼はすぐさま、フィリップを早期釈放させるよう申し立てをした。
スティーブンは経歴を偽り、とある会社のCFO(財政管理の最高責任者)の座を得た。しかし彼は次第にその仕事を退屈に感じ、再び詐欺行為を始める。会社の眠っている金を内緒で投資し、私財を築いていたのだ。急に豪邸に引っ越すことになったフィリップは、彼に隠しごとがあるのではないかと心配に。だがスティーブンは否定した。
PhillipMorris07.jpg.jpg羽振りのいいスティーブンに不審を感じた同僚が調べ、彼の犯罪が発覚。スティーブンは調べられているのに気づいてフィリップに逃げようというが、彼は拒否。家を出ていってしまう。その直後、警官隊が現れた。スティーブンは捕まるが、糖尿病のフィリップの薬を自分に打ち、意識不明になり病院へ搬送される。病院で目覚めた彼は脱走しようとしたが失敗。刑務所へ送られてしまった。その後スティーブンは、何度もフィリップに会いたさに収監と脱獄を繰り返すが、フィリップが彼に連絡することはなかった。
脱獄したスティーブンはフィリップに会いに行くが、彼は会うのを拒否する。フィリップの家に警官隊が現れ、共犯としてフィリップもろとも逮捕されてしまう。スティーブンとフィリップは、別の監房に収監された。この後からスティーブンは徐々に衰弱。彼はAIDSだった。スティーブンを支えているのは、一目フィリップに会うということ。人伝てにそれを聞いたフィリップは会いに行こうとするが、彼は民間の病院に移送された後。フィリップが電話で気持ちを伝え、まもなくスティーブンの死が伝えられた。
フィリップが弁護士だという面会人に会いに行くと、それはスティーブンだった。彼は死を偽装したのだ。彼は弁護士に成りすましてフィリップの釈放に奔走。しかし裁判の日、陪審員が元同僚で素性がバレてしまう。スティーブンはまた収監され、終身刑の判決を受けた。


実話の映画化です。管理人もニュースサイトでこの話を見ました。
久しぶりにジム・キャリーの映画を見ました。考えたら、バットマンとマスクともう1本くらいでずっと彼の映画は見てなかったような気がしますが、顔芸は健在です。
最後のほうでスティーブンが死んだ時は、「えぇ~?! これってコメディじゃなかったの?!」って真剣に思いました で、一瞬偽装かと思ったけど、さすがにそれは無理だろと考えなおしたら、結局偽装でした('A`)
刑務所で何か手に入れる方法も喧嘩を避ける方法も全部「金を出せ、さもなくばアレをしゃぶれ」で完結してて笑えました 「アレを~」が通貨の代わりになるくらい、日常的でそれなりに価値のあるものなんですね(゚д゚)! スティーブンは当然後者ですよね(・∀・)ニヤニヤ ゲイなんだし。でもなぜかしゃぶられてる(らしい)ところしかありませんでした。頭がいい人だから、他のことで役に立ってるのかもしれません。ちなみにスティーブンはタチでした
PhillipMorris09.jpgフィリップが純朴青年で、めちゃ可愛かったです なんだか乙女な仕草とかスティーブンに「運命を感じた」「電流が走った」って口説かれて恥ずかしがる表情とかね~ キュートでたまりません これまであまり考えたことがありませんでしたが、ユアンさんって可愛いかったんですね~ 金髪がよく似合ってました。刑務所で金髪碧眼って、やっぱり狙われるんですね スティーブンがフィリップに出会う前のエピと別れて再会するまでのシーンがけっこうあって、ふたりのイチャラブなシーンが少なかったのがちょっと残念でした。実際も一緒にいられたのは短い期間だったんだろうか…
スティーブンは終身刑で厳重な監視の中、今も収監中。恋人フィリップが先に出所してどうしてるんだろう? フィリップは面会に行ってるんでしょうか? 脱獄し続けることがなかったらきっと終身刑になることはなかったと思いますが、そうまでしても会いたかったんですね。せっかくIQが169と高いのに、違う方向にばっかり生かしてるのが惜しいです。誰か刑務所で指導してやれなかったのかな? OZみたいに、あそこの刑務所に神父(牧師)さんやシスターっていなかったんでしょうか。実在のモデルがいるとなると、色々とちょっと気になってしまいました。

ウォーカー家を襲ったあの事故から1年。事故の4週間後に再び戦地へと旅立ったジャスティンが帰ってきた。しかし、家族の様子は変わっていた。ロバートは事故で植物状態に、レベッカは家を出ていた。事故当時意識不明の重体だったホリーも、身体は回復したが重い記憶障害に陥っていた。そして他の家族もこれまでとは違い、皆がお互いの問題に触れるのを恐れるかのようなよそよそしい態度だった。しかしノラはジャスティンのために、ソールとスコッティが半年前に開いたレストランで、家族ディナーを計画する。
サラはナローレイクを売ることに決め、5500万ドルという巨額の契約を交わす。その金でルークとフランスへ行く予定だ。ルークは画家をする傍らモデルとして活動を始めた。
ミシェルが2度の流産をしてしまったため、ケヴィンは子供を諦めている。親友になったロバートも失い、公益弁護士の仕事を始めてそれらから逃げるように仕事に打ち込んだ。いずれは弁護士事務所も作りたいと考えている。子供を諦められないスコッティはケヴィンと話し合おうとするが、彼は拒否する。
ホリーは脳に損傷を受けて重い記憶障害に。記憶が事故以前に戻り、ノラが会いに来た時も若い頃のことしか思い出せなくなり、まるでその時代にいるかのように振る舞う。ノラをウィリアムを挟んでのライバルとしか思わず、彼女に出ていくようにいう。
キティは万が一の目覚める可能性に賭け、植物状態のロバートの生命維持装置を外せないでいた。全国委員会の要職のオファーも受けたが、ロバートと過ごせないと断る。ジャスティンに会ったキティは、ロバートが目覚める可能性はなく彼を逝かせてやるよう言われ、つい「瀕死のロバートを置いてホリーを助けに行った」と、つい彼を責めてしまう。しかしそう責める自分が間違っていることも、キティはわかっていた。彼女はロバートの生命維持装置を外すことを決意した。
ロバートの葬式が終わった。事故を引きずっていた家族もようやく自分を取り戻し始め、ウォーカー家は久しぶりに家族ディナーを開いた。サラは家族の絆になるであろうナローレイクを売るのをやめ、キティも仕事のオファーを受けて前向きになった。


シーズン5(ファイナル・シーズン)のスタートです。
事故直後か数週間後くらいからスタートするかと思っていたので、いきなり一年も経ってて驚きました。ディナー前にキッチンで皆が集まってるシーンは、ウォーカー家としては凄い違和感がありました。以前は皆、相手のことは構わずウザいくらい喋り倒してたのに。
ノラがやつれていて、髪もボサっとして白髪混じりになっていて痛々しかったです。しかし仕事中(花屋でパート)に電話してるなんて、やっぱりウォーカーって感じ
スコッティとソールのレストラン、せっかく開いたのにキティは1度だけでしかもコーヒーのみ、サラに至っては一回も来てない?! サラとスコッティって仲が良かったのになぜ…? 別にふたりの間に何かあった様子もないようでしたが。家族ディナーは結局ノラの家ですることになって、レストランでの食事はなしです。
ロバートってもうあのまま亡くなったのかと思ってたら、植物状態になってたなんて… そのまま彼を生かしてるなんて、なんだかキティらしくないような気がしました。自分的にはロバートは事故のときに亡くなったことにしても良かったのでは?って思ったんですが、吹っ切るために1年必要だったのかも? キティにとって彼は夫というだけでなく、エヴァンの父親でもあるし戦友や親友みたいなものだったのかな?って思いました。
ミシェルが二度も流産したってことは、S4でケヴィンの誕生日のときわかったのが流産して、その後また試したのも…ってこと? 「妊娠した!」ってケヴィンもスコッティもあんなに喜んでたのに、こんなことになってただなんて… 体外受精だと(しかも他人の卵子だから?)妊娠し続けるのが普通よりも難しく、流産率が15%~20%も高いそうです。ゲイの夫夫が子供を持つのって、ハードルが高い… ケヴィンはもうすっかり諦めちゃってますが、なんとかまた前向きになって欲しいです。スコッティのためにも。彼らはノラの家から歩いてレストランに行ったのですが、どうやら今パサデナ&レストランに住んでるようですね
ホリーの姿にもショック… ノラが会いに行った時は、ジャスティンのことで何か言い合いになるくらい普通に治ってるかと思ってました。退場フラグなんだろうか…
一番グダグダだったジャスティンは見違えたように立派になって帰ってきたかと一瞬思ったけど、やはりまだ甘ちゃん なんでまだレベッカが待ってくれてると思ってんだよ~
ロバートとレベッカは特に好きでもなかったけど、いなくなると寂しいです。トミーは…どうした?
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2012年09月10日発売(amazon.co.uk)

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  • Author:ゆうき
  • 洋画、海外ドラマ、ドキュメンタリーが好き。
    割りと飽きやすいので感想が完走してないのも多いです(^^;
    たまに萌えが炸裂している感想もあるのでご注意下さい。(一応直前に警告文を入れています)

    画像は「ブラザーズ&シスターズ」のケヴィンことマシュー・リースさんです♡ 出演作をレビューしています。

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